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講座をしていると、よく生徒さんから
「精油は何種類ぐらいブレンドすると良いですか?」
というご質問を頂きますので、
今日はこのテーマでお話してみたいと思います。
◆結論からお伝えすると
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2~3種類がおすすめです。
<理由1>
目的に適したブレンドになりやすい
→使う精油が多過ぎると、
作用がぼやけて、何のためのブレンドか分かりにくくなります
<理由2>
症状に必要な作用が複数ある場合にそれをカバーする為
→1本の精油だけでは、
必要な作用を全てカバーできないことがあるため、
複数の精油を組み合わせます。
ということは、
1本で事足りる場合はブレンドする必要がないという事ですね。
◆ブレンドのコツ(ブレンドの下準備)
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①まず目的を明確にしましょう!
リラックス、かゆみ対策、むくみケアなど
何のブレンドをするのか=テーマを明確にします。
②作用を考えましょう!
そのテーマに必要な作用は何か?を考えます。
③成分・精油を考えましょう!
2で出した作用に優れている成分や精油を
ピックアップしましょう。
◆ブレンドのコツ(配合の考え方例)
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どの精油も同じぐらい必要な場合は
同量ぐらいでブレンドしてみましょう。
メインとなる精油とサポート役に別れる場合は、
例えばメインを半分ぐらい入れて、
残りはサポート役の精油でブレンドしてみましょう。
ここは決まりがないだけに感覚的な部分なので、
正直、このblogでお伝えするのは難しいのですが、
ひとつ言えることは
お料理と同じでやればやるほどコツ・感覚がつかめてきます!
◆ストレス対策がテーマだとすると。。。
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<あると良さそうな作用例>
・副交感神経を優位にする作用
・気持ちを落ち着かせたり気分をあげてくれるような作用
・免疫を整えてくれるような作用
<活用したい成分や精油例>
・d-リモネンが豊富なオレンジスイート
・酢酸リナリルとリナロールが主成分のラベンダーアングスティフォリア
・α-ピネンが豊富なジュニパー
<ブレンド>
10滴使うとした場合、
オレンジとラベンダーが特に良さそうなので
・オレンジ4滴
・ラベンダー4滴
・ジュニパー2滴
ご紹介したのはあくまで一例ですが、
ブレンドのコツとして
少しでも参考になりましたら幸いです。
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