(FP試験オススメ教材、書籍)


【CFP試験対策】


◆基本書◆


(解説記事)
2015-12-06・13

◆過去問◆



(解説記事)
2016-02-14・21

【1級FP実技試験対策】


◆過去問◆


(解説記事)
2016-01-24


【努力の方法論-勉強法】


(解説記事)
2014-06-29


これら教材、書籍の取扱書店はHP にて

FP試験最高峰”CFP資格審査試験&1級FP技能検定試験”独学で合格するための対策ブログです。


1日1回(毎朝9:00)、以下の内容を更新しています。

【平日ならびに土曜日】

(1)時事・法改正  難易度の高い金融対策の内容をメインに、FPテキストと過去問だけでは対応できない時事、法改正問題対策として、日本経済新聞から、CFP試験と関連の深い記事をピックアップし、FP754の見解も交えて、お伝えしています。

(2)相場観  FPとして、経済状況の把握は必須ですが、株式、為替、商品の1日の動きについて、FP754の相場観を少々述べています。 →2014年3月21日休止 →2015年6月22日復活

 

【日曜日】

企画モノを更新しています。

(1)CFP試験 時事・法改正問題対策まとめ、試験前準備、受験者の感想、試験分析(総括の一部)など

  ※勉強法、試験分析(各課目の詳細&総括)、出題予想については、下記サービスの提供に移行 
(2)1級FP試験 
勉強法、試験分析、受験者の感想などの最新情報
※下記サービスの提供に移行

(3)CFP資格研修 CFPエントリー研修、みなし実務研修など

(4)その他   オススメ本、テレビ番組、日経新聞記事、グルメ、洋楽など


ホームページあなたの時間と費用を節約できる独学CFP資格取得法 」では、FP754が長年CFP試験支援業務で培ってきたCFP試験合格のノウハウの概要を確認でき、以下のサービスも提供しています。


【教材編】

(1) FPテキストサービス-全課目

CFP試験機関である日本FP協会が発行する教材であるFPテキストに、過去に出題された重要ポイントが分かるようにチェックを施すサービスです。

(2) CFP試験重要ポイント総整理-金融課目のみ

昔から一貫して難易度の高い金融課目における試験直前に押さえておきたい重要ポイントや出題予想を提示するサービスです。

【勉強指南編】

(1)FP754のCFP試験の勉強法

FP754が長年CFP試験支援業務で培ってきたCFP試験合格のノウハウを結集した勉強法シリーズです。

(2)FP754の試験分析

FP754が長年CFP試験の実施ごとに行ってきた試験分析シリーズです。

(3)FP754の1級FP試験の勉強法

CFP試験合格後、W資格取得のため受験する1級FP技能検定実技試験の勉強法シリーズで、日本FP協会の1級FP実技試験独自の論述問題について過去の出題傾向を詳細に分析し、出題予想を掲載しています。

(4)FP754の宅建試験攻略法

難易度の上がっている不動産課目における他資格同時受験の相乗効果を狙った勉強法シリーズです。


※勉強指南編は、上記HPの前半部分にあるFP754の勉強法、試験分析についての概要を3倍詳しく解説したサービスです。
※上記HPの後半部分には、当サービスを利用ならびにブログを閲覧いただいた合格者の声が多数掲載されています。

現在、FP754が運営するCFP試験に関するサイトは複数にまたがっていますので、サイト運営者の立場から「FP754のサイト活用法2016 」をまとめましたので、ご参照ください。

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2016-05-26 09:00:00

WTI NY原油先物、節目の50ドル台回復目前

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の平成28年度第1回試験まで、残り1ヵ月を切っています

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

【金融】


[日経新聞総合1面記事(Web刊

CFP試験分類:商品
出題キーワード:NY原油先物、WTI、50ドル台回復目前、米原油在庫大幅減、カナダ山火事、米シェールオイル減産

(FP754より)

米原油先物相場が1ドル50ドル台に迫っているという内容です。

(CFP試験対策)
商品のうち、原油は金より出題頻度は低いものの、2014年夏頃から暴落したことで、前々回試験で出題され、今後も出題される可能性がありますので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)

日本時間で25日、49ドル台に乗せ、7ヵ月ぶりの高値を付け、WTI(ウエスト・テキスト・インターミディエ-ト)は一時、1ドル49ドル台半ばに上昇し、2月に付けた約13年ぶりの安値に比べて約9割高いとのことで、2月までの下落要因は、中国の景気減速、OPECの産油国と米シェールオイルの価格競争、サウジとイランの産油国内での制御不能に陥った供給過剰、そしてドル建ての原油相場と逆相関のドル高でしたが、2月以降の上昇要因は、中国の景気減速懸念一服、米ならびに主要産油国内の増産凍結期待、米原油在庫減、カナダ山火事、ドル安などが挙げられます。


【相場観】

(FP754より)
リスク志向の株高、円安、商品高の流れが継続しています。
株式では、日経平均は前日のNYダウが大幅高となったことや円安が進行したことを好感し、大きく買われ、上げ幅250円を超える大幅反発、NYダウは、世界的な株高、ギリシャへの追加金融支援承認、原油高などを好感し、大きく買われ、上げ幅150ドルに迫る大幅続伸、為替では、ドル円は、東京時間に日経平均の大幅高にもかかわらず、110円台割れとなる場面がありましたが、109円台後半で下げ止まると、欧州時間に再び買い戻され、NY時間にNYダウや日経平均先物が大幅高となると、一時110円台半ばまで上昇する場面もありましたが、その後、利益確定売りが出て、110円台前半まで押し戻され、、商品では、発表された週間石油在庫統計が予想を上回る減少となり、需給への思惑から、大きく買われ、節目の50ドル台回復目前に迫り、7ヵ月ぶりの高値更新となる49ドル台まで上昇しました。
最近、リスク志向の株高、円安、商品高の流れが目立ちますが、この中で最も先行して上昇し始めたのは原油なので、今後の相場展開を占う上で、年初来安値から9割以上回復し、かなりの上がり過ぎ水準に達しているNY原油先物が節目の50ドル台を達した後、果たしてどのような動きを見せるか注目されますが、どうなるでしょうか。


