(FP試験オススメ教材、書籍)


【CFP試験対策】


◆基本書◆


(解説記事)
2016-1211・1218

◆過去問◆



(解説記事)
2016-0214・21

【1級FP実技試験対策】


◆過去問◆


(解説記事)
2016-01-24


【努力の方法論-勉強法】


(解説記事)
2014-06-29


これら教材、書籍の取扱書店はHP にて

FP試験最高峰”CFP資格審査試験&1級FP技能検定試験”独学で合格するための対策ブログです。


1日1回(毎朝9:00)、以下の内容を更新しています。

【平日ならびに土曜日】

(1)時事・法改正  難易度の高い金融対策の内容をメインに、FPテキストと過去問だけでは対応できない時事、法改正問題対策として、日本経済新聞から、CFP試験と関連の深い記事をピックアップし、FP754の見解も交えて、お伝えしています。

(2)相場観  FPとして、経済状況の把握は必須ですが、株式、為替、商品の1日の動きについて、FP754の相場観を少々述べています。 →2014年3月21日休止 →2015年6月22日復活

 

【日曜日】

企画モノを更新しています。

(1)CFP試験 時事・法改正問題対策まとめ、試験前準備、受験者の感想、試験分析(総括の一部)など

  ※勉強法、試験分析(各課目の詳細&総括)、出題予想については、下記サービスの提供に移行 
(2)1級FP試験 
勉強法、試験分析、受験者の感想などの最新情報
※下記サービスの提供に移行

(3)CFP資格研修 CFPエントリー研修、みなし実務研修など

(4)その他   オススメ本、テレビ番組、日経新聞記事、グルメ、洋楽など


ホームページあなたの時間と費用を節約できる独学CFP資格取得法 」では、FP754が長年CFP試験支援業務で培ってきたCFP試験合格のノウハウの概要を確認でき、以下のサービスも提供しています。


【教材編】

(1) FPテキストサービス-全課目

CFP試験機関である日本FP協会が発行する教材であるFPテキストに、過去に出題された重要ポイントが分かるようにチェックを施すサービスです。

(2) CFP試験重要ポイント総整理-金融課目のみ

昔から一貫して難易度の高い金融課目における試験直前に押さえておきたい重要ポイントや出題予想を提示するサービスです。

【勉強指南編】

(1)FP754のCFP試験の勉強法

FP754が長年CFP試験支援業務で培ってきたCFP試験合格のノウハウを結集した勉強法シリーズです。

(2)FP754の試験分析

FP754が長年CFP試験の実施ごとに行ってきた試験分析シリーズです。

(3)FP754の1級FP試験の勉強法

CFP試験合格後、W資格取得のため受験する1級FP技能検定実技試験の勉強法シリーズで、日本FP協会の1級FP実技試験独自の論述問題について過去の出題傾向を詳細に分析し、出題予想を掲載しています。

(4)FP754の宅建試験攻略法

難易度の上がっている不動産課目における他資格同時受験の相乗効果を狙った勉強法シリーズです。


※勉強指南編は、上記HPの前半部分にあるFP754の勉強法、試験分析についての概要を3倍詳しく解説したサービスです。
※上記HPの後半部分には、当サービスを利用ならびにブログを閲覧いただいた合格者の声が多数掲載されています。

現在、FP754が運営するCFP試験に関するサイトは複数にまたがっていますので、サイト運営者の立場から「FP754のサイト活用法2016 」をまとめましたので、ご参照ください。

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2017-01-21 09:00:00

2016年の中国国内総生産(GDP)は6.7%の安定成長

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであCFP試験。
次回の平成29年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

【金融】


[日経新聞経済面記事(Web刊

CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:厚生労働省、毎月勤労統計、現金給与総額

(FP754より)

厚生労働省が発表した11月の毎月勤労統計調査(確報値、従業員5人以上)の内容です。

(CFP試験対策)
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、毎月勤労統計は、最近、名目賃金から物価上昇を差し引いた実質賃金の伸びを確認する指標として、景気回復の先行きを占う上で注目度が高まっており、まさに昨年11月の前回試験の選択肢として出題されましたので、内容を確認しておいてください。
(
内容そのもの)
物価変動の影響を除いた実質賃金は前年同月と比べて横ばいとなり、速報値の0.2%減から上方修正したとのことで、引き続き物価上昇の鍵となる賃金上昇への動向が注視されます。


[日経新聞国際2面記事(Web刊

CFP試験分類:海外経済指標
出題キーワード:2016年10~12月実質国内総生産(GDP)成長率6.8%、16年通年6.7%


(FP754より)

