(FP試験オススメ教材、書籍)


【CFP試験対策】


◆基本書◆


(解説記事)
2016-1211・1218

◆過去問◆



(解説記事)
2017-0212・19

【1級FP実技試験対策】


◆過去問◆


(解説記事)
2017-01-29


【努力の方法論-勉強法】


(解説記事)
2014-06-29


これら教材、書籍の取扱書店はHP にて

FP試験最高峰”CFP資格審査試験&1級FP技能検定試験”独学で合格するための対策ブログです。
1日1回(毎朝9:00)、
以下の内容を更新しています。


【平日ならびに土曜日】

(1)時事・法改正 
難易度の高い金融対策の内容をメインに、FPテキストと過去問だけでは対応できない時事、法改正問題対策として、日本経済新聞から、CFP試験と関連の深い記事をピックアップし、FP754の見解も交えて、お伝えしています
(2)相場観  FPとして、経済状況の把握は必須ですが、株式、為替、商品の1日の動きについて、FP754の相場観を少々述べています。 →2014年3月21日休止 →2015年6月22日復活
【日曜日】

企画モノを更新しています。

(1)CFP試験 時事・法改正問題対策まとめ
、試験前準備、受験者の感想、試験分析(総括の一部)など
  ※勉強法、試験分析(各課目の詳細&総括)、出題予想については、下記サービスの提供に移行 
(2)1級FP実技試験 
勉強法、試験分析、受験者の感想などの最新情報
※下記サービスの提供に移行
(3)CFP資格研修 CFPエントリー研修、みなし実務研修など
(4)その他
   オススメ本、テレビ番組、日経新聞記事、グルメ、洋楽など


ホームページ
あなたの時間と費用を節約できる独学CFP資格取得法 」では、FP754が長年CFP試験支援業務で培ってきたCFP試験合格のノウハウの概要を確認でき、以下のサービスも提供しています。

【教材編】

(1) FPテキストサービス-全課目

CFP試験機関である日本FP協会が発行する教材であるFPテキストに、過去に出題された重要ポイントが分かるようにチェックを施すサービスです。
(2) CFP試験重要ポイント総整理-金融課目のみ

昔から一貫して難易度の高い金融課目における試験直前に押さえておきたい重要ポイントや出題予想を提示するサービスです。

【勉強指南編】

(1)FP754のCFP試験の勉強法
FP754が長年CFP試験支援業務で培ってきたCFP試験合格のノウハウを結集した勉強法シリーズです。
(2)FP754の試験分析

FP754が長年CFP試験の実施ごとに行ってきた試験分析シリーズです。
(3)FP754の1級FP試験の勉強法
CFP試験合格後、W資格取得のため受験する1級FP技能検定実技試験の勉強法シリーズで、日本FP協会の1級FP実技試験独自の論述問題について過去の出題傾向を詳細に分析し、出題予想を掲載しています。
(4)FP754の宅建試験攻略法

難易度の上がっている不動産課目における
他資格同時受験の相乗効果を狙った勉強法シリーズです。


※勉強指南編は上記HPの前半部分にあるFP754の勉強法、試験分析についての概要を3倍詳しく解説したサービスです。
※上記HPの後半部分には、当サービスを利用ならびにブログを閲覧いただいた合格者の声が多数掲載されています。
 
現在、FP754が運営するCFP試験に関するサイトは複数にまたがっていますので、サイト運営者の立場から「FP754のサイト活用法2017 」をまとめましたので、ご参照ください。

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2017-02-26 09:00:00

平成28年度第2回CFP試験分析-(3)総括の一部

テーマ:試験分析

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。 
次回の平成29年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

日曜日は企画ものです。
本日は、2016年11月に実施された平成28年度第2回CFP試験分析です。

日 本FP協会ホームページでは、すでに試験の翌日に試験問題と模範解答(解答番号のみ)が公開されていましたが、2月7日に発売された平成28年度第2回 試験の過去問を入手し、別途ホームページで提供しているFPテキストサービスの更新作業のため、FPテキストとの付け合わせを行った
際、難易度や出題傾向もチェックしました。


各課目ならびに総括の分析内容は、FP754のブログサービス「FP754のCFP試験分析 」にて、詳細に解説していますが、当ブログでは総括の一部のみ公開します。

特に、今回の試験で6回目となる合格ラインが公開されたことで、前回試験に引き続き、【各課目間の難易度の傾向】において、(3)公開された合格ラインの得点(4)FP754の勉強法による難易度との比較に注目しました。


【試験分析-総括】


【前回試験との比較】

(1)FP754が今回試験(平成28年度第2回試験)の過去問を内容チェックした上での前回試験との比較

・金融      やや難化
・不動産    かなり難化
・ライフプラン 難化
・リスク     前回同様かやや易化 
・タックス    難化
・相続      前回同様やや難化


【他課目との比較】

(1)FP754が今回試験(平成28年度第2回試験)の過去問を内容チェックした上での他課目との比較

・金融      やや難しい
・不動産    難しい
・ライフプラン やや難しい
・リスク     やや易しい 
・タックス    普通
・相続       やや易しい

