再入院しました。オス猫に多い排尿困難
FUS(猫泌尿器症候群)や猫下部尿路疾患(F.L.U.T.D)ですね。
この時は気が付くのが遅くて、2~3日排尿が出来なかったようです。
1週間の入院で、13万5千円。
このときは、排尿困難が残ったけど、トイレを3つに増やしてあげて、排尿も苦労しながらもしていました。
普通猫のトイレなんて数秒なんですけど、数分かかったり、3箇所のトイレを徘徊して、落ち着くところをさがしたり、といった後遺症が残っちゃいました。
まだ2歳半なので、今後が心配と思っていましたが、
排尿困難以外はいたって元気になり、食欲旺盛、水も良く飲む(コレ重要)、じゃれたりもするし、元気でした。
ちょうど一ヶ月後
再入院ですよ。唐突に、排尿できずにいたようで、朝の餌を食べられませんでした。その後、胃液を吐いてぐったり。あわてて、病院へ。
で、再入院です。
でも、猫とか動物とか、自分が病気だからとか、そういう理由で落ち込んだりしないんですよね。
点滴いれて、カテーテルつけられて、強制排尿状態で、楽になったようで、翌日から、食欲もりもりで、元気です。
昨日の夜に見に行ったら、はしゃいでしまって、点滴はずしちゃいましたからね~
エリザベスカラーつけて、点滴と、カテーテルで楽になっているだけなのに~
カテーテル外して、自力で排尿できなければ手術なのに。
生きることに、なんて前向き。
痛くてしんどくても、寄り添ってきて、甘えん坊になるぐらいで、表情にはださないしね。
喜びも隠さないし。まあ、動物だから、本能のママなんで当然だよっておもうかもしれないけど。
もちろん、人間にだって、本能も、自己修復機能も、前向きに生きていく心もあるはずなんだけど、どこかでそれを置いてきてしまったり、他人の言動や、社会情勢に巻き込まれて、不安になったり。
もっと、自分自身を信じて欲しいです。




