(FP試験オススメ教材、書籍)


【CFP試験対策】


◆基本書◆


(解説記事)
2016-1211・1218

◆過去問◆



(解説記事)
2017-0212・19

【1級FP実技試験対策】


◆過去問◆


(解説記事)
2017-01-29


【努力の方法論-勉強法】


(解説記事)
2014-06-29


これら教材、書籍の取扱書店はHP にて

FP試験最高峰”CFP資格審査試験&1級FP技能検定試験”独学で合格するための対策ブログです。
1日1回(毎朝9:00)、
以下の内容を更新しています。


【平日ならびに土曜日】

(1)時事・法改正 
難易度の高い金融対策の内容をメインに、FPテキストと過去問だけでは対応できない時事、法改正問題対策として、日本経済新聞から、CFP試験と関連の深い記事をピックアップし、FP754の見解も交えて、お伝えしています
(2)相場観  FPとして、経済状況の把握は必須ですが、株式、為替、商品の1日の動きについて、FP754の相場観を少々述べています。 →2014年3月21日休止 →2015年6月22日復活
【日曜日】

企画モノを更新しています。

(1)CFP試験 時事・法改正問題対策まとめ
、試験前準備、受験者の感想、試験分析(総括の一部)など
  ※勉強法、試験分析(各課目の詳細&総括)、出題予想については、下記サービスの提供に移行 
(2)1級FP実技試験 
勉強法、試験分析、受験者の感想などの最新情報
※下記サービスの提供に移行
(3)CFP資格研修 CFPエントリー研修、みなし実務研修など
(4)その他
   オススメ本、テレビ番組、日経新聞記事、グルメ、洋楽など


ホームページ
あなたの時間と費用を節約できる独学CFP資格取得法 」では、FP754が長年CFP試験支援業務で培ってきたCFP試験合格のノウハウの概要を確認でき、以下のサービスも提供しています。

【教材編】

(1) FPテキストサービス-全課目

CFP試験機関である日本FP協会が発行する教材であるFPテキストに、過去に出題された重要ポイントが分かるようにチェックを施すサービスです。
(2) CFP試験重要ポイント総整理-金融課目のみ

昔から一貫して難易度の高い金融課目における試験直前に押さえておきたい重要ポイントや出題予想を提示するサービスです。

【勉強指南編】

(1)FP754のCFP試験の勉強法
FP754が長年CFP試験支援業務で培ってきたCFP試験合格のノウハウを結集した勉強法シリーズです。
(2)FP754の試験分析

FP754が長年CFP試験の実施ごとに行ってきた試験分析シリーズです。
(3)FP754の1級FP試験の勉強法
CFP試験合格後、W資格取得のため受験する1級FP技能検定実技試験の勉強法シリーズで、日本FP協会の1級FP実技試験独自の論述問題について過去の出題傾向を詳細に分析し、出題予想を掲載しています。
(4)FP754の宅建試験攻略法

難易度の上がっている不動産課目における
他資格同時受験の相乗効果を狙った勉強法シリーズです。


※勉強指南編は上記HPの前半部分にあるFP754の勉強法、試験分析についての概要を3倍詳しく解説したサービスです。
※上記HPの後半部分には、当サービスを利用ならびにブログを閲覧いただいた合格者の声が多数掲載されています。
 
現在、FP754が運営するCFP試験に関するサイトは複数にまたがっていますので、サイト運営者の立場から「FP754のサイト活用法2017 」をまとめましたので、ご参照ください。

Copyright(C) 2006 FP754. All Rights Reserved

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017-07-21 09:00:00

注目の日銀金融政策会合は物価見通し引き下げ、欧州ECB定例理事会は今秋、金融緩和縮小を議論

テーマ:時事・法改正、相場観

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の平成29年度第2回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

【金融】

 

[日経新聞経済面記事(Web刊)]

CFP試験分類:国内経済指標

出題キーワード:貿易統計、財務省

 

(FP754より)

財務省が発表した6月の貿易統計速報(通関ベース)の内容です。

(CFP試験対策)

日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、アベノミクスによる円安が進行する中、貿易収支は国際収支、経常収支とともに注目度が高まっていて、6月の前回試験で国際収支統計のサービス収支、経常収支が出題されましたので、内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)

輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は4399億円の黒字で、貿易黒字になるのは2ヵ月ぶり、半導体製造装置や自動車の輸出が好調に推移したとのことで、最近、ドル円が下落し円高基調になっていて、このまま更に円高が進行すれば、マイナス要因に働きそうです。

 

[日経新聞総合2面、経済面記事(Web刊]

CFP試験分類:金融政策
出題キーワード:日銀、金融政策決定会合、現状維持、黒田日銀総裁の定例記者会見、景気判断、9年ぶりに拡大

(FP754より)
日銀の金融政策決定会合と黒田総裁の定例記者会見の内容です。
(CFP試験対策)
日銀の金融政策については、昨年1月導入のマイナス金利付き量的・質的金融緩和は、昨年11月の前々回試験で出題されたものの、昨年9月導入の長短金利操作付き量的・質的金融緩和は、6月の前回試験で出題されませんでしたが、今後出題される可能性がありますが、改めて、その内容、効果については詳細を確認しておいてください。

(内容そのもの)
日銀は金融政策決定会合で、金融緩和策の現状維持を賛成多数で決め、短期の政策金利をマイナス0.1%、長期金利である10年物国債金利をゼロ%程度に操作する現状の金融市場の調節を続ける一方、2%の物価目標の達成時期は「19年度ごろ」とし、従来の「18年度ごろ」から先送りしたとのことですが、結局、景気判断は上方修正し、物価見通しは下方修正したことで、後者はすでに報道で出ていたので、市場は株高、円安ドル高で反応しました。

[日経新聞総合2面、経済面記事(Web刊)]
CFP試験分類:
金融政策
出題キーワード:日銀、経済・物価情勢の展望(展望レポート)、物価見通し、17年度1.1%増、18年度1.5%増、19年度2.3(1.8%)%増と下方修正