 
【平成28年度第2回試験における各課目間の難易度の傾向】

(1)FP754が前回試験(平成28年度第1回試験)の過去問を内容チェックした上での難易度の順位

金融
 > 不動産 > ( ライフプラン  リスク  ( 相続  タックス )  

(やや難)(普通)    (やや易)              (易)

(2)今回の試験(
平成28年度第2回試験)で、受験された皆さんから頂いた感想(特に自己採点結果)を基にしたFP754がまとめた難易度の順位


( ライフプラン
  金融 ≧ 不動産 ) > ( タックス > 相続 > リスク )  
(やや難)(普通)                   (やや易)    (易) 

(3)実際公表された今回の試験(平成28年度第2回試験)の合格ラインの得点を基にした難易度の順位

ライフプラン > 不動産 > 金融 = 相続  タックス > リスク
 
(4)FP754が今回の試験(平成28年度第1回試験)の過去問を内容チェックした上での難易度の順位

不動産 >  ( ライフプラン  金融   タックス > ( リスク  相続 )  

(かなり難)   (やや難)               (普通)    (やや易) 

 
【平成28年度第2回試験分析のポイント】

今回の試験分析の総括として、ポイントを挙げておきます。

今回の試験で6回目の公表となる合格ラインの得点全課目で28~32/50問と、過去5回の試験同様、ほぼ6割前後の範囲に収まり、合格ライン的には若干下がり、最も難易度が高い課目ライフプラン低い課目リスクという結果となりました。
FP754のFPテキストと過去問を軸とする勉強法を実践したと仮定した場合の試験分析によると、試験全体の難易度としては、平成22年度頃からジリジリと易化傾向が続いており、前回の平成28年度第1回試験は、内容的に見ても最も難易度が低い回と同水準と言えましたが、今回の平成28年度第2回試験は、難化が鮮明でしたが、受験生の感想、合格ラインの難易度順位との比較においては、課目間の順位は若干差異があるものの、前半課目の難易度が高く、後半課目の難易度が低い傾向は一致していました
FP754の勉強法を実践した場合の試験分析による得点分布は、最も難易度が高い課目不動産低い課目相続という結果となり、特に不動産、ライフプラン、タックスの難化が目立ちましたが、その理由は、FPテキストと過去問だけで対応できない難問の出題が各段に増えていたからです。
(全課目のFP754の試験分析は、FP754のCFP試験分析で詳細に解説する予定です

・CFP試験全課目合格者が次に受験する昨年9月の1級FP実技試験でも通常問題が難化し、例年90%以上あった合格率が、一気に87%まで低下したこともあり、今後のCFP試験も難化に注意が必要、とコメントしていましたが、まさにそれが現実となっていたものの、CFP試験は試験の難易度の変動にかかわらず、合格者数を一定に保つ相対評価であること、実際の合格ラインの変動も小さかったことから、この難化への転換はあまり目立っていませんが、今後、注意が必要なのは言うまでもありません

今後の勉強法については、今回の試験こそ難化したものの、一方で、これまで同様、全課目を通じて、FPテキストの記載内容ならびに過去問の焼き直し問題が数多く出題されていますので、FPテキストと過去問を軸とする勉強法が有効である状況に変わりなく、特に公募の試験委員制度が導入されてから、FPテキストの記載内容の出題が多く見られるようになっており、その重要性が高まっていますので、しっかりFPテキストの重要ポイントをチェックしておいてください。

 

【最後にひとこと】


FPテキストを使って効率的に勉強を進めたい方は、
平成29年度第1回試験(2017年6月試験)に対応している平成28年度FPテキストサービス 金融を何度も不合格になっている方は、CFP試験重要ポイント総整理-金融編 の利用をご検討ください。

CFP試験重要ポイント総整理-金融編は、平成28年度FPテキストサービスを施したFPテキストと併用することで、相乗効果が期待できます

同時に更新した「FP754のCFP試験分析
サービスでは、直近の平成28年度第2回CFP試験の内容をチェックした上で、上記内容に加えて、以下の内容についても、詳しく解説しています。

・各課目において、FP754のFPテキストと過去問を軸とする勉強法がどれだけ通用したのか
・直近試験の内容チェックをした上での各課目における今後の勉強法
・全課目全体の総括ポイント


いずれのサービスも、ホームページ
あなたの時間と費用を節約できる独学CFP資格取得法 から申込いただけますので、次回試験を受験予定の方はご検討ください。

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2017-02-25 09:00:00

NYダウ11日連続で史上最高値更新、ドル円下落継続で、一時111円台まで円高ドル安進行

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであCFP試験。
次回の平成29年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】