中国国家統計局が発表した2016年10~12月の国内総生産(GDP)の内容です。

(CFP試験対策)
日本の経済指標は毎回出題されますが、海外の経済指標も頻出で、特に国際通貨基金(IMF)などの資料を用いた世界各国のGDP比較は頻出で、まさに昨年11月の前回試験でGDP比較が出題されましたが、今後も出題される可能性がありますので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)
物価変動を除く実質ベースで前年同期比6.8%増えたものの、16年通年の成長率は6.7%と15年から0.2ポイント縮小し、11年から6年連続で伸びが鈍化したとのことで、最近、トランプ米大統領の誕生やメイ英首相のハードブレクジットなどが材料視され、中国人民元安が進んでいても、中国関連の市場の関心は薄い印象ですが、2017年通年はどうでしょうか。



【相場観】


(FP754より)
トランプ氏の大統領就任式を受けて、。
株式では、日経平均はNY時間のトランプ氏の大統領就任式を控え、買い戻しが入り続伸、NYダウは主だった経済指標の発表がない中、注目のトランプ氏の大統領就任式の演説で、改めて米国第一主義の保護主義的な政策を示したことで、上げ幅を縮小する場面がありましたが、企業業績期待から大きく買われ、上げ幅100ドルに迫る6日ぶりの大幅反発、
為替では、ドル円は東京時間に日経平均が堅調に推移しましたが、NY時間のトランプ氏の大統領就任式を控え、様子見ムードが広がり、114円台後半のレンジ取引で推移していましたが、欧州時間に日経平均先物が大幅高となり、米10年債利回りも上昇したことで、買いが継続し、115円台半ばまで上昇する場面がありましたが、NY時間のトランプ氏の大統領就任式での米国第一主義の保護主義的な政策を示した演説をを受けて、大幅高になっていたNYダウ、日経平均先物が上げ幅を縮小、米10年債利回りも低下したことで、売りが優勢となり、114円台前半まで急反落する場面がありましたが、その後、買い戻され、114円台半ばまで反発、商品では、NY原油先物はOPECの減産期待から買われ、52ドル台まで続伸しました。
注目のトランプ氏の大統領就任式の演説で、改めて米国第一主義の保護主義的な政策を示したことが嫌気されて、ドル安が進行する場面がありましたが、それでも反応は限定的だったと言えるのではないかと思われますが、トランプ大統領の誕生を受けて、週末、株高、ドル安で終了した相場は果たして来週からどのようになるのでしょうか。


【最後にひとこと】

昨日は、仕事の中日で、久々に仕事中でものんびり過ごせましたが、やっぱりせかせか忙しくしている方が性に合っているようです。
まあ、やらなければならないことは探せばいくらでもありますが、たまにはそういう日があってもいいのかなと思います。
でも、基本的に休みはいらない主義なので、前倒しで仕事をこなしていこうと思います。

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2017-01-20 09:00:00

欧州ECBの金融政策は現状維持

テーマ:時事・法改正、相場観
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【時事・法改正】

【金融】

[日経新聞1面、国際1面記事Web刊]

CFP試験分類:金融政策
出題キーワード:欧州ECB、定例理事会、政策金利据え置き、量的緩和規模2017年4月から縮小

(FP754より)

欧州ECBの定例理事会とドラギ総裁の記者会見の内容です。

(CFP試験対策)

現在、金融市場のテーマの1つに、日米欧の金融政策の行方がありますが、それぞれ、日銀は長短金利操作付き量的・質的金融緩和、米FRBは年内利上げ、欧州ECBは大規模追加緩和継続でしたが、以前の試験で、ECB関連の内容も出題されましたので、日米欧の金融政策を決定する機関と会合として、日銀の金融政策決定会合、米FRBのFOMC、欧州ECBの定例理事会はセットで、内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)

欧州中央銀行(ECB)は理事会で国債を大量購入する量的金融緩和の規模を4月から縮小するという2016年12月の政策決定を再確認したとのことで、現在、本日NY時間のトランプ大統領の就任式やメイ英首相のハードブレクジットなどに焦点が行き、欧州の動向は脇役になっていますが、今年は欧州各国の選挙が行われる年で、今後、そちらに注目が集まり、ユーロが大きく動く可能性がありますので、注意が必要です

【ライフプラン】


[日経新聞経済面記事(Web刊
CFP試験分類:雇用保険

出題キーワード:シングルマザー・専業主婦、職業訓練、保育料支給 


(FP754より)
厚生労働省は2018年度にも、シングルマザーや専業主婦などが子どもを保育所に預けて職業訓練を受ける際に、保育料を支給する制度を設けるという内容です。

(CFP試験対策)
ライフプランの法改正関連として、介護、育児休業関連や教育訓練給付の出題は定番問題となっていますので、内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)

子ども1人当たり月額最大6万6000円もらえ、結婚や出産などで離職した主婦らが「手に職」をつけ、就労しやすくするとのことで、現在、サービス業など働き手の確保として、専業主婦などに注目が集まっています。


