自信のないあなたへ。自信が内側からあふれてくる、もっと自分自身を好きになる、赤石ちづきのオフィシャルブログ♪ -4ページ目

自信のないあなたへ。自信が内側からあふれてくる、もっと自分自身を好きになる、赤石ちづきのオフィシャルブログ♪

あなたは自分がすきですか?

  あなたをプロデュース 自身の付く楽しい生活トレーナー


あなたにも出来ますよ。自信のつけ方教えます。
セルフイメージ(潜在意識)を変えて行動へ

友人からのメールの返信です。凄い頑張り屋さんで前向きで、順調そうに見えるのだけど…



私も先送りにしちゃうことが、結構あるけどね。

モチベーションとか
意識とか意思の力なんて

結局は長続きしないし、過去は固く閉ざされていて変更は出来ないから、ひたすら前をみて♪

長続きのコツやタスクの消化に役立つのは

1.習慣化
朝おきたら、どんな調子でも、予定があっても、例えば文筆作業(スケジュールでも、読書でもよい、そのような習慣をする(歯を磨いたり、顔を洗ったりってめったなことでは、習慣を変えたり、先送りしないでしょう)

2.ビジョン

イマジネーション、想像力をつかう。使えば能力はあがる。

想像で終わらない為に、方向性が大事。そして具体化のリスト→フローチャート、期限から逆算した今日すること

なるべく飽きずに出来ることで、自分の時間単価を考えて動く。

自分が苦手でも、得意な人もいるから。全部自分でやらなくてもよい

3.変化を恐れない

時間とともにすべてのものが変わっていく。

人も、物も、言葉も常識さえも。だから、変わっていくことも前提。

Aという仕事がA’やA”は当たりまえ。BやCどころかXになることだってある。そのことをプラスに考える。

4.まとめ

自分の直感や五感や第六感も総動員。そして順応性に優れているから、癖になると抜けなくなるし、怪我などでギブスをすると、元のように機能するまでに大変なリハビリを必要とする。

忘れがちだけれど、泣く、笑う、感激する、怒るのような感情面の能力もかなり大事。

時間に余裕がないと楽しめない。月や星、昼間なら今は関東では桜が見頃ろ。それぐらいの余裕はもちたい

11日午後2時46分ごろ、東北地方を中心とする東日本の広い範囲で強い地震があり、宮城県で震度7を記録した。気象庁によると、震度7は宮城県北部。震源地は三陸沖で、震源の深さは約10キロ。地震の規模を示すマグニチュード(M)は8・4(後に8.8に訂正)


地震そのものも、さることながら、津波による沿岸地域が飲み込まれた衝撃的な映像。

4Km四方とも言われる延焼。


そして、福島原発の停電による冷却装置未動作による炉心融解の危険性。


各地の原発や発電所停止による、本日18時~20時ごろ東京電力は電力不足により停電の可能性を示唆し、節電を呼びかけ中。明日以降も電力不足になるなら、輪番で計画停電という辞退も。


なお、地震の震源は、気象庁の発表によれば、最初の地震は三陸沖だが、茨城県沖、宮城県沖、岩手県沖、福島県沖、栃木県北部、石川県加賀地方、岩手県内陸南部、宮城県南部、群馬県北部、新潟県中越地方、長野県北部、長野県北部、千葉県東方沖、神奈川県西部、福島県浜通り、東京湾と広がっている。地殻内のプレートが大きくひずみを生んだことで、おきてると思われる。(気象庁地震情報http://www.jma.go.jp/jp/quake/quake_singendo_index.html


と、事実を列挙してみた。

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事実は事実だけどね。


TVの映像と、悲惨な状況をみていると、何もできない自分に無力感をもつだけでなく、

「もっと大変な人達がいるのに自分は情けない」「何も出来なかった」と思うことからPTSDになる人がとっても多い。そんなことない、みんな怖いし、無力。悲しんだりショックを受けて当然なのです。どうぞ、自分を責めないで、自分に優しくしてください」(友人の心理士から)


そして、これが一番かな?できること

84chiduがリツイート 2011.03.12 12:19 @micky_hamu


被害のなかった人たちは明日からいつも以上にお仕事がんばろう。きちんと生活しよう。学生は勉強頑張ろう。遊ぶ人は全力で遊ぼう。経済被害も莫大だから無事な人たちが元気にごはん食べて、お金稼いで、遊んで、経済を回して日本を元気にしないと。何もできなくてもそれが結果的に被災者を救うと思う


その次がこれ)節電徹底へ「ヤシマ作戦」賛同者がTwitterで広がる(アニメ:エヴァンゲリオンから命名)http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1103/12/news017.html



