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FP試験の最難関CFP資格審査試験1級FP技能検定試験】に独学で合格するための対策ブログです。


【平日ならびに土曜日】
早朝と夕方の1日2回、以下の内容を更新しています。
(1)相場観  FPとして、経済状況の把握は必須ですが、株式、為替、商品の1日の動きを解説しつつ、FP754の相場観を少々述べています。
(2) 時事・法改正 難易度の高い金融対策の内容をメインに、FPテキストと過去問だけでは対処できない時事、法改正問題対策として、日本経済新聞から、CFP試験と関連の深い記事をピックアップし、FP754の見解も交えて、お伝えしています。

【日曜日】
企画モノを更新しています。
(1)CFP試験   出題予想、試験前準備、受験者の感想、試験分析(総括の一部)などの最新情報

             ※勉強法、試験分析(各課目の詳細&総括)については、下記サービスの提供に移行
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ホームページ「あなたの時間と費用を節約できる独学CFP資格取得法 では、FP754が長年CFP試験支援業務で培ってきたCFP試験合格のノウハウの概要を確認でき、以下のサービスも提供しています。


【教材編】

(1) FPテキストサービス-全課目

CFP試験機関である日本FP協会が発行する教材であるFPテキストに、過去に出題された重要ポイントが分かるようにチェックを施すサービスです。

(2) CFP試験重要ポイント総整理-金融課目のみ

昔から一貫して難易度の高い金融課目における試験直前に押さえておきたい重要ポイントや出題予想を提示するサービスです。

【勉強指南編】

(1)FP754のCFP試験の勉強法

FP754が長年CFP試験支援業務で培ってきたCFP試験合格のノウハウを結集した勉強法シリーズです。

(2)FP754の試験分析

FP754が長年CFP試験の実施ごとに行ってきた試験分析シリーズです。


※勉強指南編は、当HPの前半部分にあるFP754の勉強法、試験分析についての概要を3倍詳しく解説したサービスです。

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2012-02-14 05:51:25

週明けは、ギリシャ議会で財政緊縮関連法案可決を受けて、NYダウ堅調

テーマ:最新時事・法改正・相場観

皆さん、おはようございます。

FP754です。


このブログのメインテーマでありますCFP試験。
次回6月試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。


(1)平日の早朝に、主に金融対策として【相場観】

(2)平日ならびに土曜日の夕方に、主に金融メインの全課目対策として【最新時事、法改正】


をピックアップし、平日は1日2回、土曜日は1回更新しています。

本日は・・・



【相場観】

(FP754より)
株式
日経平均は反発。

先週末のNYダウは、ギリシャへの追加支援の結論が先送りされたことで、大幅反落となりましたが、ギリシャ議会で、財政緊縮関連法案が可決されたことで、15日のユーロ圏財務相会合での追加支援決定への期待感から、反発となりました。

NYダウは反発。

主だった経済指標の発表はありませんでしたが、やはりギリシャ議会で財政緊縮関連法案が可決されたことを好感し、大幅反発スタートとなりましたが、格付会社フィッチやS&Pがスペインの銀行の格下げを発表したことで、上げ幅を縮小する場面もありましたが、依然として、15日のユーロ圏財務相会合でのギリシャ支援決定への期待感から、底堅く推移し、反発となりました。

為替
ドル円は横ばい(円安)、クロス円は反発(円安)、ドルストレートは横ばい(ドル安)。

週明け、ギリシャ議会で財政緊縮関連法案が可決されたことで、ユーロ買いが出て、ドルストレートは窓開けで上昇スタートし、朝方発表された第4四半期GDP(速報値)が予想より弱い結果となったことによる円売りも出て、東京時間は、日経平均や香港株などアジア株が堅調に推移したことで、リスク志向のドル安の流れとなり、ドル円はレンジ取引でしたが、クロス円、ドルストレートは買われ、欧州時間も、ギリシャ議会で、財政緊縮関連法案が可決されたことに素直に反応し、欧州株やNYダウ先物が堅調に推移したことで、リスク志向のドル安の流れが継続し、ドル円はレンジ取引でしたが、クロス円、ドルストレートは買われるも、各国要人や欧州当局者のギリシャに対する慎重な発言が相次いだことで、リスク回避の円高、ドル高の流れとなり、ドル円、クロス円、ドルストレートともに売られ、NY時間は、主だった経済指標の発表がない中、やはりギリシャ議会の財政緊縮関連法案可決を好感し、NYダウが堅調に推移しましたが、格付会社のスペインの銀行の格下げを受けて、NYダウが上げ幅を縮小すると、リスク回避の円高、ドル高の流れが継続し、ドル円、クロス円、ドルストレートともに売りが加速しましたが、NYダウが予想外に堅調に推移したことや、NY原油先物が再び100ドル台を回復したことから、豪ドル主導で、ドル円、クロス円では買戻しが入るも、ユーロ主導で、ドルストレートは売りが継続し、結局、ドル円は77円台半ば、豪ドル円は83円台前半、ユーロドルは1.31ドル台後半の水準で引けました。