【相場観】


(FP754より)
明日の米大統領の就任式を控え、昨年末のトランプ相場のポジション調整を終えつつあるのか、ドル円は115円台を回復する円安ドル高が進行しました。
株式では、日経平均は前日のイエレン米FRB議長の利上げ発言を受けた円安ドル高の流れを好感し、輸出株主導で大きく買われ、上げ幅200円に迫る大幅続伸、NYダウは発表された米経済指標が予想を上回り、ドラギECB総裁の記者会見でのハト派的な発言を受けて、上昇する場面がありましたが、明日の米大統領の就任式を控え、利益確定売りが優勢となり、5日続落、為替では、ドル円は前日NY時間のイエレン米FRB議長の利上げ発言を受けた円安ドル高の流れから、東京時間に日経平均が大幅高となったことで、114円台半ばから後半のレンジ取引で堅調に推移し、欧州時間に欧州ECB定例理事会やイエレン米FRB議長の発言、米大統領就任式後のトランプ氏の演説への思惑などから、買いが優勢となり、一時委114円台後半まで上昇する場面がありましたが、レンジ取引が継続し、NY時間に発表された米経済指標が予想を上回ったことや、欧州ECB定例理事会後のドラギECB総裁の記者会見でのハト派的な発言、次期米財務長官のドルの長期的な強さが必要との発言を受けて、米10年債利回りが上昇し、大きく買われ、115円台半ばまで上昇する場面がありましたが、NYダウが大幅安となったことで、利益確定売りに押され、115円台割れとなる114円台後半まで反落、商品では、NY原油先物は、国際エネルギー機関の月報によるOPEC減産期待から買われ、51ドル台まで反発しました。
ドル円ですが、昨年末のトランプ相場による上げ幅17円もの急騰で、118円台半ばまで上昇後、12月半ばから1ヵ月ほどポジション調整の動きとなり、112円台半ばまで反落したものの、そこから切り返し、115円台半ばまで反発し、ポジション調整を終えつつある印象ですが、いよいよ本日NY時間にトランプ大統領が誕生するわけですが、まずは就任式での演説に注目が集まりますが、その発言に市場が大きく反応する場面がありそうですが、果たしてどうなるでしょうか。


【最後にひとこと】

昨年から進めている断捨離の中で、ずっと片付けたいと思っていたものの、モノが大きく、また汚れをきれいにする必要があったので、最後に後回しにしていたモノがありましたが、
今週に入って、ようやく着手し、整理することができました。
これで断捨離もほぼ終了し、新年改め、気持ちもスッキリされることができ、快適になりました。


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2017-01-19 09:00:00

住宅ローンの減速鮮明

テーマ:時事・法改正、相場観
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本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

【ライフプラン】


[日経新聞総合2面記事(Web刊

CFP試験分類:住宅資金
出題キーワード:
住宅ローン減速、金利上昇、日銀のマイナス金利政策、トランプ相場、長短金利操作付き量的・質的金融緩和

(FP754より)

住宅ローン取引の減速が鮮明になってきたとの内容です。

(CFP試験対策)
住宅ローンに関する問題は毎回出題されていますが、FP実務の内容として、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)

主要8行への申込件数は2016年12月に約4.3万件と、日銀がマイナス金利政策を導入する前の水準まで低下、米大統領選後の金利上昇を受けて、大手行は17年1月から10年固定型の最優遇金利を引き上げており、さらに勢いが鈍る可能性があるとのことで、2016年1月日銀マイナス金利付き量的・質的金融緩和(低下)→9月日銀長短金利操作付き量的・質的金融緩和(上昇)→11月トランプ相場・米長期金利上昇(上昇)の流れを把握しておいてください。



【相場観】

(FP754より)
トランプ次期米大統領のドル高けん制発言が出る中、イエレン米FRB議長の利上げ発言を受けて、ドル円は急伸しました。
株式では、日経平均は円高が一服したことから、買い戻しが優勢となり、上げ幅100円に迫る3日ぶりの反発、NYダウは発表された米経済指標が強弱入り混じる中、トランプ次期大統領の政策への不透明感が嫌気される中、イエレン米FRB議長の利上げ発言を受けて、米10年債利回りが急騰したことで、売りが優勢となり、4日続落、為替では、ドル円は早朝、前日までの円高が継続し、112円台半ばまで下落しましたが、東京時間に日経平均が反発したことで、買い戻され、113円台前半まで反発、欧州時間に日経平均先物や米10年債利回りが低下したことで、113円台割れを試す場面がありましたが、回避すると、米10年債利回りが上昇に転じたことで買い戻され、113円台半ばまで反発、NY時間に発表された米経済指標は強弱入り混じる内容でしたが、NYダウや日経平均先物が軟調に推移したことで売られ、113円台前半まで反落する場面がありましたが、イエレン米FRB議長の利上げ発言が伝わると、米10年債利回りが急騰して大きく買われ、更に円安ドル高を好感した日経平均先物が急伸したことで、一気に114円台後半まで急伸商品では、NY原油先物はOPECと米シェールオイルの駆け引きなど需給への思惑やドル高の進行を嫌気して売られ、51ドル台まで反落しました。
トランプ次期米大統領の就任式を控え、ドル高けん制発言など出て、ドル円は112円台半ばまで下落する円高ドル安が進行していましたが、112円台はテクニカル的に重要なサポートレベルだったこともあり、一旦下げ止まって反発していたところに、イエレン米FRB議長の利上げ発言が出て、米10年債利回りが急伸したことで、ドル円も114円台後半まで急伸しましたが、本日は日経平均先物が大幅高となっていることで、ドル円も底堅く推移しそうですが、果たしてどうなるでしょうか。


