あけましておめでとうございます | 自信のないあなたへ。自信が内側からあふれてくる、もっと自分自身を好きになる、赤石ちづきのオフィシャルブログ♪

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今年も、読み応えのある、ブログをアップしていけるように精進していきたいなぁとおもいます。

そうそう、アウトプットするには、結構な読書(情報収集)が必要です。

最近、速読にまじめに取り組んでいるのですが、これがいいですね。
早く読めるだけでなく、趣旨が理解しやすくなりました。

小説で、2010年の私の中の一番は、

上橋菜穂子「獣の奏者 外伝 刹那」です。
あとがきの冒頭に「人生の半ばを過ぎた人たちへ」とあり、とても篤いものを感じました。
ただ、外伝としての面白さを知るには、「獣の奏者Ⅰ~Ⅳ」を読んでないとわからないということでしょうか?
そういう意味では、ハードルが高いですが、さまざまな「生き様」を暖かく見つめる作者の心意気を感じました。

ビジネス書では、
勝間和代、堀江貴史(対談編集:田原総一郎)「嫌われることを恐れない 突破力!」はうなずける内容でした。
税込み1000円。

ダン・S・ケネディ「億万長者の不況に強いビジネス戦略」(ダイレクト出版)
<原著:No B.S. Businesss Success in the New Economy>
ダン・S・ケネディ「億万長者のお金を生み出す26の行動原則」(ダイレクト出版)
<原著:No B.S Wealth Atttraction for Entrepreneurs>
日本語で読めるのはありがたいのですが、ダイレクト出版はちょっと変わってまして、直販しかやってないのに、さらに一般販売をしておりません。とても面白い本なんですけどね。英語が読める方は原著の「No B.S シリーズ」はとても面白いです。内容的には、企業家向けの本です。

荷宮和子「なぜフェミニズムは没落したのか」(中公新書)
なかなか、示唆に富む面白い本です。

堀江貴史「拝金」「君がオヤジになる前に」 どちらも、わたしのフェミニスト的感覚からすると残念な記述があるのですが、全体をみれば、堀江氏は実直に自分からの思いを、先行き見えない未来しか垂れ流さないマスコミに対して、具体的な提言と実体験からくるアドバイスと、自分自身に対する問いを切々と書いてます。
好き・嫌いはあるかと思いますが、まじめさが伝わってくるので一読の価値はあるかと思います。
拝金はあくまで小説の体裁であるところが何処まで本当で何処まで作り話かという意味で楽しいです。

上野千鶴子「おひとりさまの老後」(法研)
40過ぎの結婚という選択をしないであろう、私からしてみたら、とっても面白い視点です。

同様の書籍で、香山リカ「しがみつかない死に方 孤独死時代を豊かに生きるヒント」(角川新書)も読んだ。
こちらは、1つ1つは面白いヒントがあるのだが、どれもが取り上げ方が不十分で表面だけナゾルだけで楽しくない。

そうそう、勝間和代系が嫌いな人に香山リカ氏のこんな本がうけているそうです。
評論ページへリンク

ついでに紹介
川島降太「川島降太の脳を鍛える大人の書写ドリル 俳句・短歌60日」(くもん出版)

日々、できることをコツコツと。時間って結構シビアに過ぎていきますけどね。
もう、三が日もおわり。

これから、同じ関東だけど3時間ほどかけて実家に帰省。
(住んでいた場所だけど建物別だし、愛着ないし、妹夫婦の子どもにお年玉とかあげなきゃだし、帰ってもやれることが少ないので、自宅で2匹の猫とまったりしつつ、休暇を楽しみたいところですが、両親とも70を超えてまあピンシャンしてますが、親孝行ですね~)