商品

原油は大幅反発、金は横ばい。

原油はイランなど中東の地政学的なリスクや、ギリシャ議会の財政緊縮関連法案可決を受けて、NYダウが堅調に推移したことで買われ、100ドル台を回復、金は、ギリシャ関連で、ドル安が進行するも、その後、ドル高に反落し、往って来いの展開となったことから、横ばいに推移しました

原油は101ドル台、金は1,724ドル台で引けました。


【最後にひとこと】


週明けは、ギリシャ議会で財政緊縮関連法案が可決されたことを好感し、東京、欧州時間はリスク志向の流れとなりましたが、次第に、15日のユーロ圏財務相会合で、ギリシャ支援が正式決定するまでの不透明感に対する懸念も出て、NY時間はリスク回避の流れとなりましたが、結局、ユーロは往って来いの展開となるも、NYダウ、NY原油先物は堅調に推移しました。

それにしても、NYダウは2008年のリーマン・ショック後の高値を更新したことで、上値の抵抗ラインをブレイクして、上昇基調に入ったのか、本当に底堅く推移していますが、このまますんなりといくのでしょうか。

2012-02-13 15:39:04

本日は新聞休刊日

テーマ:最新時事・法改正・相場観

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本日は・・・



【時事・法改正】



本日は新聞休刊日でナシです。


【最後にひとこと】


今日は餃子のダブル王将のお話です。

昨年末、ついに「餃子の王将」が北海道に初進出してオープンしたと書いた記憶がありますが、先に北海道に進出し、すでに札幌市内に何軒か展開している「大阪王将」が、昨日、比較的近所で、オープン準備をしているのをたまたま見かけました。

食べログを覗いてみると、評価は「それなり」の様ですが、あの真っ赤な店舗を見ると、なぜかおいしそうな中華が出てきそうな気にさせてくれるので、オープンしたら、試しに食べに行ってみようと思います。





2012-02-13 05:49:50

今週の注目点はギリシャ支援問題

テーマ:最新時事・法改正・相場観

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本日は・・・



【相場観】

(FP754より)
株式
日経平均は小幅反落。

前日のNYダウは、ギリシャの緊縮財政策受け入れ合意を受けて、小幅続伸しましたが、依然として、9,000円台では、高値警戒感から利益確定売りが出て、結局、9,000円台割れとなり、反落しました。

NYダウは大幅反落。

発表された貿易収支は予想通りだったものの赤字幅を拡大したことや、ミシガン大消費者信頼感指数は予想を下回ったことで、景気回復期待が後退したこと、ユーロ圏財務相会合で、ギリシャへの追加支援への結論が先送りされたことで、再び欧州の債務危機への不透明感が出たこと、格付会社S&Pがイタリアの34銀行の格下げを発表するなど、悪材料だらけで、下げ幅は100ドルに迫る大幅反落となりました。

為替
ドル円は横ばい(円高)、クロス円は大幅反落(円高)、ドルストレートは大幅反落(ドル高)。

東京時間は、日経平均や香港株などアジア株が軟調に推移したことや、豪中銀の金融報告で、今後の金融緩和への言及があったことや、中貿易収支で輸入額が減っていたことから、リスク回避のドル高の流れとなり、ドル円はレンジ取引でしたが、豪ドル主導でクロス円、ドルストレートは売られ、欧州時間は、ギリシャ政党幹部が救済措置合意不支持発言との報道を受けて、欧州株やNYダウ先物が軟調に推移したことで、リスク回避のドル高の流れが継続し、ドル円はレンジ取引でしたが、ユーロ主導でクロス円、ドルストレートは大きく売られ、NY時間は、発表された貿易収支は予想通りでしたが、ミシガン大消費者信頼感指数が予想を下回ったことや、ギリシャ支援への不透明感、格付会社S&Pのイタリア34銀行の格下げ発表など悪材料が続き、NYダウが軟調に推移したことで、リスク回避のドル高の流れが継続し、ドル円はレンジ取引でしたが、クロス円、ドルストレートは一段と売られるも、週末のポジション調整の動きから、買戻しも入り、結局、ドル円は77円台半ば、豪ドル円は82円台後半、ユーロドルは1.31ドル台後半の水準で引けました。