ナシです



【相場観】


(FP754より)
NYダウが11日連続で史上最高値更新する一方、ドル円は下落継続で、一時111円台まで円高ドル安が進行しました。
株式では、日経平均はドル円の下落は一服するも、円高ドル安への警戒から売られ、下げ幅100円に迫る3日続落、NYダウは発表された米経済指標は強弱入り混じる内容でしたが、10日連続で史上最高値を更新していたことや週末のポジション調整も重なり、売りが先行しましたが、根強いとトランプ政権への政策期待から、引けにかけて買い戻され、11日連続で史上最高値を更新する小幅続伸為替では、ドル円は日経平均が大幅安スタートとなる中、下げ幅を縮小し、一時プラス圏を回復したことで、買いが優勢となり、112円台後半まで上昇する場面がありましたが、再びマイナス圏に沈み、下げ幅を拡大したことで、112円台後半で反落、欧州時間も日経平均先物が軟調に推移し、米10年債利回りも低下したことで、大きく売られ、何度もサポートされていた112円台半ばを抜けると、ストップを巻き込み、112円台前半まで急落、NY時間に入っても、下落は止まらず、112円台割れ目前に迫りましたが、下げ止まると、急速に買い戻され、112円台半ばまで反発する場面がありましたが、発表された米経済指標が材料視され、再び売りが先行し、更に日経平均先物が下げ幅を拡大すると、節目の112円台を割り込み、一時111円台後半まで下落する場面がありましたが、利益確定の買い戻しが入り、112円台前半まで反発、商品では、NY原油先物は需給への思惑から、売りが出て、53ドル台まで反落しました。
今週は、なんとNYダウが11日連続で史上最高値をつける力強い相場展開となっているにもかかわらず、日経平均、ドル円は追随できず、特にドル円は先週に続き、円高ドル安の流れが進行しましたが、昨年末からのトランプ相場の調整は、先々週の2月上旬につけた111円台半ばで一服したと思われましたが、再び111円台後半をつけるなど、再び安値更新を目指す調整相場が続いていますが、果たして来週は、下げ止まって2番底をつけて反発してくれるでしょうか。


【最後にひとこと】

昨日のプレミアムフライデーは想定外の主婦層に好評だったようですね。
ところで、最近、ヤマト運輸の労使交渉で、労働組合が荷物の取扱量の抑制を要求したことが話題になっていますが、その最大の要因がネット通販アマゾンによる取り扱い荷物の急増とのことで、私は仕事柄、日本郵政、佐川急便、ヤマト宅急便の3社を発送、受取ともによく利用していますが、各社の迅速さに評価をつけるとしたら、先記の順番のとおりになりますので、やはり利用者側の立場としても、ヤマトはアマゾンの荷物が重しになっていることを日常感じています。
そういえば、昔、東京にいた大学生の頃、お歳暮配達のアルバイトをしたことがありますが、当時は時間指定などなく、不在だと隣人に預けたりしていましたが、東京の狭い路地にペーパードライバーかつ軽トラのマニュアル操作に四苦八苦し、夜、暗くなってもまだ配達が終わらず、「帰れないよ~」とよく嘆いていたことを思い出しました。
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2017-02-24 09:00:00

NYダウ、約30年ぶりの10日連続史上最高値更新

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであCFP試験。
次回の平成29年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

【金融】


[日経新聞経済面記事(Web刊] 

CFP試験分類:国内経済指標

出題キーワード:景気動向指数、景気一致指数、景気先行指数、内閣府

 

(FP754より)
内閣府が発表した2016年12月の景気動向指数(改定値)の内容です。

(CFP試験対策)
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、景気動向指数は、昨年11月の前
回試験をはじめ連続して出題されており、今後も出題可能性が高いので、必ず得点源にできるよう、内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)
景気の現状を示す一致指数は前月より0.3ポイント低下し、114.8となり、速報値は115.2だったとのことですが、先行指数は上昇しているので、米国に引っ張られる形になるのか、今後の景気回復が期待されます


【相場観】


(FP754より)
NYダウが30年ぶりに10日連続史上最高値を更新する中、ドル円は米財務長官の発言を受けて下落する円高ドル安が進行しました。
株式では、日経平均はドル円が下落し、円高が進行したことを嫌気し、輸出株主導で売りが優勢となる小幅続落、NYダウは米雇用指標は予想を下回りましたが、引き続きトランプ政権の政策期待や原油高を好感し、買いが継続し、10日連続で史上最高値を更新する続伸、為替では、日経平均が小幅安が推移する中、113円台前半のレンジ取引で推移し、欧州時間も日経平均先物が軟調に推移し、上値が重い展開が続きましたが、米財務長官の低金利発言を受けて、米10年債利回りも急低下したことで、大きく売られ、112円台後半まで下落、NY時間に発表された米雇用指標は予想を下回ったにもかかわらず、トランプ政権への政策期待から、NYダウが堅調に推移したものの、更に米財務長官のドル高牽制発言を受けて、売りが加速し、先週の安値112円台半ばを更新する場面がありましたが、連銀総裁の早期利上げ発言を受けて、下落は一服し、112円台後半まで反発しましたが、日経平均先物が下げ幅を拡大し、米10年債利回りも低下幅を拡大したことで、再び安値を目指す場面もあり、商品では、NY原油先物は発表された週間在庫統計で、市場予想ほど在庫増にならなかったことを好感し、54ドル台まで反発しました。
NYダウがトランプ政権の政策期待から、約30年ぶりに10日連続史上最高値更新する中、日経平均、ドル円がその動きについていかない出遅れ感が目立ち、また各要人発言から、米FRBは早期利上げを織り込もうとしているのに、トランプ政権は低金利、ドル安志向となっていることも、その要因となっていますが、今後、トランプ政権の減税政策など何らかの材料をきっかけに追随する動きになるのでしょうか。

