(FP試験オススメ教材、書籍)


【CFP試験対策】


◆基本書◆


(解説記事)
2015-12-06・13

◆過去問◆



(解説記事)
2016-02-14・21

【1級FP実技試験対策】


◆過去問◆


(解説記事)
2016-01-24


【努力の方法論-勉強法】


(解説記事)
2014-06-29


これら教材、書籍の取扱書店はHP にて

FP試験最高峰”CFP資格審査試験&1級FP技能検定試験”独学で合格するための対策ブログです。


1日1回(毎朝9:00)、以下の内容を更新しています。

【平日ならびに土曜日】

(1)時事・法改正  難易度の高い金融対策の内容をメインに、FPテキストと過去問だけでは対応できない時事、法改正問題対策として、日本経済新聞から、CFP試験と関連の深い記事をピックアップし、FP754の見解も交えて、お伝えしています。

(2)相場観  FPとして、経済状況の把握は必須ですが、株式、為替、商品の1日の動きについて、FP754の相場観を少々述べています。 →2014年3月21日休止 →2015年6月22日復活

 

【日曜日】

企画モノを更新しています。

(1)CFP試験 時事・法改正問題対策まとめ、試験前準備、受験者の感想、試験分析(総括の一部)など

  ※勉強法、試験分析(各課目の詳細&総括)、出題予想については、下記サービスの提供に移行 
(2)1級FP試験 
勉強法、試験分析、受験者の感想などの最新情報
※下記サービスの提供に移行

(3)CFP資格研修 CFPエントリー研修、みなし実務研修など

(4)その他   オススメ本、テレビ番組、日経新聞記事、グルメ、洋楽など


ホームページあなたの時間と費用を節約できる独学CFP資格取得法 」では、FP754が長年CFP試験支援業務で培ってきたCFP試験合格のノウハウの概要を確認でき、以下のサービスも提供しています。


【教材編】

(1) FPテキストサービス-全課目

CFP試験機関である日本FP協会が発行する教材であるFPテキストに、過去に出題された重要ポイントが分かるようにチェックを施すサービスです。

(2) CFP試験重要ポイント総整理-金融課目のみ

昔から一貫して難易度の高い金融課目における試験直前に押さえておきたい重要ポイントや出題予想を提示するサービスです。

【勉強指南編】

(1)FP754のCFP試験の勉強法

FP754が長年CFP試験支援業務で培ってきたCFP試験合格のノウハウを結集した勉強法シリーズです。

(2)FP754の試験分析

FP754が長年CFP試験の実施ごとに行ってきた試験分析シリーズです。

(3)FP754の1級FP試験の勉強法

CFP試験合格後、W資格取得のため受験する1級FP技能検定実技試験の勉強法シリーズで、日本FP協会の1級FP実技試験独自の論述問題について過去の出題傾向を詳細に分析し、出題予想を掲載しています。

(4)FP754の宅建試験攻略法

難易度の上がっている不動産課目における他資格同時受験の相乗効果を狙った勉強法シリーズです。


※勉強指南編は、上記HPの前半部分にあるFP754の勉強法、試験分析についての概要を3倍詳しく解説したサービスです。
※上記HPの後半部分には、当サービスを利用ならびにブログを閲覧いただいた合格者の声が多数掲載されています。

現在、FP754が運営するCFP試験に関するサイトは複数にまたがっていますので、サイト運営者の立場から「FP754のサイト活用法2016 」をまとめましたので、ご参照ください。

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2016-10-01 09:00:00

デフレからの脱却遠のく消費の低迷

テーマ:時事・法改正、相場観

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであ
CFP試験。
次回の平成28年度第2回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

【金融】


[日経新聞1面、経済面記事(Web刊

CFP試験分類:金融政策
出題キーワード:
日銀、長短金利操作付き量的・質的金融緩和、長期金利ゼロ%程度に誘導、10月より国債購入額減少、公開市場操作

(FP754より)
日銀は金融緩和を実施している国債の購入について10月の購入額を減らすと発表したという内容です。
(CFP試験対策)
日銀の金融政策については、量的・質的金融緩和はまさに6月の前回試験で出題され、今回の新たな金融緩和も、来年の6月試験あたりから、出題される可能性がありますので、その内容、効果については詳細を確認するとともに、
黒田総裁の記者会見でイールドカーブなどCFP試験でお馴染みの経済用語も頻繁にみられましたので、改めて内容チェックしておいてください。

(内容そのもの)

金融政策決定会合で長期金利をゼロ%程度に誘導することを決めており、足元で進む長期金利の低下を抑える狙いがあり、国債の購入額を変えることで金利を誘導する新たな緩和手法が本格的に動き出したとのことで、単純に考えると、長期金利の上昇→日米金利差縮小→円高と連想されますが、現在、マイナス金利である実際の長期金利が果たして目標通りゼロ%に誘導できるかはまた別の話で、実際、ここ数日はむしろ株高、原油高や米利上げ期待から、円安が進行しています。

[
日経新聞経済面記事(Web刊

CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:全国
消費者物価指数、総務省

(FP754より)

総務省が発表した8月の全国消費者物価指数の内容です。

(CFP試験対策)
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、アベノミクスによるインフレ目標2%以上を掲げたことで、総務省の消費者物価指数は、日銀の国内企業物価指数とともに、物価指標として重要度が高まっており、6月の前回試験でもパーシェ式の計算問題が出題されましたので、内容を確認しておいてください。
(
内容そのもの)

生鮮食品を除く総合指数は前年同月比0.5%の下落で、6ヵ月連続で前年同月を下回ったとのことで、原油安と消費低迷がダブルで重くのしかかった状況で、先日、日銀の新たな追加緩和が実施されましたが、テーパリング(量的金融緩和の縮小)との見方で、一時円高が進行しましたが、なんとか100円割れは回避し、更なる物価下落を招く円高の加速には至っていない状況です。


[
日経新聞経済面記事(Web刊

CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:完全失業率、総務省、有効求人倍率、厚生労働省 

(FP754より)
総務省が発表した8月の完全失業率、厚生労働省が発表した8月の有効求人倍率の内容です。
(CFP試験対策)
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、特に厚生労働省の有効求人倍率は珍しく3回前の試験で出題されましたので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)
完全失業率は
3.1%と、前月に比べて0.1ポイント上昇し、上昇は6ヵ月ぶりで有効求人倍率は前月から横ばいの1.37倍で、市場予想(1.37倍)と一致したとのことで、低迷する消費とは裏腹に、雇用環境は依然好調を維持しています