商品

原油、金ともに反落。

原油、金ともに、ギリシャ追加支援への結論が先送りされたことで、NYダウが大幅反落し、ドル高が進行したことも嫌気され、ともに売られました。

原油は99ドル台、金は1,725ドル台で引けました。

今週の注目点

ギリシャ支援問題です。

先週末にのユーロ圏財務相会合で、ギリシャへの追加支援への結論が先送りされましたが、再び15日開催されるユーロ圏財務相会合で、支援が決定されるか注目です。

米経済指標、イベントでは、火曜日に小売売上高、輸入物価指数、水曜日にNY連銀製造業景気指数、対米証券投資、鉱工業生産、FOMC議事録、木曜日に新規失業保険申請件数、生産者物価指数、住宅着工件数、フィラデルフィア連銀景況指数、バーナンキーFRB議長の発言、金曜日に消費者物価指数、景気先行指数、米以外の経済指標、イベントでは、月曜日にイタリア、フランス、ドイツ国債入札、日第4四半期GDP(一次速報)、火曜日にスペイン、イタリア国債入札、日政策金利・声明発表、白川総裁の記者会見、独ZEW景況感調査、水曜日にユーロ圏財務相会合、独第4四半期GDP(速報値)、ユーロ圏第4四半期GDP(速報値)、木曜日にスペイン、フランス国債入札、豪失業率、新規雇用者数の発表、開催が予定されています。



【最後にひとこと】


これまでリスク志向の流れが続いてきましたが、週末に、悪材料が連続して出てきたことから、利益確定売りも加わり、一気にリスク回避の流れとなり、株安、ドル高、商品安となりました。

今週は、先週、結論が出なかったギリシャ支援問題が解決するか、今週水曜日に再開催されるユーロ圏財務相会合が注目されますが、どうなるでしょうか。

2012-02-12 06:40:29

ブログタイトルを変更しようと思います

テーマ:ブログ方針全般

皆さん、おはようございます

P754です。


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日曜日は企画ものです。

本日はブログタイトルについてです。


【ブログタイトルについて】


先週、ついに当ブログも7年目に突入し、今までの更新内容を振り返ってみると、よりCFP試験対策に特化したブログになっていっていることから、ブログタイトルも変更してみようかと考えるようになりました。


このブログの内容は、冒頭のメッセージボードにも書いてあるとおり、


「 FP試験の最難関CFP資格審査試験1級FP技能検定試験】に


                                     独学で合格するための対策ブログ 


ですので、現在、これに即した候補を考え中です。

ブログをご覧頂いている皆さんには、基本的に関係ないことではありますが、このブログを必要としていただける方に簡単に見つけてもらえるようなブログタイトルにしたいと思います。


なお、近日中に、突然換える予定です。



【最後にひとこと】



先週、昨年11月試験の過去問が発売されましたので、早速、過去問の内容をチェックしています

来週には、試験分析(総括の一部)を掲載する予定です。



2012-02-11 12:17:45

日銀も物価目標検討

テーマ:最新時事・法改正・相場観

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本日は・・・


【時事・法改正】



【金融】



[日経新聞経済2面より]

「物価目標」日銀見直し 「表現あいまい」批判で

→ 詳細はWeb刊 にて


(FP754より)

日銀は、14日の金融政策決定会合で、「物価目標」の公表方法の見直しを議論するという内容です。
(CFP試験対策)

金融政策を決定する会合については、日銀の金融政策決定会合、米FRBのFOMC、ユーロ圏ECBの定例理事会をセットで、また前回試験でも出題された日銀の経済・物価情勢の展望(展望レポート)は頻出ですので、内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)

米連邦準備理事会(FRB)が打ち出した2%の長期物価目標に比べて「わかりにくい」との声が相次いでいるためとのことですが、米FRBが先月のFOMCで、異例の低金利を2014年末まで延長、2%のインフレ目標を導入と公表したことで、市場はリスク志向に大きく反応しましたが、この行動は本当に良かったのか、時間がたたないとわかりません。


[日経新聞経済2面より]

「物価目標」 国の借金958兆円に

→ 詳細はWeb刊 にて


(FP754より)

財務省が発表した2011年12月末時点の国の借金の内容です。
(CFP試験対策)

