未来の社長、設立5年未満の社長が読んでいる!!


数十社の起業を手伝った著者がお送りするメルマガ。


『困ったときの社長のとっさの一言!! 』



 http://www.mag2.com/m/0000279246.html



最新経済情勢から故事、哲学、社長観、経営戦略までと幅広くアドバイス。


息抜きにどうぞ。


一日一分のこの一言があなたをサポート!


起業家応援メールマガジン 配信中

 『困ったときの社長のとっさの一言!! 』

 http://www.mag2.com/m/0000279246.html



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


社長としての言葉。これ社内でも社外でも極めて影響力があります。



自分の不得意分野の話時。


それでも「経営者」としての相応の回答が求められます。


そんなときの




『困ったときの社長のとっさの一言』です。








今日はユニクロ柳井社長さんのお話




ご存知、「ヒートテック」





「ウォッシャブルセーター」



など


BIG ヒット商品を連発し、こんなご時勢に




増収増益を出すユニクロ




過去のフリースでは、



価格、素材、で大きな衝撃を消費者に与えた



会社は今も元気だ!!








そんなユニクロも




全く失敗無く、




順風満帆




だったわけではない。






有機野菜販売への参入


(確かにあった!私もかすかに覚えています。)




スポーツ、ファミリーに特化したユニクロ店舗






いずれも数億円レベルでの失敗であった。





柳井社長いわく




早く失敗して、考えて、修正する。



さすが会社名のとおり




ファーストリテイリング


(早い小売業)






である。




未来の社長、設立5年未満の社長が読んでいる!!


数十社の起業を手伝った著者がお送りするメルマガ。


『困ったときの社長のとっさの一言!! 』



 http://www.mag2.com/m/0000279246.html



最新経済情勢から故事、哲学、社長観、経営戦略までと幅広くアドバイス。


息抜きにどうぞ。


一日一分のこの一言があなたをサポート!


起業家応援メールマガジン 配信中

 『困ったときの社長のとっさの一言!! 』

 http://www.mag2.com/m/0000279246.html



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


社長としての言葉。これ社内でも社外でも極めて影響力があります。



自分の不得意分野の話時。


それでも「経営者」としての相応の回答が求められます。


そんなときの




『困ったときの社長のとっさの一言』です。



先日放映された、


テレビ東京「カンブリア宮殿」



http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/list/list20090126.html


ゲストは、外食産業のギョウザの王将の王将フードサービス 



大東社長さん。



今日はその大東社長さんの言葉




皆さんもご存知「ぎょうざの王将」



実はこの経済環境の中既存店全店が黒字であるという。




その為の運営、仕組みはいろいろと工夫がされている。




そんな中、川崎のお店は全国にある店舗の中でも



一番の業績。



それは、店長が変わってからのことで、





先日お話した、「企業は生き物」



の実践であり、証明でもある。





その新しく変わった店長さんがしたこと、




いつも大東社長さんが指導されていること



当たり前のことを高いレベルでやる



だった。



具体的には、


客席のひざからしたのエリア。



この部分、あまりお客様からは見えない部分であるが、ここの清掃の徹底。



毎日焼く、メイン商品「餃子」の鉄板の手入れは、毎日念入りに行う。



鉄板の手入れを怠ると、焼き上がりがぜんぜん違うらしい。




企業で行われる作業も毎日目新しく新鮮な作業ばかりでない。



むしろ繰り返し行われる作業のほうが多いはずです。




ただ、この繰り返される作業を



どこまで



高いレベルで





毎日向上させて




継続させて





できるのか?








これを



経営者の意識、





スタッフの意識




アルバイト、パートスタッフの意識






この考えを毎日怠らずに




お客様に喜んでもいただくために





作業を行う。




これを全国的ステージで行うことが出来るから



全店黒字なのだろう。







当然と言えば当然の結果かもしれない。








さあ実践してみましょう!!





















未来の社長、設立5年未満の社長が読んでいる!!


数十社の起業を手伝った著者がお送りするメルマガ。


『困ったときの社長のとっさの一言!! 』



 http://www.mag2.com/m/0000279246.html



最新経済情勢から故事、哲学、社長観、経営戦略までと幅広くアドバイス。


息抜きにどうぞ。


一日一分のこの一言があなたをサポート!