【最後にひとこと】


様々な場面で何かと便利に使える無料のフリーメールですが、代表的なものとしてグーグルのgmail、ヤフーのYahooメールなどがあり、特に複数のブログを運営する上で、
gmailは@(アットマーク)の前の文字列に.(ドット)を加えることで、同じメールアドレス扱いしてくれる機能が便利で、以前から活用していましたが、どうもメールがちゃんと届かない場合があるなと思っていたら、昨日、別件でgmailに関する解説記事をネット検索していたら、ふとしたことからその理由がわかり、早速、設定変更してみると、ちゃんとメールが届くようになり、なんだかスッキリしました。
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2016-05-25 09:00:00

改正確定拠出年金法成立

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
FP754です。

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【時事・法改正】


【金融】


[日経新聞1面記事(Web刊

CFP試験分類:金融政策
出題キーワード:日銀、マイナス金利政策、貸し出し金利低下、国債金利大きく低下、地銀融資競争一段激化

(FP754より)

日銀のマイナス金利政策で、銀行の貸出金利が大きく低下してきたという内容です。

(CFP試験対策)
日銀関連については、金融政策は前々回試験で2014年10月の日銀の追加緩和の具体的な内容が出題され、必ず毎回出題される日銀あるいは政府の資料の読み取り問題でも、日銀の展望リポートは頻出なので、特に今回の日銀のマイナス金利導入の仕組みとそのプラスマイナスの影響については、しっかり内容を理解、把握しておいてください。
(
内容そのもの)

日銀が公表した3月の銀行の新規貸出金利は0.69%と過去最低を更新し、国債金利が大きく下がり、地方銀行でも融資競争が一段と激化、都市部を中心に企業が低利でお金を借りやすくなっているとのことで、黒田日銀総裁がマイナス金利政策の影響は着実に出てきていると会合等で何度も主張していますが、実際にその効果は出ていると言えそうです。


【金融、ライフプラン、リスク】


[日経新聞総合2面記事(
Web刊

CFP試験分類:企業年金
出題キーワード:改正確定拠出年金、加入対象、公務員や主婦などすべての現役世代、来年1月から


(FP754より)
運用成績によってもらえる年金額が変わる「確定拠出年金」の加入対象者を、実質的にすべての現役世代に広げる改正確定拠出年金法が成立したという内容です。
(CFP試験対策)
企業年金の確定拠出年金は金融、ライフプランでは毎回出題され、リスクでも頻出で、非常に重要なので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)

来年1月から加入対象となる公務員や主婦らの取り込みに向け、金融機関も動き出したとのことで、確定拠出年金は運用以上に税金面でのメリットが非常に大きいにもかかわらず、一般的に十分浸透しているとは言えないので、更なる普及に向けて、今後の課題となりそうです。



【相場観】


(FP754より)
リスク回避の株安、円高は短命に終わり、リスク志向の株高、円安が進行しました。
株式では、日経平均は円高が進行したことを嫌気し、大きく売られ、下げ幅150円を超える大幅続落となりましたが、NYダウは発表された米住宅指標が予想を大きく上回ったことや原油高を好感し、大きく買われ、上げ幅200ドルを超える大幅反発、為替では、ドル円は東京時間は日経平均が大幅安となったことで、109円台前半の下値を試す場面もありましたが、欧州時間は日経平均先物やNYダウ先物が3ケタの大幅反発となったことで、大きく買い戻され、109円台後半まで急反発、更にNY時間に発表された米住宅指標が予想を大きく上回り、日経平均先物やNYダウが大幅高となり、早期利上げ観測から、米10年債利回りが上昇すると、円安ドル高の流れが加速し、節目の110円台を回復しましたが、その後、頭を押さえら、110円台を挟んだレンジ取引に移行し、商品では、NY原油先物は需給圧迫への思惑から、買いが優勢となり、48ドル台で推移しました。
週明け相場は、G7への失望感などで、リスク回避の株安、円高となり、その流れが継続すると思いきや短命に終わり、昨日の海外市場で、リスク志向の株高、円安の流れに転換し、ドル円は週明けの下落前の元の水準である110円台を回復する場面がありましたが、今後は、伊勢志摩サミット、米FOMC、日銀会合、イギリスEU離脱(Brexit)を問う国民投票など重要イベントを控え、その思惑から、市場は逐次反応し、振り回される展開も予想されますが、果たして明確なトレンドはいつ頃出てくることになりそうでしょうか。


【最後にひとこと】

先日の日経新聞Web刊で、2017年春、将棋界のスーパースターである羽生王座がコンピューター将棋ソフトと対戦する日が来るかもしれないとの記事が出ていました。
現在、日経新聞の私の履歴書は将棋の中原名誉王座で、いつになったら羽生さんのことが出てくるのかと楽しみにしていた矢先に、その記事を見つけて、ついにその時が来るのかとワクワクしてしまいました。
将棋界において、最近、
プロが将棋ソフトに負ける場面が目立つようになってきており、更に先日、韓国の囲碁世界チャンピオンが囲碁ソフトに負けてしまうニュースが出ていましたが、将棋界の第一人者である羽生さんなら果たしてどうか、と将棋をたしなむ方々なら興味津々だと思いますが、果たしてどのような結果が待ち受けているのでしょうか。
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2016-05-24 09:00:00