(FP754より)
日銀が公表した経済・物価情勢の展望(展望リポート)の内容です。

(CFP試験対策)
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、政府や日銀が日本経済の見解を述べた資料の穴埋め問題も毎回出題されており、まさに日銀の展望レポートは6月の前回試験で出題され、引き続き出題される可能性がありますので、内容を確認しておいてください(日経新聞では「リポート」になっていますが、日銀HPでは「レポート」になっていますので、「レポート」で暗記してください)。
(内容そのもの)

政策委員が見通した消費者物価指数(CPI)上昇率の中央値を17年度から19年度にかけて全て下方修正し、その上で2%の物価安定目標の達成時期を「19年度頃」と、前回リポートの見通しで示した「18年度頃」から先送りしたとのことで、景気は比較的堅調なのに、一向に上がっていかない消費者物価ですが、最近、携帯大手キャリアののauが格安プランを導入するなど、家計の中で大きな割合を占めるようになってきた携帯の通信費が物価下押し要因になるとの懸念が出てきています。

[日経新聞総合2面記事(Web刊)]

CFP試験分類:金融政策
出題キーワード:欧州ECB、定例理事会、政策金利据え置き

(FP754より)

欧州ECBの定例理事会とドラギ総裁の記者会見の内容です。

(CFP試験対策)

現在、金融市場のテーマの1つに、日米欧の金融政策の行方がありますが、それぞれ、日銀は長短金利操作付き量的・質的金融緩和、米FRBは6月に追加利上げ、欧州ECBは量的緩和縮小方向で、6月の前回試験で、米FRBの金融政策が出題されましたので、日米欧の金融政策を決定する機関と会合として、引き続き日銀の金融政策決定会合、米FRBのFOMC、欧州ECBの定例理事会とそれぞれの金融政策はセットで、内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)

欧州中央銀行(ECB)は理事会で金融政策の現状維持を決めましたが、ドラギECB総裁は「今秋、量的緩和政策の縮小を議論する」と発言したことで、事前にある程度織り込まれていたとは言え、更にユーロが急騰し、その煽りもあり、ドル円は下落しました。

 

 

【相場観】


(FP754より)

欧州ECB定例理事会時のドラギ総裁の発言とモラー特別検察官、トランプ米大統領の捜査範囲拡大との報道を受けて、ドル全面安の展開となり、ドル円は急落し、111円台半ばの直近の安値更新する一方、ユーロドルは急騰し、1.16ドル台半ばの高値更新となりました。
株式では、日経平均は前日の米主要株価指数の史上最高値更新と日銀が金融政策決定会合で金融緩和継続を決定したことを好感し、大きく買われ、上が幅100円を超える大幅反発、NYダウは発表された米経済指標は強弱入り混じる内容でしたが、前日、主要株価指数が史上最高値を更新したことや企業決算への思惑、そしてモラー特別検察官、トランプ米大統領の捜査範囲拡大との報道を嫌気して、利益確定売りが出て、小幅反落、為替では、ドル円は東京時間に日銀が現行の金融政策を決定し、、物価見通しの下方修正したものの織り込み済み、景気判断の上方修正を決定したことで、日経平均が大幅高となったことを好感して買われ、112円台前半まで上昇、欧州時間に日経平均先物が堅調に推移したことや、欧州ECBの定例理事会を控え、ポジション調整のユーロ売りドル買いの流れが出て、ドル円は連れ高となって、112円台半ばまで上昇する場面がありましたが、上値の重さを確認すると売られ、112円台前半まで反落、NY時間に欧州ECBの定例理事会後のドラギ総裁の記者会見で、秋に金融緩和策の縮小を議論との発言を受けて、ユーロが急騰し、ドル安の煽りを受けて、ドル円は小幅に売られましたが、その後、モラー特別検察官のトランプ米大統領の捜査範囲拡大との報道を受けて、米10年債利回りの低下幅拡大をを受けて、ドル全面安の展開となり、ドル円は大きく売られ、111円台半ばまで急落する一方、ユーロドルは1.16ドル台半ばまで急騰しましたが、米10年債利回りが低下幅を縮小したことで、利益確定の動きが出て買い戻され、111円台後半まで反発、商品では、NY原油先物は直近の高値を更新していたことで、利益確定売りがでて、46ドル台で反落しました。

注目の日欧金融政策に対する市場の反応は、まず日銀金融政策決定会合では金融緩和継続を決定し、物価見通しは引き下げたものの、景気判断は上方修正したことで、日経平均は大幅高、ドル円も上昇し、円安が進行しましたが、欧州ECBの定例理事会で、ドラギECB総裁の今秋に金融緩和縮小を議論との発言を受けて、更に織り込みが進み、ユーロが急騰、ドル全面安の動きからドル円は若干下落、予想外だったのが、トランプ米大統領への捜査範囲拡大報道で、先日のオバマケア代替法案の頓挫に続いて、ドル売り要因となり、ドル円の上昇を妨げる結果となってしまいましたが、そもそもこの7月中旬から始まった円高ドル安の動きも、トランプ米大統領長男のメール問題がきっかけとなっていたことで、トランプ米大統領関連の報道は、今年になってからことごとくドル売り材料になっていて、今後もドル円の上昇に弾みが付きかけたと思ったら、それを遮るように出てきて、ドル円上昇による円安ドル高の動きを妨げる要因になってしまうのかなと思ってしまいますが、果たしてどうなるでしょうか。



【最後にひとこと】

 

引き続き、平成29年度第1回CFP試験について、数多くの結果報告コメントをお寄せいただき、ありがとうございます。

いただいたコメントは今度の日曜日の企画もの記事で、FP754からの返事をつけてまとめたものを更新する予定です。

 

今回のCFP試験で全課目合格された方、お待たせしました。

今から9月の1級FP実技試験対策「FP754の1級FP試験の勉強法」サービスの申込を受付開始します。

条件付き無料での利用を希望されている方は、今回のCFP試験の結果報告コメントを当ブログにお寄せいただいた上、ホームページ「あなたの時間と費用を節約できる独学CFP資格取得法」の申込箇所にある連絡事項を記載の上、直接メールにて申込してください。

