社長としての言葉。これ社内でも社外でも極めて影響力があります。
あなたのその言葉があなたの会社の器となって表現されています。
その一言が会社を左右します!!
そうは言っても、
社長もスーパーマンでありはしない。
自分の不得意分野の話時。
それでも「経営者」としての相応の回答が求められます。
そんなときの
『困ったときの社長のとっさの一言』です。
一日一分のこの一言があなたをサポート
最新の経済情勢、新聞記事より、為替、金利、株式市場、中国故事、歴史など
幅広い分野からの話題を持ってきます。
NHKが放送していた「サラリーマンNEO」のような「のり」で書きますので
皆様の息抜きにどうぞお読み下さいませ。!
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「困ったときの社長のとっさの一言」はここからです。
今年のサブプライム問題に端を発し、「リーマンショック」で金融危機にまで発展してしまった
世界経済。
この年末年始もこの話題で持ちきりになるでしょう。
ひと昔前までは戦争や大きな災害など景気が大きく変動する局面に遭遇すると
よく言われたのが
「有事のドル」
今日の一言はこれ
昔は「有事のドル」といっていたけどね~
昔は、産業革命がおこりイギリス「ポンド」が世界の中心であった。
(その前は、知りませんが・・・・・)
その後「ドル」が金本位制度をベースに基軸通貨の位置を確保。
ここ数十年は、完全に「ドル」が中心でした。
しかし今回の出来事は、この「ドル」の信用が大きく揺らぐ可能性も秘めています。
そのような言い合いも含めての一言。
点での発言でなく、線での発言のように聞かせます。
ひとつのニュースでなく、通貨の歴史を語るように、
さあ~!!実践してみましょう!!