【最後にひとこと】

今日から日経新聞にも全面広告が出ていたプレミアムフライデーが始まりますが、電通の過労自殺が社会に問題を投げかけたこともあり、果たしてどれくらいの企業が実施するでしょうか。
私も自主的プレミアムフライデーにしたいところですが、仕事を切り上げてまで特にしたいこともないので、緩いペースにするくらいでしょうか。
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2017-02-23 09:00:00

ドル円、方向感出ず次の材料待ち

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
FP754です。

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次回の平成29年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】


ナシです。



【相場観】


(FP754より)
ドル円は方向感出ず、このままレンジ相場が続きそうで、次の材料待ちです。
株式では、日経平均はNYダウが連日で史上最高値を更新する中、伸び悩み、前日の終値水準で引ける小幅反落、NYダウは発表された米住宅指標が予想を上回ったことや、引き続き企業業績やトランプ政権の経済政策への期待から、買いが継続し、9日連続で史上最高値を更新する続伸、為替では、ドル円は
東京市場に日経平均がマイナス圏で推移したことで、売りが優勢となり、113円台前半まで下落する場面がありましたが、日経平均がプラス圏を回復したことで買い戻され、113円台半ばまで反発しまししたが、欧州時間に仏大統領選への懸念など政治リスクが嫌気されて、ユーロが売られる流れに連動し、日経平均先物が軟調に推移し、米10年債利回りも低下したことで、大きく売られ、一時113円台割れとなる112円台後半まで下落が進行する場面がありましたが、NY時間に発表された米住宅指標が予想を上回り、NYダウが堅調に推移したことで、大きく買い戻され、113円台半ばまで反発する場面がありましたが、続けて発表された米FOMC議事要旨で、ドル高への警戒感が示されたことで、米10年債利回りが急低下したことで、一転して大きく売られ、112円台後半まで急落しましたが、下落が一服すると、113円台前半まで反発、商品では、NY原油先物は在庫増加への警戒感から利益確定売りが出て、53ドル台まで反落しました。
NYダウが9日連続で史上最高値を更新する中、ドル円は方向感が出ず、このまま111円台-115円台のレンジ相場に入り込んでしまいそうですが、そこで思い出されるのか、2012年末に始まったアベノミクス相場で、やはり年明けに上昇が一服すると、半年ほどレンジ相場が続いた後、日銀の追加緩和をきっかけに、第2波の上昇が再開したという流れでしたが、歴史は繰り返すといいますが、全く同じとはいかないものの、似たような動きになることはありえるのではないでしょうか


【最後にひとこと】

日経新聞のシリーズものの連載として、最後のページに掲載されている「私の履歴書」が有名ですが、個人的に、くらし面に掲載されている日経新聞記者が自身の体験を綴る「体験学」というシリーズものの連載も結構楽しみに読んでいます。
現在のテーマは、記者が17歳で看取った愛犬コーギーとの1年間の介護記録を綴る「愛犬をみとる」。
私の実家も常に犬を飼っており、当時15歳で往生した赤柴の散歩係を長年担当していましたが、大学で上京し、実家を出てしまったこともあり、その後もシベリアンハスキー、白柴と飼っていますが、実は一度も看取ったことがありません。
将来、犬猫を飼うことがあるかもしれませんので、興味深く読んでいます。

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2017-02-22 09:00:00

不動産の時事関連としての民泊

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の平成29年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】


【不動産、ライフプラン】


[日経新聞総合2面記事(Web刊
CFP試験分類:不動産

出題キーワード:民泊、仲介サイト、民泊向けマンション

(FP754より)
モノやサービスを共有する「シェアエコノミー」の代表格として注目を集まる民泊で、条件付きながら全国で民泊を解禁する法案が今国会で提出される予定だが、先かける形で企業が相次ぎ対策を打ち出しているという内容です。
(CFP試験対策)
不動産の時事関連の出題は地価動向がメインですが、今後、民泊が加わっている可能性がありますので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)
民泊仲介世界最大手、米エアピーアンドピーは仲介サイトに、利用者が安心して利用できる新機能を盛り込む方針を明らかにし、京王電鉄は、民泊向けマンションをオープンさせるとのことで、現在、旅行収支が示すとおり、外国人の訪日が過去最高を記録する中、宿泊施設の不足を補う今後の民泊の動向に注目です。


【相場観】


(FP754より)
休場明けのNYダウが連日で史上最高値を更新する中、ドル円も113円台後半まで上昇する円安ドル高が進行しました。
株式では、日経平均はドル円が上昇し、円安ドル高が進行したことを好感し、輸出株主導で大きく買われ、上げ幅100円を超える大幅続伸、NYダウは企業業績への期待や原油高を好感し、大きく買われ、上げ幅100ドルを超えて、8日連続で史上最高値を更新する大幅続伸、為替では、ドル円は
東京市場に日経平均が大幅高となり、米10年債利回りも上昇したことで、買いが優勢となり、113円台後半まで上昇する場面がありましたが、その後、利益確定売りに押され、113円台半ばまで反落、欧州時間にギリシャへの懸念からユーロが軟調に推移する中、米10年債利回りが上昇したことで、再び買われ、113円台後半で高値更新し、その後も高値付近で推移していましたが、NY時間に発表された米経済指標が予想を下回るも、NYダウが史上最高値を更新する中、日経平均先物が上げ幅を縮小し、米10年債利回りも低下したことで、利益確定売りが出て、113円台半ばまで反落する場面がありましたが、米10年債利回りが上昇したことで、再び113円台後半まで反発、商品では、NY原油先物はOPEC加盟国の減産進展への期待から買いが優勢となり、54ドル台まで続伸しました。
NYダウが8日連続で史上最高値を更新する中、日経平均も大幅高、ドル円も上昇する円安ドル高が進行しましたが、それでも、NYダウに比べると、日経平均やドル円のもたつき、特にドル円の出遅れが目立ちますが、トランプ米大統領の減税政策や米FRBの3月利上げなどをきっかけに、現在の111円台後半から115円台半ばのレンジ相場を上抜けできるでしょうか。