なお、他の仕事と並行して登録作業(平日10:00~22:00、土日19:00~22:00)を進めますので、先着順で申込を受付し、対応は1人あたり5分もあれば終了する簡単なやりとりですが、対応している方の登録作業が完結してから次の方の対応にあたりますので、申込が重なる場合、こちらからのご案内までお時間がかかる場合があります。

なお、こちらからのご案内を受信後、すぐに内容を確認、登録作業をしていただけないと、次の方が待たされることになります(連帯責任対応)ので、作業時間に余裕のある時を見計らって申込をしていただき、実際の登録作業も時間の都合をつけて優先的に作業を進めるなど、迅速にご対応いただけるようご協力のほど宜しくお願いします。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-07-20 09:00:00

今週注目の重要イベントである日欧金融政策会合

テーマ:時事・法改正、相場観

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の平成29年度第2回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】
 

ナシです

 

 

【相場観】


(FP754より)
円高ドル安の流れが継続し、ドル円は111円台半ばの安値を更新しました。
株式では、日経平均は明日の日欧の金融政策会合を控え、様子見ムードが広がり、小幅反発、NYダウは発表された米住宅指標が予想を上回ったことや、企業決算への期待や原油高を好感し、買いが優勢となり、史上最高値を更新する反発、為替では、ドル円は東京時間に日経平均が軟調に推移すると売られ、111円台後半まで下落する場面がありましたが、日経平均がプラス圏を回復すると引けにかけて買い戻され、112円台前半まで反発、欧州時間に日経平均先物や米10年債利回りの動きに連動する形で、112円を挟んでレンジと取引で推移、NY時間に発表された米住宅指標は予想を上回り、NYダウは堅調に推移しましたが、日経平均先物が軟調に推移したことで、仕掛け的な大きな売りが出て、111円台半ばまで急落する場面がありましたが、NYダウが堅調に推移し、日経平均先物もプラス圏を回復、米10年債利回りも低下幅を縮小したことで、買い戻され、112円台後半までジリジリと反発、商品では、NY原油先物は発表された週間石油在庫統計が予想を上回る在庫減となったことを好感して買われ、47ドル台まで続伸しました。

先週からドル全面安の展開が続いていて、ドル円はまたしても112円台半ばの安値を更新し、ユーロは欧州ECBの定例理事会を前にポジション調整背の売りが出て、豪ドルは今後の利上げ観測や原油高を背景に高値更新していますが、本日は、注目の日欧金融政策会合があり、日銀は現状維持ながら物価見通しの引き下げ、欧州ECBは今後のテーパンリング(量的緩和縮小)が最大の焦点となりますが、果たしてどうなるでしょうか。

 

 

【最後にひとこと】

昨日、平成29年度第1回CFP試験の結果発表がありました。

今回の試験の合格ラインは4課目で20問台と、合格ラインが公表されるようになった平成26年度試験からの過去7回中、全課目で見ても最も低く、難化傾向が鮮明という結果に少々驚きましたが、これは昨年の1級FP実技試験の難化を受けて、CFP試験でも同様に難化傾向に転換しつつあるとお伝えしていたとおりの展開になっています。

一方、早速、数多くの結果報告コメントをお寄せいただき、ありがとうございます。

特に全課目合格された方からのコメントをいただいていますが、続けて9月の1級FP実技試験を受験予定で、FP754の1級FP試験の勉強法サービスの利用を検討されている方は、7月16日(日)更新記事に目を通していただき、サービスの利用条件、申込について詳細にご案内している4月30日(日)更新記事で明記していますが、必ず、事前にアメーバIDを取得し、名前にリンクを反映させた形で、結果報告コメントを投稿してください(アメーバIDを取得しないと、私の1級FP実技試験対策サービスは利用できません)。

なお、いただいたコメントは今度の日曜日の企画もの記事でFP754からの返事をつけてまとめたものを更新する予定です。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2017-07-19 09:00:00

婚姻期間20年以上の夫婦、遺産分割から住居を対象外に

テーマ:時事・法改正、相場観

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の平成29年度第2回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】
 

【金融】

 

[日経新聞経済面記事(Web刊)] 

CFP試験分類:財政政策

出題キーワード:基礎的財政収支、黒字化目標2020年度も8.2兆円の赤字見通し

 

(FP754より)
内閣府は国と地方の基礎的財政収支(PB)が黒字化を目指す2020年度も8.2兆円の赤字になるとの見通しを示したという内容です。

(CFP試験対策)
日本の金融政策は毎回出題されていますのが、財政政策も頻出で、昨年11月の前々回試験でも出題され、今後も出題される可能性がありますので、内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)
技術の進歩でバブル経済期並みに生産性が向上し名目3%以上の経済成長が続く楽観的シナリオでも20年度の黒字化は絶望的とのことで、一般人から見ても、少子高齢化とともに見通しの甘さが明らかです。

 

[日経新聞国際2面記事(Web刊)] 

CFP試験分類:海外経済指標
出題キーワード:4~6月実質国内総生産(GDP)成長率6.9%

(FP754より)

中国国家統計局が発表した4~6月の実質国内総生産(GDP)の内容です。

(CFP試験対策)
日本の経済指標は毎回出題されますが、海外の経済指標も頻出で、特に国際通貨基金(IMF)などの資料を用いた世界各国のGDP比較は頻出で、昨年11月の前々回試験でGDP比較が出題されましたが、今後も出題される可能性がありますので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)
2017年4~6月の実質経済成長率は前年同期比6.9%で、減速予想を多い中で1~3月と同じ高めの成長率を維持、好調な個人消費と世界経済の回復を背景に底堅さをみせたとのことで、不動産バブルへの懸念が潜在化する中、最近は米欧の景気回復、金融政策が注目され、経済大国2位の中国は脇役に回っている感がありますが、案外、底堅さを見せています。

 

【金融、ライフプラン、タックス】

 

