2009年5月29日(金) フリープラス応接室にて。
須田 「それでは、三島さんを採用することに決定しました。」
”内定通知書に愛を込めて。”シリーズは、3作目になりました。
フリープラスでは、内定通知書を内定者に持っていくということを2009年度採用から行っております。
採用というのは、採用をする側もされる側もとても重要です。
得にベンチャー企業では、ひとりのメンバーが持つ力というのは大きいです。
就職を決める通知が、郵便だなんて私はできないのです。
結婚を申し込むとき、メールや手紙で伝える人がどのくらいいらっしゃるでしょうか。
やはり、意を決して申し込む人生の決断です。
私は、内定通知書を直接手渡ししたいと、心から思っています。
それだけで、お互いの気持ちも大きく違ってくるはずです。
たしかに忙しいですし、不景気ではありますが、この部分は時間的コストと金銭的コストを惜しみたくは
ありません。
1作目、2作目のご案内はブログの最下部に御座います。
初めてご覧になる方は、ぜひとも1・2作目もごらんください。
三島さんは、広島在住です。
どこに住んでいようが、私が内定通知書を持っていくことに、変わりはありません。
採用ミーティングは、22:00時頃に終わりました。
須田 「では、内定通知書を持って行ってきます!」
メンバー3人ほどから 「今からですか!?」
普段の私の行動力から、22:00から車を飛ばして、広島に行くと思ったようです。
数人が同時に反応するのは、おもしろいと思いました。
たしかに、あり得る話です(笑)
翌日、5月30日土曜日の13:00~より、広島に行くことにしました。
13:00出発の日帰りですので、とんぼ返り8時間運転になります。
8時間の耐久運転と沈黙には耐えられないと思い、
丸川さんをアシスタントとして広島に行くことにしました。
(丸川さん参考URL: http://freeplus.co.jp/recruit/members/tomoe.html
)
5月30日(土) 9:15AM 頃
丸川さんの携帯にメールを送信.
「今日、暇ですか?」
返信がなく、
耐え切れず10分後にTEL。
就寝中の丸川さんでしたが、無事に広島チームに加わりました。
※いつも快く須田に巻き込まれてくださる皆様、本当にありがとうございます。
13:00過ぎに合流し、いざ広島へ。
途中運転を交代しました。
丸川さんが、●●●kmで快走してただなんて、ブログでは申し上げられません。
とにかく、かっこよかったです。
ここで、三島さんの紹介をしようと思います。
三島さんは、私の友人が運営をしている、
ベンチャー就職ナビ2010
で、フリープラスに出会いました。
フリープラスの企業理念やFreeplusLC、私のブログを見て、フリープラスに魅かれたとのこと。
彼の人生を変えてしまうほどの出会いだったようです。
三島さんは、フリープラスファンになり、就職活動で大阪に来る機会があったときに、
フリープラスの会社の下や、公園で出待ちをしていたことがあったそうです。
私が初めて会ったのは、2009年1月に開催した会社説明会でした。
ひときわ輝いた目をしており、
「広島から来たのですが、会社の見学をさせていただけますでしょうか。」
と、積極的でした。
私の面接にときには、数ページにわたる手紙を持ってきてくださいました。
会社の面接できれいごとを言うのは簡単です。
残念ながらそういった方は、選考に進むことができません。
(肝が据わっていない)
しかし、彼ほどフリープラスを愛し、自分の人生をかけてフリープラスを成長させようと
思っている方はなかなかいません。
フリープラスは、愛のある経営を掲げています。
その愛が ”やさしさ” だけではないことを認識し、この厳しい世界に喜んで飛び込んできてくださる、
三島さんを私たちは、採用することにしました。
さて、話を戻しましょう。
17時頃に、広島に到着をしました。
三島さんの自宅付近についたようなのですが、なかなか見つかりません。
雨に降られつつ、付近を捜索しました。
丸川さん 「あれ、じゃないんですか?」
須田 「ありました!あれですよ!!」
いよいよ、ベルがなります。
続く...
【内定通知書に、愛を込めて。過去のブログはこちら】
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2008年7月11日
内定通知書に、愛を込めて。第一編
~末盛 敦 編~
http://ameblo.jp/freeplus/entry-10114856658.html
2008年12月9日
内定通知書に、愛を込めて。第二編
~宮崎 梨恵子 編~
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