【最後にひとこと】


先日、元日に北海道の名店すみれにラーメンを食べに行った時にお年賀でもらった乾麺を食べましたが、普段は注文しないしお味だったものの、すみれ独特のギトギトスープながら、やっぱりおいしくて、さすが!という感じでしたが、現在、気になっているのは、そのすみれからのれん分けを許されて、北海道No1の呼び声高い彩未のカップ麺がスーパーで売っているのですが、カップ麺としては高めの300円で少々躊躇しています。
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2017-01-18 09:00:00

メイ英首相、英国のEU単一市場完全撤退を表明

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
FP754です。

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本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

【金融】


[日経新聞経済面記事(Web刊

CFP試験分類:海外経済
出題キーワード:
英国、EU単一市場完全撤退

(FP754より)

英国のメイ首相はロンドン市内で演説し、欧州連合(EU)からの離脱に関する基本方針を示したとの内容です。

(CFP試験対策)
金融では、世界経済の時事関連の出題も見られますが、昨年6月の国民投票による英国のEU離脱(Brexit)決定は驚きましたが、今年はそれが実行される年とのことで、その動向は注目されていますので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)

移民制限など英国の権限回復を実現するため「EU単一市場に残ることはできない」と述べ、域内で人やモノ、サービスの自由な移動や取引を認める単一市場から完全に撤退すると表明したとのことで、現在、トランプ氏の保護主義発言に市場が揺れる中、メイ英首相のハードブレクジットに関する発言に、市場は大きく反応しており、世界各国の要人発言に注意が必要な状況です。



【相場観】

(FP754より)
トランプ次期米大統領に続き、メイ英首相の発言に市場が揺れ、リスク回避の流れが続いています。
株式では、日経平均はドル円の下落が継続し、円高が進行したことや、トランプ次期米大統領の就任式やメイ英首相のEU離脱に関する演説を控え、警戒感が広がり、大きく売られ、下げ幅250円を超え、節目の1万9千円台を割り込む大幅続落、NYダウは祝日の休場明けとなりましたが、トランプ氏のドル高、中国の人民元に関する批判など保護主義発言が伝わり、売りが優勢となり、3日続落、為替では、ドル円は東京時間に日経平均が大幅安となると、リスク回避の円高の流れとなり、大きく売られ、113円台半ばまで下落、欧州時間にトランプ氏のドル高、中国批判の発言が伝わると、日経平均先物が軟調に推移し、米10年債利回りの低下したことで、売りが継続し、113円台割れの112円台後半までも下落が加速しましたが、注目のメイ英首相の演説を受けて、ハードブレクジットの懸念が後退したことで、大きく買い戻され、113円台半ばまで急反発する場面がありましたが、NY時間に発表された米経済指標が予想を下回ったことやNY連銀総裁の最近のドル高は物価下落圧力との発言を受けて、米10年債利回りが低下したことで、再び売りが再開し、113円台割れの112円台後半まで下落が加速、商品では、NY原油先物は祝日の休場明けとなりましたが、需給への思惑から、小幅に買われ、52ドル台で小幅反発しました。
トランプ次期米大統領の就任式を控え、その保護主義的な発言が相次いでいることから、市場はリスク回避の動きを強めていますが、更にメイ英首相のハードブレクジットに関する懸念も加わって、市場は世界の要人発言に反応する相場展開となっていますが、果たして、このリスク回避の流れはいつ頃、一服してくれるでしょうか。


【最後にひとこと】


現在、センター試験も終了し、受験シーズン真っ盛りですが、このような時期に食品メーカー各社は合格祈願の商品をよく発売しています。
北海道では、ヤクルトのような乳酸飲料として、雪印メグミルクのカツゲンが親しまれていますが、最近、いちごカツゲンなるものが目について、試しに買ってみました。
カツゲンはヤクルトより甘みが強いのですが、いちごカツゲンはいちごジュース特有のザラザラ感はなく、さっぱりした味わいで、なるほど!という感じでした。

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2017-01-17 09:00:00

国際通貨基金(IMF)の世界経済見通しはGDP関連として頻出

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
FP754です。

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次回の平成29年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

【金融】


[日経新聞経済面記事(Web刊

CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:
国際通貨基金(IMF)、世界経済見通し2017年3.4、日本年0.8%に上方修正

(FP754より)