[日経新聞金融経済記事(Web刊)] 

CFP試験分類:その他金融商品
出題キーワード:仮想通貨、ビットコイン一時停止、取引所8月1日から導入予定

 

(FP754より)
仮想通貨ビットコインが分裂の危機に直面しているという内容です。
(CFP試験対策)
仮想通貨ビットコインについては、以前、世界有数の取引所マウント・ゴックスが機能停止に陥った上経営破綻し、問題となりましたが、その後、信頼を回復しつつあり、その利便性の高さから、じりじりと利用者も増え、市場も急騰、乱高下する一方、突如、今回のような取引リスクも浮上するなど、注目度が上がっていますので、時事関連として内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)

利用者の急増で取引時間がかかっている問題の解消に向け、2つの案が浮上、8月1日に導入する動きが出ているためとのことで、通常、個人投資家などは取引や出入金できて当たり前という環境が整っているという前提で、投資しがちですが、今回の件のように、やはり、このように国が信認していない仮想通貨には常に取引、信用リスクがつきまとうことを覚悟して取引しなければならない教訓になりそうです。


【ライフプラン】

 

[日経新聞社会面記事(Web刊)] 

CFP試験分類:カードローン
出題キーワード:銀行のカードローン利用急増、多重債務問題、消費者金融規制強化、自己破産

(FP754より)

無担保でお金を借りられる銀行のカードローンで多額の債務を抱える人が増えているという内容です。

(CFP試験対策)
カードローン関係は、結構、頻出なので、今後の時事対策として、銀行のカードローンについても、内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)

多重債務問題などを受けて消費者金融への規制が強化されて以降、利用者が急増、気づいた時には返せる限度を超えてしまい、自己破産する人も目立つとのことで、自宅にも定期的にカードローンの案内が届いているのをよく目にしますが、お金に困っている時にこのようなものが届くと、ふと手を出してしまうのかなと思います

 

【相続】

 

[日経新聞1面記事(Web刊)] 

CFP試験分類:遺産分割
出題キーワード:遺産分割規定見直し、婚姻期間20年以上の夫婦死亡、配偶者に贈与された住居対象外

(FP754より)

法制審議会の部会は亡くなった人の遺産を分ける遺産分割の規定を見直す試案をまとめたという内容です。

(CFP試験対策)
遺産分割や贈与税の配偶者控除については、必ず毎回出題されていますので、今後の法改正内容として、内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)

婚姻期間が20年以上の夫婦のどちらかが死亡した場合、配偶者に贈与された住居は遺産分割の対象にしないとのことですが、適用条件として、婚姻期間20年以上、生前贈与か遺言で贈与意思を示すの2つを満たさなければならないことは押さえておきたいところです

 

 

【相場観】


(FP754より)
今週の日欧金融会合控え、株安、ドル安が進行し、日経平均は節目の2万円台割れ、ドル円は一時111円台半ばまで下落する円高ドル安が進行しました。
株式では、日経平均は祝日の休場明けとなりましたが、米10年債利回りの低下で、ドル円が一時112円台割れとなる円高が進行したことが嫌気され、大きく売られ、下げ幅100円を超え、節目の2万円台割れとなる大幅反落、NYダウは発表された米経済指標は予想を下回ったことや、大手金融機関の決算やオバマケア代替法案の再度の頓挫も嫌気され、売りが優勢となり、続落、為替では、ドル円は東京時間に祝日の休場明けとなった日経平均が2万円割れとなり、米10年債利回りも低下したことで、円高の流れとなる一方、今週の欧州ECBの金融政策や今後の利上げ観測によりユーロ、豪ドルなどが対ドルで買われるドル安の進行も重しとなり、111円台後半まで下落、欧州時間に米10年債利回りの低下幅縮小を受けて、買い戻され、112円台前半まで反発する場面がありましたが、米10年債利回りの低下を受けて、再び売られ、111円台後半まで反落、NY時間に発表された米経済指標は予想を下回り、NYダウ、日経平均先物が軟調に推移し、米10年債利回りの低下幅拡大を受けて、売りが加速し、112円台半ばまで下落する場面がありましたが、NYダウ、日経平均先物が持ち直し、米10年債利回りも低下幅を縮小したことで、買い戻され、112円台前半を回復後、112円を挟んでレンジ取引で推移、商品では、NY原油先物はサウジアラビアの原油輸出量削減の報道で、需給改善期待から買われ、46ドル台まで反発しました。

先週からドル全面安の展開が続いていますが、米経済指標の弱い数字が続き、今後の利上げ期待が後退し、米10年債利回りが低下していること、今週の欧州ECBの定例理事会でテーパリング(量的緩和の縮小)開始への期待、資源国カナダが数年ぶりに利上げしたことで、同じ資源国通貨の豪ドルの利上げ期待も膨らみ、ユーロや豪ドルなどが対ドルで大きく買われ、各先進国が金融引き締め方針に転換する中、唯一日銀だけが金融緩和の継続姿勢を示していることによる日米金利差拡大で円安に向かってもよいはずなのに、そのドル安が進行している煽りを受けて、円高ドル安が進行してしまっているという状況と言えますが、昨日、テクニカルの節目も割ってしまい、6月からの108-114円の円安進行の半値戻し111円台半ばで下落が一服しましたが、果たして、この水準で下げ止まってくれるでしょうか。

 

 

【最後にひとこと】

昨日もお伝えしたとおり、いよいよ本日10:00から平成29年度第1回CFP試験の結果発表があります。

先月の試験に感想に続いて、受験生の皆さんからの合格のご報告、楽しみにお待ちしています。

また、今回のCFP試験で全課目合格を達成され、続けて9月の1級FP実技試験を受験予定で、FP754の1級FP試験の勉強法サービスの利用を検討されている方は、先日7月16日(日)に更新した記事に目を通しておいてください。

 

※FP754のサービスを利用された皆さんへ

本日午前中に結果報告お伺いのメールを送らせていただきますので、ご協力のほど宜しくお願いします。

いいね!した人  |  コメント(11)  |  リブログ(0)
2017-07-18 09:00:00

週明けの相場は特段材料のない中、円安、ドル安が進行

テーマ:時事・法改正、相場観

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の平成29年度第2回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

