やってみなければわからない。最初は誰でも怖い。でも、できた~っていう経験が、自信にも、自己肯定(自分自身を好きになって認める事で、自分に余裕ができて、周りが見えて他人を受け入れられるようになる)にもなるって話しです。
冬ですけれど、元ネタの通りいきますよ。
あなたが、泳ぎたいと思ったら、どうしますか?
慎重な人なら、参考書を買ってきて、熟読し、イメージトレーニングをするかも知れませんね。
お金に余裕があれば、セミナー参加や専属コーチを雇うかも知れません。
まだ早い、もう少し経ってから。自分にはまだ無理。良く聞きます。
自信をつける、コツというか、当たり前ですけれど、泳ぎたいなら、まずは、水の中に入ることですよね。
習うより、慣れろです。
もちろん、水に入って知識だけで上達する人も、居るでしょうが、次のステップは、上手く行っている人の真似です。
さらに上を目指すなら、第三者に見てもらうのも大事ですよね。初期についてしまった癖の補正は一人でするのは難しいでしょう。
あなたが、自分に自信がなかったり、自分が好きに成れないなら、今まで生きてきた中で、良くない癖が、思考方法がついてしまっているのでしょう。
もし、あなたが変わりたい、変えたいなら、飛び込む込むことです。
水に入らずに泳げるようになった人は、居ないでしょうし、自転車に乗れるようになるには、いつかは補助輪を外して、何回も転んで、怪我して、乗れるようになりますよね。
何回も転んだり、怪我したりって、失敗ではないですよね。経験です。
そこで、失敗と捉えてあきらめてしまえば、自転車には乗れませんよね。
最初の一歩。と失敗でなく経験。さらには第三者の援助(自転車なら乗れる人に習いますよね。上手く行っている人から習うのが早いです。でも必ずしも具体的アドバイスが必要とは限りませんよ、見守りつつ、支えてもらえる安心感で十分だったりします)。
最終的に乗りこなす感は、言葉だけでは難しいですからね。自分自身で試行錯誤が必要でしょう。
あと、ケースによっては泥臭い方が良い場合もありますよ。
英語が得意でつまづく事なく習得した先生には、何故こんなところがわからないのか、おそらくわかってもらえないでしょう。だから、英語が苦手で苦しんで習得した先生の方が教えるのはうまいという事もありますよね。自分自身がつまづいて苦労した経験があるから、乗り越え方も知っているのです。
まずは、泳ぎたいならとにかく水に入って見ましょう。そこで息詰まったら、参考書や第三者に支援してもらえば良いのです。
もちろん水に入ったあと我流っていうのもありでしょうね。
スキーやスノボをやりたいなら、道具を揃えたら雪のあるところで練習ですよね。
まだ早いは言い訳です。
まずは、飛び込む!
慣れる。
あなたが変わりたいと願うなら、ある意味、失敗(私には経験の積み重ねですけど)してきた、私だからこそ、伝えられる事も、変化を見守ることもできると思います。
次回から、私の経験から伝えられる事を書いて見ようと思います。
男性として生まれ25年近く、望むと望まないに関わらず生き、女性として生活して15年の私だから、自分を知る事、自分を好きになる事、自信を持つ事の意味を伝えられると思います。
このブログは変わりたい人、変化を恐れず楽しむ人を応援していきます。
