マスコミやツイッター、ブログ、溢れているのは、批判、足の引っ張り合い、やっかみ。
そんなもので溢れています。希望や未来や感謝や喜びが少な過ぎます。
私も誰かを批判するのは辞めます。簡単だけど、無責任だし、何より生産性がないからです。
そして、自分自身を批判するのも辞めます。
間違いに気がつくことが出来るなら、まずは事実を受け入れることです。
自分自身を批判し、自己評価を下げても自分を変革できないばかりか、自分の持っている想像性を失うばかりです。
批判をしないというのは、あるがままに受け入れるべきだなどと言うつもりは全くありません。
自分自身の創造性を生かし、批判するのではなく、建設的意見を持ちましょう。
そして、それを口にする時には、責任が返ってくることを意識して発言しましょう。
自分自身の発した言葉は、自分自身のセルフイメージ(自己像)に大きな影響力を与え、行動に結びつきます。
そんな、誰でもやってしまうことが、自分自身の自信を失うことにあるのです。
自分の言葉、納得がどれだけ影響をもつのか、少し具体的な例題を書いておきます。
私は、遅刻ばかりしてしまう、自分が嫌いでした。苦手意識が、余計に、私は苦手だ遅刻をする。と自己暗示をしているのです。
そして、親、学校の先生などに指摘される度に自分は遅刻ぐせがあるんだと、刷り込みをしていくのです。
だれかが、あなたのことを、何と言ったとしても、そうじゃない、それは私らしくない!
と跳ね除けるのが「自信」というものなのです。
事実、この刷り込みを行っているのは誰かの言葉が、きっかけなのですが、あくまでも自分で自分のイメージを作り(作らされ)、結局自分が納得してしまっているところにあるのです。
寝る前や、朝起きてすっきりしないとき。
重要な待ち合わせの時、わたしは時間を守ることができるし、遅刻は私らしくない!
そう言い聞かせてみてください。自分の言葉を守ろうと努力する「自己修復機能」が働いて、良い方向に導いてくれます。(もちろん、人間ですから100%などということはありません。他の外的要素が働くこともあるでしょう。そういうときは、正直に謝ってしまいましょう。言い訳をしてもすっきりしませんし、自己評価が下がります)
ちょっと例題が「批判」ということとずれてしまいましたが、ここのブログは「自信」ということにこだわるという意味でこの例題にしました。
また、良いアイデアを書き留められたときには、ブログにあげたいとおもいます。