 

新聞休刊日でナシです。

 

 

【相場観】

(FP754より)

週明けの相場は特段材料のない中、円安、ドル安が進行しました。

株式では、日経平均は祝日で休場、NYダウは発表された米経済指標が予想を大幅に下回り、連日の史上最高値更新の利益確定売りが出て、小幅反落、為替では、ドル円は週明け早朝、目立った動きはなく、東京時間は日経平均が祝日で休場の中、一旦112円台前半まで下落する場面がありましたが、日経平均先物が堅調に推移し、米10年債利回りが上昇したことで、買い戻され、112円台後半まで反発、欧州時間に主だった材料がない中、米10年債利回りが低下したことで、売りが優勢となり、112円台前半まで反落、NY時間に発表された米経済指標も予想を大幅に下回ったにもかかわらず、NYダウが小幅ながら堅調に推移し、米10年債利回りが低下幅を縮小したことで、大きく買い戻され、112円台後半まで急反発しましたが、113円台に届かず、その後、NYダウがマイナス圏に沈む場面もあり、米10年債利回りも低下したことで、利益確定売りが出て、112円台半ばまで反落、商品では、NY原油先物は米在庫増への警戒感から売りが優勢となり、46ドル台で6営業日ぶりに反落しました。

週明けの相場は、日経平均が祝日で休場する中、ドル円はNY時間に一旦、急反発する場面があったものの、依然として上値が重い状況が続いていますが、テクニカル的には節目が重なる水準である112円台前半で下げ止まっていることで、6月中旬からの円安局面の調整が終わり、再び円安が再開する期待も出てきましたが、一方で、今週の欧州ECB理事会への期待からユーロが対ドル、円で、資源国のカナダが利上げしたことで、円キャリトレードの対象として同じく高金利通貨の豪ドルも堅調に推移していますが、クロス円のユーロ円、豪ドル円に引っ張られる形で、ドル円も堅調に推移するでしょうか。


 

【最後にひとこと】

 

いよいよ明日は先月行われた平成29年度第1回CFP試験の結果発表日ですね。

受験された皆さん、もう待ちくたびれたか、ソワソワし出す頃だと思います。

皆さんからの合格のご報告楽しみにしています。

また、今回のCFP試験で全課目合格を達成され、続けて9月の1級FP実技試験を受験される予定の方は、先日7月16日(日)に更新した記事に目を通しておいてください。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-07-17 09:00:00

毎月分配型投資信託、初の資金流出で不人気加速

テーマ:時事・法改正、相場観

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の平成29年度第2回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞経済面記事(Web刊)] 

CFP試験分類:投資信託
出題キーワード:毎月分配型、2010年7~12月以降初の資金流出

(FP754より)

収益の一部を月々受け取れる「毎月分配型」の投資信託の販売が苦戦しているという内容です。

(CFP試験対策)
投資信託関連として、分配金については必ず毎回計算出題がされていますので、その仕組みを理解するとともに、内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)

投資信託協会によると、毎月分配型投信は1~6月に202億円の資金流出となり、流出はデータのなる2010年7~12月以降で初めて、以前は投信の最大の売れ筋商品だったが、金融庁が資産形成に不向きだとして問題視したことなどから顧客離れが起きているとのことで、10年ほど前はグロソブをはじめ、個人投資家がこぞって投資し、現在でも投信ランキングの上位に顔を出すものもある毎月分配型ですが、運用成績が振るわず、元本の払い戻しである特別分配金のみの分配が続くなど、当時と比べると、その人気はすっかり冷めてしまった感じです。

 

 

【相場観】

(FP754より)

今週の注目点は日銀ならびに欧州ECBの金融政策発表です。

現在、欧米が金融引き締め方向に動く中、カナダ中銀も利上げし、豪RBAも利上げ方向に動くとの思惑から相対的に高金利通貨の豪ドルの円キャリトレードも盛んになっていますが、物価が一向に上がっていかない日本のみ改めて金融緩和姿勢を明確に打ち出すか日銀の金融政策決定会合と黒田日銀総裁の定例記者会見、また今後の金融引き締め期待からユーロの上昇が続いている欧州ECBの定例理事会とドラギECB総裁の定例記者会見に注目です。

米経済指標、イベントでは、月曜日にNY連銀製造業景気指数、火曜日にNAHB住宅市場指数、対米証券投資、水曜日に住宅着工件数、建設許可件数、木曜日に新規失業保険申請件数、フィアデルフィア連銀製造業景気指数、景気先行指標総合指数、米以外の経済指標、イベントでは、月曜日に中国4-6月期四半期国内総生産、鉱工業生産、小売売上高、ユーロ圏消費者物価指数(HICP、改定値)、火曜日に豪RBA金融政策会合議事要旨、独ユーロ圏ZEW景況感調査、木曜日に豪新規雇用者数、失業率、金融政策決定会合政策金利発表、黒田日銀総裁の定例記者会見、欧州ECB定例理事会、ドラギECB総裁の定例記者会見、ユーロ圏消費者信頼感など重要指標の発表、重要イベントの開催が予定されています。


 

【最後にひとこと】

 

今日も3連休でお休みですね。

昨日の午前中に東南アジアのスコールのような物凄い豪雨があり、非常に驚きましたが、20年前にこちらに来た時より、明らかに雨が増え、蒸し暑さも増してきていて、せっかく北海道に住んでいるのに、その恩恵が徐々に弱まっていることを感じざるをえませんが、最近、害虫のヒアリが話題なものの、本州では夏の風物詩のセミや蚊を全く見かけないなど虫自体あまりいなくて、G(ゴキ〇〇)もまだ一度も見たことがありませんので、もし現れたらかなりショックです。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-07-16 09:00:00

1級FP技能検定実技試験(平成29年度試験)出願開始

テーマ:試験前準備

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマでありますCFP試験。
次回の平成29年度第2回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。 

