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FP754のオススメ本書評ブログ

新タイトルで心機一転、2008年以来5年半ぶりに復活させることにしたFP754初のブログです。
FP754が実際読んでみて自信を持ってオススメしたいと思えた本のみ取り上げる書評ブログです。

皆さん、おはようございます 
P754です。

当ブログ復活後、初めて紹介する本は、この本にしました。


【オススメ本】


天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある/山口真由(扶養社)

(ひとこと解説

この本は、東大法学部在学中の3年生時に司法試験、4年生時に国家公務員Ⅰ種試験に合格、更に東大法学部を首席で卒業し、財務省入省、その後、弁護士に転身と華麗なキャリアを積み重ねてきた著者の山口真由氏が、ご自身の経験から努力の方法論を記した本です。

この本との出会いは、日経新聞に出ていた広告がふと目に入ったことですが、やはり著者である山口さんのキャリアに惹かれたのは言うまでもありませんが、本を読み終えた今は、山口さんの人物像よりも、この本の内容自体がシンプルながら、大変参考になることが多いなという印象を持ちました。

ところで、私はCFP試験対策ブログも運営していますが、この本の内容の中で、CFP試験の勉強を進めていく上で、非常に関係してくるなと思える箇所がありました。

目次から拝借すると、勉強法については、以下の箇所でしょうか。

方法11 教本は1冊にこだわる
方法12 基本書のネット注文はNG
方法13 わからない単語も辞書を引かない
方法14 読書に手間と時間をかけないこと
方法17 努力の「8対2の法則」とは?
方法27 ハードルは「質」より「量」

私がCFP試験対策の基本書として位置づけている日本FP協会のFPテキストは、この山口さんの挙げた条件を満たしているし、その利用方法も当てはまるなと思いました。

また、勉強姿勢等については、下記の内容も非常に参考になります。

方法24 努力はまわりに見せること!
方法26 「自分との戦い」に持って行かない
方法28 努力の世界も「二兎を追うものは一兎をも得ず」
方法29 とりあえず早起きしてみる
方法30 「勝負スポット」を複数作る
方法32 道具を「ひとつ」にこだわること
方法34 ルールに「抜け道」を作る
方法37 挑戦することから逃げないこと

これらは、資格試験の勉強だけでなく、普段の仕事にも十分応用できます。

ところで、「努力の方法論」というテーマは、案外、見落とされがちですが、ぜひ知っておきたい内容だと思います。

しかも、それをこれだけ華麗なキャリアをもつ山口さんが解説してくれているのですが、本人も冒頭の方法1で述べている通り、また、本を読めばわかる通り、山口さんは世間でいう「天才」ではなく、「努力」の人であり、私のような「凡人」でも、仕事をはじめとする日常生活の中で、すぐに取り入れられる内容が満載です。


とにかく内容がシンプルなので、あっという間に読み終えることができます。

立ち読みでもいいので、ぜひ本を手に取ってみてください。


【最後にひとこと】 

実は、今回は図書館で借りましたが、元々市内の図書館に在庫がなかったので、購入希望をリクエストしたら、それが通り、入庫後一番で借りることができたみたいです。

大都市にお住まいの場合は、図書館の在庫は案外豊富で、地元の図書館になくても取り寄せができますので、非常に便利ですが、
在庫が無くても、アマゾンでランキング上位に入るような本は、購入希望をリクエストすれば通る場合が多いように思います。


そのうち購入して手元に置いておき、何度も読み返したいなと思える本です


皆さん、おはようございます。
FP754です。

本日は、今後取り上げる本についてです。


【今後取り上げる本について】

当ブログは、7月27日の記事で、2008年12月以来、5年半ぶりに復活を遂げたわけですが、その休止期間中に、更新を続けていたCFP試験対策ブログ「FP754のCFP試験&1級FP試験独学合格対策情報」にて、オススメ本コーナーを設けて、細々とではありますが、読んだ本の書評を行っていました。