出生率、経済環境の好転などで約20年ぶりの高水準

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
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本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

【金融】


[日経新聞経済面記事(
Web刊)]

CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:貿易統計、財務省

(FP754より)
財務省が発表した4月の貿易統計速報(通関ベース)の内容です。
(CFP試験対策)
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、アベノミクスによる円安が進行する中、貿易収支は国際収支、経常収支とともに注目度が高まっていて、前々回試験でも国際収支統計に絡めた貿易収支が出題されましたので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)
輸出額から輸入額を引いた貿易収支は8,235億円の黒字(前年同月は583億円の赤字)で、黒字は3ヵ月連続で、原油安や円高でで輸入額が全円同月比23.3%減となったことが要因とのことで、熊本地震で輸出が減少した以上に、原油安、円高で輸入が減った上での貿易黒字ということのようです。

【ライフプラン、リスク】

[日経新聞1面、総合2面、経済面記事(Web刊
CFP試験分類:人口推移
出題キーワード:人口動態統計、厚生労働省、合計特殊出生率2年ぶりに上昇


(FP754より)
厚生労働省が発表した2015年の人口動態統計の内容です。
(CFP試験対策)
ライフプランやリスクの時事問題として、資料の読み取り問題が出題されますが、人口推移は高齢化に続き、メインテーマの1つですので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの) 
1人の女性が産む子どもの数を推計した合計特殊出生率は1.46となり、2年ぶりに上昇し、前年を0.04ポイント上回り、1994年の1.50以来の高さだったとのことで、大きく上昇していたので驚きましたが、それでも、出生数の水準は過去2番目に低く、少子化に歯止めがかかっていないようで、少子高齢化が進んでいる状況は変わっていません。



【相場観】


(FP754より)
週明けの相場は、週末のG7への失望感からリスク回避の株安、円高が進行しました。
株式では、日経平均は週末のG7で各国の財政出動への協調が得られなかったことや、開場前に発表された貿易黒字の拡大を受けて、円高が進行したことが嫌気されて、大きく売られ、一時下げ幅は300円を超える場面もありましたが、その後縮小するも3営業日ぶりに反落、NYダウは材料不足で小幅反落、為替では、ドル円は早朝から、週末のG7への失望感から、終日売られる展開となり、NY時間には、109円台前半まで下落する円高ドル安の展開となり、
商品は、NY原油先物がイランの原油輸出拡大観測など需給への思惑から売りが優勢となり、48ドル台で推移する反落となりました。
先週末まで、米6月利上げ観測からドル円は110円台半ばまで一貫して円安が進行し、米利上げは織り込まれた形となったところで、輸出の売りが上値を抑え、更に週末のG7への失望感から109円台前半まで反落する円高が進行しましたが、このまま円高が継続する場合は、しばらくの間105-111円台のレンジ相場で推移するという見通しになりそうでしょうか


【最後にひとこと】

最近、一気に暑くなりましたが、このような季節になると食べたくなるのがアイスクリームで、先日、スーパーのアイスコーナーで物色していると、
赤城乳業のガツン!とみかんに目が止まり、購入してしまいましたが、赤城乳業といえば、言わずと知れたガリガリ君で、最近、10円値上げして話題になっていましたが、激うまだったコンポタ味と激まずだったナポリタン味など、常にチャレンジャー精神旺盛ですが、また世間を驚かすような人気商品を出してほしいですね。
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2016-05-23 09:00:00

毎月分配型投資信託曲がり角

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の平成28年度第1回試験まで、残り1ヵ月を切っています

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

【金融】


[日経新聞1面記事(Web刊

CFP試験分類:投資信託
出題キーワード:毎月分配型、日銀、マイナス金利政策

(FP754より)

国内の投資信託の主流の「毎月分配型」が曲がり角に差し掛かっているという内容です。

(CFP試験対策)
投資信託関連は毎回複数問出題されていますが、人気のある投資信託の推移は、実務的にも把握しておいてほしいので、内容を確認しておいてください。
(
内容そのもの)

株式投信全体に占める純資産の比率は4月に45%と10年ぶりの低水準になり、世界的な低金利で運用難が深刻になり高い分配金の支払いが難しくなったためで、分配金の減額や、元本を取り崩し分配金とする投信も増えているとのことで、毎月分配型投信の代表格であるグロソブは今でも資産ランキングの上位に出てきますが、それでも、以前のような勢いはほぼ無くなっています。

【金融、不動産】


[日経新聞1面記事(Web刊
CFP試験分類:不動産投資信託、金融政策
出題キーワード:不動産投資信託、海外REIT、日銀、マイナス金利政策

(FP754より)
個人による国内外の不動産への投資が拡大しているという内容です。
(CFP試験対策)
不動産投資信託は金融で前回試験で出題されたほか、不動産でも過去に出題されたことがありますので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)

海外の不動産で運用する投資信託への資金流入は今年1~4月に9千億円を超え、同期間では過去最高となったとのことで、日銀のマイナス金利政策は不動産投資にとっては金利負担の低下がメリットとなります