起業家応援メールマガジン 配信中

 『困ったときの社長のとっさの一言!! 』

 http://www.mag2.com/m/0000279246.html



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


社長としての言葉。これ社内でも社外でも極めて影響力があります。



自分の不得意分野の話時。


それでも「経営者」としての相応の回答が求められます。


そんなときの




『困ったときの社長のとっさの一言』です。



先日、「攻めるも勇気、引くも勇気」


と言うタイトルで



徳川家康の歴史的惨敗として有名な

三方ヶ原の戦い(みかたがはらのたたかい)の話をしました。



あの江戸幕府を築くまでに至った


百戦錬磨の徳川家康でさえも、



あやうく城に戻ったことがあった。



ただ、この歴史的惨敗も



致命的失敗とはならなかった。



それはその後の歴史が物語っている。




致命的失敗と成功につながる失敗。




この差は、やはり「意思決定」の時期が大きな要因ではないかと



思います。(当然そのほかの要素もありますが・・・)




他の人が手がけていないビジネスだからベンチャー



当然その前人未到のビジネスにリスクはつきもの。



そのままいけるのか、難しいのか。



そのジャッジ(意思決定)が失敗の質を変える「差」



であると思います。



引くも勇気。



全てが成功するわけではない。




次につながる失敗で再チャレンジする勇気も





必ず必要です。






決して逃げではありません。
















現社長、未来の社長、管理職の方必見!!


数十社の起業を手伝った著者がお送りするメルマガ。


『困ったときの社長のとっさの一言!! 』



 http://www.mag2.com/m/0000279246.html



最新経済情勢から故事、哲学、社長観、経営戦略までと幅広くアドバイス。


息抜きにどうぞ。


一日一分のこの一言があなたをサポート!


起業家応援メールマガジン 配信中

 『困ったときの社長のとっさの一言!! 』

 http://www.mag2.com/m/0000279246.html



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


社長としての言葉。これ社内でも社外でも極めて影響力があります。


あなたのその言葉があなたの会社の器となって表現されています。


その一言が会社を左右します!!

そうは言っても、




社長もスーパーマンでありはしない。

自分の不得意分野の話時。


それでも「経営者」としての相応の回答が求められます。


そんなときの




『困ったときの社長のとっさの一言』です。



昨日に引き続き「林 文子 社長」さんのお話です。





昨年NHKドラマ「トップセールス」のモデルとなった林 社長さんは、





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


1946年、東京都生まれ。




都立青山高校卒業。東洋レーヨン(現東レ)、


松下電器産業勤務の後、77年ホンダの販売店に入社。



ファーレン東京(現フォルクスワーゲン東京)、



ビー・エム・ダブリュ東京社長を歴任。


2005年ダイエー会長兼CEO就任。


08年東京日産自動車販売社長就任。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



という車の販売を中心にご経歴をお持ちの方です。



http://president.jp.reuters.com/



にて


林 社長さんの特集がありましたので



ご紹介します。




営業のヒントがここにかくされています。



林 社長さんの




販売の4鉄則は



その1「お客様のためにバカになれ」


その2「満足感、わくわく感を共感せよ」


その3「非日常性を創出すべし」


その4「女性こそ『壁』を正面突破せよ!」




の4つです。


引き続きその一部をご紹介します。




営業力を身に付けるには何が一番大切ですか?


という質問に対して 


「それは、どうすれば営業スキルを強化できるかなどと考えることではありません。



人との出会いに感謝し、お客様との人間関係を楽しむ、


相手の喜ぶ姿を自分の喜びとする……



そういう気持ちをベースに持ってくることです」


だと言います。



この“人間関係優先の営業”を実践してきた林社長ならではの回答です。



ずばり“客の心をつかむ営業”のポイントはというと


具体的にはこんな感じらしい


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



■「そのブラウス素敵ですね」

――初めて出会ったお客様にどう接するべきですか? 

すばやく相手の意向を把握するコツは?