最近、日本の財政問題もクローズアップされていますし、前回試験でも、各国のGDPに対する財政状況を比較した問題が出題されていましたので、内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)

2011年12月末時点で過去最高の958兆6,385億円になり、今年1月1日時点の日本の総人口(1億2773億万人)で割ると、国民1人当たり750万円の借金を抱えている計算になるとのことですが、ここ1年の間に、ギリシャをはじめとする欧州の債務危機や、昨年の米国の財政による格下げ問題など、世界の先進国で財政問題が注目されていますので、日本の内容についても、きちんと把握しておくべきだと思います。



【ライフプラン】


[日経新聞総合面より]

民主年金試算詰め甘く 制度の理念見えず

民主党年金試算のポイント

→ 詳細はWeb刊 にて


(FP754より)

民主党が公表した一体改革後に導入を目指す新しい年金制度案について4通りの財源試算の内容です。
(CFP試験対策)

本内容自体がCFP試験で出題されることはまずありませんが、FP実務の知識として、一応、内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)

2015年に消費税率を10%に引き上げるのとは別に、75年度にはさらに2.3~7.1%の上乗せが必要になる内容とのことですが、記事にも突っ込みどころ満載とあるとおり、75年度といえば、63年後のことであり、そんな遠い将来の試算を出して何の意味があるのかと思ってしまいました(当然、そのような試算どおりに行くわけがない・・・)。


【ライフプラン、リスク】


[日経新聞社会面より]

塾代など20万円以上47%

→ 詳細はWeb刊 にて


(FP754より)

文部科学省が発表した2010年度「子どもの学習費調査」の内容です。
(CFP試験対策)

ライフプランやリスクでは、資料の読み取り問題が毎回出題されていますが、特にライフプランの教育関係として出題される可能性がありますので、内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)

子供が公立中学校に通う家庭の半数近くが、学習塾代や家庭教師代などに1人あたり年間20万円以上を支出していることが分かったとのことですが、自分の時を思い返してみると、当てはまっていたかどうかわかりませんが、塾に楽しく通っていた記憶はあります。


【最後にひとこと】


昨日の衆院予算委員会での為替介入を巡る安住財務相の発言で、本人は否定していますが、具体的な水準を示したことで波紋をよんでいますが、これは具体的な水準を取られても仕方ないとしか思えないのですが、現在のドル円レートは77円台半ばで、この75円63銭-78円20銭内にありますので、今後どちらかの水準に近づいた時、市場がどう動くか注目されます。


思い入れのある洋楽シリーズです。

※リンクしているアーティスト名はWikipedia、アルバムはできるだけAmazonの視聴付きCDを選んでいますが、歌手、グループ名&曲で検索していただければ、Youtube等で視聴できる場合が多いです。


(その22) The Police (ポリス

グレイテスト・ヒッツ/ポリス

今回ご紹介するのは、今までとちょっと路線が違い、レゲエの要素を取り入れ、声も顔も渋いスティング率いるポリス。

日本では、ポリスの代表曲であり、大ヒットしたEvery Breath You Take(みつめていたい)は、しょっちゅうテレビで流れているような気がするので、おなじみなのでは。
お気に入りは、小気味良いテンポの良いCan't Stand Losing You(キャント・スタンド・ルージング・ユー)。
スティングはバンド休止後、ソロになっても活躍したので、日本でいえば、サザンの桑田さんみたいなパターンだが、自分はポリス時代の曲の方が好み。


今までの紹介記事と比べると、今回の記事はコメントが自然と少なくなってしまったところを見ると、自分は大してファンじゃなかったかな~と思っています。

ウィキペディアに世界の音楽アルバムとアーティストの総売上ランキングがありますので、売れたものをチェック。
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_best-selling_albums
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_best-selling_music_artists





2012-02-10 15:25:20

投信手数料上昇

テーマ:最新時事・法改正・相場観

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【時事・法改正】



【金融】


[日経新聞経済1面より]

機械受注2.6%減 昨年10~12月 1年ぶり減

→ 詳細はWeb刊 にて


(FP754より)

内閣府が発表した2011年10~12月の機械受注統計の内容です。
(CFP試験対策)

日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、機械受注統計は、景気の先行指標として重要ですので、内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)

設備投資のの先行指標である「船舶・電力を除く民需」は前期に比べて2.6%減り、マイナスは4四半期ぶり、世界経済の減速や円高から企業が慎重姿勢を強め、設備投資は足済みが続いているとのことですが、最近の米欧の景気回復期待を持たせる好材料を背景に、日本も景気回復期待が高まり、設備投資が進むか注目されます。


