(FP試験オススメ教材、書籍)


【CFP試験対策】


◆基本書◆


(解説記事)
2016-0925・1002

◆過去問◆



(解説記事)
2016-0214・21

【1級FP実技試験対策】


◆過去問◆


(解説記事)
2016-01-24


【努力の方法論-勉強法】


(解説記事)
2014-06-29


これら教材、書籍の取扱書店はHP にて

FP試験最高峰”CFP資格審査試験&1級FP技能検定試験”独学で合格するための対策ブログです。


1日1回(毎朝9:00)、以下の内容を更新しています。

【平日ならびに土曜日】

(1)時事・法改正  難易度の高い金融対策の内容をメインに、FPテキストと過去問だけでは対応できない時事、法改正問題対策として、日本経済新聞から、CFP試験と関連の深い記事をピックアップし、FP754の見解も交えて、お伝えしています。

(2)相場観  FPとして、経済状況の把握は必須ですが、株式、為替、商品の1日の動きについて、FP754の相場観を少々述べています。 →2014年3月21日休止 →2015年6月22日復活

 

【日曜日】

企画モノを更新しています。

(1)CFP試験 時事・法改正問題対策まとめ、試験前準備、受験者の感想、試験分析(総括の一部)など

  ※勉強法、試験分析(各課目の詳細&総括)、出題予想については、下記サービスの提供に移行 
(2)1級FP試験 
勉強法、試験分析、受験者の感想などの最新情報
※下記サービスの提供に移行

(3)CFP資格研修 CFPエントリー研修、みなし実務研修など

(4)その他   オススメ本、テレビ番組、日経新聞記事、グルメ、洋楽など


ホームページあなたの時間と費用を節約できる独学CFP資格取得法 」では、FP754が長年CFP試験支援業務で培ってきたCFP試験合格のノウハウの概要を確認でき、以下のサービスも提供しています。


【教材編】

(1) FPテキストサービス-全課目

CFP試験機関である日本FP協会が発行する教材であるFPテキストに、過去に出題された重要ポイントが分かるようにチェックを施すサービスです。

(2) CFP試験重要ポイント総整理-金融課目のみ

昔から一貫して難易度の高い金融課目における試験直前に押さえておきたい重要ポイントや出題予想を提示するサービスです。

【勉強指南編】

(1)FP754のCFP試験の勉強法

FP754が長年CFP試験支援業務で培ってきたCFP試験合格のノウハウを結集した勉強法シリーズです。

(2)FP754の試験分析

FP754が長年CFP試験の実施ごとに行ってきた試験分析シリーズです。

(3)FP754の1級FP試験の勉強法

CFP試験合格後、W資格取得のため受験する1級FP技能検定実技試験の勉強法シリーズで、日本FP協会の1級FP実技試験独自の論述問題について過去の出題傾向を詳細に分析し、出題予想を掲載しています。

(4)FP754の宅建試験攻略法

難易度の上がっている不動産課目における他資格同時受験の相乗効果を狙った勉強法シリーズです。


※勉強指南編は、上記HPの前半部分にあるFP754の勉強法、試験分析についての概要を3倍詳しく解説したサービスです。
※上記HPの後半部分には、当サービスを利用ならびにブログを閲覧いただいた合格者の声が多数掲載されています。

現在、FP754が運営するCFP試験に関するサイトは複数にまたがっていますので、サイト運営者の立場から「FP754のサイト活用法2016 」をまとめましたので、ご参照ください。

Copyright(C) 2006 FP754. All Rights Reserved

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016-12-03 09:00:00

注目の米雇用統計は失業率が約9年ぶりの低水準となり、利上げに追い風

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の平成28年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

【金融】

[日経新聞1面、国際面記事(Web刊] 
CFP試験分類:海外経済指標
出題キーワード:米雇用統計、非農業部門雇用者数、失業率

(FP754より)
米労働省が発表した11月の雇用統計の内容です。
(CFP試験対策)
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、海外の経済指標も重要で、特に米雇用統計は、株式、金利、為替などの金融市場を最も動かすエネルギーがある経済指標であり、3回前の試験で出題されましたので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)
景気動向を敏感に映す非農業部門雇用者数は前月に比べ17.8万人増え、市場予測(18万人)を若干下回りましたが、失業率は4.6%と約9年ぶりに低水準となり、今月の米利上げに追い風となったことで、市場の反応として、NYダウはプラス圏を回復、ドル円は一旦、下落したもののすぐに反発し、114円台を回復する場面がありましたが、その後、材料出尽くしなのか、米10年債利回りの低下を受けて、113円台前半まで下落しました。

【ライフプラン】

[日経新聞政治面記事(Web刊
CFP試験分類:教育資金
出題キーワード:給付型奨学金、月3万円、2018年度から導入

(FP754より)
低所得世帯の大学生に返済不要の資金を提供する「給付型奨学金」が2018年度から本格的に導入されるという内容です。
(CFP試験対策)
奨学金については、たまたま11月の前回試験では出題されなかったものの、ほぼ毎回出題されていますので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)
住宅税非課税世帯の学生を対象に月3万円を給付することを決めたとのことで、当人にとっては、1日1000円としたら食費台、または首都圏だと風呂・トイレなしのアパート代に相当する金額だと思われますので、かなり助かると思われます。



【相場観】

(FP754より)
注目の米雇用統計は強弱入り混じる内容でしたが、今月の米利上げを見送るほど悪い数字でもなく、市場の反応は限定的でした。
株式では、日経平均はNY時間に米雇用統計の発表を控えていたことや週末のポジション調整も重なり、利益確定売りが出て、下げ幅100円に迫る3日ぶりに反落、NYダウは発表された米雇用統計を受けて、今月の利上げ観測が高まったことで小幅反落、為替では、ドル円は東京、欧州時間はNY時間に発表される米雇用統計を控え、ポジション調整の売りが出たものの、114円を挟んで小幅のレンジ取引で推移し、NY時間に発表された米雇用統計を受けて、一旦売りで反応し、113円台半ばまで下落する場面がありましたが、すぐに下げ幅を帳消しにする反発に転じ、114円台を回復する場面がありましたが、いまいち利上げ観測が盛り上がらないのか、米10年債利回りが低下したことで、再び114円台割れとなり、更に113円台前半まで下落が加速する場面がありましたが、その後反発、反落と繰り返し、結局、113円台半ばで引け、商品では、NY原油先物が発表された米雇用統計結果やOPEC総会の減産合意を引き続き好感し、51ドル台で3日続伸しました。
今月の米利上げの最後の関門となった米雇用統計ですが、結局、非農業部門雇用者数はほぼ予想通り、失業率は約9年ぶりの低水準となり、今月の米利上げを見送るほど悪い数字ではなく、追い風となる内容だったと言えると思いますが、市場の反応はセル・ザ・ファクトによる売りが先行したのか、米10年債利回りは低下し、ドル円は下落しましたが、来週から再び円安の流れが再開するか注目されますが、どうなるでしょうか。