被災者の方、避難所暮らしは大変で、仮設住宅、自宅と道のりは長い。ボランティアにしろ、義捐金にしろ手伝えることは、もう少し先にいくらでもある。


救助活動が3日以上は続くと思う。これはプロの仕事。

そして、救援チームが国内だけでなく、海外からも。

それらにゆだねよう。



そして、情報は、TVでなくなるべくラジオで。時々ね。

ずーと見てると、気分が落ちてくるから。そして、見ているだけでは、結局なんにも解決しないのだ。


わたしは、これから夜勤当直です。ネットワーク系サポートだから、ある意味インフラの保守、復旧のお手伝い。

だから、誇りをもって、仕事に行ってきます。


では、ヤシマ作戦まで15分。PCから離脱。以降は携帯から時々です。

やっぱり生活のため!? あなたは何のために働いていますかhttp://bizmakoto.jp/makoto/articles/1102/22/news037.html


上記の記事で、友人がmixiで日記を書いてました。

まあ、ともかく休日出勤当たり前で、たぶん時間はないけどそこそこお金はあるっていう状態だとおもいます。

一方一年以上も、職探しをしている友人もいて、そちらは時間はあるけど、お金がないだったりします。


まあ、わたしも、鬱になって仕事やめて、療養に3年。その後復職するも薬の副作用もあって辛い日々。結局退職。その後、1年ほど駐輪対策指導員(警備員)


まあ、縁があって、健康食品と出会って食生活/サプリメントの有用性/健康維持/個人事業主の可能性なんてものに触れる機会があって、それまで、4~7個毎食飲んでいたむ向精神薬を1個に減らすところまできました。


(日本の医療は病気になって初めて医者にかかるシステムで、健康維持、予防医学って考えはあまりなかったり。健康保険って名前だけど、健康を維持するための保険ではなくて病気の時の保険。だから人間ドックや普通の健康診断も実費診療)


まあ、個人事業主とかは、本人があまちゃんだったことも含めてイロイロアテもはずれて、生活が破綻。30歳の時に購入したマンション(新築・1LDK)を2年半ほど、家賃12万で賃貸へ回してローンのやりくり。


でも、結局はそれも自転車操業にこけてしまい、マンションおよび借金の清算。つまり自己破産をしています。


今は、再建中で、毎月の生活がどうにかプラスマイナスゼロぐらい?いやマイナスよりかな?


まあ、そうは言っても、声優さんをおっかけたり、先日はiPad nanoを買ったり。PCも自作パーツで掘り出し物を探して、組み立ててようやくCore2Duoに。


そして、テレビはあんまり見ないけど、地デジテレビ(PCのディスプレイ兼用)を購入。

あ、そうそう、猫も2匹飼ってるし。結構恵まれた生活をしているんじゃないかな。ギリギリだけど。



で、やりがいとか、夢とか、目標をもって、働くのだろうし、生活するっていうのがあってなんだろうけどね。



そこで、もういちど、生活する(生きるっていうのと、ただ毎日生活に追われるって違うと思うけど)ってなんだろうね?


私は、生きてる事に目的ははない。旅をしているのだから。 そう旅を楽しむために旅をする。


旅だって、トラブルやイヤなこともあるけどさ、ふっと楽しいことがあったり。特別な観光名所じゃないんだけどいいなーって風景や空気や町の人に出会ったり。旅してて良かったって思える、そんなことあるよね。それが旅の楽しみだし。同伴者や現地で友達に会うなんてイベントも素敵。

生きるってそれと同じじゃないかな?

そうそう、旅するにも、旅費やら宿代やら食費やらが必要だったり同じこと。どうせ、同じ大変さを味わうなら楽しい方がいい。

だから、愚痴ばかりの人や、人の悪口とか多くなる、社飲みはなるべくいかない。せっかくのお酒は楽しくのみたいし。お酒を作っている、農家や関係企業さんに申し訳ないとまで思っちゃうよ。

料理ってさ、美味しく食べてもらえてなんぼでしょう?
一人でやっつけで作る食事はエサだよね。
洗い物、盛り付け面倒って、お皿の数が少ないときは、余裕が無いとき。って自分でおもっているよ。

追伸。

いつもと、文体もテイストもちがうけど、本人ですよ~

ゴーストライターとかじゃありません。


今、某所からたのまれてるプログラムも追い込み中の逃避行動の1つです。

まあ、あと4時間ぐらいがリミットなんだけど。


これ書いたからちょっと、集中して取り組みます。

お久しぶりになってしまいました。

1月は気が付いたら、救急車で運ばれている途中だったり、風邪をマトモにひいて熱にウナサレてみたりと、イロイロありましたが、その分心配や不安よりもこれからを考える良い機会になりました。
幸い、すっかり元気です。


さて、不安とは、ハンモックのようなもので、横になってあれこれ考え、揺らしてみても、特に何かを生み出したりしないものということわざがあるそうです。

ゆったりとした気持ちで安らげば、鋭気を養えるのでしょうけど、不安で苛まれている時は、意味がないのを承知で、いらいらとそれを揺らしてみても、結局時間ばかり過ぎて行くだけです。

もちろん、時が解決してくれることもありますが、誰でもが与えられている「時間」という資産には限りがあるのですから、できれば無駄遣いは避けるべきでしょう。


では、不安にはどう対処すべきか?

