バイオリズム
実は、昔から自分には大きなバイオリズムと小さなバイオリズムがあると思っていて、
1~2年単位と1~2日単位という調子が「陰陽」に切り替わることが。
おそらく株価のように。
1~2年単位のバイオリズムは環境によって変化を意識してきた。
それは小学校から中学であったり、そして高校であったり。
総体的に見れば、小学校は陽で中学は陰、高校は陽、大学は陰。
決して良い悪いことが多かったと言うわけではなく、
自分のテンションが上向きか下向きかということで。
だから、実は今回のシンガポール行きは、
意図的に陰を作り出し、次のイギリス行きにリバウンドするきっかけを作ってみた。
もちろん、海外に行くインターバルを置くには本当に良いきっかけとなったが、
陰を作り出す自分のバイオリズムのほうが大事だったりする。
そして、1~2日単位の調子は、麻雀で表れる。
ある時は馬鹿勝ちするときもあれば、まったく勝てず惨敗するときがある。
もちろん、あまりブレのない人もいれば、俺のようにブレが大きい人もいる。
これは、実力関係なく起こるから、不思議。
それについても、最近コントロールできるようになった自分がいる。気を操る。
あるとき、麻雀で調子が悪くなったとき、ため息ばかりついている自分に気づいた。
「あ、気づかないうちに更に自分で気を吐き出していた」
それ以来、負け調子になったときは、気を多く体に入れるようにたくさん吸う。
そして(実際は空気が抜けていくのを待つぐらい)なるべくゆっくり吐き出す、ということを試すようになってから、
負けていても勝ちに転ずるようになった。気分が落ち込んでいるときも同様に。
もちろん、一気に空気を吸い込めば、頭に酸素が流れ目が覚める、
なんて科学的な根拠もありそうだけれど、実際、自分の気分転換のきっかけ。
深呼吸が今まで良いと言うことが、体験で初めて分かった。
そんな風にして、気分にムラのない自分を作れるようになった気がする。