【最後にひとこと】

突然ですが、当ブログでは、以前、
当コーナーで、右サイドバーのTHEMEにあるような「グルメ」「洋楽」「北海道の良いところ悪いところ」に関する独自の感想などのコメントを紹介し、日曜日の企画もの記事で、そのまとめを更新していましたが、新たに自分への記録用として、生活や仕事の中で役に立った、便利だと感じている「生活の知恵」シリーズを立ち上げることにしました。
コメントは不定期で、誰でも知っているようなことも取り上げるかもしれませんが、独自の感想ですので、ご容赦ください。
ちなみに、問題が起きた場合の解決の流れは、困ったことが起こる→ネット検索(主にYahoo知恵袋)→検索結果を実行→解決に至る、です。

今日は、以前にも紹介しましたが、瓶のフタが固くて開かない場合の対処法。
滑らないようにタオルを巻いたり、ゴム手袋をはめたり、ガムテープを巻いて引っ張ったりしましたが、力技は全てダメで、結局、「瓶のフタを下向きにして、沸騰させた熱湯の中に入れて1分ほど温める」という方法で、すんなり開くようになりました。
熱でフタが膨張して開くようで、もう力技に頼らなくてよくなったので、大変助かってます。

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2017-02-21 09:00:00

1月の貿易統計は大幅赤字に転落

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであCFP試験。
次回の平成29年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

【金融】


[日経新聞経済面記事(Web刊)]

CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:貿易統計、財務省

(FP754より)
財務省が発表した1月の貿易統計速報(通関ベース)の内容です。
(CFP試験対策)
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、アベノミクスによる円安が進行する中、貿易収支は国際収支、経常収支とともに注目度が高まっていて、6月の前々回試験で国際収支統計が出題されましたので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)
米国からのシェールガスに由来する液化天然ガス(LNG)の輸入が初めて計上され、対米の輸入額が前年同月に比べて11.9%増の6547億円と大幅に増え、一方、1月の輸出は自動車が振るわず、6.6%減の1兆540億円と2ヵ月ぶりに減少したとのことで、トランプ米大統領の貿易不均衡との不満をかわせる結果となりました。

【ライフプラン】


[日経新聞総合・経済記事(Web刊

CFP試験分類:雇用保険

出題キーワード:雇用保険の適用範囲、1つの会社で週20時間以上→複数の会社に勤務

(FP754より)
厚生労働省は雇用保険の適用を受ける人の範囲を広げるという内容です。

(CFP試験対策)
ライフプランでは、雇用保険関連は、昨年11月の前回試験をはじめ、必ず毎回出題されていますので、内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)

いまは1つの会社で週20時間以上働く人が対象だが、複数の会社に勤務していても失業手当をもらえるようにするとのことで、兼業や副業で仕事を掛け持ちする労働者の安全網を手厚くして、柔軟な働き方を後押しする労働者側には嬉しい対応です。



【相場観】


(FP754より)
週明けの相場は、NY市場が休場の中、小動きで推移しました。
株式では、日経平均は先週末からの円高の進行を嫌気して、売りが先行しましたが、徐々に買い戻され、3日ぶりに小幅反発、NYダウはプレジデントデーの祝日で休場、為替では、ドル円は週明け早朝、112円台後半あで小幅上昇スタートし、東京時間に日経平均が大幅安スタートとなりましたが、下げ幅を縮小したことで、買いが優勢となり、113円台前半まで上昇、欧州時間に材料難ながら113円台前半のレンジ取引で推移、NY時間もNY市場が祝日で休場の中、市場参加者が少ないことで、大きな動きは出ず、日経平均先物が小幅ながら堅調に推移したことで、引き続き113円台前半のレンジ取引で推移、、商品では、NY原油先物は祝日で休場でした。
週明けの相場は、NY市場が祝日で休場の中、株式、為替ともに大きな動きは出ませんでしたが、ドル円は113円台を回復する小幅ながら上昇、本日以降、この円安ドル高の流れが続くのか注目です。