日曜日は企画ものです。
本日は、9月の1級FP技能検定実技試験(平成29年度試験)出願開始のお知らせです。

 


【1級FP技能検定実技試験(平成29年度試験)の出願について】

【1級FP技能検定実技試験(平成29年度試験)の出願開始】

 

6月の平成29年度第1回CFP試験を受験された方は、いよいよ今週7月19日(水)の結果発表が間近となり、徐々に緊張感が高まってきていると思います。
CFP試験に合格したら、次は1級FP技能検定実技試験(以下1級FP実技試験)です。
今回のCFP試験に全課目合格すると、9月10日(日)に実施される1級FP実技試験の受験資格が得られます。
その1級FP実技試験の出願が、先日7月13日(木)より開始されています。


(1級FP技能検定実技試験の出願期間)
 平成27年7月13日(木)~8月3日(木)

(試験概要)
日本FP協会ホームページ トップページメニューバー FP技能検定>1級FP技能検定(実技:資産設計提案業務)>試験実施概要試験

出願締切まで時間はありますが、CFP試験と比べると、案外、出願期間が短いので、早めに申込を済ませておきましょう。

【FP754の1級FP試験の勉強法の利用条件、申込について】

 

FP754が1級FP実技試験対策として条件付き無料で提供している「FP754の1級FP試験の勉強法」サービスの利用条件、申込方法については、当ブログ4月30日(日)の企画もの記事で詳細にご案内していますので、必ずご確認ください(ルールを守らない方はサービス利用をお断りします)。

特に、平成29年度第1回CFP試験合格見込みで、条件付き無料で当サービスの利用を希望され、先月の期限までに、当ブログに試験の感想コメントをお寄せいただいている方は、続けて、結果報告のコメントを7月31日(月)までにお寄せいただいた上、サービスを申込ください。

また、昨年11月の平成28年度第2回CFP試験合格者のサービス申込は、すでに受付中ですが、平成29年度第1回CFP試験合格者のサービス申込は、7月19日(水)の結果発表から2日後の7月21日(金)9:00から受付開始しますので、CFP試験全課目合格を確認後すぐのフライング申込は厳禁とします(ルールを守らない方には無料特典を付与しません)。



【最後にひとこと】


ところで、6月のCFP試験に続けて、9月の1級FP実技試験を受験しようと考えている方に超重要なアドバイスを・・・。
昨年11月の平成28年度第2回CFP試験合格者はほとんどの方が受講済みだと思いますが、CFP試験に合格すると、CFP資格の認定を受けるために受講必須のCFPエントリー研修の案内も同時に来ます。
次の開催は10月予定のはずですから、9月の1級FP実技試験と微妙に時期が重なるものの、決して先送りせず、今回、案内のあった開催回で受講してください。
事前にテキストの配布、e-ラーニング等の課題があるなど、1級FP実技試験の勉強期間と重なってしまい、多少手間がかかりますが、1級FP実技試験対策として非常に役に立ちますので、6月のCFP試験合格見込みで、続けて9月の1級FP実技試験を受験しようと考えている方は、必ず受講の申込をしてください。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-07-15 09:00:00

米重要指標がいずれも予想を下回り、利上げ観測後退、米10年債利回りの急低下で、ドル円急落

テーマ:時事・法改正、相場観

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の平成29年度第2回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

ナシです。

 


【相場観】


(FP754より)
米重要指標のいずれも予想を下回る結果を受けて、米10年債利回りの急低下を受けて、ドル円が112円台前半まで急落しました。

株式では、日経平均は前日のNYダウが連日で史上最高値を更新したことや、ドル円が113円台前半でで堅調に推移したことを好感して買われ、小幅続伸、NYダウは発表された米小売売上高や消費者物価指数がいずれも予想を下回り、追加利上げ観測が後退したことで、底堅く推移し、連日で史上最高値更新となる4日続伸、為替では、ドル円は東京時間に日経平均が堅調に推移したことで買われ、一時113円台半ばまで上昇する場面がありましたが、米10年債利回りが低下したことや週末の3連休を前に利益確定売りが出て、113円台前半まで反落、欧州時間も日経平均先物が小幅ながら軟調に推移し、米10年債利回りも低下したものの、113円台前半でレンジ取引で推移、NY時間は発表された米経済指標はいずれも予想を下回ったことで、NYダウ、日経平均先物は軟調に推移し、追加利上げ観測が後退し、米10年債利回りが急低下したことで、大きく売られ、112円台前半まで急落する場面がありましたが、米10年債利回りが低下幅を縮小したことで、大きく買い戻され、112円台後半まで反発する場面がありましたが、週末ということで、次第に動意薄の展開となり、112円台半ばまで反落、商品では、NY原油先物は原油需給への思惑やドル安の進行を好感して買われ、46ドル台で5日続伸しました。

注目の米小売売上高、消費者物価指数は、やっぱりと言いますか、いずれも予想を下回る結果となり、追加利上げ観測が後退し、NYダウが連日で史上最高値を更新する一方、米10年債利回りが急低下したことで、ドル円は112円台前半まで急落し、6月中旬から続いてた円安の流れは一旦ピークを打ち、調整に入ってしまったようですが、果たしてどこまで調整は進み、そして再び円安の動きが再開するのはいつ頃になるでしょうか。


 

【最後にひとこと】
 

遅らばせながら、昨年、ガラケーからスマホに買い替えてから約1年が経ち、やはりスマホの便利さを実感していますが、外出時、たまたま胸ポケットに入れていた時に、靴ひもをいじるためにかがんで、うっかりスマホを落とすこと3回、購入時に保護フィルムを貼っておいたものの、画面のところどころに傷がついてしまい、「あ~あ・・・」と残念に思っていましたが、実際、本体の液晶まで傷がついているのかわからなかったので、保護フィルムを交換することを決意し、いざ作業をしてみると、本体の液晶は無傷だったことが判明、保護フィルムのありがたみを実感しました。

とりあえず、今後はスマホを胸ポケットへ入れるのはやめときます。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-07-14 09:00:00