【最後にひとこと】


今週から12月に入り、今年もあっという間に終わりそうですが、歳を重なるほど、月日が早く経つようになるというのは本当ですね。
普段の生活が単調なのか・・・歳をとってすぐ忘れてしまうだけなのか・・・。
しかしながら、今年はいつもと違う年になったことが1つだけあります。
それは、自分でもビックリするくらい買い物をしまくったこと。
どうしちゃったの?というくらい、鬼のように買い物しました。
多分、こんなに買い物したのは20年分ぶりくらいかも。
まあ、半分は仕事なので仕方ないのですが、そのおかげもあって、各配送関係にかなり詳しくなりました。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-12-02 09:00:00

新制度の積み立てNISAは年間60万円10年非課税

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の平成29度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

【金融、タックス】

[
日経新聞1面記事(Web刊

CFP試験分類:株式、投資信託

出題キーワード:少額投資非課税制度(NISA)、積み立てNISA、年間の投資上限60万円、非課税期間10年

(FP754より)

財務省は少額投資非課税制度(NISA)で、年間の投資上限が60万円で10年の非課税期間である新制度を創設する方針を固めたという内容です。
(CFP試験対策)
少額投資非課税制度(日本版ISA=NISA)については、現在、最も旬な法改正内容の1つであり、ジュニアNISAとともに、当然のごとく11月の前回試験でも出題されましたが、引き続き出題される可能性が極めて高いので、必ず得点源にできるよう内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)

「積み立てNISA」と呼び、投資上限は現行NISAの半分だが、非課税期間は倍に増やる一方、現行制度との併用は認めず利用者はどちらかを選ぶとのことで、積み立ての利点といえば、ドルコスト平均法により時間分散と複利効果ですが、このメリットがちゃんと享受されるのか、今一度、制度の内容がもっと具体的に明らかになり次第、確認する必要があります。


【相場観】

(FP754より)
OPEC総会の減産合意による原油高を好感し、日経平均は年初来高値、NYダウは史上最高値、ドル円も一時114円台後半まで円安が進行しました。
株式では、日経平均はドル円が一時114円台後半まで円安が進行したことやOPEC総会での減産合意を好感し、大きく買われ、上げ幅200円を超え、約11ヵ月ぶりに年初来高値を更新、NYダウは発表された米景気指標が予想を上回り、OPEC総会の減産合意による原油高を好感し、買いが継続し、年初来高値を更新、為替では、ドル円は東京時間前に大きく買われる場面があり、114円台後半まで円安が進行し、直近の高値を更新し、東京時間に入っても日経平均が大幅高になるなど堅調に推移しましたが、利益確定売りが優勢となり、114円台前半まで反落、欧州時間も売りが継続し、一時113円台後半まで下落が進行する場面がありましたが、日経平均先物が堅調に推移したことで、買い戻され、114円台前半まで反発、NY時間は発表された米ISM製造業景況指数が予想を上回り、景気回復期待からNYダウが年初来高値を更新、米利上げ観測が高まり、米10年債利回りが上昇したことで、114円台後半まで上昇する場面がありましたが、NYダウや日経平均先物が上げ幅を縮小すると、利益確定売りが優勢となり、114円台前半まで反落、商品では、NY原油先物が引き続きOPEC総会の減産合意を好感して大きく買われ、1ヵ月半ぶりの高値回復となる51ドルまで続伸しました。
ドル円は朝方114円台後半のトランプ相場の高値を更新した後、114円台前半まで反落してしまいましたが、一旦調整入りかと思いきや、OPEC総会の減産合意を受けて、改めてトランプ相場が続いていることを印象付けましたが、次のターゲットはテクニカル面では115円台半ばとなり、本日の米雇用統計の結果次第では、利上げ観測の高まりから十分射程距離内と思われますが、果たしてどうなるでしょうか。


【最後にひとこと】


実は今年の初め、1995年の超円高時に米国に卒業旅行に行った時の米ドル紙幣と硬貨がひょんなことから出てきました。
今年前半はあれよあれよという間に円高が進行してしまい、換金のタイミングを逸していたところ、先月のまさかのトランプ相場による円安で、つい先日までドル円は100円だったのが115円まで戻ってきたので、今週末に大黒屋で両替してこようか検討中です。
まあ、大した額ではありませんので、120円に戻るのを期待して待っていてもよいのですが、それほど差が出るわけでもないので、もういいかなと・・・。
クリスマスや正月のごちそうを食べる際の元手にしようかと思っています。
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2016-12-01 09:00:00

配偶者控除の妻の年収要件引き上げなど2017年度税制改正の大枠固まる

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の平成29年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

【金融】

[日経新聞総合2面記事(Web刊

CFP試験分類:投資信託
出題キーワード:毎月型投信の分配金、原資の過半を元本取り崩し8割

(FP754より)

投資家に毎月分配金を払う投資信託のうち8割が、原資の過半を元本を取り崩して充てていることが分かったという内容です。

(CFP試験対策)
投資信託関連の出題は、文章、計算ともに毎回複数問出題されていますが、文章問題では注目度が下がっているものの毎月分配型の投資信託が、また計算問題では分配金は必ず毎回出題され、非常に重要なので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)

