自信のないあなたへ。自信が内側からあふれてくる、もっと自分自身を好きになる、赤石ちづきのオフィシャルブログ♪ -15ページ目

自信のないあなたへ。自信が内側からあふれてくる、もっと自分自身を好きになる、赤石ちづきのオフィシャルブログ♪

あなたは自分がすきですか?

  あなたをプロデュース 自身の付く楽しい生活トレーナー


あなたにも出来ますよ。自信のつけ方教えます。
セルフイメージ(潜在意識)を変えて行動へ

人の身体の適応能力はある意味怖いです。

健康な人が1ヶ月もベッドで寝たきりで動けなかったら、いきなり歩くのは無理でしょう。

リハビリという形で慣らしていかないと立つことすらおぼつかないので歩くなんて無理でしょう。

でも、逆に時間をかけてトレーニングすれば、フルマラソン(42.195Km)を完走することは、それ程難しいことではありません。もちろん、準備期間が必要で、それがどれだけ必要かは、それぞれの生活環境で変わってきます。

身体だけでなく、思考や感情も同じです。

常にどうせダメだからと考えがちだと、本来できることも、行動に移す前にあきらめてしまう思考パターンに知らず知らずはまっていたりします。

同じように、考える力、想像力、怒りや悲しみも、使わないと、鈍ってしまいます。

あくまで一般論ですが(実際には社会・世間による無意図的教育の成果ですが)、男性は悲しみの感情を表に出すことが苦手です。

また、女性は怒りの感情を表に出せないことが多く、限界を超えると、一気に放出することがあるため、ヒステリック的だと思われることがあります。実際には、表に出せずに、現状に甘んじてしまうことの方が多いのです。

それは、人には習慣化して、現状を維持し、安定しようとする、保守的な性質があるからです。

しかし、以前の記事(2010年1月11日の記事/携帯からなのでリンクは後ほど)で書いたように、私たちは変化の中を生きています。

変化を受け入れ、楽しみましょう。

想像力を使って、明るい楽しい未来をイメージしてください。

最初は、夢リスト100個を書くことさえ、ままならないのが、どんどん想像力を使うことで、自分の求めている、目標なり、方向性が見えてきます。

まだ、男性として生活していた頃、髪を伸ばしたくて、飲食店のバイトを辞めて、警備・交通誘導の仕事をしていました。

今では長髪男子は雇ってもらえないみたいですけれど。

私は道路に立っていて、2年以内には、ワンピースにパンプスで、歩いて行く女性たちをみて、向こう側の人になる。って決めてました。

成りたいなぁー、でも無理だろうなぁーではないのですよ。

世の中に今、存在して居るもので、人が便利に使っているものは、誰かが想像して、現実のものにしてきた訳です。

空を飛びたい、が飛行機になり、電話を持ち歩きたいが、今の携帯です。

最初は自動車電話って呼ばれてました。携帯できるほど小さくなかったからです。

あなたが自分自身を、好きになり、自信を持つのにも、想像力を始め、自分自身の感情や考え、悩むことなど、しっかりと、もともと備わっている力を伸ばす、使うことを心がけてくださいね。

次回は、目標と方向性について書きます。
逆説的かもしれませんが、自信というのは、自分の内にあります。

自分自身が嫌いな人は、自分自身の失敗体験を思い出しては、どうせダメとあきらめがちです。

どんな人にも成功体験があります。それは、ちゃんと求めれば、必ず行動しちゃっているからです。

あれがほしいな~

願っている人、棚から牡丹餅の人は、本当にほしいものが、具体的でないので、何をやったら良いか、行動に移せません。
結果⇒実現しません。
そして、やっぱり無理ってあきらめちゃいます。

一方、ほしいものが具体的なら自然と行動して手に入れるために、動けます。

具体的なアーティストのCDでタイトルまで知っていれば、1)お店に行く。2)友人に聞いてみる。3)ネットで調べてみる。という具体的行動を、自然とできますよねほしいのですから。

結果、お店やネットで試聴して見ていらないと思うことも、さらにほしいと思うこともあります。

そして、具体的に行動して見て、手に入れる方法もわかります。

金額が高いなら
1)お金をためる
(バイトをする)
2)中古品をかう
3)友人から借りる

など、ほしい度合いで行動が決まります。

たまたま、ほしい物がレアモノだった場合などは、手帳やメモして、機会があれば探すでしょう?