【相場観】

(FP754より)
今週の注目点は、日米経済指標と要人発言です。
先週は米FOMC議事要旨による6月利上げ観測などもあり、結局、リスク志向の株高、円安、商品高が進行しましたが、今週もこの流れが継続すると、米1-3月期四半期GDP(改定値)、全国消費者物価指数など日米経済指標を点検していくことともに、週末に予定されているイエレン米FRB議長の発言が注目されます。
米経済指標、イベントでは、火曜日に新築住宅販売件数、リッチモンド連銀製造業景気指数、木曜日に新規失業保険申請件数、耐久財受注、住宅販売保留指数、金曜日に1-3月期四半期国内総生産(GDP、改定値)、ミシガン大学消費者態度指数(確報値)、イエレンFRB議長の発言、米以外の経済指標、イベントでは、月曜日に貿易収支、ユーロ圏製造業購買担当者景気指数、サービス部門購買担当者景気指数、消費者信頼感(速報値)、火曜日に独1-3月期四半期国内総生産(GDP、改定値)、ユーロ圏、独ZEW景況感調査、水曜日に独IFO企業景況感指数、金曜日に全国消費者物価指数(CPI)など重要指標の発表、重要イベントの開催が予定されています。


【最後にひとこと】


昨日の1級FP試験サービスの企画もの記事は注意事項の箇所が結構、仰々しくなっていますが、実際の登録手続きはご案内どおりやっていただければ、本当に簡単な作業です。
だからこそ、ご案内通りに手続きを踏んでいただきたいのですが、なぜか毎年ご案内通りに作業をしてくれない申込者がいます。
お互い余計な手間が増えるだけなので、とにかくご案内メールに書かれているとおり、こちらの指示通りに作業していただきたいと思います。
何卒、円滑な登録手続きにご協力ください。
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2016-05-22 09:00:00

FP754の1級FP試験の勉強法サービス開始のお知らせ

テーマ:FP754サイト、サービスなど告知全般

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマでありますCFP試験。 
次回の平成28年度第1回試験まで、残り1ヵ月を切っています。

日曜日は企画モノです。
本日は、
FP754の1級FP試験の勉強法サービス開始のお知らせです。



【FP754の1級FP試験の勉強法】

【1級FP試験の勉強法サービス開始】

いよいよ来月6月12日、19日(日)の平成28年度第1回CFP試験が着々と迫ってきました。

現在、試験本番まで残り1ヵ月を切り、CFP試験の勉強にフル回転されている方もいらっしゃることでしょう


ところで、FP資格の最終目標といえば、国際資格のCFPとともに、国家資格の1級FP技能士がありますが、今回のCFP試験に合格すれば、1級FP技能検定学科試験は免除され、9月11日(日)に
日本FP協会が実施する1級FP技能検定実技試験(以下1級FP実技試験)の受験資格が与えられます。


また、すでに昨年11月の平成27年度第2回CFP試験に合格されている方も今回の1級FP実技試験を受験されることでしょう。

そして、当ブログでは、そのような1級実技FP試験を受験される皆さんのために、CFP試験対策だけでなく、この1級FP実技試験対策に関する情報も提供し、勉強の指針としていただいていましたが、一昨年の平成26年9月試験対策から、FP754が提供するサービス内容として、新たに「FP754の1級FP試験の勉強法」ブログを立ち上げ、そちらでの情報提供に移行し、
更新作業を継続しています。


今年で3年目を迎える「FP754の1級FP試験の勉強法」ブログですが、その内容は、これまで同様、
無料閲覧していただくことが可能ですが、その際、以下のように条件を付けさせていただいています。

【1級FP試験の勉強法サービスブログを閲覧するための条件】

(無条件で閲覧できる方)
○過去にFP754のサービスを一度でも利用されたことがある方
→CFP試験全課目合格、受験中問わず。FP試験を卒業された方でもOKです。

(条件付で閲覧できる方-下記①~④を全て満たすこと)
①お住まいの都道府県、お名前(漢字、ふりがなフルネーム)をお知らせいただける方

FP754の有料ブログサービスを利用する際と同条件にしました。

②平成27年度第2回or平成28年度第1回CFP試験の全課目合格者

→CFP試験受験中、上記試験以外の全課目合格者、CFP認定者、金財FP1級学科合格者は対象外です。
③上記CFP試験時にCFP試験対策ブログに受験の感想あるいは結果報告のコメントをお寄せいただいた方

→平成27年度第2回試験全課目合格者で対象となる方はすでに確定済、平成28年度第1回試験で全課目合格する予定もしくは合格者の方は、事前に当ブログ右上にある「Ameba新規登録(無料) 」からアメーバIDを取得し、コメント投稿の際、名前:ニックネーム、URL:ブログアドレスを入力し、リンクを反映させてください。
④平成28年9月試験終了後に受験の感想をお寄せいただける方

→出題傾向、難易度、論述問題テーマなど。結果報告は任意で結構です。

条件付で閲覧-利用条件③について
・上記のとおり、当ブログの閲覧のみの利用者など条件付で閲覧できる方に該当する場合、特に③CFP試験を受験時に、こちらの定める期限までに試験の感想または結果報告を当ブログにお寄せいただいていたことが必須条件となっており、昨年11月のCFP試験全課目合格者で対象となる方はすでに確定済で、最近、当ブログあるいは今回のサービスの存在を知り、これからCFP試験の感想あるいは結果報告をお寄せいただこうとしても、残念ながら対象外です。
・6月の平成28年度第1回CFP試験で全課目合格を目指している方で、合格した際には、続けて9月の1級FP実技試験を受験しようと思っている方は、③の条件を満たせるよう、6月のCFP試験終了後、アメブロに新規登録手続きの上、
当ブログに試験の感想あるいは結果報告のコメントをお寄せください。



