自信のないあなたへ。自信が内側からあふれてくる、もっと自分自身を好きになる、赤石ちづきのオフィシャルブログ♪ -5ページ目

自信のないあなたへ。自信が内側からあふれてくる、もっと自分自身を好きになる、赤石ちづきのオフィシャルブログ♪

あなたは自分がすきですか?

  あなたをプロデュース 自身の付く楽しい生活トレーナー


あなたにも出来ますよ。自信のつけ方教えます。
セルフイメージ(潜在意識)を変えて行動へ

さあ、あなたに取って今年はどんな年だったですか?

大晦日っていうと一年を振り返って、良かったこと/悪かったこと。できたこと/できなかったことを振り返ってみたりします。


しかし、わたしは、良かったこと、できたことだけを数え、自分自身を褒め、そしてそれを支えてくれて友人・知人を思い出し感謝する時にしたいと思います。


できなかったことは、また違った形であなたの前に必ず現れるます。その時、準備が整っていれば、それはできちゃうのですよ。


反省しない、と言う意味ではないのです。

できなかった自分というネガティブな気持ちよりも、1つでもできたと思って、来年(明日以降)の野望を、気持ちも新たに、書き初めなんてのもいいかもしれません。

人の潜在能力は諦めないかぎり、大抵のものは実現しちゃいます。

新しい年も、地味にでも大胆に行動して行きます。

それでは、できちゃつたリストを作成してみてください。

そして、3、5、10、20年後を見据え、そうなっている自分を想像しましょう。

3年後そこまでたどりついているには、何を今すれば良いか考えましょう。

(未来を考えると不安を覚える人が多いそうです。マスコミを始め未来に悲観的です。でもそれらを乗り越えてきたのも事実です。)


では、来年また、よろしくお願いします。
マスコミやツイッター、ブログ、溢れているのは、批判、足の引っ張り合い、やっかみ。

そんなもので溢れています。希望や未来や感謝や喜びが少な過ぎます。

私も誰かを批判するのは辞めます。簡単だけど、無責任だし、何より生産性がないからです。

そして、自分自身を批判するのも辞めます。

間違いに気がつくことが出来るなら、まずは事実を受け入れることです。

自分自身を批判し、自己評価を下げても自分を変革できないばかりか、自分の持っている想像性を失うばかりです。

批判をしないというのは、あるがままに受け入れるべきだなどと言うつもりは全くありません。

自分自身の創造性を生かし、批判するのではなく、建設的意見を持ちましょう。

そして、それを口にする時には、責任が返ってくることを意識して発言しましょう。

自分自身の発した言葉は、自分自身のセルフイメージ(自己像)に大きな影響力を与え、行動に結びつきます。

そんな、誰でもやってしまうことが、自分自身の自信を失うことにあるのです。



自分の言葉、納得がどれだけ影響をもつのか、少し具体的な例題を書いておきます。

私は、遅刻ばかりしてしまう、自分が嫌いでした。苦手意識が、余計に、私は苦手だ遅刻をする。と自己暗示をしているのです。
そして、親、学校の先生などに指摘される度に自分は遅刻ぐせがあるんだと、刷り込みをしていくのです。

だれかが、あなたのことを、何と言ったとしても、そうじゃない、それは私らしくない!
と跳ね除けるのが「自信」というものなのです。

事実、この刷り込みを行っているのは誰かの言葉が、きっかけなのですが、あくまでも自分で自分のイメージを作り(作らされ)、結局自分が納得してしまっているところにあるのです。

寝る前や、朝起きてすっきりしないとき。
重要な待ち合わせの時、わたしは時間を守ることができるし、遅刻は私らしくない!

そう言い聞かせてみてください。自分の言葉を守ろうと努力する「自己修復機能」が働いて、良い方向に導いてくれます。(もちろん、人間ですから100%などということはありません。他の外的要素が働くこともあるでしょう。そういうときは、正直に謝ってしまいましょう。言い訳をしてもすっきりしませんし、自己評価が下がります)

ちょっと例題が「批判」ということとずれてしまいましたが、ここのブログは「自信」ということにこだわるという意味でこの例題にしました。

また、良いアイデアを書き留められたときには、ブログにあげたいとおもいます。

あなたの中で、やりたいこと! やるべきこと。 やった方が良いこと。

ありますか?