[日経新聞経済面記事(Web刊

CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:家計調査、消費支出、総務省 

(FP754より)

総務省が発表した8月の家計調査の内容です。
(CFP試験対策)
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、家計調査は過去に出題されたことがあり、消費支出も重要ですので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)

物価変動の影響を除いた実質で前年同月比4.6%減少し、6ヵ月連続の減少となるが、うるう年で2月の消費が前年より1日多かった要因を除けば12ヵ月連続で1年前を下回っているとのことで、雇用環境とは対照的に、消費は厳しい状況が増しています。


[日経新聞経済面記事(
Web刊

CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:鉱工業指数、在庫循環
 

(FP754より)
経済産業省が発表した8月の鉱工業生産の内容です。 

(CFP試験対策)
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、鉱工業生産、在庫循環はまさに6月の前回試験で出題されましたので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)
前月kら1.5%上昇の97.9で市場予測を上回ったとのことで、景気の先行指標として、一進一退の状況が続いていながらも、ジリジリと持ち直し傾向と読み取れます。

【ライフプラン】


[日経新聞総合1面記事(Web刊

CFP試験分類:社会保険
出題キーワード:
社会保険対象年収106万円以上、厚生年金保険料0.354%引き上げ、標準報酬月額18.182%、新たな最低賃金全国平均時給823円

(FP754より)
10月から暮らしや働き方を変える新たな仕組みが始まるという内容です。
(CFP試験対策)
10月からこう変わるは毎年掲載されていますが、特に年収106万円以上の社会保険適用や計算問題が頻出の最低賃金は内容チェックしておいてください。

(内容そのもの)

会社員の給料から源泉徴収される厚生年金の保険料率はいまより0.354%上がり、報酬の18.182%(これを労使で折半)になり、10月支給の9月分の給料から適用になるとのことで、特に社会保険の加入対象が年収130万円から106万円以上に下がることのほか、週の労働時間が20時間以上、勤務期間が1年以上、従業員が501人以上などの適用条件を今一度確認、暗記しておいてください。


【相場観】

(FP754より)
週末のドル円は色々な思惑が重なり、上下動に乱高下しました
株式では、日経平均はドイツ銀行の経営不安で、前日のNYダウが大幅安となったことや、ドル円が一時101円割れとなるなど円高が進行したが嫌気されて、大きく売られ、下げ幅250円に迫る大幅反落、NYダウは発表された米経済指標が強弱入り混じる中、ドイツ銀行の和解金が減額との報道で経営不安が後退し、株安が一服したことを好感し、買い戻しが優勢となり、上げ幅150ドルを超える大幅反発、為替では、ドル円は東京時間に日経平均が大幅安となる中、101円台前半で堅調に推移するも、一時101円台割れとなる場面もありましたが、機関投資家による長期資金による買いが入り、一時101円台後半まで急騰する場面がありましたが、その後、利益確定売りで、じり安となり、欧州時間に円高ドル安の流れが継続し、一時100円台後半まで円高が加速する場面がありましたが、日経平均先物など下げ幅を縮小すると、原油高も下支えとなり反発し、101円台前半を回復、NY時間に発表された米経済指標は強弱入り混じる中、小幅に反落する場面がありましたが、ドイツ銀行の経営不安が後退したことやOPEC非公式会合での減産合意で、NYダウや日経平均先物、NY原油先物が堅調に推移したことを好感し、101円台半ばまで小幅反発など堅調に推移、商品では、NY原油先物が引き続きOPECの非公式会合での減産合意を好感した買いが入り、48ドル台まで続伸しました。
週末のドル円は、上下動を繰り返す乱高下を繰り返すも、100円台後半から101円台後半のレンジ内で推移したとの見方もできますが、テクニカル的には依然として三角保ち合いの中で推移しており、その三角形も徐々に狭まり、上下どちらかに抜けていきそうな雰囲気ですが、100円割れを回避し、反発基調に転じていることから、まずは上抜けを試す展開が期待されますが、上方向もこれまで1月から再三跳ね返されていますので、やはり大きな支援材料が欲しいところですが、来週から10月の下半期入りし、新たな資金流入があったり、来週の米雇用統計で一気に年内の米利上げ観測が高まるなど、果たして出てくるでしょうか。



【最後にひとこと】

【時事・法改正】はまだ更新記事があります(10月からこう変わる)ので、また夜に追加します。⇒更新済み

先日、プロ野球
パリーグでは、二刀流の大谷選手の西武相手に15奪三振の快投により、日ハムが優勝しましたね。
以前、ゆうパックのキャンペーンで何枚も抽選ハガキを送った日ハムのレプリカユニフォームは結局、当たりませんでした。
大きな見返りを期待し、あんなに切手を購入したにもかかわらず、全て無駄骨になってしまいました、残念・・・。

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2016-09-30 09:00:00

所得控除と税額控除の違いを認識

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の平成28年度第2回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

【金融】

[日経新聞総合2面記事(Web刊

CFP試験分類:海外経済指標
出題キーワード:-6月期実質国内総生産(GDP)確定値


(FP754より)

米商務省が発表した4~6月期の実質国内総生産(GDP)確定値の内容です。

(CFP試験対策)
日本の経済指標の中でも、GDPは最も出題されている経済指標で、前回試験では国内のGDP、前々回試験では世界各国のGDP比較が出題され、今後も出題される可能性がありますので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)

前期比年率換算で1.4%増加し、改定値のい1.1%から0.3ポイント上方修正され、市場予測(1.3%程度)を上回ったとのことで、ドル円は好感し、一時101円台後半まで上昇する円安ドル高が進行する場面がありました。

【ライフプラン】


[日経新聞1面記事(Web刊

CFP試験分類:健康保険、雇用保険
出題キーワード:子育てサービス、ベビーシッターの利用料を半額補助、保育所児童クラブを1つの場所で一緒に運営、待機児童

(FP754より)
厚生労働省は2017年度から共働き世帯などが早朝や夜間でも子どもを見てもらえるよう、子育てサービスを拡充するという内容です。
(CFP試験対策)
育児・介護関連はライフプランでほぼ毎回出題されており、6月の前回試験でも育児・介護休業が出題されましたので、内容を確認しておいてください。(内容そのもの)

国がベビーシッターの利用料を半額補助するほか、保育所や小学生用の放課後の児童クラブを1つの場所で一緒に運営できるようにするとのことで、最近、東京をはじめ再び待機児童問題の報道を目立ちはじめてきた中、その解消に向けて、法整備を進めている状況です