【1級FP試験の勉強法ブログ閲覧の申込方法】

FP754のホームページ「あなたの時間と費用を節約できる独学CFP資格取得法」にアクセス(右サイドバーにサービス申込箇所へのショートカットリンクあり)の上、お申込ください。

申込を検討されている方は、必ず下記の注意事項をお読みの上、厳守願います。

・本サービスの申込は、ホームページ
あなたの時間と費用を節約できる独学CFP資格取得法でご案内している申込手順に従った連絡事項を記載したメールによる申込のみ受け付けます

・申込自体は随時受付しますが、申込受付後の対応は(月~金)10:00~24:00、(土日)19:00~22:00とさせていただきます。

当ブログのコメントやメッセージ経由の申込は一切受け付けませんので、改めて、上記ホームページの申込手順を確認の上、再度、申込してください。
・ホームページの申込手順をお読みいただいていないのか、お読みいただいた上で無視されているのかわかりませんが、上記ホームページの申込手順を守らずに、サービスブログの閲覧申請をされた場合、その故意過失の有無にかかわらず、申請は決して承認されず、当然ブログは閲覧不可、更にその後、正式に申込されても対象外としますので、ご注意ください。
・サービス申込をいただいた後、こちらから上記対応日時に迅速にご案内メールを送付していますので、出来るだけ早くメール内容を確認していただき、たった数分で終わる簡単な登録手続きを完了させてください
・こちらからのご案内メールに登録手続きの作業手順を詳細に記載していますが、それらをよく読まず作業をした結果、こちらの意向通りの登録とならない申込(ほぼ条件付き閲覧者)が毎年発生し、申込が集中する時期にやりとりの手間が増えて非常に困っていますので、必ずメールの作業手順を見ながら説明通りに登録手続きを行ってください

・これだけお願いしても、登録手続きの作業手順を守れなかった方は、2週間後に再申込(つまり2週間手続き凍結、サービスブログ閲覧不可)のペナルティを課すことにしましたので、慎重に登録手続きを行ってください。

今回のサービスは、本来有料で提供してもよいと思える内容を、あえて無料で提供していることをご理解いただくとともに、こちらの都合を優先させていただき、それらを守れない方にはサービスの提供は遠慮させていただきますので、何卒円滑
な手続きにご協力ください。



【最後にひとこと】

おそらく、この「FP754の1級FP試験の勉強法」は、無料で閲覧できる内容として、ここまで詳細に日本FP協会の1級FP実技試験対策を解説したものは皆無だと思います(多分・・・)。
また、当サービスは
級FP試験特有の論述問題における過去の出題傾向を詳細に分析し、出題予想を掲載していることが最大の特徴であり、昨年9月の前回試験では最も出題可能性が高いと取り上げた消費者契約法が見事出題されました。

1級FP実技試験は、その合格率(毎年90%以上)が示す通り、CFP試験に合格された皆さんの実力をもってすれば、普通に勉強すれば、まず落ちる試験ではありませんので、特別な対策は必要ないかもしれませんが、当サービス内容は、1級FP実技試験の勉強の指針として、それなりに役に立つと思います。

FP754のサービス利用者、昨年11月の
CFP試験で全課目合格された方、ならびに今回6月のCFP試験全課目合格を目指されている方で、上記条件を受け入れ、注意事項を厳守していただける場合にのみお申込ください。

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2016-05-21 09:00:00

実質賃金5年連続マイナス

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の平成28年度第1回試験まで、残り1ヵ月を切っています

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

【金融】

[日経新聞経済面記事(Web刊

CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:厚生労働省、毎月勤労統計、現金給与総額

(FP754より)

厚生労働省が発表した3月の毎月勤労統計調査(確報、従業員5人以上)の内容です。

(CFP試験対策)
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、毎月勤労統計は、最近、名目賃金から物価上昇を差し引いた実質賃金の伸びを確認する指標として、景気回復の先行きを占う上で注目度が高まっていますので、内容を確認しておいてください。
(
内容そのもの)
物価変動の影響を除いた実質賃金は前年同月比1.6%増と速報の1.4%から上方修正し、5年半ぶりの高い伸び率となったものの、2015年は1人あたりの現金給与総額は0.2%で、実質賃金指数は0.1%減で、5年連続で前の期を下回ったとのことで、最近、円高の進行により企業業績の悪化懸念も出てきており、日銀の追加緩和も様子見となっている現在、改めて政府の景気対策が必要になってきている状況です。


【相場観】

(FP754より)
週末も米利上げ期待から円安ドル高が進行しました。
株式では、日経平均はG7での財政出動など政策期待から買われ、上げ幅100円に迫る続伸、NYダウは発表された米住宅指標が予想を上回り、大きく買われ、上げ幅100ドルを超えていましたが、次第に週末のポジション調整による利益確定売りが優勢となり、上げ幅を縮小した上で反発、為替では、ドル円は東京時間から一貫して、買いが優勢となり、じり高で推移し、110円台半ばまで上昇する円安ドル高が進行しましたが、NY時間に、NYダウが上げ幅を縮小したことで、利益確定売りが出て、110円台前半まで反落しましたが、110円台を割ることはなく、商品では、NY原油先物が米早期利上げ観測によるドル高が重しとなり、売りが出て、47ドル台で推移しています。
週末相場は、特にドル円は先日の米FOMC議事要旨による6月利上げ期待やG7での政策期待から、買いが継続し、110円台半ばま上昇し、連日で高値更新となる円安ドル高が進行しましたが、4月末の日銀追加緩和見送り前の高値111円台後半も見えてきた中、週末のG7を経て、来週も円安ドル高が継続するのか、それともNYダウの下落基調が鮮明となり、リスク回避の流れから、日経平均、ドル円もピークを打ち、再び株安、円高が再開するのか注目されますが、どうなるでしょうか。