今後、個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)とともに出題が狙われるかもしれない第3の企業年金

テーマ:時事・法改正、相場観

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の平成29年度第2回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

【金融、ライフプラン、リスク】


[日経新聞金融経済面記事(Web刊]
CFP試験分類:企業年金
出題キーワード:第3の企業年金(リスク分担型)、確定給付型、確定拠出型


(FP754より)
年金の運用リスクを労使で分かち合う「第3の企業年金」の導入企業が出始めたという内容です。

(CFP試験対策)
6月の前回試験の金融、ライフプランで、個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)が出題されていましたが、第3の企業年金はそのイデコとともに今後出題が狙われるかもしれませんので、必ず内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)

従来の制度は運用リスクが起業家従業員のどちからに偏っているが、企業の財務負担の重い確定給付型の受皿として今後、広がりそうだとのことで、今年1月に制度が創設されてから大阪の企業が10月にも初めて導入する予定で、イデコが個人の加入者を大きく伸ばす中、今後、第3の企業年金も企業で広がりそうです。


【相場観】


(FP754より)
NYダウが連日で史上最高値を更新する中、引き続きイエレン米FRB議長の議会証言が材料視されて、ドル円が113円台を回復するなど一旦、下げ止まりました。

株式では、日経平均は前日のNYダウが史上最高値を更新する大幅高となったものの、ドル円が一時112円台後半まで下落する円高が進行したことを嫌気し、上値は重く、ほぼ前日終値水準で引ける小幅反発、NYダウは引き続きイエレン米FRB議長の議会証言が行われ、今後も緩やかな利上げペースが続くとの見方から、買いが優勢となり、連日で史上最高値を更新する小幅続伸、為替では、ドル円は東京時間に日経平均が上昇スタートしたことで買われ、一時113円台半ばまで上昇する場面がありましたが、日経平均がマイナス圏まで反落、米10年債利回りも低下幅を拡大したことで、売りに転換し、112円台後半まで反落、、欧州時間に日経平均先物は堅調に推移しましたが、米10年債利回りの低下で上値は重く、113円を挟んだレンジ取引で推移、NY時間は発表された米雇用指標が若干予想を下回ったものの、NYダウ、日経平均先物小幅ながら堅調に推移し、昨日に続き、イエレン米FRB議長の議会証言が行われ、今後の保有資産縮小期、長期金利いくらか上昇との発言を受けて、米10年債利回りが上昇すると、買いが優勢となり、113円台半ばまで上昇する場面がありましたが、インフレリスクは上下の2面性があるとの初得gンを受けて、売りが優勢となり、113円台前半まで反落、商品では、NY原油先物は国際エネルギー機関(IEA)発表した2017年原油需要予測引き上げを好感して買われ、46ドル台まで4日続伸しました。

注目のイエレン米FRB議長の議会証言ですが、昨日は予想外のハト派的な発言で、今後の利上げ観測が後退したことで、ドル円は大きく売られましたが、本日は資産縮小期の長期金利上昇に触れたことで、若干、買い戻される場面もありましたが、今後の利上げを占う上で、本日NY時間に発表される米消費者物価指数(CPI)は非常に重要で、また最近、盛り上がりに欠け、悪い数字が続いている小売売上高の両指標結果に、市場は大きく反応しそうですが、果たしてどうなるでしょうか。


 

【最後にひとこと】

昨日、お伝えしたアマゾンプライムデーで購入したPCサプライ(MSマウス)は、昨日届いて、早速使っていますが、最近、メインで使っているPCの動きが鈍い時があり、気になっていたので、先月、蓋をあけて差し込むだけとPC知識が大してなくても、低予算で手軽に性能アップできるメモリーの増設を行ったところ、動きの鈍さは解消され、快適に使用できていますので、特に、昨年、ウインドウズ10への無償アップデイトをされ、動きが鈍くなったと感じている方には、結構、オススメです。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-07-13 09:00:00

注目度が上がっているビットコインなど仮想通貨

テーマ:時事・法改正、相場観

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の平成29年度第2回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

【金融、ライフプラン、タックス】

 

[日経新聞総合2面記事(Web刊)] 

CFP試験分類:その他金融商品
出題キーワード:仮想通貨、ビットコイン、取引一時停止検討

 

(FP754より)
仮想通貨に新たな問題が浮上したという内容です。
(CFP試験対策)
仮想通貨ビットコインについては、以前、世界有数の取引所マウント・ゴックスが機能停止に陥った上経営破綻し、問題となりましたが、その後、信頼を回復しつつあり、その利便性の高さから、じりじりと利用者も増え、市場も急騰、乱高下しており、注目度が上がっていますので、時事関連として内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)

ビットコインを扱う世界の事業者で分裂騒動が起きており、14の取引所が加盟する日本仮想通貨事業者協会(JCBA)は顧客資産の保護へビットコインの取引を一時停止する検討を始めたとのことで、最近、ビットコインの取引所経営破綻の裁判の話題もありましたが、このように国が信認していない仮想通貨には常に信用リスクがつきまとうことは覚悟して取引しなければなりません。

 

【相場観】

(FP754より)
イエレン米FRB議長の議会証言でハト派的な姿勢を見せたことで、ドル安が加速し、ドル円は一時112円台後半まで円高ドル安が進行しました

株式では、日経平均はドル円が113円台半ばまで下落する円高が進行したことを嫌気して、輸出株主導で大きく売られ、下げ幅100円に迫る大幅反落、NYダウは注目のイエレン米FRB議長の議会証言でハト派寄りの姿勢を見せたことで、追加利上げ観測が後退したことを好感し、大きく買われ、上げ幅100ドルを超え、史上最高値を更新する大幅続伸、為替では、ドル円は東京時間に日経平均が大幅安、米10年債利回りも低下したことで、リスク回避の円高の流れとなり、売りが優勢となり、113円台前半まで下落、欧州時間は日経平均先物が堅調に推移したことで買い戻され、113円台半ばまで反発する場面がありましたが、米10年債利回りの低下が重しとなり、レンジ取引で推移、NY時間に、イエレン米FRB議長の議会証言でのハト派寄りの姿勢を見せたことで、米10年債利回りが低下幅を拡大したことで、ドル売りが加速し、一時113円台割れとなる112円台後半まで急落する場面がありましたが、追加利上げ観測が後退したことで、NYダウ、日経平均先物が大幅高となると、買い戻しが優勢となり、113円台前半まで反発後、米10年債利回りの低下が重しとなり、レンジ取引で推移、商品では、NY原油先物は発表された週間原油在庫統計が予想を上回る在庫減となったことで買われ、45ドル台で続伸しました。