今回、当ブログを復活されたことで、その5年半の間、CFP試験対策ブログで取り上げたオススメ本のデータを、当ブログに移行する意味合いで、こちらのブログでも、そららの本を再度取り上げてみようと思います

ということで、しばらくは、その方針に基づいて、オススメ本を紹介していきます。


【最後にひとこと】

新しい本自体は、隙間時間を見つけて、地道に読んでいますが、やはり、過去に読んだ中で、年月を経ても内容の優れたオススメ本が、いくつかありますので、まずは、そちらを優先して紹介していきたいと思っています。
皆さん、おはようございます。
FP754です。

本日は、前回の私の本の節約入手法の中で触れた図書館の積極活用についてです。


【図書館の積極活用】

話を戻しますが、皆さんは本をよく読まれますか?

学生の頃は大して読まなかったのに、社会人になって、その必要性を感じ、急に読書に目覚めたという方は案外多いのではないでしょうか?

私もその1人です。

更に、本は本来読むことが目的ですが、購入して本棚に揃えておくことも案外楽しかったりするものです。

しかし、そうすると、本の購入代が、正直バカになりません。

そこで、新発売の本は、書店やアマゾン等で購入するしかありませんが、中古本で良いなら、以前なら、ブックオフの利用が一般的でしたが、「せどり」の普及で、最近では、土日に頻繁にやっていた半額セールもしなくなってしまいました。

ちなみに、私もFPになりたての頃は、とにかくバカスカとブックオフで大量に本を買い漁っていました。

ところが、次第に読まない本が積み上がり、結局、お気に入りの本のみ残して、またブックオフで処分してしまいました。

そのようなことから、本の購入代を節約するためにオススメしたいのが、地元の図書館の利用です。

図書館といえば、一昔前なら、古い本しか在庫がなく、読みたい本もないので、大して役に立たないという印象を持たれているかもしれません。

しかし、最近の図書館は違います。

大都市の図書館の例になりますが、最近の図書館は、思った以上に新刊の在庫も豊富で、仮に、地元の図書館に在庫がなくても、同じ市区町村に在庫があれば、取り寄せて、地元の図書館で受け取ったり、返却したりすることが可能です。

また、ネット環境の普及で、在庫があるかどうかも、通常、市区町村のホームページに設置してある図書館データベースにアクセスすることで、自宅にいながら、簡単に検索することも可能になっています。

また、特筆すべきなのは、仮に市区町村の図書館に在庫がなくても、購入希望を申込むことが可能で、例えば、ネット書籍最大手のアマゾンの売上上位ランキングに入るような本なら、ほぼ問題なく購入希望が通る場合が多いようです。

(ただし、実際の納期には多少時間がかかります)

このように、図書館を積極的に活用することで、本の購入代をかなり節約することが可能になります。

本の購入は、例えばアマゾンのカスタマーレビューを読んだり、大型書店に行って、手に取って、購入した場合でも、実際、読んでみると、やはり内容的にアタリハズレがあったりします。

そうすると、時には無駄な出費になってしまいます。

そこで、まずは図書館で借りてみて、何度も読み返したくなるような本当に気に入った本だと思えたら、初めて購入すれば良いのです。

最近では、佐賀県の武雄市がレンタル最大手のツタヤに運営を委託して人気を博しているなど、旧来の図書館のイメージは覆えされつつあります。

一度、地元の図書館を試しに利用してみてはいかがでしょうか。

案外、「ツカえる」ことがわかるかもしれませんよ。


【最後にひとこと】

現在の読書スタイルになってから、以前と比べると、本を読むペースも購入するペースも大分落ちてしまいましたが、それでも、量より質を重視する方針に転換できた結果ということで、前向きにとらえています。




