冷蔵庫の中に残っていたピーマンを使うように。

と、父からの指令。

鳥もも肉と長ネギを合わせて、味噌炒めにして

みた。


あと一品、ニラ+豆腐+卵でニラ玉トーフ。


味噌汁は、初挑戦の山伏茸で。


普段は下宿している弟が戻ってきて、二人分

くらいをあっという間に平らげた。いっぱい食べて

もらえると、作りがいがあるなぁ。



そろそろ涼しくなってきたのであったかメニュー。


昆布とかつお節でしっかりだしをとって塩で味を

つけただし汁の中で、大根と人参を柔らかくなる

まで煮る。


別の鍋で湯がいてあったこんにゃくやおでん種を

入れて、ゆで卵も忘れずに入れて、ある程度火が

通ったら火を止めて味をしっかりしみこませると、

おでんの出来上がり。


ごはんは、しめじをひと株全部使って、千切りに

した人参、油揚げ、鶏肉と一緒に炊き込みご飯に。


おでんは、辛子もいいけど柚子胡椒で食べると

一味違って美味しい。と、思う。


寂しい。

私が大切に思っていたものが、どんどん

なくなってしまう。


あと、悔しい。

何もかもが思い通りに行かなくて。


でも頑張ってないからな、最近。

ただ流されてるだけだもん。

うまくいかないのも当たり前か。


感謝が足りないと思う。

もっと謙虚に。

焦らず。

人と自分を比べず。

世界は私のために周ってるんじゃないってことを、

ちゃんと理解なきゃね。



今日はちょっと秋を意識したメニューに。


秋鮭は塩コショウして玉葱、えのきだけ、

しめじと一緒にクッキングペーパーに包み、

オーブンで25分蒸し焼きに。


栗は、皮を剥くところからだと大変なので、

剥き栗を買ってきてほんのり甘く煮付ける。


ジャガイモは茹でてから潰して、塩コショウで

味をつけ、細かく切ったベーコンと混ぜて

一口大に丸め、パン粉をはたいて油の中へ。


味噌汁は玉葱、わかめ、しめじの残りを入れ

て、具沢山にしてみた。


栗の煮方は要領を得なくてちょっと心残り。

次はもっと美味しく作ろうと思う。


朝起きたら、自分でも信じられないくらい

調子が悪かった。


なんて表現したら良いのだろう、胸の奥が

ザワザワと嫌な感じに波立っていて、何も

かもが不安でしょうがない。


このままだと仕事にいけない。直感で、そう

感じた。


そういう時の奥の手。トランキライザー。


前にお医者さんに行っていた時に出して

もらったものだけれど、あまりにたくさん

あったので、使わないで取っておいた。


本当は使いたくない。こんなもの1錠で

私の気分を左右されるのはとても嫌。


でも日々を乗り切るために、使うしかない

時がある。どうしようもない、時がある。





今日は久しぶりにハンバーグを作った。

合挽き肉と、玉葱のみじん切りと、牛乳でひたした

パン粉、卵、塩、胡椒、ナツメグを全部混ぜ合わせ

て捏ねる。

形を整えて、小麦粉を表面にはたいて、熱した

フライパンで両面をよく焼いてからお酒を入れて

蒸し焼きに。


ちょっと表面を焦がしてしまったけれど、何とか

おいしくできて、安心した。



大学の同級生がもうすぐ結婚するので、

大学時代の友人と連絡を取り合う機会が

多くなった。


懐かしい、嬉しいのと同時に、あの頃と

かけ離れてしまった今の状況を思うと、

友達にうまく心を開けない自分がいる。


時間を忘れるほど話し込んで、こんなに

理解しあえる相手はいないと思うほど

近くにいたのに。


彼らは何も悪くない。


でも、今はひとりでいるほうが楽。



今日は厳密に言えば週末ではないけれど、

休日だからということで。


今日はちょこっと手抜きメニュー。

外で買ってきたトンカツを、カツ丼に変身させて

みた。だし汁に醤油や味醂などの調味料を加え

たものを一回煮立てて、薄切りにした玉葱をたっ

ぷり加える。


玉葱に火が通ったら、ひと口大に切ったトンカツ

を入れてつゆがしみる程度に煮て、最後に強火に

して溶き卵を一気に流しいれ、少ししたら蓋をして

火は止め、余熱で蒸らす。


味噌汁はアサリの味噌汁。トンカツの時って必ず

アサリやシジミの味噌汁が食べたくなってしまうの

は私だけだろうか。


それにしても、また野菜不足のメニューを作って

しまったことに反省…。





今日は秋の味覚、サンマを塩焼きにした。

焼く前に塩をしっかりして、大根おろしをたっぷり

添え、さっぱり味でいただくのが美味しい。


オクラは茹でてかつお節をかけ、食卓へ。

ネバネバしたものはそれだけで身体に良さそうな

気がする。


しめじとかき卵は、昆布だしのお吸い物に。最後に

浅葱をたっぷり散らすと彩りもキレイ。


秋はご飯が美味しいのが嬉しい。今度は栗ご飯

とか、炊き込みご飯にも挑戦してみよう。



母が以前に買っていた料理の本を引っ張り

出してきて、和食に挑戦。


ごはんは昆布を入れて固めに炊いて、炊き

上がったら合わせ酢と混ぜて、寿司ごはん♪

そこに炒り胡麻、ショウガの千切りを混ぜ、

さらに鯵の干物を焼いて、ほぐした身を混ぜ

込み、最後に浅葱を散らす。


生椎茸は、軸を取ったあと鳥挽肉を笠の内側に

詰めて、20分間しっかり蒸します。

蒸し上がったところにとろみをつけた三つ葉の餡

をかけて、出来上がり。


残った三つ葉としめじをお吸い物にして、夕ご飯

完成でした。

いつもより時間がかかってしまったけれど、好評

だったので良しとしましょ。