低金利で運用難の投信が多く、運用益だけでは分配金をまかなえないとのことで、投信はただでさえ手数料が高い上、分配金が元本払戻金(特別分配金)となり、運用益まで出ていないということであれば、投信で運用している意味がないので、長期投資とは言いつつも、ポートフォリオの見直しが必要な場合もあります。

【金融、ライフプラン、リスク、タックス、相続】


[日経新聞1面記事(Web刊
CFP試験分類:税制改正

出題キーワード:2017年度税制改正、配偶者控除の妻の年収要件150万に引き上げ・夫の年収1220万円で控除額ゼロ、積立NISA創設、賃上げを前年度比2%以上企業に手厚い減税 

(FP754より)
政府・与党が2017年度の税制改正の大枠を固めたという内容です。

(CFP試験対策)
2日前にも取り上げましたが、11月の前回試験で、不動産やライフプランで、税制改正の問題が目立ちましたが、2017年度税制も今後CFP試験の出題に加わってきますので、内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)

企業の賃上げを促す減税制度を拡充し、前年度と比べて社員の給与を2%以上増やした中小企業に、給与総額の増加分の22%を法人税額から控除できる仕組みを導入するとのことで、特にCFP試験の出題に関わってくるのは、個人向けの配偶者控除の見直しと積立型NISAだと思われます。



【相場観】


(FP754より)
OPEC総会の減産合意や米雇用指標の好結果を受けて、ドル円は114円台乗せとなりました。
株式では、日経平均は前日のNYダウが上昇したことやドル円が一時113円台を回復するなど円安が進行したことを好感して買い戻され、小幅反発、NYダウは発表された米雇用指標が予想を上回ったことやOPEC総会での減産合意を好感して買いが継続し、一時史上最高値を更新する小幅続伸、為替では、ドル円は東京時間に112円台前半まで下落スタートとなりましたが、その後は日経平均が小幅ながら反発したことで、一貫して上昇基調となり、112円台後半まで反発、欧州時間も日経平均先物や米10年債利回りが堅調に推移したことで、買いが継続し、113円台前半を回復、NY時間は発表された米雇用指標が予想を上回り、12月の利上げ観測が高まり、米10年債利回りが上昇したことや、OPEC総会での減産合意を受けて、NY原油先物が暴騰したことで、NYダウも連れ高となり、買いが加速し、114円台半ばまで上昇する円安が進行、商品では、NY原油先物はOPEC総会の減産合意を受けて、大きく買われ約10%高となる49ドル台まで暴騰しました。
昨日は、発表された米雇用指標の好結果やOPECの減産合意など好材料が重なり、NYダウは一時史上最高値更新、ドル円は114円台半ばまで円安が進行しましたが、結局、ドル円の調整は数日で終わり、円安が再開してしまいましたが、本日のISM製造業景況指数、明日の米雇用統計が好結果だった場合、更なる円安の加速もありえますが、次のターゲットはテクニカル的に重要な上値抵抗となると予想される115台半ばから116円台前半の水準と考えられますが、果たしてどうなるでしょうか。


【最後にひとこと】

11月23日(水)の記事で、CFP試験全課目合格者が次に受験する1級FP実技試験の対策サービスFP754の1級FP試験の勉強法に関する重要な告知を行いました。

来年9月の1級FP実技試験を受験することになる今回のCFP試験の受験生はサービス対象になりますので、記事内容を確認し、サービスブログの無料閲覧を希望される方は、昨日の11月30日(水)が当ブログに試験の感想をお寄せいただく期限でしたが、いつも以上に沢山の方から感想をお寄せいただき、ありがとうございました。
昨日いただいた感想コメントに関するお返事は本日中にさせていただきますので、少々お待ちください。
なお、今度の12月4日(日)に、企画もの記事として、今回の平成28年度第2回試験分析-(1)受験生の感想を更新予定です。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-11-30 09:00:00

米第3四半期GDP(改定値)の好結果を受けて、12月の米利上げ観測高まる

テーマ:時事・法改正、相場観

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであ
CFP試験。
次回の平成29年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

【金融】


[日経新聞総合2面記事(Web刊

CFP試験分類:海外経済指標
出題キーワード:-9月期実質国内総生産(GDP)改定値


(FP754より)

米商務省が発表した7~9月期の実質国内総生産(GDP)改定値の内容です。

(CFP試験対策)
日本の経済指標の中でも、GDPは最も出題されている経済指標で、11月の前回試験では国内のGDP、世界各国のGDP比較が出題され、今後も出題される可能性がありますので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)

前期比年率換算で3.2%増で、個人消費などが上振れして速報値から0.3ポイント上方修正し、2年ぶりの高い伸び率となったとのことで、来月の米利上げの支援材料になります

[
日経新聞経済面記事(Web刊

CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:完全失業率、総務省、有効求人倍率、厚生労働省 

(FP754より)
総務省が発表した10月の完全失業率、厚生労働省が発表した10月の有効求人倍率の内容です。
(CFP試験対策)
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、完全失業率、有効求人倍率ともに11月の前回試験で出題されましたので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)
完全失業率は
3.0%と、前の月から横ばいでしたが、完全失業者は1995年8月以来、21年8ヵ月ぶりに節目の200万人を下回り、有効求人倍率は前の月から0.02ポイント上回る1.40倍で、上昇は2ヵ月連続、1991年8月以来25年2ヵ月ぶりに高水準だったとのことで、消費が低迷する中、雇用環境は好調を維持しています


[日経新聞経済面記事(Web刊

CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:家計調査、消費支出、総務省 

(FP754より)

総務省が発表した10月の家計調査の内容です。
(CFP試験対策)
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、家計調査は過去に出題されたことがあり、消費支出も重要ですので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)