国際通貨基金(IMF)が発表した最新の世界経済見通しの内容です。

(CFP試験対策)
日本の経済指標の中でも、GDPは必ず毎回出題されていて、海外の経済指標でも、特に国際通貨基金(IMF)などの資料を用いた世界各国のGDP比較は、過去に出題されたことがあり、まさに昨年11月の前回試験で出題され、今後も出題される可能性がありますので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)

2017年の世界経済成長率を3.4%とし、昨年10月の予測を据え置き、日本は円安効果で0.8%に上方修正したとのことで、世界経済は据え置きとなりましたが、今後については、トランプ米大統領の政策が鍵を握りそうです。

[
日経新聞経済面記事(Web刊

CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:
機械受注統計、内閣府

(FP754より)

内閣府が発表した11月の機械受注統計の内容です。

(CFP試験対策)
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、機械受注統計は景気の先行指標として重要ですので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)

外需の受注額(季節調整済み)は前月比5.1%減の8,337億円となり、2ヵ月ぶりに減少、事前予測2.0%減を大きく下回ったとのことで、ただし、一時的な影響との見方になるようです。

[日経新聞経済面記事(
Web刊)]

CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:
国内企業物価指数、日銀

(FP754より)

日銀が発表した2016年ならびに12月の国内企業物価指数の内容です。

(CFP試験対策)
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、アベノミクスによるインフレ目標2%以上を掲げたことで、日銀の企業物価指数は、総務省の消費者物価指数とともに、物価指標として重要度が高まっており6月の前々回試験でも物価指数の計算問題が出題されましたので、内容を確認しておいてください。
(
内容そのもの)
2016年は7年ぶりに下落幅となりましたが、12月の下落幅を原油高が円安ドル高で縮小しているとのことで、今後の物価上昇を期待したいところです。


【相場観】

(FP754より)
週明けの相場は、株安、円高スタートとなりました。
株式では、日経平均は円高ドル安が進行したことで、輸出株主導で大きく売られ、下げ幅200円に迫る大幅反落、NYダウは祝日で休場、為替では、ドル円は週明け早朝、英ポンドがメイ英首相の発言から最近話題になっているハードブレクジットへの懸念から、窓開けで下落スタート、その後、窓埋めしないまま、東京時間に日経平均が大幅安となったことで、売りが進行し、114円台割れ、欧州時間も売りが加速し、113円台半ばまで下落する場面がありましたが、下値を確認すると、日経平均がプラス圏を回復したことや米10年債利回りが上昇したことで、大きく買い戻され、114円台を回復、NY時間はNYダウが祝日で休場の中、動意薄で114円を挟んだレンジ取引となり、商品では、NY原油先物は祝日で休場、52ドル台です。
週明けの相場も、NY市場が祝日で休場の中、日経平均は下落し、ドル円も円高が進行しましたが、今週末のトランプ大統領誕生まで、その思惑から突発的な動きはあっても、大きな流れは出なさそうな気もしますが、果たしてどうなるでしょうか。


【最後にひとこと】


今日1月17日は1995年の阪神・淡路大震災が起こった日ですね。
あれからもう22年ですか。
東京にいた私を除いて家族は被災者の立場だったので、当時のことを思い出していると思います。
私も見慣れた三宮や伊丹駅などが倒壊しているのをテレビで見て、実家に電話しても繋がらず、非常に慌てたものでした。
あれから、東日本大震災や熊本地震など、日本各地で様々な災害が起きており、決して他人事ではありません。
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2017-01-16 09:00:00

いよいよ今週末、トランプ米大統領誕生

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマでありますCFP試験。
次回の平成29年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

ナシです。


本日の日経新聞1面の混合介護解禁や総合・経済面の成果型賃金導入に助成の記事はライフプランの時事・法改正対策として一応、目を通しておいてください。



【相場観】


(FP754より)

今週の注目点はトランプ米大統領誕生です。
いよいよ今週の1月20日金曜日、米大統領就任式が行われ、トランプ大統領が誕生するわけですが、それまでに思惑や就任後のトランプ氏の発言などに市場が大きく反応する場面もありそうですが、その他にも欧州ECBの定例理事会、中国10-12月期四半期国内総生産(GDP)の発表など重要イベント、重要指標の発表も控えていますが、果たしてどうなるでしょうか。
米経済指標、イベントでは、火曜日にNY連銀製造業景気指数、水曜日に消費者物価指数(CPI)、鉱工業生産、NAHB住宅市場指数、米地区連銀経済報告(ベージュブック)、イエレン米FRB議長の発言、対米証券投資、木曜日に新規失業保険申請件数、住宅着工件数、建設許可件数、フィラデルフィア連銀製造業景気指数、金曜日にイエレン米FRB議長の発言、米以外の経済指標、イベントでは、月曜日に機械受注、火曜日に独ユーロ圏ZEW景況感調査、水曜日に独消費者物価指数(CPI、改定値)、ユーロ圏消費者物価指数(HICP、改定値)、木曜日に豪新規雇用者数、失業率、欧州中央銀行(ECB)定例理事会、ドラギECB総裁の定例記者会見、金曜日に中国鉱工業生産、小売売上高、
10-12月期四半期国内総生産(GDP)など重要指標の発表、イベント開催が予定されています。