ナイなんて回答なら、残念ですがあなたとこのブログは相性が良くないですね。
あなたの益にこのブログはならないでしょうから、お帰り頂いた方がよいでしょう。

私も含め誰でも先送りの名人です。
言い訳を考えるのは得意だったりします。
(それが無意識でも)

やることリスト、書いてますか?
ツィッターで呟くって私言いましたが実は2日しかできてません。
(事実は認めます。まだまだ甘い自分を認識しつつ書いています)

時間は限りがあります。
1日は1440分しかないのですから、やりたいこと、やるべきことに集中しないと時間は足りないのです。

しかし、眠いし昨日がんばったし、まあ明日でも間に合うか。

まだ、それをはじめるには、準備が出来てない。早すぎる。

もう少し慣れたら、もう少し勉強してから....

そういう一面もあります。

しかし、自信というのは、行動して経験することでしか積みあがらないものです。
一晩寝ると自信が降ってくる。なんてものではないのです。

もちろん、本や映画やドラマや舞台をみたり、仕事の中でのあれこれや、友人との雑談でも気がつくことはいくらでもあります。

でも、結局はそれを行動に移さないと、経験値としては増えません。

自信というのは、知識ではないからです。行動の「結果」なのです。

そして、行動すればそれが、どういう行動であれ、必ず「評価」されます。他人からも、自分からも。

そして、その解釈と、次の行動が「自信」をさらにもたらすのか、自らの評価を下げ諦めるのかにつながります。





さて、表題の何時始めますか?

答えは、「今」です!
もちろん、一度にいくつもの事はできません。

だから、リストなんです。
優先順位をリストに書く!

別に、その辺の裏紙でいいです。
マジックなど見やすい太い大きな字で、今からやることリストを書きます。

そして、それを、冷蔵庫でも机の前にでも貼ります。常に意識して見ましょう。

(慣れてきたら、1日の終わりに、手帳サイズのノートやメモ帳に、やるべきリストの写し。今日の残高(収支を大雑把に把握)。思いついたことは、何でもメモをお勧めします。見返すと、自分のやってきたこと、これからが見えてきます。明日のリストが出てくるのです!)

多少順番が変わっても、1つ2つ達成できなくても気にしなくていいです。
(完璧にやろうと頑張るのはやめましょう。
 一見、自らハードルを上げて頑張っているつもりのようですけど、それは自らに言い訳を作っているようなものです。)

リストに5つ書いたら、1つでも2つでも出来たら、自分をほめましょう。
やれば出来るのですから、リストに書いたことを減らして、また次の課題を書くことになるでしょう。
それでいいんです。

現実的に出来ないこと、出来なかったことは、次の日のリストにまた書けばいいんです。
そのうち、できるような形になって(変化して)その「やること」は行動に移されて消えていきます。


なぜ、「今」なのか
それは、能動的な自分になるための訓練の1つです。

自信がないのは、結局は積み上げたものの評価(自分/他人)が低いからなんです。


思い出してください。(たぶん無理でしょうけど)
あなたが、赤ん坊だった頃の話です。

あなたは、誰かに言われたわけでもないのに、立って歩こうと、毎日140回も転ぶという
「失敗」を繰り返しながら、強制されたわけでもないのに、日々努力?を続け、
そして、ついには立って歩けるようになったのです。

そう、人は本来、本能的に習得すべきことがらについて、余計な知恵がない間は「失敗」などおそれず、
努力を続け、習得する能力をもっています。
あなたが、この文章を読んでいるということは、日本語という言語と(文化も)習得しています。

本能だし、当たり前?そう思われるかもしれませんが、私はそう思いません。

たとえ、それが本能だとしたら、毎日140回も立てないという失敗を、失敗ではなく「経験」として蓄積し、
軌道修正しながら、立って歩くということの能力の習得のための、エネルギーと動機と行動力をもっているのです。

つまり、人は無意識であっても、努力するし、成長するし、やり遂げる能力をもっています。

大人になると1回の失敗で、落ち込んで、2回の失敗で諦めて、3回の失敗で逃げ出す。
それで良いんでしょうか?それは、余計な知識でないのですか?