物価変動を除いた実質で前年同月比0.4%減少し、うるう年の影響を考慮すると、1年2ヵ月連続の減少とのことで、やはり雇用に比べて、消費は弱い状況が続いています。



【相場観】

(FP754より)
ドル円はトランプ相場が一服した後、上下動を繰り返し、下値固めの調整に入っていると思われます。
株式では、日経平均は前日のNYダウが反落したことや円高が進行したことで、売りが優勢となり、続落、NYダウは発表された米第3四半期GDP(改定値)が予想を上回り、景気回復期待から買われ、反発、為替では、ドル円は東京時間直後、111円台後半まで下落し、円高に振れる場面がありましたが、その後、日経平均が下げ幅を縮小したことや、米10年債利回りが上昇したこと、NY時間に発表された米GDPが予想を上回り、NYダウが堅調に推移し、来月の米利上げ観測が高まったことで、欧州、NY時間まで一貫して買いが優勢となり、一時113円台を前半まで上昇する場面がありましたが、米10年債利回りが低下したことをきっかけに、利益確定売りが優勢となり、112円台前半まで反落、商品では、NY原油先物が30日のOPEC総会での減産合意見極めのため、ポジション調整の売りが出て、45ドル台まで急反落となりました。

ドル円はトランプ相場は一服し、調整に入っており、日米株式や米長期金利の動向に左右される相場展開となっているものの、昨日の米FGDPをはじめ、最近発表される米経済指標は軒並み好結果となっていることから、今週発表されるISM製造業景況指数や雇用統計などの重要指標を無事通過できれば、12月の米利上げはほぼ確実となり、ドル円も底堅く推移しそうですが、果たしてどうなるでしょうか。



【最後にひとこと】

最近、新聞やYahooニュースを見ていると、なにかと「図書館」の文字が目についていましたが、その中の1つとして、マイナンバーカードで図書館の貸し出しカードに使えるようにするとの記事がありました。
マイナンバーカードはせっかく取りに行って手元にあるものの、出番が全くないので、いい機会になればと思っています。

11月23日(水)の記事で、CFP試験全課目合格者が次に受験する1級FP実技試験の対策サービスFP754の1級FP試験の勉強法に関する重要な告知を行いました。

来年9月の1級FP実技試験を受験することになる今回のCFP試験の受験生はサービス対象になりますので、記事内容を確認し、サービスブログの無料閲覧を希望される方は、本日11月30日(水)が期限となりますので、当ブログに試験の感想をお寄せください。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-11-29 09:00:00

積立型NISA新設など2017年度税制改正の調整大詰め

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の平成29年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

【金融】

[日経新聞総合2面記事(Web刊

CFP試験分類:海外経済指標
出題キーワード:国内総生産(GDP)、世界経済の見通し、経済協力開発機構(OECD)

(FP754より)

経済協力開発機構(OECD)は2017年の世界経済の見通しを上方修正したという内容です。

(CFP試験対策)
日本の経済指標の中でも、GDPは最も出題されている経済指標ですが、海外の経済指標でもGDPが重要で、11月の前回試験で世界各国のGDP比較が出題され、今後も出題される可能性がありますので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)

世界経済は「低成長のわな」に陥っているが、各国の財政政策で成長率が高まると分析したとのことで、結局、2008年のリーマン・ショック以降、アベノミクスなどで株式などは回復基調が鮮明となりましたが、2007年以前のような世界景気の回復が鮮明という印象がなく、悶々とした状況が続いているとという印象なので、そろそろ世界的な好景気を迎えたいところです。

【金融、ライフプラン、リスク、タックス、相続】


[日経新聞総合2面記事(Web刊
CFP試験分類:税制改正

出題キーワード:2017年度税制改正、企業型保育所の税軽減、配偶者控除の見直し、未上場株の相続税評価、事業承継設計、積立NISA 

(FP754より)
2017年度の税制改正に向けた調整が大詰めを迎えているとの内容です。

(CFP試験対策)
11月の前回試験で、不動産やライフプランで、税制改正の問題が目立ちましたが、2017年度税制も今後CFP試験の出題に加わってきますので、内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)

子育てをしている女性が仕事に就きやすいように、企業による保育所の設置を減税で後押し、少額投資非課税制度(NISA)には、新たに長期の積立枠をつくるとのことで、特にCFP試験の出題に関わってくるのは、積立型NISAと配偶者控除の見直しだと思われます。


【ライフプラン】

[
日経新聞経済面記事(Web刊]

 CFP試験分類:雇用保険
出題キーワード:2017年度雇用保険制度改正、30~44歳の失業給付期間を30~60日延長、給付額増額、教育訓練費用の助成率引き上げ

(FP754より)

厚生労働省は2017年度の雇用保険制度改正案をまとめたという内容です。

(CFP試験対策)
雇用保険については必ず毎回出題され、2017年度改正案も今後CFP試験の出題に関わってきますので、内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)

倒産や解雇によって離職した30~44歳の失業給付を延ばし、給付額は最低賃金が引き上げられたことを受けて6年ぶりに増やすとのことで、特にCFP試験の出題に関わってくるのは、30~44歳の失業給付の延長と教育訓練費用の助成率引き上げだと思われます。



【相場観】


(FP754より)
週明けの相場は、トランプ相場が一服し、リスク回避の株安、円高が進行しました。
株式では、日経平均はドル円が111円台まで下落する円高が進行したことを嫌気して売られ、8営業日ぶりに反落、NYダウも連日で史上最高値を更新していたことやOPEC総会の減産合意の不透明感が嫌気され、売りが優勢となり、5営業日ぶりに反落、為替では、ドル円は東京時間に日経平均が反落したことで、並行して上昇を続けていたため、売りが優勢となり、111円台前半まで急落する場面がありましたが、その後、日経平均が下げ幅を縮小したことで、111円台後半まで反発、欧州時間も日経平均先物が予想外に堅調に推移したことで、112円台後半まで反発が継続、NY時間は更に上値を伸ばし、112円台後半まで上昇が加速し、東京時間の下げ幅をほぼ取り戻す場面がありましたが、NYダウや日経平均先物が軟調に推移したことで、再び売りが優勢となり、111円台後半まで反落、商品では、NY原油先物は30日のOPEC総会の減産合意期待から買いが入り、47ドル台まで反発しました。
週明けの相場は、トランプ相場は一服し、リスク回避の株安、円高の流れとなりましたが、これまで上昇が急ピッチだったので、当然の調整と言えますが、今後、調整の域で終わり、上昇が再開するのか、それとも期待先行の上昇はいったん終了し、トランプ氏の未知数の政治手腕への不安から、更にリスク回避が進行してしまうのか、その見極めの段階になりそうですが、果たしてどうなるでしょうか。


