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『困ったときの社長のとっさの一言!! 』



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最新経済情勢から故事、哲学、社長観、経営戦略までと幅広くアドバイス。


息抜きにどうぞ。


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 『困ったときの社長のとっさの一言!! 』

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社長としての言葉。これ社内でも社外でも極めて影響力があります。


あなたのその言葉があなたの会社の器となって表現されています。


その一言が会社を左右します!!

そうは言っても、




社長もスーパーマンでありはしない。

自分の不得意分野の話時。


それでも「経営者」としての相応の回答が求められます。


そんなときの




『困ったときの社長のとっさの一言』です。





今起きているような経済危機は、



環境の差はあれ今までにも何度もあった、



古くは江戸時代、



ご存知暴れん坊将軍、



8代将軍「吉宗」のとき享保元年(1716年)に


幕府財政破綻の危機での



「享保の改革」のときもそのひとつでした。



時代背景は、ゼロ成長、経済停滞の世の中。




この改革で特に商人に厳しかったのは、



金銀貸借訴訟の停止という「徳政令」。


つまりこれまで商人が大名、旗本へ貸していたお金の「借金棒引き」。



お金の回収を出来ない多くの富商が没落していきました。




今、考えるとひどい話であるが、



当時は「士農工商」という身分制度の中



このような制度もまかり通っていた。





多くの商人は、


この不遇の時代でもたくましく自分たちの身を守りながら生きていった。



そんな中での商人たちの基本的考え方が本日のとっさのひとこと。




「商人に定録(じょうろく)なし、稼ぐは一生のつとめ」





役人と違って商人には定まった収入はなし。





一生商売に身を入れて大切だ


ということ。



浪費を戒め、勤労の大切さを説いている。



基本はいつの世も変わらないものである。