【最後にひとこと】

昨日は、本州の太平洋側でもまとまった雪が降り積もったようですね。
このような雪には不慣れだと思いますが、今日からまた月曜日で仕事ということで、くれぐれも歩行時の転倒や車の運転、事故などにはお気を付けください。

FP754のサービス申込者の方へ
携帯メールから申込いただいた場合、こちらのPCメールが戻ってきてしまうことがあります。
お手数ですが、迷惑メール設定になっていないかご確認いただくか、再度お手持ちのPCメールからご連絡いただけますようご対応のほど宜しくお願いします。

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2017-01-15 09:00:00

FP754のCFP試験の勉強法サービス提供開始のお知らせ

テーマ:FP754サイト、サービスなど告知全般
皆さん、おはようございます。
FP754です。

のブログのメインテーマであるCFP試験。 
次回の平成29年度第1回試験に向けて、CFP試験対策をスタートしています。

日曜日は企画モノです。
本日は、FP754のCFP試験の勉強法サービス提供開始のお知らせです。


FP754のCFP試験の勉強法

昨年11月に平成28年度第2回CFP試験が実施され、12月にその結果発表があり、平成28年度のCFP試験は無事終了しました。

CFP試験にチャレンジされた受験生の皆さんは、2017年を迎え、新たに気持ちを切り替え、また、昨年2級FP試験に合格され、AFP登録された皆さんもそうですが、今年6月の平成28年度第1回CFP試験(2016年6月試験)に照準を合わせて、早くもCFP試験の勉強をスタートされている方もいらっしゃるのではないかと思います。

FP754では、CFP試験に独学で合格するために、各種の試験対策サービスを提供していますが、平成29年度試験(2017年6月、11月試験)対策用として、FP754が長年培ってきたCFP試験合格のためのノウハウを結集させた「FP754のCFP試験の勉強法」サービスの提供を開始しました。

【サービス内容】


すでに、FP754のホームページあなたの時間と費用を節約できる独学CFP資格取得法で、FP754のCFP試験の勉強法に対する考え方、各種対策を示していますが、当サービスの勉強法は、その基本方針は同じですが、更に痒いところに手が届くように、その内容を3倍ほど詳しく解説したもので、平成28年度に実施された2回の試験内容を踏まえて、2016年度版に加筆・修正を加え、2017年度版として更に内容を充実させました。

当サービスの具体的な内容
については、上記サービスブログならびにホ-ムページの各種サービスの申込方法の該当箇所に、各項目のタイトルが記載されていますので、そちらをご参照ください。

【サービス申込】


サービスブログ:「FP754のCFP試験の勉強法」
FP754のホームページあなたの時間と費用を節約できる独学CFP資格取得法のサービス案内をご確認に上、お申込ください。

なお、当サービスブログは、有料サービスのサイトであり、このCFP試験対策ブログ同様、(株)サイバーエージェントが運営しているブログサービス(アメブロ)で、ブログ運営者であるFP754が承認した方(アメンバー)のみ限定記事を閲覧できる方式をとっているため、サービス利用の際、Ameba会員登録(無料)の上、アメンバー申請をしていただく必要があります。

すでに、アメブロでブログを運営されている方は、アメンバー申請のみ、ブログを運営されていない方は、会員登録、アメンバー申請が必要で、いずれも簡単な作業をお願いすることになりますが、何卒ご了承ください。



【最後にひとこと】

平成29年度CFP試験に向けて、これからCFP試験の勉強を始めようと思われている方、これまでCFP試験の受験を続けてきたが、結果が思わしくないという方など、当サービスの利用をご検討いただきたいと思います。
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2017-01-14 09:00:00

今週はトランプ氏の動向に一喜一憂する相場展開

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマでありますCFP試験。
次回の平成29年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