【最後にひとこと】

以前から気になった本を図書館で予約し、仕事の隙間時間に休憩がてら読むことがありますが、最近、読んだのは、あまりの予約数に予約していたことを忘れかけていた頃にやってきたあのSTAP細胞の小保方晴子さんの告白本「
あの日」。
本を読んでビックリしました。
アマゾンのカスタマーレビューを見ると、評価は真っ二つに分かれていますが、批判している方はほぼ同じ自然科学の仕事をしている方のようで、一方、私のような科学の素人と思える方はほぼ応援メッセージという感じですが、この本を読むと、当時の状況が非常に詳しく書かれていて、とても小保方さんが嘘を言っているようには思えず、(告白内容が真実なら?)白い巨塔のような利権が渦巻く理研内の権力争いと山梨大学の若山教授のマスコミリークを巧みに使いながら、自身が善人になるように仕向ける狡猾な逃避行動、そしてマスコミによる過剰なまでのバッシングに、1人の一般人が、肉体的にも精神的にも追い詰められ、疲弊していく姿が痛々しいです。
また、「STAP細胞はあります!」で有名になった騒動時の記者会見でも、小保方さんは極限の精神状態の中、理路整然と発言し、きちんと対応していた印象でしたが、この本は私のような科学の素人でも分かりやすく書かれていて、非常に読みやすく、その文才も感じられました。
もう無理なのかもしれませんが、再び海外に戻り、科学者として再起することを願わずにはいられません。
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2017-02-20 09:00:00

今後の法改正の目玉となる可能性のある個人型DC「イデコ」

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の平成29年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

【金融、ライフプラン、リスク】


[
日経新聞経済面記事(Web刊]

 CFP試験分類:企業年金
出題キーワード:個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)、全ての現役世代対象


(FP754より)

個人型確定拠出年金(DC)「iDeCo(イデコ)」の対象者がすべての現役世代に拡大されたことを受け、30~40歳代の比較的若い層が老後のための長期の資産形成に動き始めているという内容です。

(CFP試験対策)
確定拠出年金は金融では必ず毎回、ライフプランはほぼ毎回、リスクでも頻出で、個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)は注目される法改正関連として、今後出題される可能性が高いので、必ず内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)

少額投資非課税制度(NISA)と比べて税制優遇で運用を後押しする効果がより強く、個人が投資を始める新たな窓口として存在感を強めているとのことですが、NISAはあくまでも投資で儲かった場合の優遇で、逆に損をした場合はかえってデメリットが目立ちますが、イデコは運用成績に関係なく、保険料全額に控除を受けられる税優遇が認められている点が魅力と言えます。

【ライフプラン】

[
日経新聞総合・経済記事(Web刊
CFP試験分類:雇用保険
出題キーワード:賃金上昇率、中小企業>大企業、毎月勤労統計調査

(FP754より)
中小企業の賃金上昇率が、大企業を上回って推移しているという内容です。
(CFP試験対策)
ライフプランでは、最低賃金が頻出で、昨年11月の前回試験でも出題されましたので、賃金関連として、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)
2016年の上昇率は社員100人未満の中小企業が0.9%だったのに対し、500人以上の大企業は0.6%にとどまったとのことで、景気回復の鍵となる今後の賃金上昇に注目です。



【相場観】

(FP754より)
今週の注目点は、トランプ大統領の動向、米FRB要人発言、米経済指標などです。
先週は、株式のNYダウが連日で史上最高値を更新する中、為替のドル円は週前半は円安ドル高、週後半は円高ドル安が進行しましたが、引き続き、市場が注目するのはトランプ大統領の動向、イエレン米FRB議長などFRB要人の発言ですが、米経済指標も加えて、ドル円が下げ止まり、反発基調に転換するか注目です。
米経済指標、イベントでは、水曜日に中古住宅販売件数、米FOMC議事要旨、木曜日に新規失業保険申請件数、金曜日にミシガン大学消費者態度指数、(確報値)、新築住宅販売件数、米以外の経済指標、イベントでは、月曜日に貿易統計(通関ベース)、ユーロ圏消費者信頼感(速報値)、火曜日に豪RBA金融政策会合議事要旨、独仏ユーロ圏製造業・サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)、水曜日にユーロ圏消費者物価指数(HICP、改定値)、木曜日に独10-12月期国内総生産(GDP、改定値)など、重要指標の発表が予定されています。


【最後にひとこと】


最近、東芝が債務超過に陥り、苦境に立たされていることが連日で報道されていますが、昨年はシャープが台湾の鴻海に買収され、以前には、ソニーや日立なども長らく低迷するなど、かつて自動車とともに日本経済をけん引した家電メーカーは、製品こそ革新的なものが出てくるものの、業績はパッとせず、時代に取り残されているような厳しい状況が続いているように思います。
ちなみに、自分の家の家電(オーディオ含む)で、使っている大手家電メーカーを多い順に並べると、ソニー、パナソニックが大半を占め、続いて三菱電機、シャープがポツポツという感じでしたが、東芝も1つ、アイロンありました。
特にパナソニックのものはナショナル時代から20年以上使い続けているものが複数あり、丈夫で長持ちという印象です。
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2017-02-19 09:00:00

CFP試験の勉強(特に過去問攻略)に向けて、ぜひ参考にしていただきたいサイト

テーマ:FP754サイト、サービスなど告知全般
皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであ
CFP試験。
次回の平成29年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。 