【最後にひとこと】


先日、いつも拝見しているラーメンブログに、以前に当コーナーに登場したことがあるすすきのラーメン館が出てきました。
以前のコメントでは、閑古鳥が鳴いていて、閉店も時間の問題では?と書いていたような気がしますが、久しぶりにHPを覗いてみると、やはり道外店は私が以前唯一食べた九州の豚骨ラーメン1店舗を残すのみ、他の道内店も数が減った上、有名店というほどでもないところ店ばかりかな、という感じで、ほぼ予想通りの展開になっていたようです。
やはりススキノだと週末のみの客足に対し、今や札幌の商圏の中心であり、札幌駅に直結していて、道内店のみでもいつも賑わっている札幌ラーメン共和国には、どうしても負けてしまうとの印象が強いです。
個人的にも、すすきのラーメン館ではなく、比較的近所にあるあの天下一品の方に行きたいです。
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2016-05-20 09:00:00

機械受注は景気の先行指標として重要

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の平成28年度第1回試験まで、残り1ヵ月を切っています

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

【金融】


[日経新聞経済面記事(Web刊

CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:
機械受注統計、内閣府

(FP754より)

内閣府が発表した3月の機械受注統計の内容です。

(CFP試験対策)
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、機械受注統計は景気の先行指標として、景気動向指数の中でも重要ですので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)

民間企業の設備投資の先行きを示す「船舶、電力を除く民需」の受注額(季節調整済み)は前月より5.5%増の8,951億円で、2ヵ月ぶりに前月を上回ったものの4~6月期は3四半期ぶりのマイナスとなる見込みとのことで、依然として世界景気の先行き不安は払拭できない状況と言えそうです

【相場観】

(FP754より)
ドル円は米FOMC議事要旨による6月利上げ観測から110円台前半の高値更新後、株安を受けて反落しました。
株式では、日経平均は円安が進行したことを好感し、輸出株主導で買われ小幅反発、NYダウは発表された米経済指標が予想を下回ったことや、前日のFOMC議事要旨での6月利上げ観測が嫌気され、大きく売られ、佐賀幅100ドルに迫る大幅続落となり、2ヵ月ぶりの安値更新、為替では、ドル円は東京時間は輸出の売りに押され、下落する場面もありましたが、日経平均が堅調に堅調に推移したことで、引けにかけて買い戻され、直近の高値更新となる110円台前半まで円安が進行しましたが、欧州、NY時間は、日経平均先物が軟調に推移し、NYダウが大幅安となったことで、110円台割れとなりましたが、米利上げ観測を下支えに、下値は109円台後半までと限定的にとどまり、商品では、NY原油先物が米利上げ観測によるドル高が進行したことが嫌気され、48ドル台で小幅続落となりました。
先日の米FOMC議事要旨を受けた6月利上げ観測により、ドル円は堅調に推移し、110円台前半の高値更新となるも、NYダウは2ヵ月ぶりの安値更新となり、軟調に推移していますが、歴史的な高値水準にあり2008年リーマン・ショック以降、8年物長期に渡り、大きな調整もなく上昇し続けたNYダウが今回の利上げにより、ついに下落基調に転じるとすれば、日経平均、ドル円をはじめ、その影響は免れなくなっていくと思われますが、果たしてセル・イン・メイは加速していくでしょうか。


【最後にひとこと】


先日の日経新聞の新商品欄にて、ワイヤーレスヘッドホンの新商品比較が掲載してあり、ソニー、オンキョー&パイオニア、JVCケンウッドの3メーカーの商品が紹介されていました。
私は学生時代、オーディオに凝っていたことがあり、お年玉やバイトのお金で、大阪の日本橋や東京の秋葉原で単品コンポを買い揃え、今では使っていないものの自宅に飾っていますが、ヘッドホンは音にこだわり、オーディオテクニカのものを使っていました。
当時は、まだパイオニアはオンキョーと、ケンウッドはJVC(ビクター)と合併する前で、単独の企業でしたが、AV機器業界も生き残りをかけて、再編が進んだようで、特に高級感のあるAV機器メーカーとして思い出されるのがナカミチですが、どうやら2002年に倒産してしまったようで残念です。
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2016-05-19 09:00:00

第1四半期GDPプラス成長とFOMC議事要旨6月利上げ観測の2つのサプライズ

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
FP754です。

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本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

【金融】


[日経新聞総合2面記事(Web刊

CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:
内閣府1~3月実質期国内総生産(GDP)速報値、前期比0.4%増、年率1.7%増


(FP754より)

内閣府が発表した1-3月期の国内総生産(GDP)速報値の内容です。

(CFP試験対策)
日本の経済指標の中でも、GDPは必ず毎回出題されていて、海外の経済指標でも、特に国際通貨基金(IMF)などの資料を用いた世界各国のGDP比較は、過去に出題されたことがあり、まさに前回試験の第1問で出題され、今後も出題される可能性がありますので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)
内閣府が発表した1~3月期の国内総生産(GDP)速報値は物価変動の影響を除いた実質の季節調整値で前期比0.4%増、年率換算で1.7%増となったとのことで、年率1.8%増のプラス成長は予想を大幅に上回るサプライズでしたが、うるう年でかさ上げされた分を除くと実勢は0%台半ばの成長にとどまるとのことで、市場の反応も案外冷ややかでした。