本日、注目のイエレン米FRB議長の議会証言は予想外にハト派寄りの姿勢を見せたことで、NYダウは史上最高値を更新する一方、米10年債利回りが急低下し、ドル円は現在、日経平均より米10年債利回りとの相関が高いことから、ドル売りが加速し、一時112円台後半まで円高ドル安が進行してしまいましたが、現在、市場動向の鍵を握る米金融政策ですが、追加利上げ観測が後退する一方、年内の資産縮小開始を明言したことから、市場がどちらを重視するか綱引き状態になりそうですが、今回の円安ドル高の動きは一旦終了するのか、それともしばらくして再開するのか、果たしてどうなるでしょうか。

 


【最後にひとこと】
 

先日、テレビCMでも見かけたアマゾンのプライムデーで、今朝のテレ東モーニングサテライトで世界の売上高60%増の過去最高を記録と伝えていましたが、私も安くなったら買おうとずっと待ち構えていたPCサプライが、大幅値引きとなっていたので、ポチっと購入ボタンを押し、しっかり売上に貢献?しました。

ま、1,000円程度のものですが、これで更にPCの作業効率が良くなることや、ずっとガマンしてようやく安く買えたことも素直に嬉しいです。

各ネット通販で、同じ商品の価格を比較した場合、在庫を持つアマゾンが最安値である場合が多いです。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-07-12 09:00:00

前回試験で出題されなかったマイナンバー制度

テーマ:時事・法改正、相場観

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の平成29年度第2回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

【金融、ライフプラン、タックス】

 

[日経新聞政治面記事(Web刊

CFP試験分類:カード・ローン
出題キーワード:税と社会保障の共通番号(マイナンバー)、住宅ローンの新規契約、署名実印の代わり

(FP754より)
総務省と知恵っと販売大手のぴあ2018年にもチケットの高額転売を防ぐ新システムを稼働するという内容です。 

(CFP試験対策)
マイナンバーカードについては、制度内容が明らかになってから金融で毎回出題されており、ライフプランでも3回前の試験で出題されていましたが、6月の前回試験ではついに出題されなかったものの、今後も金融の定番問題として出題される可能性がありますので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)

マイナンバーカードの認証機能でチケット購入者を特定、買った本人のみに入場を認め、転売したい人には定額で売買できるサイトも用意、スマートフォン(スマホ)をかずすだけで入場できるシステムも開発し、不正取引をなくすとのことで、マイナンバー制度がこのような実務的な使われ方をしだすことについても押さえておいてください。

 

 

【相場観】

(FP754より)
本日、注目のイエレン米FRB議長の議会証言前に、ドル円は一時114円台半ばの高値を更新する場面がありましたが、トランプ米大統領長男のメール公表報道を受けて、大きく売られ、113円台後半まで急落しました

株式では、日経平均はドル円が114円台半ばまで上昇する円安が進行したことを好感し、大きく買われ、上げ幅100円を超える大幅続伸、NYダウは注目のイエレン米FRB議長の議会証言を控え、積極的な売買は控えられましたが、トランプ米大統領長男へのメールでロシアが選挙支援したい意向との報道を受けて、急落する場面がありましたが、その後持ち直し、前日の終値水準で引ける小幅反発、為替では、ドル円は東京時間に日経平均が大幅高、米10年債利回りも上昇幅を拡大したことで、リスク志向の円安の流れとなり、買いが優勢となり、114円台半ばまで上昇、欧州時間は日経平均先物や米10年債利回りが上昇幅を縮小したことで、売りが出て、114円台前半まで小幅反落する場面がありましたが、NY時間に主だった経済指標の発表がない中、NYダウ、日経平均先物が堅調に推移したことで買われ、直近の高値更新となる114円台半ばまで上昇する場面がありましたが、トランプ米大統領のメール報道をきっかけに、NYダウ、日経平均先物が急落、更に、FRB理事の追加利上げ決定前にインフレ動向を見極める意向との発言も材料視され、米10年債利回りも急低下したことで、大きく売られ、114円台割れとなる113円台後半まで急反落しましたが、NYダウ、日経平均先物が下げ幅を縮小すると、113円台後半で下落は一服、商品では、NY原油先物は引き続き需給悪化への懸念がやや後退したことで買われ、45ドル台まで続伸しました。

本日、注目のイエレン米FRB議長の議会証言が開催されますが、それまで114円台半ばの高値更新するなど堅調に推移していたドル円は、トランプ米大統領長男のメール公表報道をきっかけに113円台後半まで急落しましたが、先月の米FOMC時につけた108円台後半から114円台半ばまで、一本調子で上昇してきたことから、あくまでもポジション調整の範囲にも見えますが、果たして、本日のNY時間のイエレン米FRB議長の議会証言に、市場はどのように反応するでしょうか。

 



【最後にひとこと】
 

昨日の日経新聞企業総合面に、KDDI(au)がスマホの基本プランを最大3割値下げすると発表、平均で2割という異例の下げ幅で格安スマホへの顧客流出を防ぐとの記事が掲載されていましたが、UQモバイルとの明確な棲み分けもかえってわかりづらくなり、ますます料金プランが複雑化してしまいますね。

自分以外の親兄弟はみんなauを利用していますが、既存ユーザーもネット申込で切り替えられるとのことで、ユーザーの方々は喜んでいるのではないでしょうか、今度きいてみようと思います。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。