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『困ったときの社長のとっさの一言!! 』



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 『困ったときの社長のとっさの一言!! 』

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社長としての言葉。これ社内でも社外でも極めて影響力があります。


あなたのその言葉があなたの会社の器となって表現されています。


その一言が会社を左右します!!

そうは言っても、




社長もスーパーマンでありはしない。

自分の不得意分野の話時。


それでも「経営者」としての相応の回答が求められます。


そんなときの




『困ったときの社長のとっさの一言』です。




昨日、おとといと




「社長の自己責任」



について書いてきました。





ちょうどいい具体例が昨日ありました。




昨日、私が顧問をしている会社での幹部会議。





社長始め計3名の役員、部長クラスが2名計5名です。



決めることは、これから始める新しい期の組織体制について。



組織を変える一番の目的は、業績向上に向けてである。




社長が議長となり、会議を進行するのだが、




みんなの意見を聞いていくだけで最終判断が行われない。結論が出ない。



会議前の社長の話では、自分なりの「絵」が書けている。


どうもみんなの反対論がいやなようだ。




結局意見を聞くだけで、具体的組織の変更はなく、会議は終わってしまった。



会議の時間は計8時間。




いったい何をしていたのだろうか?




各部署および部署間の問題を解決する部分的局地的勝利は得られた。



これがマイナスのなることはない。



ただ大局を決める会議であったはず。





社長はある意味孤独な立場で、自己責任の上、意思決定をしなくてはいけない。




それが、社長の役割のひとつである。



合議制が悪いわけではないが、


時として合議制という制度に逃げてはいないか?




今日の一言。



「合議制に逃げてはいけない!!」





これは、社長だけでなく、部長、課長など


その部署の責任者にも場合としては当てはまるはず。



あなたはいかがですか?