本日は企画ものです。
今回はCFP試験の勉強(特に過去問攻略)に向けて、ぜひ参考にしていただきたいサイトについてです。


【ぜひ参考にしてほしいサイトについて】

【オススメサイトのご紹介】

前回の企画もので、過去問を紹介しましたので、今回は、引き続き過去問の攻略法についてです。

実は、毎年この時期にご紹介しているのですが、その勉強計画をはじめ、今後、皆さんがCFP試験の勉強、受験を続けていく上で、ぜひ参考にしていただきたいサイトをご紹介します。

それは、当ブログのサイドバーのBOOKMARKSに登録している「千日回峰のチャレンジブログ」です。

実は、千日回峰さんは、今から8年前の2009年6月の平成21年度第1回CFP試験で全課目合格を達成された方で、ブログの更新も2011年5月を最後にストップしています。

ところが、当ブログでは、現在でもBOOKMARKSに登録し、あえて皆さんの目に止まることを意識して表示させています。

それは、当時の千日回峰さんの勉強の進め方がとにかくストイックで、2017年現在でも十分通用する勉強法であると、私が太鼓判を押せるくらい非常に素晴らしかったからです。

前回、このブログをご紹介した時に、久しぶりに一気に読み返してみましたが、やはり、その勉強法は色あせることなく、ぜひ、これからCFP試験の合格を目指す皆さんにも参考にしていただきたいと思い、改めてご紹介しておきます。


【千日回峰さんに見習いたいところ】

実際、読み返してみて、改めて感心したのは、以下の点です。

・土日関係なく毎日休むことなく、CFP試験の過去問の一定量、それもかなりの量をこなし続けていた。
・最後まで過去問主導の勉強法を貫いていた。
・試験日から逆算して、しっかり勉強計画を立てていた。
・毎日、ブログを更新することで、勉強経過を記録していた。
・過去問の出来から、課目ごとに分析し、勉強法に反映させるなど、常に工夫、軌道修正し続けていた。
・勉強に集中できる場所として、マクド(マック)など外部環境を積極的に活用し、やる気を促していた。
・仕事がある中、仕事前の朝、仕事後の夜などのすき間時間を活用し、勉強時間を作り出していた。

などなど・・・


【千日回峰さんのブログの読み進め方】

また、千日回峰さんのブログを閲覧する際は、やはり最初から読み進めていただきたいのですが、一方で、ブログは新しい記事から順に表示されているため、古い記事から読み進めていく方法の1つとしては、以下のような方法があります。

・「千日回峰のチャレンジブログ」にアクセス (当ブログのサイドバーのBOOKMARKSにあります)
・サイドバーにある「月別」の一番古い「2008年02月(10)」をクリック
・ブログ記事上の「記事一覧」をクリック
・記事一覧の右上にある「古い順」をクリック
・2008-02-03の記事「初めてブログ書きます(記事タイトル)」をクリック
・記事を読んだら、記事の上下に表示されている「FPになるために・・・(記事タイトル)」をクリック
・同じ作業を繰り返す


【最後にお伝えしたいこと】

特に2016年11月の前回試験で不合格になった方が、この記事を読んでいただいているとしたら、次のことを自問自答してみてください。

「千日回峰さんくらい勉強しましたか?」
「どれだけ過去問を反復し、試験に臨みましたか?」

もし、全然足りていなかったということであれば、千日回峰さんレベルまでは到達できないとしても、そのレベルに出来るだけ近づけるように、まずは努力してみてください。

しかも、
当時の試験は現在の試験より難易度が高かったこともあり、千日回峰さんをもってしても、CFP試験、1級FP試験(金財)ともにストレートで合格されていません。

合格できなかった要因をしっかり分析し、その反省をその後の勉強に活かしているところをぜひ見習ってください。


【最後にひとこと】

繰り返しますが、千日回峰さんが受験されていた当時の試験の方が、現在の試験より数段難易度が高かった中、合格された勉強法ですから、当然、現在の試験レベルでも通用する勉強法です。
全てとはいいませんが、ご自身の勉強法に取り入れられる部分があれば、ぜひ積極的に取り入れてみてください。

ところで、現在、2月7日(火)に発売された前回の平成28年度第2回試験の過去問の内容チェック作業を進めており、今週、全課目完了する予定です。分析結果については、早ければ、近日の日曜日の企画もの記事で更新する予定です。
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2017-02-18 09:00:00

2016年のエンゲル係数は29年ぶりの高水準

テーマ:時事・法改正、相場観

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであ
CFP試験。
次回の平成29年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

【金融】


[日経新聞経済面記事(Web刊

CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:家計調査、消費支出、総務省 

(FP754より)

総務省が発表した2016月の家計調査の内容です。
(CFP試験対策)
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、家計調査は過去に出題されたことがあり、消費支出も重要ですので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)

物価変動の影響を除いた実質で前の年に比べて1.7%減少し、マイナスは3年連続、名目では1.8%減少した一方、家計の支出に占める食費の割合である「エンゲル係数」は2人以上の世帯で前年より0.8ポイント上昇して25.8%となり、1987年以来29年ぶりの高水準とのことで、食品価格の上昇と共働き世帯の増加が主な要因ようですが、エンゲル係数の上昇は依然として消費の厳しさを示していることになるようですが、今年こそ米国をはじめとする世界的な景気回復で消費の盛り上がりを期待したいところですが、どうなるでしょうか。