【タックス】


[日経新聞経済面記事(Web刊
CFP試験分類:所得税

出題キーワード:所得税、配偶者控除の見直し、所得控除、税額控除 

(FP754より)
政府の税制調査会は専業主婦を優遇する配偶者控除の見直しを柱とする所得税改革の議論を本格化したという内容です。

(CFP試験対策)
配偶者控除の見直しは、今後出題が予想される内容の1つで、人的控除は毎回出題されていますが、以前、他の所得控除の種類について問う問題も出題されていましたので、所得控除、税額控除それぞれの定義、種類など、内容も合わせて確認しておいてください。

(内容そのもの)

中低所得者に減税の恩恵が及ぶ「税額控除方式」と呼ぶ仕組みの導入でおおむね一致しており、11月をめどにまとめる改革の全体像に盛り込む見通しとのことで、特に配偶者控除の見直しについては、夫婦控除への変更など早くその全容を知りたいところです。



【相場観】


(FP754より)
米経済指標の予想を上回る結果や米FRB要人の相次ぐ利上げ発言を受けて、円安ドル高が進行するも、ドイツ銀行の経営不安で株安が進行しました。
株式では、日経平均はOPEC非公式会合での減産合意やドル円が101円台を回復する円安ドル高が進行したことを好感し、大きく買われ、上げ幅200円を超える大幅反発、NYダウは発表された米第2四半期GDP(確定値)が予想を上回り、米FRB要人の相次ぐ利上げ発言にもかかわらず、堅調に推移していましたが、ファンドがドイツ銀行から資金引き揚げとの報道で、欧州の金融不安が再熱したことを嫌気して、大きく売られ、下げ幅200ドルに迫る大幅反落、為替では、ドル円は東京時間に原油高を好感し、日経平均が大幅高となったことから、大きく買われ、101円台を回復、その後も更に買われ、101円台後半まで上昇が加速する円安が進行、欧州時間は日経平均先物が軟調に推移したことで、利益確定売りが優勢となり、101円台前半まで反落する場面がありましたが、NY時間に発表された米GDP確定値が予想を上回ったことや、米FRB要人から相次ぐ利上げ発言が出て、再び買い戻され、101円台後半まで反発する場面がありましたが、ドイツ銀行の報道を受けて、欧州の金融不安が広がったことで、NYダウや日経平均先物が大幅安となると、リスク回避の円高の流れとなり、大きく売られ、一時101円台割れとなる100円台後半まで急反落しましたが、その後、利益確定の買い戻しも入り、101円台を回復、商品では、NY原油先物がOPECの非公式会合での減産合意を引き続き好感し、一時48ドルを回復するなど1ヵ月ぶりの高値更新となる47ドル台まで続伸しました。
ドル円は米経済指標の予想を上回る結果やOPECの減産同意による原油高、そして米FRB要人による相次ぐ利上げ発言など、好材料が続き、101円台後半まで円安ドル高が進行する場面がありましたが、ドイツ銀行による欧州の金融不安という悪材料が出て、100円台後半まで反落する動きとなりましたが、100円台ではかなり底堅くなっているので、再び反発となり、テクニカル的にも三角保ち合いを形成する中、再三頭を押さえられている1月から下落トレントラインの上抜けを目指す動きとなるか注目です。


【最後にひとこと】

最近、ジャンクフードの話題を持ち出していますが、そのおかげで非常に苦い経験もしました。
当ブログのサイドバーに各項目が並んでいて、その一番下にARCHIVESとして、10年半の期間分の○○年○月(数字)リンクが並んでいますが、これは「○○年○月に(数字)の記事が更新されています」という意味で、上から(数字)を追っていくと、2014年くらいまではほぼ暦通りで1日1記事の更新ペース、2013年くらいから2010年までは1日2記事の更新ペースで、これは現在の
時事・法改正】と【相場観】を分けて更新していたから、そして、2009年から2006年までまた暦通りに戻っていますが、ブログを始めた2006年2月は途中からなのでヨシとして、2007年6月のみ(10)記事しか更新されていません。
これは、仕事に支障をきたすほど体調を崩してしまい、思い切って2~3週間ほどネット環境のないところへ療養に出掛けていたせいで、その原因が実はカップ麺などジャンクフードばかり毎日食べていたせいだということに後から気付きました。
結局、この体調不良は確か翌年夏前くらいまで引きずった記憶があるので、それ以来、ジャンクフードの食べ過ぎには気を付けるようにしていますが、それでも無性に食べたくなる時があります。
でも、あのつらい経験は二度としたくないので、改めて気持ちを引き締めたいと思います。
結局、何を言いたいかというと、「ジャンクフードを食べ過ぎると思わぬ体調不良を引き起こすことがありますので気を付けてください」ということでした。

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2016-09-29 09:00:00

給付型奨学金の受給資格の大枠固まる

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
FP754です。

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【時事・法改正】


【ライフプラン】

[日経新聞経済面記事(Web刊

CFP試験分類:教育資金
出題キーワード:文部科学省、給付型奨学金、住民税非課税など低所得世帯、成績基準評定「3.5以上」、7.8万人程度見込み


(FP754より)
文部科学省は返済不要の給付型奨学金を受け取ることができる受給資格の大枠を固めたという内容です。

(CFP試験対策)
ライフプランで日本学生支援機構の奨学金関連は前々回試験をはじめ、ほぼ毎回出題されていますので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)

住民税が非課税などといった低所得世帯のうち一定程度の成績基準を上回った学生に絞り込むとのことで、先日取り上げた時も述べましたが、最近、奨学金の借り過ぎや滞納も社会問題になりつつありますので、そちらの解消に向けてての対策にもなると思われます



