言ったことは、かならず守るべし!(by DanS.Kennedy)
自分で自分に対してした約束を守れないと、自分に自信がもてません。
ある意味あたりまえの行為です。自分を裏切る行為をしていて自信があったら、おかしいですから。
世の中の原理・原則なんて、実は当たり前のこと、簡単なことだったりします。
上記の「言ったことは、かならず守るべし!」
当たり前です。とても簡単そうにみえます。間違っていません。
そして、この言葉が大きいのは、自分を裏切るのと同時に、友人・知人・他人の信頼を損ないます。
たったこれだけの事(でも難しい!)でどれだけの変化が回りに起こるでしょうか?
これは、以前に書いたかもしれない「時間を守る」というのも当てはまります。
時間を守る人は、何かを約束したときに守ってくれるという信頼感がありますが、時間にルーズな人は、どうしても、肝心なときに、何かしらの言い訳をして先逃れをしようとするからです。
(もちろん、私にだって心当たりはいくつもあります)
だからと言って放置しておいて良いことではありません。
人は、一人で生きられないのですから。
そして、自分に自信のある人は、相手に対する許容度が広いということ、多様性を認められる人。余裕のある人ということに繋がるからです。
自分に自信を持つというのは、見栄や虚勢を張る必要がないので、余裕があるのです。
ですから、自信過剰のナルシストというのとは、まったく違います。
1つ、心にとめて、「行動」してみてください。知識は、何の役にもなりません。
道具と一緒です。
深夜のTV放送で、ダイエット器具をはじめ何かを買ったことがある人はいるでしょう?
その道具を今、どうしていますか?
ちゃんと使ってますか?コレクションとして飾ってニヤニヤしているだけなら、買った時の効果は全くないでしょう?
道具にしろ、知識にしろ、テクニックしろ、使わなければ意味がありません。
端的に言えば「お金」だってそうです!
少しばかり偽造が難しい紙切れですから。もちろん、眺めてニヤニヤするのも良いですが、使ってこその「道具」です。しかも、紙切れの価値は基本的に下がっていくのですから。