【最後にひとこと】

最近、インフルエンザやノロウイルスが流行っているようで
すね。
そういえば、ここ数年で明らかに医者に診てもらう回数が増えているように思われます。
やっぱり歳ですね。
皆さんも体調管理にはお気を付けください。

11月23日(水)の記事で、CFP試験全課目合格者が次に受験する1級FP実技試験の対策サービスFP754の1級FP試験の勉強法に関する重要な告知を行いました。

来年9月の1級FP実技試験を受験することになる今回のCFP試験の受験生はサービス対象になりますので、記事内容を確認し、サービスブログの無料閲覧を希望される方は、今週11月30日(水)の期限までに、当ブログに試験の感想をお寄せください。
前半課目に比べると、後半課目は少な目(特にタックス)なので、引き続き、募集中です。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-11-28 09:00:00

今週の注目点は年内利上げの最後のハードルとなる米雇用統計

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
本日より、次回の平成29年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートします。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

本日はナシです



【相場観】

(FP754より)
今週の注目点は、今週の注目点は年内利上げの最後のハードルとなる米雇用統計です。
今月の米大統領選から現在も続くトランプ相場ですが、次の焦点は年内の米利上げとなり、もうすでに利上げは織り込み済みになっていますが、今週から12月に入り、最後のハードルとなる米雇用統計が予想内の数字であれば、ほぼ確実になりますが、果たしてどうなるでしょうか。
米経済指標、イベントでは、火曜日に7-9月期四半期実質国内総生産(GDP、改定値)、ケース・シラー米住宅価格指数、消費者信頼感指数、水曜日にADP雇用統計、個人所得、個人消費支出(PCEデフレーター、食品・エネルギー除く)、シカゴ購買部協会景気指数、住宅販売保留件数、米地区連銀経済報告(ベージュブック)、木曜日に新規失業保険申請件数、ISM製造業景況指数、金曜日に雇用統計(非農業部門雇用者数、失業率)、米以外の経済指標、イベントでは、月曜日にドラギECB総裁の発言、
火曜日に失業率、有効求人倍率、仏7-9月期国内総生産(GDP、改定値)、ユーロ圏消費者信頼感、独消費者物価指数(CPI、速報値)、水曜日に鉱工業生産(速報値)、豪住宅建設許可件数、独小売売上高、失業率、失業者数、ユーロ圏消費者物価指数(HICP、速報値)、ドラギECB総裁の発言、木曜日に中国製造業購買担当者景気指数(PMI)、Caixin製造業購買担当者景気指数(PMI)、独仏ユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)、ユーロ圏失業率、金曜日に豪小売売上高、ユーロ圏卸売物価指数(PPI)など重要指標の発表、要人発言が予定されています。


【最後にひとこと】


ちょっと前、Yahooニュースで、1970年代のダンスシーンを一世風靡したABBAが2018年にも再結成するとの記事を見ました。
ABBAの曲は、昨日の更新記事にリンクを載せた洋楽ブログでも紹介していた「マネー、マネー、マネー」など日本のテレビ番組などで数多く使われており、「ギミー、ギミー、ギミー」はマドンナの曲に使われるなど、現在でも本当によく耳にしますが、世界で3000万枚売れたベスト盤のABBAGOLD(視聴アリ)はもう25年近く聴いていますが、全く古さを感じさせず、全曲が
名曲と言ってよいスーパーベストで超オススメです。

11月23日(水)の記事で、CFP試験全課目合格者が次に受験する1級FP実技試験の対策サービスFP754の1級FP試験の勉強法に関する重要な告知を行いました。

来年9月の1級FP実技試験を受験することになる今回のCFP試験の受験生はサービス対象になりますので、記事内容を確認し、サービスブログの無料閲覧を希望される方は、今週11月30日(水)の期限までに、当ブログに試験の感想をお寄せください。
前半課目に比べると、後半課目は少な目(特にタックス)なので、引き続き、募集中です。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-11-27 09:00:00

今後のブログ方針について

テーマ:ブログ方針全般
皆さん、おはようございます。

FP754です。


このブログのメインテーマであるCFP試験。 

先週、平成28年度第2回試験が終了しました。


日曜日は企画ものです。

本日は今後のブログ方針についてです。


【今後のブログ方針】

現在、当ブログは、月曜日から土曜日まで【時事・法改正】【相場観】を、日曜日に【企画もの】を更新していますが、各内容を項目別に分類し、サイドバーにある▲THEME(テーマ)にて、分類別の記事をご確認いただけます。

今後についても、基本的に現在の構成、内容を継続します。

【時事・法改正】

元々、主に金融ライフプランなどで出題されるFPテキストと過去問だけでは対応できない問題への対策として、日本経済新聞の記事の中から、CFP試験の時事・法改正問題と関連のある内容を【時事・法改正】として取り上げています。


実際、これまでの試験でも、ここで取り上げた内容に関連する問題が出題されていますので、当ブログのメインの内容と位置づけ、このまま更新を続けていきます。

基本的に、日本経済新聞の記事内容ですから、当然、金融関連の記事に偏ってしまうのは仕方ありませんが、元々、金融不動産、ライフプランなどとともに、難易度の高い課目になりますので、時事・法改正対策も行い、得点力アップを図ることが必須なだけに、とりあえず、この内容の偏りは気にすることなく、このまま更新を続けていきます。

【相場観】

2014年3月に一旦休止していましたが、2015年6月より復活させました。

今回の平成28年度第2回試験の金融でも、多数出題された時事問題ですが、CFP試験において、経済の仕組みを理解しておくこと金融の時事対策として役に立つという理由で、株式、為替、商品について、FP754の相場における日々の着眼点を更新します。

経済を構成する代表的な要素としては、景気、株式、物価、金利、為替などが挙げられますが、その中で、直接、資産運用のツールになる株式為替、以前ほどではありませんが、依然として注目度の高い商品の3つの資産を取り上げ、これらがどういう要因で動くのか、またお互いにどう関連した動きをするのか、ということに焦点をあてて、日々の動向を更新していきます。