【金融、ライフプラン】

[
日経新聞1面、総合2面記事(Web刊

CFP試験分類:健康保険、雇用保険
出題キーワード:骨太方針、ニッポン一億総活躍プラン、名目GDP、出生率、介護離職者


(FP754より)

政府は経済財政運営の基本方針「骨太の方針」の素案と、人口1億人を維持するための「ニッポン一億総活躍プラン」をまとめたという内容です。

(CFP試験対策)
CFP試験関連として、ニッポン一億総活躍プランの中でも、健康保険、雇用保険関連として、出生率の待機児度ゼロ、
保育士給与アップ、介護離職者の介護士給与アップなどが挙げられますので、内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)
2012年度までに国内総生産(GDP)600兆円に増やす目標に向け、働き改革による生産性の向上や少子高齢化の克服に力を入れるとのことで、果たして実現可能なのでしょうか。



【相場観】

(FP754より)
第1四半期GDPの大幅プラス成長と米FOMC議事要旨の6月利上げ観測のサプライズで、ドル円110円台乗せとなりました。
株式では、日経平均は発表された第1四半期GDPが予想を大幅に上回るプラス成長でしたが、日銀の追加緩和観測が後退したことで、売りが優勢となり、3日ぶりの小幅反落、NYダウは発表された米FOMC議事要旨で市場の予想以上に6月利上げが協議されていたことが判明すると、早期利上げ観測が重しとなり、小幅続落、為替では、ドル円は東京時間に発表された第1四半期GDPが予想を大幅に上回り、かえって追加緩和観測が後退すると、売りが優勢となり、108円台後半まで下落する場面がありましたが、日経平均が堅調にしたことで、買い戻しが優勢となり、109円台前半まで反発、欧州時間も堅調に推移し、109円台前半で推移していましたが、NY時間に発表された米FOMC議事要旨で6月の利上げ観測が台頭すると、NYダウが上値を抑えられる中、買いが加速し、一気に節目の110円台を回復し、そのまま高値引け、商品では、NY原油先物が一時48ドル台後半の7ヵ月ぶりの高値更新となりましたが、その後発表された米FOMC議事要旨を受けて、利益確定売りが優勢となり、3営業日ぶりに反落しました。
国内では、朝方の第一四半期GDPは年率1.8%増のプラス成長となったことも驚きでしたが、海外では、米FOMC議事要旨で、思いのほか6月利上げが協議されていたことがサプライズで、ドル円は4月末の日銀追加緩和見送り前以来の節目の110円台を回復しましたが、現在、ドル円が上昇する上で、最も強力な材料が出たことで、昨日取り上げた日銀のマイナス金利、追加緩和見送りの高値を結んだ下落トレンドラインはあっさり突破してしまったので、大して機能しなかったとして、次のターゲットは、日銀追加緩和見送り前の高値111円台後半となりますが、果たして、どこまで円安は進行するでしょうか。


【最後にひとこと】


昨日、三菱自動車に続いて、スズキも全車で燃費不正測定の発表をしましたが、社長の息子がいるのに、会長の父親が全面的に前に出て記者会見していたことで、依然として会長である父親の絶対権力との印象をもちましたが、それはさておき、私はスズキの車は所有していたことがないのですが、友人のワゴンRを運転させてもらったことはあり、当時、ワゴンRは箱形の軽自動車としてゆとりの空間を実現し、大ヒットしていましたが、正直、あまり記憶に残っていません。
ところが、スズキはホンダと同様、二輪も製造しており、学生時代に乗っていたアドレスV100という100CCのスクーターは速い上にメットインで荷物入れも大容量確保、更に排気量が大きいため、50CCの原付と違って二人乗りもできたなど、結局、盗まれたものも含めて3台乗り継ぎ、大変重宝していましたが、こちらでは雪で半年乗れないことから、バイクは娯楽の乗り物になってしまうものの、あると便利なので、また欲しいです。
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2016-05-18 09:00:00

企業年金の運用環境厳しい

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の平成28年度第1回試験まで、残り1ヵ月を切っています

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】


【金融、ライフプラン、リスク】


[日経新聞経済面記事(
Web刊

CFP試験分類:企業年金
出題キーワード:生命保険会社、企業年金の配当支払い4年ぶり減


(FP754より)
大手生命保険4社は、2015年度決算で企業年金の配当支払いを4年ぶりに減らすという内容です。
(CFP試験対策)
今回の内容自体はCFP試験とあまり関係ありませんが、企業年金は、確定拠出年金が金融、ライフプランでは毎回、リスクでも頻出で出題されており、以前取りあげた第3の企業年金であるリスク分担型確定給付企業年金も今後注目される可能性が高いので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)

昨年半ば以降の株安と円高で運用成績が伸び悩んだためとのことですが、関連する内容で、マイナス金利政策のため、MMFが償還となったことで、確定拠出年金のMMFの取り扱いはどうなるのか、と以前コメントしたことがありますが、やはり運用会社から償還のお知らせが届き、期限を切っての預替えを余儀なくされましたが、流動性の高い安全資産に一時プールさせることで、次の株価暴落によるリスク資産の仕込み時をじっくり待ちたいと思います。



