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趣味を極めた者同志

今の俺はヒップホップリスナーのOBみたいなもの。

当時の思い出を書き残しておきたいと思う。


約8~10年前の当時、B-BOYという言葉が流行ったように、

ヒップホップと言う音楽は、日本のレコード市場と共に、全盛期だったと思う。

しかし、そのB-BOYで盛った宇田川町のレコード店(マンハッタン、シスコ)は今は既にない。


大学の頃、レコード集めに奔走し、DJの真似をしてきた。ライブにもよく行った。

Rakim、Lost Boyz、Outkast、LL Cool J、The Roots、Group Home、、懐かしい。。


まだブログと言うものより、BBSというものが浸透していた頃、

HPを作るというのもプロがメインではなく、ほとんどが個人の手によって作られていた。

今のように営利目的で作るのではなく、自己表現、コミュニケーション手段として。

もちろん、俺もその一人。


ヒップホップのHPを始めた俺は、

聴くことにたいしてのストイックさは更に加速して、

毎日インターネットに食いついて、音を漁っていた。ヤバい音を求めて(笑)


俺が最も魅力的で実験的で、前衛的なものとしてたどり着いたのが、

「アンダーグラウンドヒップホップ」だった。

いや、ヒップホップを聴きだして感性を極めた人間は、

たいていこのアンダーグラウンドヒップホップにたどり着くと信じている。


そういえば当時は、Mos Defを筆頭にRawkusというマイナーレーベルが火付け役だった。

そして、それに続くかのようにマイナーレーベル市場は一気に拡大した。

ANTICON、El-P率いるDef-Jux、QUANNUM、NINJA TUNE傘下のBIG DADA・・・。

HPも最初に紹介していたヒップホップも、徐々にマニアック度を深めた。

それでも同じようなことをしていた人間が全国には十数人いて、

その普及、共有活動としてのHPで出会った同志は、

チームを作り、HPとHPをリンクでつないだ。


働き始めてからと言うもの、

徐々にその活動の場は縮小し、メールマガジンに移行し、

そしてブログになり、現在に至る。


また、いつか趣味の分野で何かしらを極め、

共有できる同志を見つけていきたいな。

バイオリズム

実は、昔から自分には大きなバイオリズムと小さなバイオリズムがあると思っていて、

1~2年単位と1~2日単位という調子が「陰陽」に切り替わることが。

おそらく株価のように。


1~2年単位のバイオリズムは環境によって変化を意識してきた。

それは小学校から中学であったり、そして高校であったり。

総体的に見れば、小学校は陽で中学は陰、高校は陽、大学は陰。

決して良い悪いことが多かったと言うわけではなく、

自分のテンションが上向きか下向きかということで。


だから、実は今回のシンガポール行きは、

意図的に陰を作り出し、次のイギリス行きにリバウンドするきっかけを作ってみた。

もちろん、海外に行くインターバルを置くには本当に良いきっかけとなったが、

陰を作り出す自分のバイオリズムのほうが大事だったりする。


そして、1~2日単位の調子は、麻雀で表れる。

ある時は馬鹿勝ちするときもあれば、まったく勝てず惨敗するときがある。

もちろん、あまりブレのない人もいれば、俺のようにブレが大きい人もいる。

これは、実力関係なく起こるから、不思議。


それについても、最近コントロールできるようになった自分がいる。気を操る。

あるとき、麻雀で調子が悪くなったとき、ため息ばかりついている自分に気づいた。


「あ、気づかないうちに更に自分で気を吐き出していた」


それ以来、負け調子になったときは、気を多く体に入れるようにたくさん吸う。

そして(実際は空気が抜けていくのを待つぐらい)なるべくゆっくり吐き出す、ということを試すようになってから、

負けていても勝ちに転ずるようになった。気分が落ち込んでいるときも同様に。


もちろん、一気に空気を吸い込めば、頭に酸素が流れ目が覚める、

なんて科学的な根拠もありそうだけれど、実際、自分の気分転換のきっかけ。

深呼吸が今まで良いと言うことが、体験で初めて分かった。
そんな風にして、気分にムラのない自分を作れるようになった気がする。

現実的な戦略プラン

今まで、さまざまな新規ビジネスを見てきたが、

ビジネスを始めるにあたって、2つの現実的な戦略プランがあることが、最近分かった気がする。


ここではまず、一つ。小さいビジネスの戦略。

俺のバイト先、そして実家の事業でも言えるが、

自らが創業した場合、もちろん具体的な戦略プランを他人に見せるように作る必要はなく、

自分の中で試行錯誤しながら経験の中で産んでいくことになる。


そして、創業から波に乗せるには、もちろん確固たる技術が必要となるが、それに加え、

そこには他分野での事業者と、互いに利益を持ち込み合えるかも、重要なことであるように思った。


ある事業者Aのお店に友人を連れて行き、そのAのお店を紹介する。友人はそのお店にお金を払う。

今度は、自分のお店にAが友人を連れてくる。そしてその友人もお店にお金を払う。

それを続けていれば、それがいずれ連鎖となり膨らんでいき、互いに利益を得ることができる。

もちろん、質の高さによって利益の大小は変わる。


言うなれば、ネットワークビジネス型経営。

紹介が紹介を生んでいく。


しかも、そこにはオプションがあって、

お互いにビジネスをしているからこそ高め合う、切磋琢磨しあうことがあり、情報交換もできる。

それは、経営コンサルタントがしゃべるような王道的な、理想的な話ではなく、

互いの利益を確保するための、生き残るための現実的手段。


これは、もちろんお互いを人として尊敬しあい、日常的に利用可能な利用しあうことがなければだめで、

一方通行では決して小さいビジネスは成り立たないような気がした。

だから、そういう存在をどんどん増やしていくことが大切で、

そしてそれ以外をどれだけ排除して無駄な演出を避けることができるかも、大切だと思った。


という、自分の空想。

健康のためには

こっちでの食事は、とにかく肉とご飯だけというのが多い。

肉はチキンが多く、次いでダック。揚げたものも多い。

脂っぽいものが必然的に多くなる。


日本の牛丼にあたる食べ物は、チキンライス。

ローストかボイルのチキン。野菜なんて気持ち程度。


漬物のようなアクセントはホットチリでつける。

こっちの人は、これで健康が保たれているから、それでいいんだろう。


逆に野菜のような機能は、フルーツで果たしている模様。

こっちの生活に途中参加した俺も、

時々は目の前でミキサーしてくれるフレッシュジュースを飲む。


本日は、キャロットジュース。


日本の美味しいキャロットジュースと違って、

あの生のにんじんの匂いをそのままジュースにした感じ。

臭い。吐き気を覚えながらも我慢して飲んだ。


グアバ

グリーンアップル

スターフルーツ

ドラゴンフルーツ

キウイ

ウォーターメロン

マンゴー

トマト

キャロット

ハニーレモン

およそ20種類ぐらいのフルーツジュース。

女性の脚

時々、こちらの女性は、どこの国なのか、

または日本人のような顔立ちの人が時々いる。


日本人との違いは、例えばファッションであったり、

化粧であったり、髪型であったりするが、


一番特徴的なのは脚の形(シェイプ)。


日本人の脚は時折O脚、

太いとしても、ももやふくらはぎの筋肉が発達し、

ひざや足首はくびれている。


こちらの女性は、日本に較べてO脚こそ少ないが、

ホットパンツ&ビーチサンダルだからこそ、だいこん脚がに股が目に付く。


最初は不恰好に感じていたそのシェイプも、

慣れてくると意外とそんな脚も愛らしく感じてくる。