ナシです。



【相場観】


(FP754より)
今週はトランプ氏の動向に一喜一憂する相場展開となりました。
株式では、日経平均は前日までの円高が一服したことを好感し、買い戻しが優勢となり、上げ幅150円を超える大幅反発、NYダウは発表された米経済指標が予想を下回るも買いが優勢となる場面がありましたが、その後、3連休前に利益確定売りが出て、前日終値付近の小幅続落、為替では、ドル円は、東京時間に日経平均が大幅高となったことで、前日のNY時間の買い戻しが継続し、一時115円台を回復する場面があるなど、円安の流れとなりましたが、欧州時間に、日経平均先物が軟調に推移し、米10年債利回りが低下したことで、利益確定売りに押され、114円台半ばまで反落する円高が進行、NY時間に発表された米経済指標が予想を下回り、一旦、114円台前半まで下押しするも、小売売上高の前回の上方修正などを好感し、大きく買い戻され、一時115円台前半まで急反発する場面がありましたが、NYダウや日経平均先物が軟調に推移し、NYダウがマイナス圏まで反落したことで、利益確定売りが出て、結局、114円台半ばまで押し戻され、商品では、NY原油先物が週末のポジション調整の利益確定売りが出て、52ドル台まで反落しました。
結局、今週、最も注目されたトランプ次期米大統領の記者会見は不発に終わる一方、ツイッターで企業を名指しで批判するなど、トランプ氏の動向に一喜一憂する相場展開となりましたが、昨年末の株高、円安ドル高のトランプ相場も一旦終了し、現在、株安、円高ドル安のポジション調整が進んでいるとの見方ですが、いよいよ来週末1月20日(金)の就任式で、トランプ大統領が誕生するわけですが、果たして来週はどのような相場展開となるでしょうか。


【最後にひとこと】


先日の天皇陛下の生前退位を巡る報道で、久しぶりに「上皇」なる文字を見ました。
上皇と言えば、学生時代に歴史を勉強していたら、奈良、平安、あるいは鎌倉時代によく出てきた天皇退位後の呼称ですが、自分は理系崩れながら日本史を選択し、得意科目だったので、なんだかとっても懐かしかったです。

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2017-01-13 09:00:00

国際収支(海外との経済取引-財、サービス、資金の流れ)の構造に変化?

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の平成29年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

【金融】

[日経新聞経済面記事(Web刊

CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:
景気ウオッチャー調査、街角景気、内閣府

(FP754より)
内閣府が発表した12月の景気ウオッチャー調査(街角景気)の内容です。
(CFP試験対策)
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、景気ウオッチャー調査は、3回前の試験で設問として単独で出題されたことで、アベノミクスによる消費動向を確認する上で、注目度が高まっていることを確認しましたので、引き続き内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)

景気の現状を表す判断指数(DI)は51.4と前月比で横ばいで、景況感の分かれ目となる50超えは2ヵ月連続で、好調を維持し、株高で高額消費が活発になっていることを裏付けるコメントが多かったとのことで、街角景気は現場の生の声で、実際の景気動向を反映していると言われており、急速な円安・株高が進んだトランプ相場を好感し、富裕層などの消費に勢いが出てきたようです。


[日経新聞経済面記事(Web刊

CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:国際収支、経常収支、貿易収支、所得収支、サービス収支(旅行収支、知的財産権等使用料)


(FP754より)
財務省が発表した11月の国際収支統計の内容です。
(CFP試験対策)
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、アベノミクスによる円安が進行する中、国際収支、経常収支、貿易収支は注目度が高まっていて、6月の前々回試験で出題されましたので、内容を確認しておいてください。
(
内容そのもの)

海外とのモノやサービスなどの取引状況を表す経常収支は1兆4,155億円の黒字で、前年同月に比べて28.0%増え、11月としては2007年以来9年ぶりの高水準となったとのことで、原油安や円高でによる輸入額が減った結果、貿易収支が黒字転換しましたが、2016年は円高で配当金が目減りし、所得収支が減少するなど、ここ数年続いていた貿易黒字の減少を所得収支の増加で補い経常収支の黒字を確保する構図に変化が出ています。



【相場観】


(FP754より)
トランプ次期米大統領の記者会見への失望売りが続き、ドル円は一時114円台割れまで円高ドル安が進行しました。
株式では、日経平均は前日のトランプ次期米大統領の記者会見を受けて、円高ドル安が進行したことで、輸出株主導で大きく売られ、下げ幅200円を超える大幅続落、NYダウも同様に、前日のトランプ次期米大統領の記者会見を受けた売りが継続したことや、FRB要人の利上げ発言が相次ぎ続落為替では、ドル円は東京時間に日経平均が大幅安となったことで、前日のNY時間からの売りが再開し、114円台前半まで下落する円高が進行、欧州時間も、日経平均先物や米10年債利回りが低下したことで、売りが加速し、一時114円台割れとなる113円台後半まで下落する場面がありましたが、その後、米10年債利回りが下げ幅を縮小したことで、買い戻され、114円台前半まで反発、NY時間に発表された米雇用指標が予想を上回り、114円台半ばまで上昇するも、メイ英首相の発言を受けて、ハードBrexitへの懸念が出て、NYダウが大幅安となり、米10年債利回りも低下したしたことで、再び売られ、114円台割れとなる113円台後半まで反落する場面がありましたが、NYダウ、日経平均先物、米10年債利回りが下げ幅を縮小したことで、大きく買い戻され、114円台後半まで反発、商品では、NY原油先物はドル安の進行を好感して買われ、53ドル台まで反発しました。
注目のトランプ次期米大統領の記者会見を受けたリスク回避の流れが継続し、ドル円は一時114円台割れまで円高ドル安が進行し、これで年初から下げ幅5円も急落したことになりますが、昨日もお伝えしたとおり、昨年末のトランプ相場で1ヵ月で上げ幅17円もの急騰になっていたことから、ポジション調整の域をでていないと判断してよいと思いますが、果たしてこのまま更に調整が進むのか、それとも一服するのか、その動向が注視されますが、果たしてどうなるでしょうか。