【相場観】

(FP754より)
イエレン米FRB議長の利上げ発言と、OPECの減産合意を受けて、海外市場で株高、原油高が進行しました。
株式では、日経平均は前日の配当狙いの大幅高の反動で、大きく売られ、下げ幅200円を超える大幅反落、NYダウは原油高を好感し、大きく買われ、上げ幅100ドルを超える大幅反発、為替では、ドル円は東京時間に日経平均が大幅安となったにもかかわらず、すでに織り込み済みで、買いが優勢となり、100円台半ばまで上昇、欧州時間も、経営不安が囁かれるドイツ銀行の支援報道で、買いが優勢となり、101円台後半まで上昇後、利益確定売りが出て、NY時間も、売りに押され、100円台半ばまで下落する場面がありましたが、イエレン米FRB議長の利上げ発言やNYダウがOPEC減産合意との報道による原油高を好感し、大幅高となると、買い戻しが優勢となり、100円台後半まで反発、商品では、NY原油先物がOPECの非公式会合で減産合意との報道を受けて、大きく買われ、5%以上の上昇となる47ドル台まで急騰しました。
ドル円は前日のNY時間に再び100円割れを試す場面がありましたが、またしてもサポートされ、地球を1周したNY時間にイエレン米FRB議長の利上げ発言とOPECの非公式会合での減産合意を受けて、100円台後半まで反発、なかなか100円割れとなる円高が進行しないことから、テクニカル的には三角保ち合いの下限でサポートされる形に、後から支援材料も出てきて、反発機運が高まっているように見えますが、果たしてどうなるでしょうか。


【最後にひとこと】


今日の日経新聞に、最近一時のフィーバーも落ち着いたラグビーの五郎丸選手がCM出演しているニチレイの「本格炒め炒飯」の広告が掲載されていました。
実は、一昨日コメントしたジャンクフード生活の中で食べた逸品の1つが、この本格炒め炒飯でした。
冷凍食品とは思えないおいしさ、そしてお手軽さと安さも兼ね備えており、広告によると、売れ筋ランキングTOP5でも堂々の1位になっています。
冷凍チャーハンは、他のものはまだ2~3種類しか食べ比べしたことがないのですが、私この本格炒め炒飯が一番好きです。
ちょっとオーバーに言うと、下手なラーメン店で出てくる炒飯を完全に凌駕するほどの高いクオリティを感じさせ、日頃、冷凍食品を食べ慣れていない方が食べると、冷凍食品の概念が覆るほどのおいしさで、超オススメです。

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2016-09-28 09:00:00

相続で必ず毎回出題されている任意後見制度

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の平成28年度第2回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

【ライフプラン、相続】


[
日経新聞社会面記事(Web刊

CFP試験分類:成年後見制度
出題キーワード:
任意後見制度、公正証書、2015年1万件突破


(FP754より)

認知症などで判断力が低下した場合に備え、財産管理などを委ねる後見人をあらかじめ決めておく「任意後見契約」が増加しているという内容です。

(CFP試験対策)
任意後見制度では、相続で必ず
毎回出題され、ライフプランでも関連しますので、内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)
同契約に必要な公証人による公正証書の作成件数は2015年に初めて1万件を突破したとのことですが、任意後見制度を利用するメリットともに、後見人となった弁護士による財産横領などよく報道されていますので、利用を検討する際は、
問題点などしっかり制度の裏表も理解したいところです。


【相場観】

(FP754より)
ドル円は、米大統領制の第1回TV討論会を挟んで100円台で往って来いの展開となりました。
株式では、日経平均はドル円が米大統領選のTV討論会を受けて100円台後半まで上昇する円安が進行したことを好感し、大きく買われ、上げ幅100円を超える大幅反発、NYダウは発表された米経済指標が予想を上回ったことや、大統領選のTV討論会でクリントン氏支持が優勢との報道を好感し、大きく買われ、上げ幅100ドルを超える大幅反発、為替では、ドル円は東京時間に日経平均が大幅安スタートとなったことで、売りが優勢となり、一時100円割れ寸前まで円高が進行する場面がありましたが、米大統領選のTV討論会が始まり、クリントン氏優勢を好感し、大きく買い戻され、101円台回復目前の100円台後半まで急反発しましたが、欧州時間に、日経平均先物の大幅安や米10年債利回りの低下を受けて、売りが優勢となり、東京時間の上げ幅を帳消しにする100円台前半まで急反落、NY時間はNYダウが発表された米経済指標や米大統領選のTV討論会でのクリントン氏優勢を好感し、大幅高となったにもかかわらず、米10年債利回りの低下や原油安が重しとなり、100円台前半でレンジ取引で推移、商品では、NY原油先物がOPEC非公式会合での中東産油国の増産凍結合意の可能性が低いとの見方から、売りが優勢となり、44ドル台で反落しました。
注目の米大統領選のTV討論会では、明らかにクリントン氏が大統領にふさわしいような落ち着いた対応を見せ、優勢との見方から円安の動きとなり、dドル円は東京時間に101円台目前まで上昇したにもかかわらず、欧州時間には100円台前半の元の水準に押し戻される往って来いの展開となってしまいましたが、テクニカル的には依然として三角保ち合いの下限にサポートされている状況が続いているため、100円台割れを回避して踏ん張れるかが最大の焦点となりますが、相場を動かす大きな材料は出てくるでしょうか。


【最後にひとこと】


1級FP実技試験ですが、毎年配点予想を公表している当ブログサイドバーのBOOKMARKSに登録しているFP編集マン・Kassieさんのブログにて、今回の平成28年9月試験の配点予想が更新されました。
試験は難化、しかも年々難化で、合格率は90%を割り込むのでは・・・との総評ですが、今回受験された皆さんは配点も気になっていると思いますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。
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2016-09-27 09:00:00

年金受給資格25年から10年に縮小予定

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の平成28年度第2回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

【金融】


[
日経新聞経済面記事(Web刊]

CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:資金循環統計、日銀、家計の金融資産1,746兆円

 

(FP754より)
日銀が発表した4~6月期の資金循環統計(速報)の内容です。

(CFP試験対策)
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、日銀の資金循環統計は、金融のFPテキストの冒頭にも掲載されており、過去に
出題されたことありますので、内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)
家計の金融資産残高は6月末時点で1,746兆円と前年同月末から1.7%減少し、減少は2四半期連続で、円高や株安の影響で、保有株式や外貨建ても含む投資信託などの金融資産が目減りしたことが響いたとのことで、1月の日銀のマイナス金利政策導入から株安、円高が進行しており、先週の新たな追加緩和をもってしても、株安、円高の流れが変わらず、厳しい状況が続いています。

【ライフプラン】


[
日経新聞経済面記事(Web刊

CFP試験分類:公的年金
出題キーワード:
年金受給資格25年から10年に短縮、マクロ経済スライド、新たな基礎年金の受給権者40万人、来年9月分から支給、初回支払い10月


(FP754より)

