長岡京駅 西口再開発ビフォーアフター(4)
長岡京駅 西口再開発ビフォーアフター(3)より前回の(3)で竣工を翌日に控えた西口の様子を紹介しましたが、今回はその2か月半前の様子と比較して見てみましょう。まずはおさらいの意味で、(3)で掲載した画像をもう一回ここにも載せておきます。これが、2005年4月18日の時の画像となります。次の画像が、同年の2月4日時点の画像となります。2か月半といえど、結構目立った違いがあるものです。短い工期で、急ピッチでの工事をされたのでしょうか。まず、4月の画像で目の前に立っていた緑の3本ポール(街灯)が2月ではまだ立っていないことと、奥の広場を跨ぐ歩道橋が駅舎接続部分も含め建設途上であることが、このアングルからは特に目に付きます。もちろん、駅舎前の歩道の屋根の有 無もあります。あとは各自、「間違い探し」ということで(笑)。広場奥に見える建物については外装に変化が無く、恐らく内装の仕上げや備品のセッティングを行っていたんじゃないかと想像しています。ちなみに「フレンドマート」は滋賀県が誇る小売業「平和堂」のスーパーで、滋賀県民として「ここにも来たかぁ」って感じです(謎)。2月の画像では完成形の姿がほぼ見えてきた状態であることから、完成を待ちわびる方々もワクワクされてた頃なのではと思います。完成へラストスパートという雰囲気が感じられます。次の(5)では、更に2か月前の画像と比較してみることにしましょう。→ 長岡京駅 西口再開発ビフォーアフター(5)へ進む