林 「お客様を、この人は買ってくれるかどうかという目で見ては駄目なんです。


自動車なら『修理か新車購入か、それとも中古のお客様かな』などと、


素早く見極めようと身構えないこと。



ショールームに来店されたお客様なら



『お暑い中お出かけいただいてありがとうございます』



と感謝の気持ちで出迎えることが先決です。



そして『今日はお休みですか?』などと、


お客様に関する四方山話から始めるべきなのです。

人間としてのお客様に関心を抱いて、いろいろお話しする。



会話を通じて職業や趣味、生活ぶりがわかってくれば、


その人のカーライフも想像できますね。ニーズも把握できて、


どの車種をお勧めすればいいかわかる。



その結果、お客様自身が考えていた車種ではなく、


『長い目で見れば、こちらのほうがいいのでは』という勧め方もできて、


結局、感謝されプロとして信頼されることにもなります」



――お客様とすばやく打ち解けるには、どうすべきですか?



林 「いきなり商品を話題にするのではなく、お客様個人に関心を払うこと。


大切なのは、さりげなく褒めることです。


誰でもいいところは持っているものなので、


本当にいいなと思える点を素早く見つけます。


普段から人のいい面を見ようと心掛けていれば必ず見つかります。



たとえば『そのブラウス素敵ですね。お色がいいですね』と、


口に出す。テレないで勇気を持ってそういう一声を掛けることが大切です。


そこから、いい意味で一歩踏み込んだ関係が始まります」





「気がきく営業」と言われるには何がポイントか?


 この問いに、林社長は次のような譬え話で答えてくれた。

「私の自宅近くに、私が30年近く通っているお寿司屋さんがあります。


店主ご夫妻は私とともに年を重ねていますが、


その店があることが私の人生にプラスをもたらしてくれています。
 セールスマンも、お客様にとって、


このお店のような存在になれればベストですね。


必要なときに身近にいて、


その人と知り合ったことは自分にとってプラスだったと感じられる存在です。



 この人からモノを買ったというだけでなく、


何か幸せをもらっているという気持ちになれる人間関係を築けるかどうか。


そこが営業にとって最大のポイントですね」





とても含蓄のあるお言葉と感じます。




まさにプロフェッショナルです。




ご参考に。


現社長、未来の社長、管理職の方必見!!


数十社の起業を手伝った著者がお送りするメルマガ。


『困ったときの社長のとっさの一言!! 』



 http://www.mag2.com/m/0000279246.html



最新経済情勢から故事、哲学、社長観、経営戦略までと幅広くアドバイス。


息抜きにどうぞ。


一日一分のこの一言があなたをサポート!


起業家応援メールマガジン 配信中

 『困ったときの社長のとっさの一言!! 』

 http://www.mag2.com/m/0000279246.html



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


社長としての言葉。これ社内でも社外でも極めて影響力があります。


あなたのその言葉があなたの会社の器となって表現されています。


その一言が会社を左右します!!