タイトルや製品情報をしっかり調べて心に留めてなければ、レアモノが偶然手に入ることはありません。

でも、私の言う、行動力の源は、もっと本質的なものです。

皆さんの中に、病気でないのに、息をするのを意識しないと出来ない人は居ないでしょう!

今、この文章を読んでいるあなたは、生きています。簡単な事のようで、脳は身体の健康を保つ、あらゆる機能を駆使しています。

本来、人は生きて行く力を持っています。

生命維持機能、免疫機能、自己回復機能。

意識したことないかもしれませんが、これは身体の機能だけでなく、精神面にも、同様の機能があるのです。

そういう意味で、これを読んでいるあなたは、自分自身に自信を持って良いのです。

今まで生きてきたのですから。いや今だからこそ大変と言う事もあるでしょう。

でも、失敗はひとつの経験に過ぎません。

同じ、失敗や経験を繰り返して抜け出せないと感じていて、変わりたいとあなたが望むなら、私の波瀾万丈な経験とともに、あなたのトレーナーとして、ともに成長して行きましょう。

あなたが変われば、必ずあなたの周りの人たちも変わります。

人生に生きる事をあきらめて、自殺という道を選ぶ人たちが、日本では年間3万人を越えています。とても残念な事です。

かけがいのないあなたの存在は、過去にも、未来にもないからです。

次は、適応能力の凄さと恐さについて書きます。

やってみなければわからない。最初は誰でも怖い。でも、できた~っていう経験が、自信にも、自己肯定(自分自身を好きになって認める事で、自分に余裕ができて、周りが見えて他人を受け入れられるようになる)にもなるって話しです。

冬ですけれど、元ネタの通りいきますよ。

あなたが、泳ぎたいと思ったら、どうしますか?

慎重な人なら、参考書を買ってきて、熟読し、イメージトレーニングをするかも知れませんね。

お金に余裕があれば、セミナー参加や専属コーチを雇うかも知れません。

まだ早い、もう少し経ってから。自分にはまだ無理。良く聞きます。

自信をつける、コツというか、当たり前ですけれど、泳ぎたいなら、まずは、水の中に入ることですよね。

習うより、慣れろです。

もちろん、水に入って知識だけで上達する人も、居るでしょうが、次のステップは、上手く行っている人の真似です。

さらに上を目指すなら、第三者に見てもらうのも大事ですよね。初期についてしまった癖の補正は一人でするのは難しいでしょう。

あなたが、自分に自信がなかったり、自分が好きに成れないなら、今まで生きてきた中で、良くない癖が、思考方法がついてしまっているのでしょう。

もし、あなたが変わりたい、変えたいなら、飛び込む込むことです。

水に入らずに泳げるようになった人は、居ないでしょうし、自転車に乗れるようになるには、いつかは補助輪を外して、何回も転んで、怪我して、乗れるようになりますよね。

何回も転んだり、怪我したりって、失敗ではないですよね。経験です。

そこで、失敗と捉えてあきらめてしまえば、自転車には乗れませんよね。

最初の一歩。と失敗でなく経験。さらには第三者の援助(自転車なら乗れる人に習いますよね。上手く行っている人から習うのが早いです。でも必ずしも具体的アドバイスが必要とは限りませんよ、見守りつつ、支えてもらえる安心感で十分だったりします)。

最終的に乗りこなす感は、言葉だけでは難しいですからね。自分自身で試行錯誤が必要でしょう。

あと、ケースによっては泥臭い方が良い場合もありますよ。

英語が得意でつまづく事なく習得した先生には、何故こんなところがわからないのか、おそらくわかってもらえないでしょう。だから、英語が苦手で苦しんで習得した先生の方が教えるのはうまいという事もありますよね。自分自身がつまづいて苦労した経験があるから、乗り越え方も知っているのです。