【相場観】


(FP754より)
ドル円は一時直近の高値更新となりましたが、またしても跳ね返されました。
株式では、日経平均は前日のNYダウが大幅高となったことや円安が進行していることを好感して買われ、上げ幅200円に迫る大幅続伸となりましたが、NYダウは発表された米CPIなど経済指標が予想を上回ったことや要人発言を受けて、利上げへの思惑から大きく売られ、下げ幅200ドルに迫る大幅反落、為替では、ドル円は東京時間は日経平均が大幅高となったにもかかわらず、109円を挟んだ小幅なレンジに留まりましたが、欧州時間に大きく買われ、直近の高値である109円台半ばを突破し、更にNY時間に発表された米経済指標が予想を上回ると、再び高値突破を試しましたが、109円台半ばを少し抜けたところで、頭を押さえら、NYダウが次第に大幅安となると、大きく売られ、108円台後半まで反落する場面もありましたが、その後、109円台回復、商品では、NY原油先物は需給改善への思惑から、48ドル台まで上昇する場面があり、7ヵ月ぶりの高値を更新しました。
ドル円ですが、今月初旬GW中に105円台半ばの年初来安値を更新した後、反発基調で、中旬には108円台半ばまで上昇した後、ここ1週間は108-110円台のレンジ相場で推移し、特に109円台半ばから後半にかけて、上値が重くなり、再三頭を抑えられるという展開となっていますが、テクニカル的には、今年1月に日銀がマイナス金利政策を導入した際の高値と、4月に追加緩和を見送った際の高値を結んだ下落トレンドラインが110円前後に位置することから、この水準では止められやすくなりそうですが、その鍵を握りそうなNYダウのここ最近の下落幅が3ケタ桁に達する大幅安となっていることが多いことが気になりますが、果たして今後のドル円の方向は上下どちらに抜けていくことになるでしょうか。


【最後にひとこと】

昨日は、元プロ野球選手清原和博さんの初公判が開かれ、マスコミ各社が一斉に報道していましたが、その情状証人として、同級生で大魔神こと佐々木主浩さんが出廷しましたが、今回の出廷は即決されたとのことで、友人が窮地に陥っている時に、これまでと変わらず手を差し伸べてくれるこのような親友がいるというのはなんとも羨ましい限りですね。
今後、野球に携わる生活に戻るには、何かと困難が付きまとうと思いますが、数年後には、ぜひ更生し、元気な姿を見せていただきたいものです。
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2016-05-17 09:00:00

日銀の思惑に反し、企業物価は下落拡大

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の平成28年度第1回試験まで、残り1ヵ月を切っています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

【金融】

 

[日経新聞経済面記事(Web刊

CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:
国内企業物価指数、日銀

(FP754より)

日銀が発表した4月の国内企業物価指数の内容です。

(CFP試験対策)
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、アベノミクスによるインフレ目標2%以上を掲げたことで、日銀の企業物価指数は、総務省の消費者物価指数とともに、物価指標として重要度が高まっていますので、内容を確認しておいてください。
(
内容そのもの)
前年同月比4.2%下落し、マイナ幅は2009年11月以来6年5ヵ月ぶりの大きさ、原油などの商品市況の長期的な下落と円高傾向が主因とのことで、日銀の大規模緩和にもかかわらず、原油安と円高には勝てず、物価下落が止まらない状況です。


【相場観】


(FP754より)
週明けの相場は、原油高とウォーレン・バフェット氏のアップル買いが相場を押し上げました。
株式では、日経平均は先週のNYダウが大幅安となったにもかかわらず、円安が進行したことを好感して反発、NYダウは発表された米経済指標を予想を大きく下回りましたが、原油高が進行したことや、著名投資家
ウォーレン・バフェット氏がアップル株に投資していたことが判明したことを好感し、大きく買われ、上げ幅200ドルに迫る大幅反発、為替では、早朝、先週末のNYダウの大幅安を受けて進行した円高ドル安の動きが止まり反発、東京時間は、日経平均の大幅だkを好感して買われ、108円台後半まで上昇、欧州時間に一旦利益確定売りが出るも、下落は108円台半ばにも届かず、底堅く推移し、NY時間は発表された米経済指標の弱い結果を受けるも下落は限定的で、その後、NYダウやNY原油先物が大幅高となったことで、再び買いが優勢となり、109円台を回復する円安ドル安の流れとなり、商品では、NY原油先物は、ゴールドマン・サックスの供給不足とのリポートを好感し、一時48ドル台で回復する大幅反発となりました。
週明けの相場は、先週末のNY市場がリスク回避の株安、円高が進行したにもかかわらず、東京市場では、週末の消費増税延期の思惑もあり、株高、円安が進行し、更にNY市場では、GSリポートを好感した原油高とバフェット氏のアップル買いを好感した大幅反発となりましたが、最近の米経済指標は弱い結果が増えており、米景気への先行き不透明感が強まりつつあると感じますが、そうなると、引き続き相場の鍵を握るNYダウのセル・イン・メイが果たしてあるかどうか、ということになるでしょうか。


【最後にひとこと】

本日の日経新聞一面にも出ていましたが、【
場観のとおり、世界一の投資家ウォーレン・バフェット氏が初めてアップル株を保有していることが分かりましたが、バフェット氏といえば、「わからないものには投資しない」として、以前はIT企業などへの投資は避けていましたが、IT企業の代表格であるIBMに続いて、米国株を象徴するアップルに投資したということは、バフェット氏の真骨頂であるバリュー投資の基準に合致したのか、それとも時代の流れということなのでしょうか。
バフェット氏の株式投資についての本は沢山出ていて、オススメ本ブログでも取り上げたことがありますが、そのバリュー投資による銘柄選定基準は、私たちのような個人投資家にも大変参考になりますので、ぜひ一読をオススメします。
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