社長としての言葉。これ社内でも社外でも極めて影響力があります。
あなたのその言葉があなたの会社の器となって表現されています。
その一言が会社を左右します!!
そうは言っても、
社長もスーパーマンでありはしない。
自分の不得意分野の話時。
それでも「経営者」としての相応の回答が求められます。
そんなときの
『困ったときの社長のとっさの一言』です。
一日一分のこの一言があなたをサポート
最新の経済情勢、新聞記事より、為替、金利、株式市場、中国故事、歴史など
幅広い分野からの話題を持ってきます。
NHKが放送していた「サラリーマンNEO」のような「のり」で書きますので
皆様の息抜きにどうぞお読み下さいませ。!
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「困ったときの社長のとっさの一言」はここからです。
今年の大河ドラマの主人公はご存知「直江兼続」です。
この年末年始の読書のひとつは
童門 冬二 氏の 「小説 直江 兼続 ~北の王国~」
http://item.rakuten.co.jp/book/1086320/
でした。
上杉景勝の素晴らしい参謀として活躍する人物ですが
小説本文より少しそれたところでの今日の一言。
雪国での「雪に対する3つの考え」
というのが載っていました。
佐々成政(さっさなりまさ)が徳川家康に支援を求めに冬山を越える
通称「さらさら越え」を行うときの話です。
雪の考え方
○克雪(雪に勝つこと)
○和雪(雪と仲良くすること)
○利雪(雪を利用すること)
雪国にとって冬はひとつの試練。
特に東北、越後、信州、信濃地区での戦い方は冬を意識します。
雪を敵にするか、見方にするか、または利用するか
同じ「雪が降る、積もる」という現象に対しても考え方ひとつで
結果は大きく変わってくるのです。
そこで今日の一言は
「同じ現象に対してでも考え方、
行動一つで結果は違うもんだよ!!」
今の金融危機問題でも
人によっては
「100年に一度の投資のチャンス」
というとらえ方をする人もいます。
物は考えようです。
さあ~!!実践してみましょう!!