まずは、泳ぎたいならとにかく水に入って見ましょう。そこで息詰まったら、参考書や第三者に支援してもらえば良いのです。

もちろん水に入ったあと我流っていうのもありでしょうね。

スキーやスノボをやりたいなら、道具を揃えたら雪のあるところで練習ですよね。

まだ早いは言い訳です。
まずは、飛び込む!
慣れる。

あなたが変わりたいと願うなら、ある意味、失敗(私には経験の積み重ねですけど)してきた、私だからこそ、伝えられる事も、変化を見守ることもできると思います。

次回から、私の経験から伝えられる事を書いて見ようと思います。

男性として生まれ25年近く、望むと望まないに関わらず生き、女性として生活して15年の私だから、自分を知る事、自分を好きになる事、自信を持つ事の意味を伝えられると思います。

このブログは変わりたい人、変化を恐れず楽しむ人を応援していきます。


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陸上=性別問題のセメンヤ、復帰は問題解決後に

[写真] 1月14日、性別問題があがっている陸上のセメンヤ、南ア陸連は問題が解決するまで大会出場許可を与えないと発表。昨年8月撮影(2010年 ロイター/Siphiwe Sibeko)クリックで拡大

陸上=性別問題のセメンヤ、復帰は問題解決後に(ロイター)

ヨハネスブルク 14日 ロイター

 南アフリカ陸上連盟は14日、性別問題があがっている女子800メートルの金メダリスト、キャスター・セメンヤ(19)に対し、問題が解決するまで大会出場の許可を与えない事を発表した。

 セメンヤは昨年8月に開催された世界選手権ベルリン大会の女子800メートルで優勝。その後に性別検査を受けたが、国際陸上連盟(IAAF)は未だに検査結果を発表していない。

 地元メディアは14日、セメンヤが来月19日に開幕する国内大会に向けて練習を行っているとのコーチの話を報じている。

私たちは、過去から未来への狭間である「一瞬で過ぎ去って行く【今】を生きています」

そして、今が大事なのはわかっているのに、過去のトラウマや失敗、他人や、社会や、世間からの評価に捕われ、自分自身の評価を不当に低く見積もったり、今の現状や、マスメディアからのネガティブな情報や、いわれない不安を、未来に見ているのではありませんか?


もう一度言います。


私たちは、過去⇒今⇒未来へと、変化の中に生きているのです。

だから、変化を恐れない方法は

1)今を生きる。


今の自身の状況を受け入れ、楽しんでください。なぜなら、今の状況は変わるからです。

2)どう変わるかは、あなた自身です。


どう変わるかは、他人が決めるのではなく、自分自身で決めていることを理解してください。

3)変化の中を生きています。

ネガティブに捕らえれば、日々老いて行くばかりです。

ポジティブに捕らえれば、今まで生きてきた、経験と、身体が蓄えてきた免疫機能は、体と心に作用します。経験を自分自身の限界に利用してはいけません。これからに活かす為のもので、あらゆる経験は、失敗ではなく積み重ねです。

ただし、同じ失敗(厳密には違いますが)を繰り返していると、考えるなら、ワークショップやセミナー。本を読むのも良いでしょう。活字が苦手ならCDブックをipodに入れて聞くのもオススメです。(そのとき自分の直感を信じてください。ただし、考える力も、直感力も、使わないと弱ってきます。健康な人でも、1ヶ月もベットで寝ていたら歩けなくなり、リハビリが必要なんです。そういうふうに、人間の体の適応能力は凄いですよ。


人は変われます。自分自身の決定でのみ。でも、ブレーキを踏みながらの、プラス思考や自己啓発や自分探しは意味がありません。

もちろん、誰かの助けや援助を受けることは役に立ちますし、感謝の心は全てにおいて、とても大事です。
長くなったので、続きは次回。

私のブログは変化したい人、自分探しを辞めて、直感を信じて(直観力を高めて)、前を向いて歩いて行く人を応援します。


近々、ワークショップやワンツーマントレーナーも始めて行きます。

あくまでも、変わりたい人の為のブログです。

私自身も変わります。まずは今月中にブログタイトルが変わりますよ。

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