この中でメインと位置づけているのは為替で、他の要素が全て絡んでくることから、為替を理解すること経済の仕組みを理解する一番の近道だと考えています。

為替において、取り上げる具体的な通貨ペアは、日本人に一番馴染みの深いドル円をメイン(たまに、世界で最も取引されているドルストレートのユーロドル、そのクロスレートであるクロス円のユーロ円もたまに)に触れることとし為替は株式や商品と違って、(オセアニア)、東京、ロンドン、NY市場などいずれか市場で取引されていることから、24時間休みなく動いており、当ブログでも、東京、欧州、NY市場という3つの主要市場における1日の流れの中で、特に注目される動きを取り上げます。


この【相場観】については、毎日読み続けていただくことで、経済の仕組みを紐解いていく要素で、何が重要なのか、現在、市場はどういう材料で動いているのかということが、徐々に理解できるようになっていき、更に、金融の国内外の経済状況の時事問題対策としても有効な知識が得られるものと考えています。

【企画もの】

当ブログは、上記の【時事・法改正】のほかに、試験分析をはじめとする各種CFP試験対策、FP754のサービス告知、CFP資格関連の研修、その他内容を項目として設置し、サイドバーにある▲THEME(テーマ)にて分類していますが、今後も同内容の更新を続けていきます。

・勉強法、試験分析

FP754の考えるCFP試験の勉強法と各試験分析を詳細に記述、掲載してきましたが、この項目内容は、当ブログの中でも、FP754のノウハウが凝縮されている部分です。

当ブログの更新を続けて10年以上が経ち、その内容については質的、量的ともに改良、蓄積を重ね、実際に当ブログをご覧いただいた方から数多くのCFP試験合格のご報告を頂いており、その実績も伴っているものと考えています。

現在、当内容は、FP754のCFP試験対策サービス「FP754のCFP試験の勉強法」「FP754のCFP試験分析」として、更新を続けています。

この2つのサービスについては、既存のFPテキストサービス、CFP試験重要ポイント総整理とともに、FP754のホームページ「あなたの時間と費用を節約できる独学CFP資格取得法」にて申込いただけます。

以上のように、当ブログにおける勉強法の更新はストップしていますが、試験分析については、上記ホームページに掲載しているものを更に詳しく解説した内容受験者の感想・合格ライン公表後の考察・総括の一部を、当ブログにて各試験ごとに毎回更新を続けていきます。
特に、試験分析については、平成26年度から試験問題が持ち帰り可能、翌日には試験問題・模範解答が、翌月の結果発表時には合格ラインが、HP上で公開されることになったことで、受験生の皆さんから積極的に試験の感想、自己採点をご報告いただいた内容をまとめたもの、それら材料に基づくFP754の考察等を詳しく更新していますので、ご確認ください。


・試験で出題される可能性のある時事・法改正内容の重要ポイント(出題予想)

前回の平成27年度第2回試験まで、主に時事・法改正の内容に絞って、出題予想として各課目の個別内容を取り上げる方式更新を続けてきましたが、前回の平成28年度第1回試験から、これまでより簡略化した各課目の時事・法改正対策の重要キーワードと補足の更新に変更しましたが、今後もこの方式で更新していく予定で、ここで取り上げる内容は必ず数問は出題されていますので、引き続きご活用ください。


・試験前準備

これまで通り、更新を続けていきます。

・受験者のCFP試験感想コメント・合格コメント

これまで通り、更新を続けていきますが、こちらの項目は、上記試験分析(受験者の感想・合格ライン公表後の考察・総括の一部)をまとめるためにも、また他の受験者との情報共有の場としてもご活用いただきたく、受験された皆さんのご協力が不可欠ですので、今後もコメントをお寄せいただきたく、宜しくお願いします。

・ブログ方針全般

当記事のように、これまで通り、各試験終了ごとに更新を続けていきます。

・FP754のサイト・サービス告知

これまで通り、FP754のサービスならびに日本FP協会の重要告知など、特に皆さんにお伝えしておきたい内容について、更新を続けていきます。


・1級FP技能検定実技試験全般

2013年まで当ブログにて更新を続けてきましたが、2014年の平成26年9月試験対策から更新をストップし、新たに日本FP協会の1級FP実技試験対策サービス「FP754の1級FP試験の勉強法」として別ブログを立ち上げ、そちらで更新を続けています。

今回の平成28年度第2回ならびに次回の平成29年度第1回CFP試験に全課目合格された方は、平成29年9月実施の1級FP技能検定実技試験の受験資格が与えられますが、当サービスは、利用条件はあるものの、その試験対策として無料でご利用いただくことも可能で、実際、これまで多くの方にご利用いただいていますが、とにかく日本FP協会の1級FP実技試験に関する情報はほとんど出回っていない中、当サービス内容はかなり充実した内容となっており、特に受験生の皆さんが最も知りたいはずの1級FP実技試験独自の論述問題の出題予想を掲載しており、前々回の平成27年9月試験では消費者契約法、前回の平成28年9月試験では金融商品取引法(投資助言・代理業)を的中させており、サービス利用者の合格に大いに役立っていると自負しています。
FP754のホームページ「あなたの時間と費用を節約できる独学CFP資格取得法」にて、サービス内容をご確認の上、お申込ください。 
なお、主にサービス利用者からいただいた1級FP実技試験の結果報告については2016年11月10日(木)、当サービスの利用条件については2016年11月23日(水)に更新していますので、そちらもご確認ください。

・CFPエントリー研修・みなし実務研修

これまで通り、不定期に更新を続けていきますが、こちらの項目も、他の受験者との情報共有の場としても活用していただきたく、受講された皆さんのご協力が不可欠ですので、今後もコメントをお寄せいただきたく、宜しくお願いします。

・オススメ本・テレビ番組・日経新聞記事

CFP試験だけでなく、FP実務でも役立つように設置しましたが、これまで通り、不定期ですが、更新を続けていきます。

・グルメ

ちょっと一息つけるように設置しましたが、これまで通り、不定期ですが、更新を続けていきます。
・洋楽
こちらの内容は、2013年6月に、別ブログを立ち上げましたが、約4ヵ月の期間をもって更新を終了しており、当ブログでも更新する予定はありません。
さすがに4年以上が経ち、リンク切れも増えてしまっていますが、テレビCMなどで聞いたことがある曲を数多く取り上げており、特に80年代メインに1970~90年代の洋楽好きの方には懐かしんでいただける内容になっていると思います。