そうは言っても、




社長もスーパーマンでありはしない。

自分の不得意分野の話時。


それでも「経営者」としての相応の回答が求められます。


そんなときの




『困ったときの社長のとっさの一言』です。



昨日に引き続き「林 文子 社長」さんのお話です。





昨年NHKドラマ「トップセールス」のモデルとなった林 社長さんは、





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


1946年、東京都生まれ。




都立青山高校卒業。東洋レーヨン(現東レ)、


松下電器産業勤務の後、77年ホンダの販売店に入社。



ファーレン東京(現フォルクスワーゲン東京)、



ビー・エム・ダブリュ東京社長を歴任。


2005年ダイエー会長兼CEO就任。


08年東京日産自動車販売社長就任。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



という車の販売を中心にご経歴をお持ちの方です。



http://president.jp.reuters.com/



にて


林 社長さんの特集がありましたので



ご紹介します。




営業のヒントがここにかくされています。



林 社長さんの




販売の4鉄則は



その1「お客様のためにバカになれ」


その2「満足感、わくわく感を共感せよ」


その3「非日常性を創出すべし」


その4「女性こそ『壁』を正面突破せよ!」




の4つです。


その一部をご紹介します。




■お客様のワクワク感をお手伝いする


「お客様の中には、私の担当外の車種に買い替えるときまで、


私に『よろしく頼む』と電話してこられる方がいました。



 それだけ、林という営業ウーマンを信頼してくださったわけです。



私もその気持ちに応えたい。


いろいろご相談に乗ったうえで、その車種を扱っている販売店を紹介し、


お客様に同行したものです。


こういうお客様は、次の買い替えや奥様用のクルマは私から買ってくださる。



そういう長い付き合いになりますね」




つまり

林社長がおっしゃるのは


「お客様は、クルマをはじめモノを買うという行為を通じて、

幸せになりたいのです。


単にモノを手にするだけでなく、


買うという行為を楽しみ、ハッピーになりたい。


お客様自身がそこまで気づいていない場合もあるので、


セールスの側に、


お客様が満足感やワクワク感を味わうのをお手伝いしたいという姿勢が必要です。
 


それがないと、



単にモノを売買するという平凡な商談で終わってしまいます」






ものを売るのではなく、その満足感、ワクワク感をご提供するということなのですね。







現社長、未来の社長、管理職の方必見!!


数十社の起業を手伝った著者がお送りするメルマガ。


『困ったときの社長のとっさの一言!! 』



 http://www.mag2.com/m/0000279246.html



最新経済情勢から故事、哲学、社長観、経営戦略までと幅広くアドバイス。


息抜きにどうぞ。


一日一分のこの一言があなたをサポート!


起業家応援メールマガジン 配信中

 『困ったときの社長のとっさの一言!! 』

 http://www.mag2.com/m/0000279246.html



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


社長としての言葉。これ社内でも社外でも極めて影響力があります。


あなたのその言葉があなたの会社の器となって表現されています。


その一言が会社を左右します!!

そうは言っても、




社長もスーパーマンでありはしない。

自分の不得意分野の話時。


それでも「経営者」としての相応の回答が求められます。


そんなときの




『困ったときの社長のとっさの一言』です。



昨年、とあるメーカー主催のセミナーが東京国際フォーラムであり




そのときの話し手が「林 文子 社長」



昨年NHKドラマ「トップセールス」のモデルとなった方である。



林 社長さんは、


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


1946年、東京都生まれ。




都立青山高校卒業。東洋レーヨン(現東レ)、


松下電器産業勤務の後、77年ホンダの販売店に入社。



ファーレン東京(現フォルクスワーゲン東京)、



ビー・エム・ダブリュ東京社長を歴任。


2005年ダイエー会長兼CEO就任。


08年東京日産自動車販売社長就任。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



という車の販売を中心にご経歴をお持ちの方です。




セミナーのテーマは、


「管理職から社員へのモチベーションの高め方」


でした。



そのときのお話で一番心に残っているのが、



今日の一言



「会社は生き物です!!」




ちょうどワーゲンの販売で成績を上げていたときに一番業績の


悪い店舗の店長として赴任。



わずか3ヶ月間で業績TOPクラスに・・・・・



なぜか?




店長である林さんのスタッフに対するモチベーションを高めたからである。



その後、林さんが転勤にて他の業績の悪い店舗へ移動したら



なんとTOPクラスまで業績が良かった店舗がまたワーストクラスへ逆戻り。




これはなぜか?



スタッフのモチベーションが低下したからである。




スタッフの人数やメンバーに大きな差がないのに


これだけ業績に差が出てしまう。





というお話でした。





よく社長さんが、




「うちは営業リソースが不足しており、業績が上がらない」



などとぼやいている方がおられます。




その前にちょっと考えてみましょう!!





しっかりとスタッフのモチベーションを高めたか?




この逆風の経済環境の中、




林社長さんの活躍楽しみにしている一人です。



きっとやってくれるはず。




現社長、未来の社長、管理職の方必見!!


数十社の起業を手伝った著者がお送りするメルマガ。


『困ったときの社長のとっさの一言!! 』



 http://www.mag2.com/m/0000279246.html



最新経済情勢から故事、哲学、社長観、経営戦略までと幅広くアドバイス。


息抜きにどうぞ。


一日一分のこの一言があなたをサポート!