政府は年金の受給資格期間を25年から10年に短縮することを盛り込んだ年金機能強化法改正案を閣議決定したという内容です。

(CFP試験対策)
年金関連で、受給資格に絡む計算
内容は毎回出題されていますので、内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)
来年10月から支給を開始し、年金支給額の上限を抑える「マクロ経済スライド」を強める国民年金法改正案とともに、臨時国会での成立を目指すとのことで、受給資格の範囲を広げるのはいいとして、では年金財源は?という問題に行きつきますが、それは消費増税10%で賄い、支給を先行させるとのことで、問題なく進むのでしょうか。


【相場観】

(FP754より)
日米金融政策が出揃った後の週明け相場は、円高ドル安が進行しました。
株式では、日経平均はドル円が100円台前半まで下落し、円高が進行したことや先週末のNYダウの大幅安や原油安も嫌気され、大きく売られ、下げ幅200円を超える大幅続落、NYダウは発表された米住宅指標は予想を上回りましたが、米司法省からの巨額の和解金を求められ経営不安が囁かれるドイツ銀の大幅安が主導となり、大きく売られ、下げ幅150ドルを超える大幅続落、為替では、ドル円は東京時間に日経平均が大幅安になったにもかかわらず、黒田総裁の講演での発言への思惑もあり、101円台を回復する場面もありましたが、その後一貫して、円高ドル安が進行し、欧州、NY時間も欧州株、NYダウ、日経平均先物が大幅安となったこを背景に、100円台前半までジリ安となる円高ドル安が進行し、商品では、NY原油先物が非公式会合での中東産油国の増産凍結合意への期待やドル安が進行したことから買われ、45ドル台まで反発しました。
日米金融政策が出揃った後の週明け相場は、案の定、リスク回避の株安、円高ドル安が進行し、ドル円は100円台前半まで下落、本日、初めて直接対決となる米大統領選の第1回テレビ討論が注目を集めていますが、クリントン氏ならドル安、トランプ氏ならドル安とドル高との見方のようですが、果たしてどうなるでしょうか。


【最後にひとこと】


昨日から3日間ほど1人で過ごすことになりました。
普段、自分でご飯は作らないので、晩御飯が問題になりますが、こういう時は大体いつもジャンクフードに走ってしまいます。
今回も案の定、何も考えず、いつもの商品を選んでしまっている自分がいますが、それでも新たに手に取ったものが2品。
1つ目は、日清カップヌードルシーフードのキングで、いつかこのキングを食べてみたいと思っていたところ、たまたまスーパーに買い出しに行った際、売り切りセールで安くなっていたので迷わず購入、味は間違いないのはもちろんですが、量も丁度、良かったです。
2つ目は、アイスのレディーボーデンで、今ではすっかり主役の座をハーゲンダッツに奪われていますが、自分が子供の頃「レディ~ボーン」というCMがいつも流れていて、いつか大人食いしてみたいと思っていたものの、ことごとくスーパーの割引セールを逃してしまっていたところ、昨日は暑い日で、値段も割引されたものがタイミングよくあったので、定番のバニラを選び、早速、食べてみましたが、やっぱり高級感があっておいしいですね、しかも1人で食べるので、まだまだ残っていますし・・・。
どちらも満足しました。


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2016-09-26 09:00:00

プロに運用を委託するラップ口座の成長に陰り

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の平成28年度第2回試験に向けて、新たに
CFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】


【金融】


[日経新聞金融面記事(Web刊
CFP試験分類:投資信託
出題キーワード:ラップ口座


(FP754より)
個人投資家が金融機関に運用を一任する「ラップ口座」の成長に陰りが見えているという内容です。
(CFP試験対策)
ラップ口座は投資信託関連として、過去に出題されたことがありますので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの) 
株式相場の低迷や円高・ドル安を受けて、6月末の資産残高は4年ぶりに減少に転じたとのことで、プロである機関投資家が景気の足踏みやマイナス金利で運用難に陥っているという報道がよく聞かれる中、当然、ラップ口座の運用も振るわないわけですが、高い手数料を払って他人に運用を委託しているにもかかわらず、市場の運用難のせいで成績も振るいませんとか言われた際には納得いかないと思うのですが・・・。

【相場観】


(FP754より)
今週の注目点は日米金融政策が出揃った後の米経済指標や要人発言です。
先週、日銀金融政策決定会合で新たな追加緩和が導入され、米FRBは予想通り利上げを見送り、市場の反応は株高、円高ドル高となりましたが、重要イベントも終わり、来週の米雇用統計までしばらく大きな材料も出てこないことから、米経済指標を点検するとともにイエレン米FRB議長や黒田日銀総裁ドラギECB総裁の日米欧中銀総裁など要人発言に一喜一憂する展開になると思われます。
米経済指標、イベントでは、月曜日に新築住宅販売件数、火曜日にケース・シラー住宅価格指数、消費者信頼感指数、リッチモンド連銀製造業指数、水曜日に耐久財受注、イエレン米FRB議長の発言、木曜日に新規失業保険申請件数、4-6月期四半期実質国内総生産(GDP、確定値)、住宅販売保留指数、イエレン米FRB議長の発言、金曜日に個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)、個人所得、シカゴ購買部協会景気指数、ミシガン大学消費者態度指数(確報値)、米以外の経済指標、イベントでは、月曜日に黒田日銀総裁の発言、独IFO企業景況感指数、ドラギECB総裁の発言、火曜日に日銀金融政策決定会合議事要旨、水曜日にドラギECB総裁の発言、木曜日に黒田日銀総裁の発言、独失業率、消費者物価指数(CPI、速報値)、ユーロ圏消費者信頼感(確定値)、金曜日に全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)、失業率・有効求人倍率、鉱工業生産、中国Caixin製造業購買担当者景気指数(PMI)、独小売売上高、ユーロ圏消費者物価指数(HICP、速報値)、失業率など経済指標の発表、要人発言が予定されています。


【最後にひとこと】

今日の日経新聞一面の世論調査として、配偶者控除廃止「賛成」53%との記事が掲載されていました。
専業主婦の家庭では働き方の変更への不満、共働き夫婦の家庭では今後導入が予定されている夫婦控除への期待など色々な意見があると思いますが、世論は賛成が上回っています。
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2016-09-25 09:00:00

CFP試験の教材はFPテキストが最適

テーマ:FP754サイト、サービスなど告知全般
皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマでありますCFP試験。
次回の平成28年度第2回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。 