失敗したら、カッコ悪い。努力なんて流行らない。面倒だし、所詮こんなものだし受け入れるのが人生。
所詮世の中は不公平なんだし、ないものねだりしてもしょうがない。
そう思っているならそのような人生を歩んでいくことになるでしょう。
自分のセルフイメージ。自己像に近づく努力を人は無意識にするからです。
(これは本能的に備わった機能ですから、これに抗うには、赤ん坊に立って歩くことを禁止し続け、立たせないなどという非道を自分にするぐらいたぶん大変だろうと思います)

まあそうです、それぞれ自分の生き方ですから、それでいい。

極論を言えば他人の人生に首を突っ込んでいる暇はないです。
自分の分だけでも、持ちきれないのではと思うぐらいですから。
それに、人は他人に操作されませんし、人は他人によって変わったりもしません。
(本人が操作されたいと願えば、変わりたいと思わない限りにおいて)

横道にそれましたが、私としてはとても残念なのですが、どうやら、本能には「自信を持って生きる」っていうことを求めても、立って歩くという本能的努力よりも、外野の言葉や行動に翻弄されてしまう自分がいて、大抵はそういう力に巻き込まれてしまうのが現実なようです。余計な知識。常識。習慣。思い込み。

あなた自身の存在。
それは固有のものです。哲学的には良くわかりませんが、現実としては同じDNAを持つクローンでさえ、存在としては別個のものになります。同じ工程で作られた物でも、2つ作られれば、それは同一の存在ではなく別個の存在なんです。存在とは、他と交わらない別物と認識するからこそできるからです。

日本という国では、どうやら「出る杭は打たれる」的な感覚が根強く残っていますけど、もうそろそろやめませんか?右にならっておけば...。流行っているから。乗り遅れたくない。。。。他の人と同じだと安心する。

もちろん、一人では生きていけませんし、社会を成り立たせるための基本はあります。ルールもあります。
しかし、自分らしくあること。私ならでは考え。そういうのがもっとあって良い。そう思います。

それぞれ違う存在だからこそ、多様で、面倒で、でも思いがけない面白さが生まれてくるのだと思います。

他人がどうであれ、自分が自分らしくある!
それは、その人自身にある最低限の尊厳だし、だれも犯すことができないし、自ら放棄すべきでもないと思います。

他人を、社会をやっかみ、ねたみ、誰かを悪人にしたて、そして誰かの足をひっぱる。
(マスコミの策略に幾らお金をつぎ込み、非生産的な活動に時間、労力、お金を使うのですか)

それって、結局自分のやるべきことを、やってない言い訳で忙しいってだけじゃないですか?
そんなヒマがあったら、自らやるべきことをコツコツやった方がいい。本当にそう思います。

ちょっと、上手くいったり、成功したり、目立ったり。すぐに叩かれます。
それは、覚悟しておいた方がいいでしょう。でもだからどうしたとも思います。

自分らしくありたい!

本能的にだれでも願っていることだと思うのですけど、違うのでしょうか?

ツィッターをやっていると、TLがある話題に集約し、そして拡散していく。
そういう現象をよくみます。ある意味おもしろい。
でも、私からしたらどうでもいいことも結構あります。

auからスマートフォンが出ましたね。私的にはiPhoneより実用的です。おさいふ携帯、モバイルコンテンツの表示など、現在私が利用している携帯に必要な機能があるからです。しかし、一方ではコンテンツではiPhoneになりますね。まだまだこれからどうなるかわかりませんけど。そして、重要なことは、少なくとも今の自分には、どちらも必要ない!たとえどんなに流行っていてもね~

あとは、声優さん系のフォローが多い事もあって、モンハン3が話題ですね。やれば面白いのでしょう。
流行るだけのことはあるのだと思います。でも、残念ながら私にはそれをやる時間がもったいない。
1500時間もゲームに消費するなんて、ぞっとします。(それだけの時間現実逃避は出来るでしょうけどね)