起業家応援メールマガジン 配信中

 『困ったときの社長のとっさの一言!! 』

 http://www.mag2.com/m/0000279246.html



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


社長としての言葉。これ社内でも社外でも極めて影響力があります。


あなたのその言葉があなたの会社の器となって表現されています。


その一言が会社を左右します!!

そうは言っても、




社長もスーパーマンでありはしない。

自分の不得意分野の話時。


それでも「経営者」としての相応の回答が求められます。


そんなときの




『困ったときの社長のとっさの一言』です。




昨日、おとといと




「社長の自己責任」



について書いてきました。





ちょうどいい具体例が昨日ありました。




昨日、私が顧問をしている会社での幹部会議。





社長始め計3名の役員、部長クラスが2名計5名です。



決めることは、これから始める新しい期の組織体制について。



組織を変える一番の目的は、業績向上に向けてである。




社長が議長となり、会議を進行するのだが、




みんなの意見を聞いていくだけで最終判断が行われない。結論が出ない。



会議前の社長の話では、自分なりの「絵」が書けている。


どうもみんなの反対論がいやなようだ。




結局意見を聞くだけで、具体的組織の変更はなく、会議は終わってしまった。



会議の時間は計8時間。




いったい何をしていたのだろうか?




各部署および部署間の問題を解決する部分的局地的勝利は得られた。



これがマイナスのなることはない。



ただ大局を決める会議であったはず。





社長はある意味孤独な立場で、自己責任の上、意思決定をしなくてはいけない。




それが、社長の役割のひとつである。



合議制が悪いわけではないが、


時として合議制という制度に逃げてはいないか?




今日の一言。



「合議制に逃げてはいけない!!」





これは、社長だけでなく、部長、課長など


その部署の責任者にも場合としては当てはまるはず。



あなたはいかがですか?





現社長、未来の社長、管理職の方必見!!


数十社の起業を手伝った著者がお送りするメルマガ。


『困ったときの社長のとっさの一言!! 』



 http://www.mag2.com/m/0000279246.html



最新経済情勢から故事、哲学、社長観、経営戦略までと幅広くアドバイス。


息抜きにどうぞ。


一日一分のこの一言があなたをサポート!


起業家応援メールマガジン 配信中

 『困ったときの社長のとっさの一言!! 』

 http://www.mag2.com/m/0000279246.html



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


社長としての言葉。これ社内でも社外でも極めて影響力があります。


あなたのその言葉があなたの会社の器となって表現されています。


その一言が会社を左右します!!

そうは言っても、




社長もスーパーマンでありはしない。

自分の不得意分野の話時。


それでも「経営者」としての相応の回答が求められます。


そんなときの




『困ったときの社長のとっさの一言』です。



「ピストルの康」といわれた 堤 康次郎 氏



ご存知西武王国創設者である。




今現在の西武は紆余曲折の上、



新しい時代に入っていったが、鉄道を中心にこれだけの企業体を



作ってきたことは、経営者を目指す人間からすると偉大な人物である。



この堤氏の企業経営者の要件としての答えが、



「全て成功するには失敗の原因を外に求めず、


己に求めることが大切だ」


と言っている。



ベンチャー企業は、そのときの参加メンバーにもよるが、



やはりリーダーシップをしっかりと社長が示し、イニシアチブをとることが大切であると



私は思います。



自分で最終意思決定を行い、その成功、失敗の責任を自分が負うこと




言葉で書くと簡単そうに見えますが、実際の行動としては言うほど簡単ではない。




ワンマン経営にはいろいろな軋轢(あつれき)、不満、



反発などが社内、社外から出てくるからである。



スタッフ、社員があなたについてくることの



ひとつの大きな要素は




「自分で穴を拭ける」ことである。




成功、失敗自分の責任として考えること大切です。









現社長、未来の社長、管理職の方必見!!


数十社の起業を手伝った著者がお送りするメルマガ。


『困ったときの社長のとっさの一言!! 』



 http://www.mag2.com/m/0000279246.html



最新経済情勢から故事、哲学、社長観、経営戦略までと幅広くアドバイス。


息抜きにどうぞ。


一日一分のこの一言があなたをサポート!