[日経新聞経済1面より]

1月消費者心理 2ヵ月連続改善

→ 詳細はWeb刊 にて


(FP754より)

内閣府が発表した1月の消費動向調査の内容です。
(CFP試験対策)

日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、消費動向調査の消費者心理を示す消費者態度指数は過去に出題されたことがありますので、内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)

消費者態度指数は、前月比1.1ポイント上昇、改善は2ヵ月連続で、タイの大洪水の影響で落ち込んだ生産が回復したことで、残業代など家計の収入が増えるとの期待が高まったとのことですが、消費者関連の指標は、昨日取り上げた街角景気が2ヵ月ぶりに悪化するなど、強弱入り混じる内容となっている。


[日経新聞経済2面より]

投信手数料最高に

→ 詳細はWeb刊 にて


(FP754より)

投資信託の販売手数料や信託報酬が上昇しているという内容です。
(CFP試験対策)

投資信託関連は、文章、計算ともに毎回幅広く出題されていますが、この投信の手数料についても過去に出題されていますので、内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)

販売手数料率、信託報酬率ともに過去最高を更新、海外の証券や通貨で運用し、高い利回りを目指すタイプなど、仕組みが複雑で運用や販売のコストがかさむ商品の割合が増えたためとのことですが、このような手数料を徴収するからには、それに見合った運用成績を期待したいところですが、実際のところは、欧州の債務危機をはじめ、世界経済への不透明感もあり、投信の運用成績はかなり厳しい状況で、これらの投信で運用する意味があるのかと思いたくなりますが、今後の世界経済の回復による運用成績の回復も期待したいところです。


[日経新聞国際2面より]

欧州中銀、金利据え置き 資金供給効果を見極め

→ 詳細はWeb刊 にて


(FP754より)

欧州中央銀行(ECB)の定例理事会の内容です。
(CFP試験対策)

金融政策を決定する会合については、日銀の金融政策決定会合、米FRBのFOMC、ユーロ圏ECBの定例理事会をセットで、内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)

単一通貨のユーロを使う17ヵ国の政策金利を年1.0%で据え置くと決め、据え置きは2ヵ月連続とのことですが、据え置きは予想通りだったため、市場の反応は限定的でしたが、その後のドラギECB総裁の記者会見で、ギリシャが財政緊縮策受け入れに合意と発言したことで、ユーロは大きく買われましたが、特にバーナンキー米FRB議長とドラギECB総裁の発言は、市場を大きく動かすことがありますので、今後の注目されます。



【ライフプラン】



[日経新聞経済1面より]

年収850万円以上に拡大 一体改革基礎年金の減額

→ 詳細はWeb刊 にて


(FP754より)

民主党は社会保障と税の一体改革で実現を目指す高所得者の年金減額について、年収850万円以上の人を対象とする方向で検討に入ったという内容です。
(CFP試験対策)

年金関連は、ライフプランのメインテーマの1つですが、現在、民主党政府が進めているこの社会保障と税の一体改革の内容については、一応、時事対策として、CFP試験と関係のありそうな内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)

昨年6月の政府案では年収1,000万円としていたが、対象者の拡大を求める意見が党内で強まり、一方で低所得者には定額を加算する方向で調整するとのことですが、この高所得者ならびに低所得者への両対応は、チェックしておいてください。



【最後にひとこと】


今日はポテトチップスのお話です。

カルビーやコイケヤのポテトチップス(以下ポテチ)といえば、日本を代表するスナック菓子ですが、年々価格が安くなっているような気がします。

特に大型スーパーやドラッグストアーで激安価格で投売りされているのをよく目にしますが、最近、目にした価格が68円。

以前は、この2ブランドのポテチであれば、安くても70円台だったような気がするので、60円台で売っていることに驚いたのですが、量を若干少なくしたものを安く売っているだけなのかもしれませんが、東京とかだったら、もっと安いところがあるのかもしれませんね。





2012-02-10 05:59:55

ギリシャ緊縮財政策受け入れ合意で、リスク志向の動き

テーマ:最新時事・法改正・相場観

皆さん、おはようございます。

FP754です。


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本日は・・・



【相場観】

(FP754より)
株式
日経平均は小幅反落。

前日のNYダウは横ばいだったことや、9,000円台を回復したことで、高値警戒感から利益確定売りが優勢となりましたが、円相場が対ドルやユーロで円安が進行したことが下支えとなって、小幅反落にとどまりました。

