2人の師匠
俺には、師匠が二人います。またはいました。
心のスーパーバイザー。
もちろん、宮城谷昌光先生、塩野七生先生は、
自分のアイデンティティを養う上で大いに役立ちますが、
やはり現実味を帯びた物事の判断は身近な人でなければなりません。
一人は前の前の会社の4つぐらい年上の同僚であり、
もう一人は前の会社のこれまた4つぐらい年上の先輩(同僚?)でありました。
そのお二人は、決して何か人より優れていると言うわけではないのですが、
俺と同じようにとても繊細な心の持ち主でありながら、
それを俺以上に克服している、または自分と言うものを理解しているとでも言うのでしょうか。
そういう意味においては、俺は彼らに敵いません。
人は自分のこと以上に人を変える力を持っていたりします。
なので俺の不得意手である、人間関係、恋愛関係は専ら彼らに相談していました。
そういう心の問題は、似たような人間でなければ解決できないときがあります。
そんな彼らに野心はほとんどなく、あるとすれば俺と同じようなストイックな趣味、
立身出世の道を歩んでいるわけではないお二人ですが、
今後も先を生きる「先生」として、がんばっていただきたいと思います。
またいつかお会いしましょう。
中田ヒデお願い。
30歳前に絶対サラリーマン辞めて海外に行ってやる!
と、決意したのが25歳の頃。
↓これこれ。この当時の日記。
http://plaza.rakuten.co.jp/freakytah/diary/200411080000/
「俺は、30代になるまでに人生を一度リセットし、旅に出たいと決意させる映画でもあった。」
ある意味ギリギリにして、長期的有言実行できた俺。無謀かつ勇気ある自らを称えたい。
そういえば。
全然規模感というものが違うけれど、2つ年上の中田英寿。
俺がサラリーマンを辞めた同じ歳の時期に引退しているのだ。
何か面白い前例作ってね。そして俺も乗じさせて。
シンガポールはソフトを求めている
シンガポール人は日本が好き、という話をしたが、
それほどにあちらこちらで日本食料理屋が多い。
日本人が愛するイタリアンレストランのように。
それは日本と同じく、宗教に縛られていないし、
日本に対し変な悪感情もないからだろうか。
(金持ちが本当に多いシンガポールは特に!?)
今、シンガポールはF1、カジノ、ユニバーサルスタジオなど、
とにかくイベントが待機していて、活気がある。
街のあちらこちらでは建設ラッシュで、一日中工事の音が絶えない。
そのできた建物はマンションやホテル、そしてショッピングセンターとなるが、
今後も日本料理屋のニーズやシェフ需要は更に高まるに違いない。
日本食料理をやっているとしたら、相当にチャンスである。
そして、おそらくピークを迎えるであろう来年が、
シンガポール経済はどうなるか、果たして次の手は何であろう?
シンガポール最終滞在月
シンガポール滞在ももう残りわずかとなってきました。
会話は大学当時に戻すレベルぐらいまで。
やはり普段から英語で物事を 考える習慣がないと、
なかなか上達が難しいことを実感します。
さて、6月は親と友人2名が遊びに来てくれることになりました。
本当にありがたいことです。
人生を変えるとまではいかなくとも、
気分転換でき、良い刺激にもなるようプランを練っています。
夜はどこかに飲みに行く、食べに行くなので全く問題なしとして、
シンガポールで過ごす上で限られるのは、都会の暑い昼間。
しかも今はF1開催だの、来年はカジノだの工事をしている箇所があります。
・ヒッポーバスまたは水陸両用バスを使って、市内観光
・バードパークまたは動物園、ナイトサファリ
・ビーチ(イーストコースト)
・セントーサ島方面
・チャイナタウン、リトルインディア巡り
そんなところでしょうか?
7月よりクレジット決済導入を目指す!
皆さんにご愛用いただいている友絵工房の化粧水と石鹸ですが、
7月にクレジット決済(コンビニ決済)を導入すべく進行中です。
供給者・需要者共に便利な決済手段を増やすことで、より多くの人に!
待望の美容液もその頃には いよいよ!?
今後も友絵工房をよろしくお願いします!!!