答えは、対処せずに放置するか、宝物のように鍵をかけて保管するのです。保留しましょう。

あなたのやりたいこと、求められていること、喜ばれたり、役に立つこと、それらに注視しましょう。

不安を棄てようとやっきになるのではなく、自然に氷解するのに任せれば良いのです。

わからないことを、漠然と放置すると、いつまでも抱えることになりますが、何が判らないのかある程度分析して保留・保管しておくと、解決策がひょんなことから見つかるものです。

それは、意識しているから、莫大な情報の中からマッチするものを選ぶことができるのであって、漠然と散漫に対応していると、潜在意識は上手く働いてくれず、ますます混乱していくのです。

不安への対処も基本は同じこと。

何が不安なのか、リストにして書き出してみましょう。

その時点で、何か思いつけばよし、そうでなければ、机の引き出しでも、宝物箱の中に仕舞っておきましょう。

直接、不安に対処しなくても、潜在意識が情報収集を始めてくれます。

誰でも、諦めない限り前に向かって進む力と行動力を持っています。

自分自身を信じてください。ダメな自分でも、ダメなりにちゃんと前に進めるのです。

他人の進み具合とか、気になるかもしれませんが、結局それは余り意味がありません。

それぞれに、進む道も、行く先も、実現方法も違うのですから。
今年も、読み応えのある、ブログをアップしていけるように精進していきたいなぁとおもいます。

そうそう、アウトプットするには、結構な読書(情報収集)が必要です。

最近、速読にまじめに取り組んでいるのですが、これがいいですね。
早く読めるだけでなく、趣旨が理解しやすくなりました。

小説で、2010年の私の中の一番は、

上橋菜穂子「獣の奏者 外伝 刹那」です。
あとがきの冒頭に「人生の半ばを過ぎた人たちへ」とあり、とても篤いものを感じました。
ただ、外伝としての面白さを知るには、「獣の奏者Ⅰ~Ⅳ」を読んでないとわからないということでしょうか?
そういう意味では、ハードルが高いですが、さまざまな「生き様」を暖かく見つめる作者の心意気を感じました。

ビジネス書では、
勝間和代、堀江貴史(対談編集:田原総一郎)「嫌われることを恐れない 突破力!」はうなずける内容でした。
税込み1000円。

ダン・S・ケネディ「億万長者の不況に強いビジネス戦略」(ダイレクト出版)
<原著:No B.S. Businesss Success in the New Economy>
ダン・S・ケネディ「億万長者のお金を生み出す26の行動原則」(ダイレクト出版)
<原著:No B.S Wealth Atttraction for Entrepreneurs>
日本語で読めるのはありがたいのですが、ダイレクト出版はちょっと変わってまして、直販しかやってないのに、さらに一般販売をしておりません。とても面白い本なんですけどね。英語が読める方は原著の「No B.S シリーズ」はとても面白いです。内容的には、企業家向けの本です。

荷宮和子「なぜフェミニズムは没落したのか」(中公新書)
なかなか、示唆に富む面白い本です。

堀江貴史「拝金」「君がオヤジになる前に」 どちらも、わたしのフェミニスト的感覚からすると残念な記述があるのですが、全体をみれば、堀江氏は実直に自分からの思いを、先行き見えない未来しか垂れ流さないマスコミに対して、具体的な提言と実体験からくるアドバイスと、自分自身に対する問いを切々と書いてます。
好き・嫌いはあるかと思いますが、まじめさが伝わってくるので一読の価値はあるかと思います。
拝金はあくまで小説の体裁であるところが何処まで本当で何処まで作り話かという意味で楽しいです。

上野千鶴子「おひとりさまの老後」(法研)
40過ぎの結婚という選択をしないであろう、私からしてみたら、とっても面白い視点です。

同様の書籍で、香山リカ「しがみつかない死に方 孤独死時代を豊かに生きるヒント」(角川新書)も読んだ。
こちらは、1つ1つは面白いヒントがあるのだが、どれもが取り上げ方が不十分で表面だけナゾルだけで楽しくない。

そうそう、勝間和代系が嫌いな人に香山リカ氏のこんな本がうけているそうです。
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ついでに紹介
川島降太「川島降太の脳を鍛える大人の書写ドリル 俳句・短歌60日」(くもん出版)

日々、できることをコツコツと。時間って結構シビアに過ぎていきますけどね。
もう、三が日もおわり。

これから、同じ関東だけど3時間ほどかけて実家に帰省。
(住んでいた場所だけど建物別だし、愛着ないし、妹夫婦の子どもにお年玉とかあげなきゃだし、帰ってもやれることが少ないので、自宅で2匹の猫とまったりしつつ、休暇を楽しみたいところですが、両親とも70を超えてまあピンシャンしてますが、親孝行ですね~)