NYダウは小幅続伸。

発表された新規失業保険申請件数が予想を上回る減少となったことや、ECB定例理事会で、政策金利は予定通り据え置かれたものの、その後のドラギECB総裁の記者会見で、ギリシャが緊縮財政策受け入れに合意と発言したことを好感して、底堅く推移し、小幅続伸となりました。

為替
ドル円は続伸(円安)、クロス円は続伸(円安)、ドルストレートは小幅反発(ドル安)。

東京時間は、日経平均や香港株などアジア株が小幅に軟調に推移しましたが、発表された中国の消費者物価指数は予想を上回り、生産者物価指数は予想を下回るという強弱入り混じる内容を受けて、リスク回避のドル高の流れとなり、ドル円は買われましたが、クロス円、ドルストレートは売られるも、ユンケルユーログループ議長など、ギリシャの債務削減交渉に関する発言等が材料視され、リスク志向の円安、ドル安の流れとなり、ドル円、クロス円、ドルストレートともに買われ、欧州時間は、オバマ米大統領の米国は欧州を支援との発言を受けて、欧州株やNYダウ先物は堅調に推移したことで、リスク志向の円安、ドル安の流れが継続しましたが、再びギリシャ債務削減交渉に関する発言を受けて、ドル円、クロス円、ドルストレートともに利益確定売りが出て、NY時間は、発表された新規失業保険申請件数が予想を上回る減少となったことや、ECB政策金利据え置き発表後、ドラギECB総裁の記者会見で、ギリシャが緊縮財政策受け入れに合意と発言したことで、ギリシャ債務削減交渉進展への期待感から、リスク志向の円安、ドル安の流れとなり、ドル円、クロス円、ドルストレートともに買われ、特にユーロ円は節目の103円台、ユーロドルは1.33ドル台を回復しましたが、NYダウが織り込み済みで、高値警戒感からそれほど上昇しなかったこともあり、ドルストレートでは利益確定売りも出て、結局、ドル円は77円台後半、豪ドル円は83円台後半、ユーロドルは1.32ドル台後半の水準で引けました。

商品

原油は続伸、金は小幅反発。

原油、金ともに、ギリシャが緊縮財政策受け入りに合意したことで、ギリシャ債務削減交渉が進展するとの期待感から、NYダウが堅調に推移し、ドル安が進行したことを好感し、ともに売られました。

原油は99ドル台、金は1,741ドル台で引けました。



【最後にひとこと】


ギリシャ緊縮財政策合意を受けて、リスク志向の株高、円安・ドル安、商品高の流れとなり、特にドル円、クロス円が買われ、ドル円は77円台後半、ユーロ円は103円台を回復しました。

ここ最近、米FRBの異例の低金利長期化、米雇用統計の大幅改善、そして今回のギリシャ緊縮財政策受け入り合意と、一貫して好材料が続出していることにより、市場はリスク志向の流れ一色となっていますが、このまますんなり市場は落ち着いてくれるのか、それとももう一波乱あるのか、注目されますが、どうなるでしょうか。

2012-02-09 15:22:36

今後の日本の財政問題を見る上で、注目される経常収支の動向

テーマ:最新時事・法改正・相場観

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本日は・・・


【時事・法改正】



【金融】


[日経新聞総合面より]

海外所得頼み鮮明 経常黒字昨年43.9%減 「10年代に赤字」予測も

→ 詳細はWeb刊 にて


(FP754より)

財務省が発表した2011年の国際収支の内容です。
(CFP試験対策)

日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、国際収支は頻出で、また経常収支の動向は、今後の日本の財政問題を見る上で重要ですので、内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)

2011年の経常黒字は前年比43.9%減の9兆6289億円となり、15年ぶりに10兆円を割り込み、燃料輸入なの増加などで貿易収支が赤字になったためとのことですが、最近、この経常収支に注目して、今後の日本の財政問題や為替動向についてコメントするアナリストを見かけるようになった印象がありますが、現在、同じ日経新聞の経済教室面で、経常収支についての連載が掲載されていますので、目を通しておくとよいと思います。


[日経新聞経済2面より]

街角景気1月悪化 2ヵ月ぶり 後半、消費落ち込む

→ 詳細はWeb刊 にて


(FP754より)

内閣府が発表した1月の景気ウオッチャー調査の内容です。
(CFP試験対策)

日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、景気ウオッチャー調査は、過去に出題されたことがありますので、内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)

