12日土曜日の日経新聞夕刊より、

博報堂DYメディアパートナーズはキャラクター版権の商品化事業に乗り出す。

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http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090314AT1D130D114032009.html
博報堂DYメディアパートナーズは音楽アーティストなどキャラクターの版権の商品化事業に乗り出す。第1弾としてビートルズのロゴや肖像を使ったア パレルや玩具などの商品を開発する。景気悪化などで広告事業が低迷するなか、新たな収益源とする狙い。広告会社が権利ビジネスを本格的に展開するのは珍し い。  子会社の博報堂DYスポーツマーケティング(東京・港)がビートルズの版権管理会社、英アップル・コープス(ロンドン)と日本国内での代理店契約を結ん だ。アップル社が持つ写真数千点などの素材を、アパレルや玩具、オフィス用品などのメーカーに売り込み、ロゴなどをあしらった商品を共同開発する。テレビ CMやポスターなど広告への活用も広告主に提案する。
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版権周りは、ADKはもちろんのこと、電通も豆しばをはじめ力を入れている様子。

広告代理店に求められる役割の変化の一つとして、見ることもできるが、


版権活用してのプロモーションまでとみれば、あって当然の話だ。


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