起業家応援メールマガジン 配信中

 『困ったときの社長のとっさの一言!! 』

 http://www.mag2.com/m/0000279246.html



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


社長としての言葉。これ社内でも社外でも極めて影響力があります。


あなたのその言葉があなたの会社の器となって表現されています。


その一言が会社を左右します!!

そうは言っても、




社長もスーパーマンでありはしない。

自分の不得意分野の話時。


それでも「経営者」としての相応の回答が求められます。


そんなときの




『困ったときの社長のとっさの一言』です。





昨日に引き続き、江戸時代の商人のお話です。




通常の商人、商家の身分は、



丁稚(でっち)10年、手代10年、そのあとが、番頭もしくは暖簾(のれん)分けにて


独立。



丁稚から20年頑張れば、番頭さん格か自分の店が持てた。



この自分の夢があったので、厳しい丁稚、手代の時代を一生懸命頑張った。



そうは言いながらも、不向きと思われたらクビになることも。



逆に当時主人としての丁稚、手代への(いわゆる部下)対応、関わり方の「教え」


には素晴らしいものがあった。



基本的に丁稚、手代は商家にとって欠かせない大切なものであるという教えである。



丁稚には読み書き、そろばんをよく教え、病気の時には十分配慮しなさいと。



また手代にも丁稚の面倒をみさせ、面倒を見ないということは主人への


不忠であると教えた。



また食事。



食べる場所は違っても、食べるものは主人家族、丁稚、手代と同じものを食した。


それこそ食べるものに困ったときには、主人夫婦が飢えても丁稚手代には食べさせた



という。




現代で言えば、ステークホルダーとしての「社員」を


会社経営者は大切にしなさいということである。



また当時の主人へのもうひとつの教えが



今日の一言。







「手代の仕損じは主人の罪なり」




現代に直して簡単に言いますと



「部長の失敗は、社長の責任」



ということです。



社長自らの自己責任で全てを考えろ!という




耳の痛い社長さんも多いのでは、




部下の責任にしていませんか?







現社長、未来の社長、管理職の方必見!!


数十社の起業を手伝った著者がお送りするメルマガ。


『困ったときの社長のとっさの一言!! 』



 http://www.mag2.com/m/0000279246.html



最新経済情勢から故事、哲学、社長観、経営戦略までと幅広くアドバイス。


息抜きにどうぞ。


一日一分のこの一言があなたをサポート!


起業家応援メールマガジン 配信中

 『困ったときの社長のとっさの一言!! 』

 http://www.mag2.com/m/0000279246.html



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


社長としての言葉。これ社内でも社外でも極めて影響力があります。


あなたのその言葉があなたの会社の器となって表現されています。


その一言が会社を左右します!!

そうは言っても、




社長もスーパーマンでありはしない。

自分の不得意分野の話時。


それでも「経営者」としての相応の回答が求められます。


そんなときの




『困ったときの社長のとっさの一言』です。





今起きているような経済危機は、



環境の差はあれ今までにも何度もあった、



古くは江戸時代、



ご存知暴れん坊将軍、



8代将軍「吉宗」のとき享保元年(1716年)に


幕府財政破綻の危機での



「享保の改革」のときもそのひとつでした。



時代背景は、ゼロ成長、経済停滞の世の中。




この改革で特に商人に厳しかったのは、



金銀貸借訴訟の停止という「徳政令」。


つまりこれまで商人が大名、旗本へ貸していたお金の「借金棒引き」。



お金の回収を出来ない多くの富商が没落していきました。




今、考えるとひどい話であるが、



当時は「士農工商」という身分制度の中



このような制度もまかり通っていた。





多くの商人は、


この不遇の時代でもたくましく自分たちの身を守りながら生きていった。



そんな中での商人たちの基本的考え方が本日のとっさのひとこと。




「商人に定録(じょうろく)なし、稼ぐは一生のつとめ」





役人と違って商人には定まった収入はなし。





一生商売に身を入れて大切だ


ということ。



浪費を戒め、勤労の大切さを説いている。



基本はいつの世も変わらないものである。