・北海道の良いところ悪いところ

私が北海道在住ということで、ちょっと一息つけるように設置した内容で、最近、全く更新していませんが、通常記事の【最後のコメント】で、今後も不定期ですが、更新を続けていき、グルメ同様、日曜日の企画もの記事で、まとめたものを更新できたらいいなと考えています。
・その他項目(FP実務と知識の違い~コメント)
今後の更新予定はありません。


【最後にひとこと】

当ブログは、各試験が終了する度に、【時事・法改正】【相場観】をはじめ、古い記事については、アメンバー限定記事に移行して、あえて閲覧できないようにすることで、見ていただきたい記事と見る必要のない記事を選別しています。

従いまして、当ブログの内容については、基本的にアメンバー限定記事を除く閲覧可能な記事の範囲内でご活用ください。
ちなみに、たまにアメンバー登録を希望されますが、全てお断りしておりアメンバー限定記事はどなたも一切閲覧できませんので、何卒ご了承ください。

先週は【時事・法改正】を1週間お休みし、【相場観】のみ更新しました。
11月23日(水)の記事で、CFP試験全課目合格者が次に受験する1級FP実技試験の対策サービスFP754の1級FP試験の勉強法に関する重要な告知を行いました。

来年9月の1級FP実技試験を受験することになる今回のCFP試験の受験生はサービス対象になりますので、記事内容を確認し、サービスブログの無料閲覧を希望される方は、11月30日(水)の期限までに、当ブログに試験の感想をお寄せください。
前半課目に比べると、後半課目は少な目(特にタックス、相続)なので、引き続き、募集中です。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-11-26 09:00:00

ドル円113円台後半で一旦ピークを打ち、ようやく一時112円台まで反落

テーマ:時事・法改正、相場観

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
先日、平成28度第2回試験が終了しました。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

今週はお休みします。


【相場観】

(FP754より)
ドル円は113円台後半でようやくピークを打ち、一時112円台後半まで反落しました。
株式では、日経平均は東京時間に引き続きドル円が113円台後半まで円安が進行したことを好感し、輸出株主導で買われ、7日続伸、NYダウは感謝祭の祝日明けとなりましたが、主だった経済指標の発表がない中、さすがに連日で史上最高値を更新していることや、週末のポジション調整も重なり反落する場面もありましたが、その後、根強いトランプ政策期待で買い戻され、史上最高値更新となる4日続伸、為替では、ドル円は東京時間に日経平均が大幅高となったことを好感して大きく買われ、113円台後半の直近高値を更新しましたが、114円台乗せまでは届かず、日経平均が上げ幅を縮小したのに伴い、利益確定売りが出て、113円台半ばまで反落するも底堅く推移、欧州時間は日経平均先物がマイナス圏まで下落すると、ここぞとばかりに売りが持ち込まれ、下落が加速し、112円台半ばまで急落しましたが、日経平均先物が下げ幅を縮小すると、113円台前半まで回復する場面がありましたが、NY時間にNYダウや日経平均先物が小幅ながら軟調に推移したものの、NYダウが堅調に推移したことで、113円を挟んだ展開で推移、商品では、NY原油先物は感謝祭の祝日明けとなりましたが、OPEC総裁での減産合意に対する不透明感が嫌気されて、大きく売られ、46ドル台まで下落しました。
週末のドル円はまたしても113円台後半まで高値更新となりましたが、海外市場で日米株式が軟調に推移すると、
さすがに週末のポジション調整も重なり、112円台半ばまで反落しましたが、来月の米利上げ観測を背景に115円台との声も聞かれる中、来週も上昇の流れは続くでしょうか。



【最後にひとこと】


いやあ~、11月9日の米大統領選から約2週間強のドル円の上昇は凄まじかったですね。
昨日の【相場観】でも触れましたが、この短期間でのここまでの変動は2008年のリーマン・ショック以来で、アベノミクスの初動でさえ、これほどの短期間での上昇ではありませんでした。
もちろん、相場を見てきた中でも記憶になく、特に相場から売り逃げる下落ならまだわかるのですが、買い進める上昇がこれほどのスピードになるのはちょっと異常な状態だなと思いました。
今週末、ようやく調整らしきものが入ったように見えますが、高値と安値の差は大きいものの、始値と終値の差はそれほどでもないので、今後、更に調整が進んでしまうという感じの終わり方には見えませんが、果たして来週からの動きはどうなるのでしょう・・・。


試験後は【時事・法改正】を
1週間お休みし、【相場観】のみ更新しています。
11月23日(水)の記事で、CFP試験全課目合格者が次に受験する1級FP実技試験の対策サービスFP754の1級FP試験の勉強法に関する重要な告知を行いました。

来年9月の1級FP実技試験を受験することになる今回のCFP試験の受験生はサービス対象になりますので、記事内容を確認し、サービスブログの無料閲覧を希望される方は、11月30日(水)の期限までに、当ブログに試験の感想をお寄せください。
なお、これまでいただいた後半課目の感想コメントに対するお返事は、昨日まとめてしましたのでご確認ください。
前半課目に比べると、後半課目は少な目(特にタックス、相続)なので、引き続き、募集中です。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-11-25 09:00:00

ドル円113円台半ばまで高値更新し、円安進行中

テーマ:時事・法改正、相場観

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
先日、平成28度第2回試験が終了しました。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