経済活動を映す「街角景気」の現状判断指数は前月比2.0ポイント低い44.1となり、悪化は2ヵ月ぶり、好調だった正月商戦の反動や寒波の影響で中旬以降の消費が落ち込んだのが響いたとのことですが、景気回復への道のりはまだまだ、まだら模様が続きそうです



【最後にひとこと】


今日はプロ野球のお話です。

昨日、スポーツニュースを観ていたら、地元の日ハムに入団したソフトボール出身の異色のルーキーである大嶋選手が、初打席でバックスクリーンへのホームランを放つという鮮烈なデビューを果たしていました。

大嶋選手は、現在、ソフトバンクホークス会長を務めるあの世界のホームラン王である王選手育ての親である元巨人荒川コーチも逸材だといって指導していたのをテレビで観ましたし、その愛嬌のあるキャラクターもあいまって、活躍が期待されます。

ちなみにノーステップ打法なので、打撃フォームがオリックスのT-岡田選手に似てますね。


2012-02-09 06:00:12

日経平均、9,000円台を回復

テーマ:最新時事・法改正・相場観

皆さん、おはようございます。

FP754です。


このブログのメインテーマでありますCFP試験。
次回6月試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。


(1)平日の早朝に、主に金融対策として【相場観】

(2)平日ならびに土曜日の夕方に、主に金融メインの全課目対策として【最新時事、法改正】


をピックアップし、平日は1日2回、土曜日は1回更新しています。

本日は・・・



【相場観】

(FP754より)
株式
日経平均は大幅反発。

前日のNYダウが反発したことや、朝方発表された国際収支で、貿易収支が予想を下回る悪化となったことを嫌気した円売りが出て、円相場が対ドルやユーロで円安が進行したことで、上げ幅は100円に迫り、3ヵ月ぶりに節目の9,000円台を回復する大幅反発となりました。

NYダウは横ばい(小幅続伸)。

主だった経済指標の発表はありませんでしたが、前日、リーマン・ショック後の高値更新となったことから、利益確定売りが優勢となりましたが、ギリシャ債務削減問題進展への期待感から、買戻しも入り、結局、プラス圏を回復する横ばいとなりました。

為替
ドル円は続伸(円安)、クロス円は小幅続伸(円安)、ドルストレートは横ばい(ドル高)。

東京時間は、日経平均や上海株などアジア株が堅調に推移したことで、リスク志向の円安の流れとなり、更に朝方発表された国際収支における貿易収支の予想を下回る悪化を嫌気した円売りも出て、ドル円、クロス円は買われ、ドルストレートはレンジ取引でしたが、欧州時間は、欧州株やNYダウ先物は堅調に推移したことや、EU、IMF当局者がギリシャ各政党党首と個別会談を希望との報道を受けて、ギリシャ債務削減交渉進展への期待感から、リスク志向の円安、ドル安の流れとなり、ドル円、クロス円、ドルストレートともに買われましたが、引き続き要人発言が材料視され、欧州株やNYダウ先物が上げ幅を縮小すると、ドル円、クロス円で利益確定売りが出て、NY時間は、主だった経済指標の発表がない中、NYダウが軟調に推移したことや、ギリシャ債務削減交渉進展への懸念も出てきて、リスク回避のドル高の流れとなり、ドル円はレンジ取引でしたが、クロス円、ドルストレートは売られましたが、NYダウが下げ幅を縮小し、プラス圏を回復して引けると、ドル円、クロス円は買い戻され、ドルストレートはレンジ取引で、結局、ドル円は77円台前半、豪ドル円は83円台前半、ユーロドルは1.32ドル台半ばの水準で引けました。

商品

原油は小幅続伸、金は反落。

原油は、ギリシャ債務削減交渉進展への期待感から、引き続き買われ、金は、リスク逃避先としての位置づけから、逆に売られました。

原油は98ドル台、金は1,731ドル台で引けました。



【最後にひとこと】


昨日、大幅にリスク志向の流れとなったことを受けて、東証市場では、日経平均が節目の9,000円台を回復する一方で、欧州、NY市場では、一旦利益確定売りの動きも見られました。

本日はECB定例理事会が開催されますので、ECBの動向が注目されますが、どうなるでしょうか。

2012-02-08 15:27:00

為替介入後も、4日で1兆円規模の覆面介入実施

テーマ:最新時事・法改正・相場観

皆さん、こんにちは。

FP754です。

このブログのメインテーマでありますCFP試験。

次回6月試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

(1)平日の早朝に、主に金融対策として【相場観】

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をピックアップし、平日は1日2回、土曜日は1回更新しています。

