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精油にはいくつかの成分グループがありますが、
先日読んでいた本に
「フェノールエーテル」というのがありました。
これはフェノールメチルエーテル類を指すようです。
協会さんなどによって
読み方が違うグループ名や成分名があったりしますよね。
他にも酸化物類とオキサイド類や
カンファ―とボルネオンなど。。
さて、修了証付メディカルアロマ講座ADVANCEで
お伝えしている内容なのですが、
今日はフェノールエーテル(今日は敢えてこの呼び方)の構造について
お話してみたいと思います。
フェノールエーテルを理解する前に
前提としてフェノールを知っておく必要がありますので、
そこも含めて。。。
1→2のステップで見ていきましょう!
フェノールは
ベンゼン環(六角形の炭素の輪)に
-OH基(ヒドロキシ基)が直接結合した化合物です。
この構造が基礎となり、
フェノールエーテルはフェノールの誘導体として分類されます。
2. -OH基の置換
フェノールエーテルでは、
フェノールの-OH基が置換され、
エーテル構造(C-O-C)に変化します。
具体的には、酸素原子が
フェノールのベンゼン環と、
他のアルキル基(例えばメチル基)と結びつくことで、
エーテル結合が形成されます。
見た目的には
【ベンゼン環】 - O - 【メチル基など】
というように
【ベンゼン環】と【メチル基など】の間に
【O】が入っているような構造をとります。
フェノールエーテルは、
「フェノールにある-OH基をメチル基などの別の基に置き換えた構造で、
ベンゼン環とメチル基が酸素で結びついている
エーテル結合を持っています。」
と言い換えることもできますね。
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化学を学んだ事がない方が、
いきなり上記のような文字だけ見たら
「何のことやら?」と思うかもしれませんが、
ちゃんと説明してもらうと案外難しくないですよ~^^
フェノールの構造については口酸っぱく言っていますので、
生徒さん達は理解している(はず??笑)な分野です。
精油の化学は独学だったり、
あまり理解していない先生がうわべだけで教えていたりすると
理解しきれない部分なので、
是非、マンツーマンで、
しっかりご自身のペースで学んで頂きたいなと思います。
もちろん私のところでも
化学について学べます^^
成分についても
協会さんの資格講座より詳しくお伝えしている自信あります^^
化学に詳しくなって、
香りや何となくではなく、
ちゃんと成分を理解して精油選びが出来るようになりたい方は
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