今週はお休みします。


【相場観】

(FP754より)
NY市場が感謝祭の祝日で休場の中、ドル円は113円台半ばまで高値更新し、なお円安が止まらない状況です

株式では、日経平均は祝日で休場明けでしたが、ドル円が112円台後半まで円安が進行していることを好感し、輸出株主導で大きく買われ、上げ幅200円に迫る6日続伸、NYダウは感謝祭の祝日で休場、為替では、ドル円は東京時間は日経平均が大幅高となったにもかかわらず112円台後半で小動きに推移していましたが、欧州時間に仕掛け的な買いが入り、113円台を突破し、113円台半ばまで急伸する場面がありましたが、その後、利益確定売りに押され、113円台前半まで反落する場面がありましたが、NY時間は感謝祭の祝日で市場参加者が少ない中、買いが優勢となり、再び113円台半ばまでじり高となる場面があり、商品では、NY原油先物は感謝祭の祝日で休場でした。
東京市場の祝日休場に続いて、NY市場も感謝祭の祝日で休場の中、ドル円の上昇はなおも続き、113円台半ばまで上昇し、円安が止まらない状況ですが、次々とテクニカル面でのターゲットを突破する中、次は115-116円台でしょうか。


【最後にひとこと】


昨日は、東京など関東方面で雪が降り、案の定、交通機関は乱れ、車の事故も多発したようですが、普段、雪が当たり前の地域に住む我々は当然、冬タイヤもありますし、雪に対する備えもできていますが、今回、関東で11月に雪が降るのは54年ぶりとのことで、それに備えておくということはまずは無理でしょうね。
そういう時は出掛けないか、雪の影響がない地下鉄を使えると良いですが、仕事だとなかなかそうもいかないですね。


試験後は【時事・法改正】を
1週間お休みし、【相場観】のみ更新しています。
11月23日(水)の記事で、CFP試験全課目合格者が次に受験する1級FP実技試験の対策サービスFP754の1級FP試験の勉強法に関する重要な告知を行いました。

来年9月の1級FP実技試験を受験することになる今回のCFP試験の受験生はサービス対象になりますので、記事内容を確認し、サービスブログの無料閲覧を希望される方は、11月30日(水)の期限までに、当ブログに試験の感想をお寄せください。
なお、これまでいただいた後半課目の感想コメントに対するお返事は、昨日まとめてしましたのでご確認ください。
前半課目に比べると、後半課目は少な目(特に相続)なので、引き続き、募集中です。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-11-24 09:00:00

ドル円113円台乗せ目前まで上昇、円安が止まらない

テーマ:時事・法改正、相場観

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
先日、平成28度第2回試験が終了しました。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

今週はお休みします。


【相場観】

(FP754より)
東京市場が祝日で休場の中、米経済指標の好結果を受けた12月の利上げ観測を受けて、ドル円は113円台乗せ目前まで円安が進行しました

株式では、日経平均は勤労感謝の日の祝日で休場でしたが、日経平均先物は円安を好感した買いが入り、上げ幅200円を超える大幅続伸で、本日の現物もサヤ寄せされる予定、NYダウは感謝祭の祝日を翌日に控え、発表された米経済指標が予想を大幅に上回り、引き続きトランプ次期大統領の経済政策(トランポノミクス)への期待から買いが継続し、連日で史上最高値更新となる続伸、為替では、ドル円は東京時間は祝日だったため、小動きで推移し、欧州時間も同様でしたが、NY時間に発表された米経済指標が予想を大きく上回り、12月の利上げ観測を受けた米10年債利回りが急伸したことで、大きく買われ、111円台前半から112円台後半まで約2円もの急騰となりましたが、さすがに利益確定売りが出て、112円台半ばまで反落、商品では、NY原油先物がドル高が進行したことを嫌気されて利益確定売りが出て、47ドル台まで小幅続落となりました。
東京市場が祝日で休場の中、海外市場で大きく動き、ドル円は好調な米経済指標を受けて、12月の利上げ観測がますます高まったことで、買い一本調子となり、113円台乗せ目前まで急騰する円安が進行しましたが、今月の値幅は米大統領選でトランプ大統領誕生がほぼ確定した後につけた101円台前半から昨日の112円台後半までの12円、これは今年1月の日銀のマイナス金利政策導入後の2月につけた10.5円を抜き去り、2008年9月のリーマン・ショック後の10月につけた15.5円に次ぐ記録的な値幅で、また2015年6月につけた125円台後半から2016年6月の英国のEU離脱決定(Brexit)時につけた98円台後半までの1年間の円高局面での値幅が27円に対し、米大統領選から昨日までのわずか2週間の値幅が12円ですから、2週間でほぼ半分の値幅を取り戻したという異常事態であり、これはトランプ大統領の政策期待、米利上げ、日銀の指値オペ、投機筋の円買いポジションの解消といういくつもの好条件が重なった結果であり、更に2012年末から始まったアベノミクス、日銀の異次元緩和のタッグを連想させますが、それだけでなく、過去の値動きで辿ることができるサイクル面(1995年以降の円安相場と類似など)も関係しているのではないかと思わざるを得ませんが、一方で、この明らかにスピード違反のドル円の暴騰に対し、一定の調整が入るのは当然とも思えますので、なんらかのマイナス材料が出ると、大きく急落するリスクは拭えませんが、果たしてどうなるでしょうか。


【最後にひとこと】


いやあ、寒い。
東京では雪が降っているようですが、こちらも11月で最高気温がマイナス1℃、雪もないのに、この寒さはちょっと記憶にありませんが、夏が猛暑だった反動でしょうか。
とりあえず、冬タイヤへの交換がますます億劫になるところだったので、先日の積雪後にやっておいて良かったです。


試験後は【時事・法改正】を
1週間お休みし、【相場観】のみ更新しています。
ところで、昨日
11月23日(水)の記事で、CFP試験全課目合格者が次に受験する1級FP実技試験の対策サービスFP754の1級FP試験の勉強法に関する重要な告知を行いました。

来年9月の1級FP実技試験を受験することになる今回のCFP試験の受験生はサービス対象になりますので、記事内容を確認し、サービスブログの無料閲覧を希望される方は、11月30日(水)の期限までに、当ブログに試験の感想をお寄せください。
(とりあえず、今回初めての試みなので、11月の試験の感想、12月の結果報告の告知を期限まで毎日行うことにしました)

PS: HIROKIさん
ご質問いただいた件について、先に回答します。
テキストサービスは年中無休で随時受付中です。正月もやってます。
ちなみに苦労されている金融ですが、CFP試験重要ポイント総整理は試験1~2ヵ月前よりサービス開始となります。
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。