しかし、弁解もしておきましょう。私もゲームは好きでした。今でも結構好きでしょう。
気晴らしに携帯アプリや、mixiゲームをやることはあります。
以前にはネットゲームに嵌まり込んで、ひたすらチャット能力が上がったことも懐かしい。

でも、私の今のリストにはゲームはありません。今後もリストに乗ることもないでしょう。
あくまでも、気晴らしに、気分転換にたしなむ程度だろうとおもいます。

かなりの長文になってしまいました。申し訳ありません。
そして、思いつくままに書いてしまったので、あまり纏まりがありません。

でも、1つ、2つの方向性はぶれてないと思っています。

最後に、お気に入りの記事を紹介しておきます。

れいれいさんのブログ記事(女が嫌いな女を、女が嫌いな理由を探る)

この中で言われてる2つの大事なこと!


・他人とくらべる必要もないくらい、自分らしく生きること。

・人生、人との比較ではなく、自分との戦いです


記事の中でその意味を確認してみてください。

ペタしてね
言ったことは、かならず守るべし!(by DanS.Kennedy)

自分で自分に対してした約束を守れないと、自分に自信がもてません。
ある意味あたりまえの行為です。自分を裏切る行為をしていて自信があったら、おかしいですから。

世の中の原理・原則なんて、実は当たり前のこと、簡単なことだったりします。

上記の「言ったことは、かならず守るべし!」
当たり前です。とても簡単そうにみえます。間違っていません。

そして、この言葉が大きいのは、自分を裏切るのと同時に、友人・知人・他人の信頼を損ないます。

たったこれだけの事(でも難しい!)でどれだけの変化が回りに起こるでしょうか?

これは、以前に書いたかもしれない「時間を守る」というのも当てはまります。
時間を守る人は、何かを約束したときに守ってくれるという信頼感がありますが、時間にルーズな人は、どうしても、肝心なときに、何かしらの言い訳をして先逃れをしようとするからです。
(もちろん、私にだって心当たりはいくつもあります)

だからと言って放置しておいて良いことではありません。

人は、一人で生きられないのですから。

そして、自分に自信のある人は、相手に対する許容度が広いということ、多様性を認められる人。余裕のある人ということに繋がるからです。

自分に自信を持つというのは、見栄や虚勢を張る必要がないので、余裕があるのです。
ですから、自信過剰のナルシストというのとは、まったく違います。

1つ、心にとめて、「行動」してみてください。知識は、何の役にもなりません。
道具と一緒です。

深夜のTV放送で、ダイエット器具をはじめ何かを買ったことがある人はいるでしょう?
その道具を今、どうしていますか?
ちゃんと使ってますか?コレクションとして飾ってニヤニヤしているだけなら、買った時の効果は全くないでしょう?

道具にしろ、知識にしろ、テクニックしろ、使わなければ意味がありません。

端的に言えば「お金」だってそうです!
少しばかり偽造が難しい紙切れですから。もちろん、眺めてニヤニヤするのも良いですが、使ってこその「道具」です。しかも、紙切れの価値は基本的に下がっていくのですから。
Twitterで、声優の浅野ますみんが、椎名林檎さんの「ありあまる富」の歌詞の解釈として、才能のことをうたっているんじゃないか?って呟いていました。

なるほどね~

そうおもって聞いてみると、また別の意味で味わい深い歌詞ですね。

歌詞のコピペは著作権があるので、下記のページでごらんくださいませ。

椎名林檎さん『ありあまる富』の歌詞


音源は、アップルストアで200円です。某動画サイトにもありますけどね。良いものは買いましょう♪



自信をもってください。

私たちはありあまる富を自分の内側に秘めているのです。

つかわずに、埋もれたままにするのか、自ら発掘するのか。



すべてはあなた次第です。

【携帯から歌詞を見るにはこちらから】
ありあまる富 歌詞 / 椎名林檎
椎名林檎さん『ありあまる富』の歌詞<携帯対応>