【最後にひとこと】

さすがに今シーズン一番の寒波、かなり寒いですが、この週末、日本列島を更に南下してくるようで、土日のセンター試験への影響がないといいですね。
ところで、今日のYahooニュースに、著名投資家のジョージ・ソロス氏が昨年末のトランプ相場で大損したとの記事が出ていましたが、海外の著名投資家で、日本でも特に人気が高いのが、このソロス氏のほか、世界一の投資家ウォーレン・バフェット氏、そして日経新聞にもよくコメント記事が載る冒険投資家のジム・ロジャース氏などがいますが、特にバフェット、ロジャース氏の2人は自他ともに認める長期投資家で、その先見性はかなりの的中率を誇っているように思いますので、数年単位で長期投資を考えている方にはその見方は参考になるのではないでしょうか。
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2017-01-12 09:00:00

景気の底堅さを示している11月の景気動向指数

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであCFP試験。
次回の平成29年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

【金融】


[日経新聞経済面記事(Web刊] 

CFP試験分類:国内経済指標

出題キーワード:景気動向指数、景気一致指数、景気先行指数、内閣府

 

(FP754より)
内閣府が発表した11月の景気動向指数(速報値)の内容です。

(CFP試験対策)
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、景気動向指数は、11月の前
回試験をはじめ連続して出題されており、今後も出題可能性が高いので、内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)
景気の現状を示す一致指数は前月より1.6ポイント上がり、115.1となり、3ヵ月連続の上昇、自動車などの生産や小売りの指数が改善とのことで、特に11月は14年3月以来、2年8ヵ月ぶりの高水準となり、景気の底堅さを示しており、黒田日銀総裁も先日、景気は明らかに回復傾向との見方を示していることから、今後の景気回復が期待されます

【相場観】


(FP754より)
トランス次期米大統領の記者会見を受けて、ドル円は失望売りから一時114円台前半まで下落する円高ドル安が進行しました。
株式では、日経平均はNY時間にトランプ次期米大統領の記者会見を控え、前日までの3日続落の押し目買いが入り反発、NYダウは
トランプ次期米大統領の記者会見を受けて乱高下する場面がありましたが、原油高を好感し、大きく買い戻され、上げ幅100ドルに迫る大幅反発、為替では、ドル円は東京時間に日経平均が堅調に推移しましたが、116円台を回復するも、欧州時間も、NY時間のトランプ次期米大統領の記者会見を控え、様子見ムードで、116円台前半で推移、NY時間はNYダウや米10年債利回りが堅調に推移したことで買われ、116円台半ばまで上昇する場面がありましたが、注目のトランプ次期米大統領の記者会見で、具体的な政策への言及がなかったことで、失望売りが出て、114円台前半まで急反落しましたが、下落が一服すると、NYダウや原油の大幅高を好感し、大きく買い戻され、115円台半ばまで反発、商品では、NY原油先物は米原油の在庫増で売られる場面がありましたが、減産期待から買い戻され、52ドル台まで大幅反発しました。
注目トランプ次期米大統領の記者会見は、結局、具体的な政策への言及がなかったことで、ドル円の失望売りにつながり、一時114円台前半まで急落してしましたが、その後、115円台半ばまで反発となり、結局、昨年12月中旬に118円台後半をつけてからこの1ヵ月間、114-119円台のレンジ相場で推移し、11月中旬から17円も急騰する円安ドル高が進行したトランプ相場のポジション調整が続いているように見えますが、そろそろ次のトレンドとなる動きが出てきてもよい時期だと思われますが、やはり1月20日のトランプ米大統領就任式が分岐点でしょうか。


【最後にひとこと】

今シーズン一番の寒気で、気温が氷点下2桁になるとさすがに寒いですね。
ところで、先日、ふとネットでカップ麺ランキングを見ようとネット検索していると、【ジョブチューン】人気ラーメン店店主122人がぶっちゃけ!“本当に美味しいと思うカップラーメン”ランキング!なるものを発見、その中で気になったのが、同3位のすみれ札幌濃厚味噌と蒙古タンメン中本(いずれも日清食品)、この2つ、いずれもセブンイレブンで売っているのをたまたまた見ていたのですが、すみれは先日お伝えしたとおり、元日に近所にある本店で食べたのでヨシとして、中本は自分が東京にいた時、まだ店舗がなかったので、一度は食べてみたいと思っていたので思い切って購入、早速、昼飯として食べてみたら、
自分が辛い物が苦手なことをすっかり忘れていました、スープはあまりの辛さにギブアップ、ここまで辛いとおいしいかどうかもわからなくなってしまいますね。
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