日曜日は企画モノです。
本日はCFP試験の教材はFPテキストが最適という話です。


【CFP試験教材としてのFPテキスト】

【CFP試験の教材はFPテキストが最適】

早いもので、次回の平成28年度第2回CFP試験(11月試験)まで残り2ヵ月を切っており、CFP試験の勉強を本格化させている方も多いと思います。

ところで、CFP試験対策として、FP754のホームページ「あなたの時間と費用を節約できる独学CFP資格取得法 」では、
FPテキストと過去問を軸とした勉強法を推奨しています。

8月5日(金)に平成28年度FPテキスト、更に9月6日(火)に平成28年度第1回CFP資格審査試験問題集(6月試験過去問)と相次いで発売されましたが、FP754のホームページで提供している次回の平成28年度第2回試験(11月試験)ならびに次々回の平成29年度第1回試験(来年6月試験)に対応する
平成28年度FPテキストサービスの提供開始のため、平成27年度FPテキストから平成28年度FPテキストへのデータ移行ならびに前回の平成28年度第1回試験過去問の反映作業を行い、9月22日(木)に全課目完了終了しました 

そこで、改めて皆さんにお伝えしたいのは、CFP試験の教材FPテキストが最適ということです。

その1番の理由は、合格ラインでみる限り、直近のの平成28年度第1回試験をはじめ最近の試験は、ここ数年では易化傾向ということもあり、以前は多く見られたFPテキストと過去問で対応できない問題の出題が減り、代わりに明らかにFPテキストの記載内容を参考にしたと思われる問題の出題が多く見られるようになっているからです。

【FPテキスト利用のメリット】

この
FPテキストの利用には、以下のようなメリットがあります。

(1)FPテキストは市販教材で最も詳しく記載されている

CFP試験において、予備校や通信教育ではなく、独学で勉強を進めていく場合、当然、市販の教材を使用することになるわけですが、すでにご存知とは思いますが、基本書として利用できる市販のCFP試験用の教材は、昔から種類が少なく、あまり選択の余地がありません。

その中で、試験機関の日本FP協会が発行している唯一のCFP教材であるFPテキストが、そのぶ厚さが示すとおり、最も詳細に書かれています。

(2)FPテキストには解答の鍵となる内容が多く記載されている

FPテキスト
は、試験機関の日本FP協会が発行している唯一のCFP教材なので、その内容から出題される可能性があることは容易に想像がつきますが、実際にその記載内容を参考にしたと思われる文章問題が数多く出題されています。

実際、FP754が提供するCFP試験対策の軸となるFPテキストサービス
の内容を更新するため、FPテキスト平成16年度第1回試験から直近の平成28年度第1回試験までの過去13年間計25回分、7,500問もの過去問との付け合わせを行ってきたからこそ言えることですが、FPテキストには、皆さんが思っている以上に解答の鍵となる内容が記載されています。

(3)FPテキストの記載内容が毎回いずれかの課目でそのまま出題されている

長年、FPテキスト
と過去問の照合をしていると、過去のCFP試験において、FPテキストの記載内容がそのままあるいは加工して出題されている問題を何度も確認しています。

(2)(3)
の具体例を挙げると、例えば、平成28年度第1回試験(6月試験)では以下のとおりでした。

・金融 → <問題2>在庫循環 
・不動産 → <問題2>投資・運用対象としての特性 
・ライフプラン → <問題4>行動ファイナンス
・リスク → <問題2>少額短期保険業制度
・タックス → <問題41>租税公課
・相続 → <問題31>直系尊属から教育資金の一括贈与を受けた場合の贈与税の非課税

これらの内容の中には、FPテキストでしか確認できない内容も含まれています、また難易度の高い課目では、このような暗記さえしていれば解答できるサービス問題は確実に得点しておきたいところですが、FPテキストを利用して勉強していれば、それも可能だったということです。

【FPテキスト利用のデメリット】

一方、
デメリットとしては、以下の点が挙げられます。

(1)FPテキストはどこが重要箇所かわからない


他の参考書と比べると圧倒的に内容が充実している反面、通常の参考書が太字などを多用し、重要度の強弱を示しているのに対し、FPテキストはそのような記載方法が取られていないので、どこが重要箇所かわかりません

(2)FPテキストは確認したい内容を探し出す作業に時間がかかる

ページ数が多く、内容が充実している半面、どうしても該当箇所を探し出すのに、時間がかかってしまいますし、探し出すには慣れとコツが必要です。

そこで、その弱点を補うために、FP754が提供しているサービスが、平成28年度第2回試験ならびに平成29年度第1回試験に対応する平成28年度FPテキストサービス
です。

平成28年度FPテキストサービス
については、当記事の続編として、次回来週の企画モノ記事で、そのメリットを詳しく解説する予定ですので、興味のある方はご覧になってください。


【最後にひとこと】

FPテキストサービスは、FP754の完全オリジナルサービスであり、他のところで同様のサービスを受けることはできません

次回の平成28年度第2回試験ならびに平成29年度第1回試験対策として、
FPテキストを利用して効率的に勉強を進めたいという方は、ホームページ「あなたの時間と費用を節約できる独学CFP資格取得法 」にて、平成28年度FPテキストサービス申込を受け付けています。

また、FPテキストは、毎年8月に今年度の税制改正を反映した改訂版が発売されますが、11月の平成28年度第2回試験ならびに来年6月の平成29年度第1回試験に対応する平成28年度FPテキストサービスは、9月22日(木)より正式に提供開始しており、平成28年度第2回試験
本番まで時間も限られる中、申込は先着順で受け付けており、かつ受注対応となっていますので、ご検討中の方はお早めにお願いします。

また、毎年7月から9月にかけて、CFP試験教材の改訂版が続々と発売されますが、FP754のホームページ「あなたの時間と費用を節約できる独学CFP資格取得法 」のサイドバーに、CFP試験のオススメ教材の最新ラインナップを掲載していますので、独学で勉強を進めようとしている方はご活用ください。

紀伊國屋書店 (会員登録後、購入金額1,500円以上で送料無料、在庫無し取り寄せ)
・平成28年度FPテキスト FP1パーソナル~FP6相続 (日本FP協会)
・CFP資格審査試験問題集平成28年度第1回~平成25年度第1回 金融~相続 (日本FP協会)
・CFP受験対策精選過去問題集制度改定版2016~2017年 金融~相続 (FPK研修センター)

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2016-09-24 09:00:00

実質賃金6ヵ月連続で上昇持続

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであCFP試験。
次回の平成28年度第2回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

【金融】


[日経新聞経済面記事(Web刊

CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:厚生労働省、毎月勤労統計、現金給与総額

(FP754より)

