暗峠のすっきりしない話(4) ー完ー
暗峠のすっきりしない話(3)よりさて、この“暗峠シリーズ”の「転」「結」部分になります。ただ、もともと“すっきりしない話”ですので、「結」は某テレビ番組みたいに「スカッと・・・」とはなりません。悪しからずm(__)mさて、暗峠を訪問した後に自宅でレポート(Webページ)を2002年に作成し、その後Webサイト自体の更新がおざなり(なおざりではなかった・謎)になって数年経った2015年に、某在阪テレビ局の方より電子メールをいただきました。曰く、某報道番組内でWebサイトを紹介させて欲しいとのこと。訪問してから14年が経過し、「暗峠」については他により立派なレポートサイトがごろごろあるのに、「何故うちのサイトを紹介してくれるの?」と疑問に思うのです。おまけに、現地へは正攻法な訪問ではなかったし・・・まぁ、これは時効かな(爆)。「道マニアの間ではとても有名な標識」というキーワードも出されてたので、「お恥ずかしい限りですが・・・よろしくお願いします」と返答しました。当時の作成ページで、現在は公開していません。実際に放送で取り上げていただいたようで、平日だったことからリアルタイムで視聴できず、後日にネット上で見ることができました。暗峠の紹介から「1.3m」の標識が立っていること、それが道マニアの興味を引きネット上でも紹介されている・・・というところで、当方のページが登場するというコーナー前半の構成です。おお、ちょっと優越感(笑)。〔補足〕今は検索しても残念ながら該当動画がヒットしません。さて、コーナー後半では、現地訪問で実際に道幅1.3mの所があるのかという話になり、結論は「無い」ということにされてました。他のネット情報でも見てますので、驚きはしません。驚いたのはその後で、該当がないのであればということから関係役所と連絡を取り、標識の撤去まで進んでしまったこと。現実認知と対処は必要ですが、やっちゃいましたかぁ・・・放送後に私は現地へ訪問できてませんが、ネット上にあるここ数年の訪問レポートでは「1.3m」標識が登場していないことから、撤去はやっぱり事実なのだと認知しました。また、ネット上では撤去に落胆されるコメント(文句?)もいくつか確認しました。そんな結論に至る放送とは知らずに返事したのは確かなのですが、結果として道好きのレポートが道好きの楽しみを1つ失ったことに加担したように感じ、ちょっとすっきりしない結末となったわけです。ただ、運転中のストレス抑制に不要な標識は無い方が良い・・・ドライバー視点として大いに賛同します。標識が無くなって嬉しいのか悲しいのか、こちらもすっきりしない状態です。そういや以前に某番組で「もやっとボール」投げるのがあったなぁ。ああ、たくさん投げ入れたい(謎)。暗峠のすっきりしない話(1)へ戻る