本日は・・・


【時事・法改正】



【金融】


[日経新聞経済2面より]

9兆円介入 円高続く 阻止狙った「総力戦」

→ 詳細はWeb刊 にて


(FP754より)

円相場が対ドルで過去最高値をつけた昨年10月以降、政府・日銀が実施した為替介入の詳細です。
(CFP試験対策)

昨年から、急激な円高が進み、10月末には円相場が対ドル過去最高値を更新するなど、外国為替市場はダイナミックな動きを続けているので、為替介入をはじめ、為替関連の内容は出題される可能性がありますので、内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)

8兆円規模と1日としては過去最大の介入に踏み切る一方、実施を公表しない「覆面介入」を4日間にわたって実施するなど総力制の様相だったとのことですが、どうりで、ドル円は為替介入を実施後、79円台半ばまで上昇した後、利益確定売りに押されて78円台前半まで下落しましたが、その後数日間はテコでも動かない相場が続いていましたが、それは覆面介入による円売りドル買いに下支えされていたからだということが、今回の公表で裏付けられました。



[日経新聞経済2面より]

景気一致指数が改善 12月タイ洪水から持ち直す

→ 詳細はWeb刊 にて


(FP754より)

内閣府が発表した昨年12月の景気動向指数の内容です。
(CFP試験対策)

日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、景気動向指数は、GDPの次に頻出の重要指標ですので、内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)

景気の現状を示す一致指数は93.2となり、前月比2.9ポイント上昇、改善は2ヵ月ぶり、タイの洪水で部品不足に陥っていた自動車などの生産が持ち直したのが主因、数ヵ月先の景気を示す先行指数も2ヵ月連続で改善したとのことですが、掲載されている景気動向指数の過去2年間の推移のグラフを見ると、東日本大震災の発生した2011年3月前後は大幅に落ち込んでいるものの、その他の期間では景気回復が進んでいるのが見て取れます。


【最後にひとこと】


今日でこのブログも7年目に突入しました。

2007年頃、体調を崩して数週間ほどお休みした時期以外は、ほぼ毎日ブログ更新を続ける事が出来ました。

情報発信媒体としては、他にもメルマガやツイッターなどありますが、きっと自分にはブログが合っているのだと思います。

今後も自分でも楽しみながら、皆さんに読んでもらえるブログとして、更新を続けていきたいと思います。


思い入れのある洋楽シリーズです。

※リンクしているアーティスト名はWikipedia、アルバムはできるだけAmazonの視聴付きCDを選んでいますが、歌手、グループ名&曲で検索していただければ、Youtube等で視聴できる場合が多いです。


(その21) Debbie Gibson  (デビー・ギブソン

グレイテスト・ヒッツ/デビー・ギブソン

久しぶりに、以前紹介した(その5)カイリー・ミノーグに続いて、実力派アイドル歌手を取り上げようと思い、思い浮かんだのが、このデビー・ギブソン。
現在は、ミュージカル女優としては「デボラ・ギブソン」名で活動している模様。

その大きな目が印象的だった彼女だが、当時、ほぼ同時期にデビューし、ビートルズの曲をカバーして人気を博したティファニー と何かと比較され、ルックスのティファニー、実力のデビー・ギブソンといった感じだった。
日本では、デビー・ギブソン渾身のバラード曲
Lost In Your Eyes(ロスト・イン・ユア・アイズ)やCMで聴いた記憶のあるshake your love(シェイク・ユア・ラヴ)、TBSドラマのテーマ曲となり、山下達郎さんとの共作となったWithout You(ウィズアウト・ユー)などがおなじみなのでは。
お気に入りは、なんといってもElectric Youth(エレクトリック・ユース)で、デビー・ギブソンといえば、まずはテンポの良いこの曲を思い浮かべてしまう

ウィキペディアを読むと、その後の歌手生活は順調には行っていなかったようだが、まだまだ頑張ってほしい。

このデビーギブソンを思い出したのは、昔録ったカセットテープを見つけたのがきっかけでしたが、そのテープには同じ時代に活躍した女性歌手の曲が入っていて、上記のカイリー・ミノーグ、ティファニーをはじめ、エイスワンダー、キムワイルド、サマンサ・フォックスなどすっかり忘れていた名前もあり、「そういえば~いたいた」と懐かしがってしまいました。

ウィキペディアに世界の音楽アルバムとアーティストの総売上ランキングがありますので、売れたものをチェック。
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_best-selling_albums
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_best-selling_music_artists

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