厚生労働省が発表した7月の毎月勤労統計調査(確報値、従業員5人以上)の内容です。

(CFP試験対策)
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、毎月勤労統計は、最近、名目賃金から物価上昇を差し引いた実質賃金の伸びを確認する指標として、景気回復の先行きを占う上で注目度が高まっていますので、内容を確認しておいてください。
(
内容そのもの)
物価変動の影響を除いた実質で見た賃金指数は前年同月比1.8%増と6ヵ月連続で増加したとのことですが、日銀の新たな金融緩和をうけて、長期金利の上昇により、金融機関のの収益期待が高まりましたが、賃金全体への波及効果はどうなるでしょうか。



【相場観】


(FP754より)
日米金融政策が出揃った後の週末の相場は、材料出尽くしで小動きとなりました。
株式では、日経平均は祝日明けとなりましたが、米利上げ見送りによりドル円が下落し、円高ドル安が進行したことを嫌気し、売りが優勢となり反落、NYダウは米FRBが利上げを見送り、材料出尽くしによる利益確定売りが出て、下げ幅100ドルを超える大幅反落、為替では、ドル円は東京時間に日経平均が下落したにもかかわらず、前日海外市場からの円安ドル高の流れが継続し、一時101円台を回復しましたが、その後、利益確定売りに押され、100円台に押し戻され、欧州時間に再び101円台を回復する場面がありましたが、やはり短命に終わり、100円台後半までを押し戻されると、そのままズルズルと下落、NY時間に主だった経済指標の発表がない中、NYダウが大幅安となりましたが、ドルは底堅く推移し、101円台を回復して引け、
商品では、中東国の非公式会合への思惑から、売りが優勢となり、44ドル台まで大幅反落となりました。
日米金融政策が出揃った後の週末は大きな動きとはならずに、ポジション調整に終始したという感じでしたが、ドル円は100円割れの円高が進行することがなく、むしろ101円台を回復するなど、若干円安に振れる展開となりましたが、各メディアを見ていると、今後の円安材料が見当たらず、年末に向けて95円前後の円高が進行するとの予想が支配的ですが、果たしてその予想通り、円高が進んでしまうのでしょうか。


【最後にひとこと】

今年のプロ野球セ・リーグは、広島が25年ぶりの優勝、
DeNAがクライマックスシリーズに初進出を決めるなど、下剋上が起きていますが、このDeNAの活躍は特筆すべきものがあります。
まず、監督就任1年目にして結果を出した、外人助っ人で初めて2000本安打を達成し、ITを駆使した分析で知られるラミネス監督の手腕が光ったことと、球団買収当時は、グリーともに携帯ゲームの会社として知られたDeNAの創業者にして、初の女性オーナーとなった南場智子氏の手腕により球団運営も軌道に乗り、それぞれの相乗効果が出た結果ですね。
そして、今年チームリーダーにして4番として覚醒した筒香選手を育てるなど、その礎を築いた中畑元監督など、スポーツニュースでの明るいキャラも映えます。
最後に、ハマの番長で引退を表明した三浦投手の引退を決意した理由として「勝てなくなったからです」との潔い一言がお見事でした。
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2016-09-23 09:00:00

米FRBの利上げ見送りで100円割れ目前まで円高ドル安進行

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の平成28年度第2回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

【金融】


[日経新聞1面、総合・経済、国際2面記事Web刊]

CFP試験分類:金融政策
出題キーワード:米連邦準備理事会(FRB)、米連邦公開市場委員会(FOMC)、利上げ見送り


(FP754より)

米FRBのFOMCの内容です。

(CFP試験対策)

現在、金融市場の最大のテーマは、日米欧の金融政策の行方で、それぞれ、日銀はマイナス金利付き量的・質的金融緩和、米FRBは利上げ、欧州ECBは大規模追加緩和を導入しましたが、6月の前回試験で、まさに日銀の量的・質的金融緩和とともに、米FRBの金融政策についても出題されましたので、日米欧の金融政策を決定する機関と会合として、日銀の金融政策決定会合、米FRBのFOMC、欧州ECBの定例理事会はセットで、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)

米FRBは米連邦公開市場委員会(FOMC)で金融政策の現状維持を決め、追加利上げを見送ったものの、記者会見したイエレン議長は「利上げの条件は整ってきた」と改めて指摘し、年内1回の利上げを見込んでいることを明らかにしたとのことで、予想通りの結果でしたが、利上げ見通しも下方修正されたことで、NYダウは大幅高、ドル円は発表後乱高下の末、ジリジリと下落し、100円割れ目前まで円高ドル安が進行しました。

【相場観】


(FP754より)
日米金融会合というビッグイベントをこなし、ほぼ市場の予想と同じような方向だったため、ドル円は下落し、円高ドル安が進行しましたが、日米株高を背景に、節目の100円割れは回避し、101円台手前まで反発しました。
株式では、日経平均は秋分の日の祝日で休場、NYダウは米FRBが利上げを見送り、見通しも下方修正されたことを好感し、大きく買われ、上げ幅100ドルに迫る3日連続となる大幅続伸、為替では、ドル円は前日の日銀の新たな追加緩和、米FRBの利上げ見送りという金融政策を受けて、売りが加速し、東京時間は祝日で株式市場が休場の中、節目の100円割れ目前まで円高ドル安が進行しましたが、なんとか回避すると反発すると、欧州時間は買い戻しの動きが強まり、100円台後半まで反発、NY時間もNYダウ、日経平均先物が大幅高となったことを好感し、101円台回復手前まで上昇する場面がありましたが、上値を抑えられるも、100円台後半で堅調に推移、商品では、NY原油先物は前日発表された石油在庫統計が予想を下回る減少となったことを好感し、46ドル台まで続伸しました。
注目の日米金融政策も出揃い、結局、株高、円高ドル安という反応となりましたが、特にドル円は、円安材料に乏しく、年末に向けて100円割れ、更に95円程度まで円高ドル安が進行するという見方が支配的になっていますが、市場の見方が円高ドル安という一方に傾いており、かつ相場を主導する投機筋の円買いポジションがすでに過去最高水準まで積み上がっていることで、市場の予想に反して逆の動きになることは過去に何度も経験しており、またテクニカル的な観点でも、6月の英国のEU離脱(Brexit)時につけた98円台はまだ割っておらず、今回も100円割れを回避し、その安値からのサポートラインで反発していることで、1月の日銀のマイナス金利導入時からの下落トレンドラインと相まって三角保ち合いを形成しており、仮に何らかの円安材料が出て、蓄積されたエネルギーが上方向に放たれることにより、現在は円高リスクが支配的ですが、案外、近い将来、円安リスクを懸念する声に変わる可能性はゼロではないかもしれませんが、果たしてどうなるでしょうか。