皆さん、おはようございます。
FP754です。

さて、このブログは、オススメ本書評ブログとして再出発するわけですが、まず最初に、現在の私の本の入手の流れを紹介しておきます。


【私の本の節約入手法】

【本の入手に関する過去からの変遷】

主に下記の3つの時期に分けられます。

学生はほぼ、社会人になっても数年はほとんど本は読まず

突然、自己啓発の読書に目覚め、主にブックオフで中古本を買い漁り

まず図書館で借りた後、何度も読み返したくなる本のみ中古本メインで新刊も併用する現在の節約入手法スタイルに落ち着く


【私の本の節約入手法まとめ】

現在の、私の本の入手の流れは、このような感じです。

仕事で気になったキーワードに関連する本、新聞広告や書評ブログなどで良さげな本がないかアンテナを張っておく

気になった本があれば、アマゾンで検索し、本の紹介、目次、カスタマーレビューなどをチェック

読みたくなったら、地元の図書館のデータベースで在庫を検索

中古本なら在庫がある場合は予約、新刊で在庫がない場合は購入希望を申込

実際、借りてみて、何度も読み返したくなる本だったら、ブックオフ、アマゾン中古、ヤフオクなどで購入

新刊で読む前からもう買いたくて仕方がない本だったら、大型書店で購入


【心の持ちよう】


本を入手し、読む上で、心の持ちようは、結構大事です。

・本は購入するものだと決めつけない
・新刊にこだわらない
・新刊は発売後すぐに読むことにこだわらない
・中古本で多少汚れていても気にしない
・中古本は安いからといってむやみに買わない
・借りた本はお金を払っていないので何かと雑に読みがちだが、為になることを1つ吸収できれば十分と割り切って読む
・明らかに内容が薄い本は無理して全部読もうとしない


【最後にひとこと】

次回は、今回ご紹介した私の節約入手法の中で、特に強調しておきたい図書館の積極活用について説明します。
大変ご無沙汰しています(でいいのかな・・・)。
FP754です。

突然ですが、2008年12月以来、ずっと休止状態となっていた当ブログを、何を思ったのか5年半ぶりに復活させることにしました。


【復活のご挨拶】

実は、このブログは、今から約9年前の2005年8月に立ち上げたFP754の初ブログです。

ブログ立ち上げ当初の1年間はほぼ毎日更新していたのですが、そのうち、同時並行で更新していたCFP試験対策ブログ「FP754のCFP試験&1級FP試験独学合格対策情報」の方で手一杯になってしまったのか、ネタがつきたのか忘れましたが、次第に更新が滞りがちになり、ついにストップ、その後、ずっと放置状態でした。

しかし、この書評ブログの内容は、CFP試験対策ブログにオススメ本コーナーを設けて、細々とではありますが、更新を続けてきたつもりではありました。

そして、これまで2012年から2年更新を続けてきた家計ブログ「-Kakkee-今すぐ実行したい家計術」を一旦休止し、ずっと休止していた当ブログを、新たに新タイトル「FP754のオススメ本書評ブログ」として、再出発させることにしました。

今後のブログ方針については、冒頭にあるメッセージボードに徐々に記載、追加していくつもりです。


【最後にひとこと】

とりあえず、本日は復活のご挨拶とさせていただきます。

今後、宜しくお願いします。

皆さん、こんにちは。

FP754です。


こちらのブログに久々にログインしました。


現在、複数のブログを抱えていますが、こちらのブログには全く手が回らず、更新を怠っている状態です。

まことに申し訳ありません。


本自体は、ちょこちょこ読んでいるのですが、以前と比べるとペースはかなりスローダウンした状態です。


今後も、こちらのブログに時間を割く余裕や、気持ち的にも手をつける余裕がありませんので、改めて、更新の無期延期をお知らせします。


ただし、いつかはブログ更新を再開したいという気持ちは強く持っていますので、ブログを閉鎖することはしません。


取り上げた本もだいぶ古くなりましたが、まだまだ通用する内容の本も沢山あると思いますので、ブログテーマ一覧から興味のある本を探していただく、というような利用をしていただくと嬉しいです。


それでは、また再開する日まで。。。



追伸:


CFP資格に関するブログ:FP754のCFP試験独学○秘情報+FP知識と実務の違い にて、スローペースですがオススメ本の更新を継続しています。