【最後にひとこと】

昨日、
前回6月の平成28年度第1回CFP試験の過去問チェックを全課目終了し、FP754のホームページにて、平成28年度FPテキストサービスを正式に提供開始しました。
11月の平成28年度第2回試験ならびに来年6月の平成29年度第1回試験対策としてご利用いただけますが、申込は先着順で対応しており、すでに多数申込をいただいているため、ご検討いただいている方はお早めに申込をお願いします。
なお、FP754のサービスを利用してCFP試験に合格された方のコメントを、上記ホームページの結尾に多数掲載していますので、参考にしてください。
PS:
●平成28年度FPテキストサービスを申込いただいている皆様へ
9月中の納期の方はほぼ予定通り、10月中の納期の方は予定より早まるように作業を進めていますので、もうしばらくお待ちください。
●CFP試験重要ポイント総整理-金融編を申込いただいている皆様へ
大変お待たせしていますが、来週から本格的に平成28年度第2回試験対策の提供準備に着手しますので、今後のサービス提供開始時期、手続きのご案内など、もうしばらくお待ちください。
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2016-09-22 09:00:00

日銀長短金利操作付き量的・質的金融緩和導入、米利上げ見送りで100円割れ目前の円高進行

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の平成28年度第2回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

【金融】


[日経新聞1面、総合1・2面、政治、経済国際2面記事(Web刊

CFP試験分類:金融政策
出題キーワード:
日銀、金融政策決定会合、総括的な検証、長短金利操作付き量的・質的金融緩和、長期金利(10年物国債利回り)、イールドカーブ・コントロール、オーバーシュート型コミットメント

(FP754より)
日銀の金融政策決定会合の内容です。
(CFP試験対策)
日銀の金融政策については、量的・質的金融緩和はまさに6月の前回試験で出題され、今回の新たな金融緩和も、来年の6月試験あたりから、出題される可能性がありますので、その内容、効果については詳細を確認するとともに、
黒田総裁の記者会見でイールドカーブなどCFP試験でお馴染みの経済用語も頻繁にみられましたので、改めて内容チェックしておいてください。

(内容そのもの)
日銀は金融政策決定会合で、長短金利を政策運営上の目標とする新たな金融緩和の枠組みを導入、マイナス金利政策を維持したうえで長期金利の指標となる10年物国債利回りを0%程度に誘導するとのことで、これまでの量から金利に調整目標の軸足を移す新たな金融緩和の導入を市場は今回し、ドル円は102円台後半まで円安が進行しましたが、長期金利の上昇を促すことや、NY時間に米FOMCを控えていたということもあり、その効果は1時間しか持たず、その後、大きく円高が進行してしまいましたが、短期金利のマイナスを深堀すれば円高、金融政策の軸足を長期金利も加えた金利に移しても円高の反応となれば、何をやっても円高というイメージがより強くなってしまいましたが、一方で、円高の流れは1年以上近く続いていることや、投機筋の円買いポジションが過去最高に積み上がっていることから、更なる円高の進行があったとしても、今後はその巻き返しのリスクも注意した方がよい場面が来るかもしれません。


【相場観】


(FP754より)
日銀は長短金利操作付き量的・質的金融緩和導入するも、米FRBは利上げ見送りで、円安は短命に終わり、その後、大きく円高が進行してしまいました。
株式では、日経平均は注目の日銀金融政策決定会合で、日銀が新たな金融緩和を導入したことを好感し、大きく買われ、上げ幅300円を超えるに迫る急反発、NYダウは注目の米FOMCで、利上げが見送られたことを好感し、大きく買われ、上げ幅150ドルを超える大幅続伸、為替では、ドル円は、東京時間午後に長引いていた日銀会合が負われ、日銀が新たな追加緩和を導入したことを好感し、日経平均が大幅高となったことで、発表前後は乱高下した上で、大きく買われ、102円台後半まで上昇する場面がありましたが、その後、NY時間の米FOMCに軸足が移り、材料出尽くしによる利益確定売りが出て、102円台割れとなり、日銀の追加緩和発表後の上げ幅を帳消しにする反落、欧州時間に黒田日銀総裁の記者会見中にも円高の流れは止まらず、101円台半ばまで続落、NY時間も円高の流れが継続し、101円台割れで迎えた米FOMCでは予想通り米FRBは利上げを見送り、発表前後こそ乱高下し、米10年債利回りは低下したものの、利上げ見送りを好感したNYダウが大幅高となったことで、円高の進行は限定的となり、100円台前半でようやく下落は一服しましたが、上値は重く、商品では、NY原油先物は米利上げ見送りによるドル安の進行を好感し、大きく買われ、45ドル台まで大幅続伸しました。
結局、注目の日米金融政策は、日銀が新たな金融緩和を導入する一方、米FRBは利上げを見送りという市場の予想に近かったこともありますが、市場の反応は、日銀の新たな追加緩和発表後、一時的に円安が進行するも短命に終わり、その後、大きく円高が進行、米FRBの利上げ見送り発表後、円高は限定的ということでしたが、今後の展開として、まず本日祝日で東京市場が休場の薄商いを狙った100円割れとなるような更なる円高の進行があるか、そして来週以降に一方的な円高、あるいは円安の動きが見られるような大きなトレンドが形成されるかどうかですが、果たしてどうなるでしょうか。


【最後にひとこと】


今日は今週2回目の祝日(秋分の日)ということで、またお休みですね。

先日、図書館で長らく貸し出し中で予約の割り当てが忘れた頃にようやく回ってきたビリギャルの本を仕事の合間であっという間に読み終えました。
この本、偏差値30台のビリギャルさやかちゃんが現役で慶応合格を成し遂げる受験体験記の感動を味わえる本として、特にCFP試験を受験されている皆さんに、自信をもってオススメします。
本を読んで感動したのは久々の体験だったので、合格発表のところは思わず何度も読み返してしまいました。
更に、さやかちゃんを指導した坪田先生はTOEICで満点をとるほどの先生で、英語をはじめ慶応の受験科目の学習法なども紹介されており、そちらも参考になります。
他にもお伝えしたいことは多々ありますが、来月になって時間ができたら、久々にオススメ本ブログを更新しようと思いますので、そちらで・・・。
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