【相場観】


(FP754より)
週半ばからの円高の流れが続き、ドル円は112円台まで下落しました。
株式では、日経平均は円高の進行が嫌気されたほか、東芝株の大幅安も投資家心理を冷やし、大きく売られ、下げ幅100円を超える続落、NYダウは主だった経済指標の発表がない中、連日で史上最高値を更新する中、3連休を控え、週末のポジション調整が入り、利益確定売りが優勢となりましたが、根強いトランプ政権の経済政策への期待から、結局、7日連続の史上最高値更新となる小幅続伸、為替では、ドル円は東京時間に日経平均が大幅安となりながらも、前日に円高が進行したことから、若干買い戻しが優勢となりましたが、欧州時間に、日経平均先物が軟調に推移し、米10年債利回りも低下したことで、円高の流れが再開し、113円台割れとなる112円台後半まで下落が加速し、NY時間も主だった米経済指標の発表がない中、NY市場は3連休前で、週末のポジション調整も加わったものの、NYダウが堅調に推移したことで、一旦下げ止まりましたが、日経平均先物が引き続き軟調に推移し、米10年債利回りも低下したことで上値も重く、112円台後半で推移し、商品では、NY原油先物は3連休を控え、週末のポジション調整に終始しましたが、53ドル台まで小幅続伸しました。

今週は先週末に日米首脳会談の無事通過、イエレン米FRB議長の利上げ発言、そしてトランプ政権の経済政策への期待などから、週前半は、NYダウは連日の史上最高値更新、ドル円も115円台乗せ目前まで円安ドル高が進行したにもかかわらず、週後半は、日経平均の下落、米10年債利回りの大幅低下を受けて、112円台まで円高ドル安が進行する展開となりましたが、ドル円は、良好なファンダメンタル状況に加えて、テクニカル要因でも、ここで下げ止まり反発できれば、今後の上昇を示唆する形となっていることから、来週は円安ドル高の再開を期待したいところですが、果たしてどうなるでしょうか。



【最後にひとこと】

最近、マック(マクドナルト)が3年ぶりに黒字転換するなどその好調ぶりが目立っていますね。
期間限定メニューで過去に人気のあったハンバーガーを次々と復活させる作戦や店舗改装、ポケモンGOとの提携戦略などが功を奏したようで、ここにきて、外国人の女社長さんの手腕が光ったということでしょうか。

昨年のクリスマスの時に、ナゲットだけ食べたのが最後なので、そろそろハンバーガーを食べたくなってきました。
そういえば、マックのスマホアプリはクーポンがお得のようなので、ちょっと使ってみたいと思います。

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2017-02-17 09:00:00

良好な米経済指標や米FRBの利上げ観測でも、円高ドル安が進行

テーマ:時事・法改正、相場観
皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の平成29年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

ナシです。

本日の日経新聞総合2面に掲載されているふるさと納税過熱にクギとの記事は、世間ではこれだけふるさと納税が認知されてきたにもかかわらず、CFP試験では一向に出題されることがないのが不思議です。



【相場観】


(FP754より)
良好な米経済指標や米FRBの利上げ観測を受けても、ドル円は大きく下落し、円高ドル安が進行しました。
株式では、日経平均はNYダウが連日で史上最高値を更新する中、ドル円が下落し、円高が進行したことが嫌気されて売られ、下げ幅100円に迫る反落、NYダウは発表された米雇用、住宅指標がいずれも予想を上回り、改めて米景気回復を確認したにもかかわらず、連日で史上最高値を更新する中、利益確定売りが出るも、根強いトランプ政権の経済政策への期待から、6日連続の小幅続伸、為替では、ドル円は東京時間に日経平均が大幅安となり、米10年債利回りも低下したことで、売りが優勢となり、113円台後半まで下落し、欧州時間に、一時買い戻しが優勢となり、114円台を回復する場面がありましたが、日経平均先物が軟調に推移し、米10年債利回りも低下したことで、再び売りが優勢となり、113円台半ばまで反落し、NY時間に発表された米経済指標はいずれも予想を上回る結果だったにもかかわらず、NYダウが小幅高にとどまり、日経平均先物が軟調に推移し、米10年債利回りも低下する状況が続いたことで、再び売りが優勢となり、113円台前半まで一段安となり商品では、NY原油先物はOPEC加盟国の減産延長するとの観測を好感し、53ドル台で小幅反発しました。
ここ最近の堅調な米経済指標やイエレン米FRB議長の発言による早期利上げ観測、そしてトランプ米大統領の減税政策への期待など、ファンダメンタル的には明らかに更なるドル高が進行してもよさそうな状況にもかかわらず、昨日のドル円は113円台前半まで下落する円高ドル安が進行しているのは、米国債償還など季節要因的なものなのか、それとも投機筋により積み上がった円売りポジションの調整なのか、単に日経平均や米10年債利回りの低下に連動する動きなのか、いまいち不思議ですが、果たして次のジャンプ(円安ドル高)へのステップ(一時的なポジション調整)となるでしょうか。


【最後にひとこと】

先日の日経新聞に、新学習指導要領案により、
本史の教科書から「聖徳太子」「鎖国」「朝廷」など、受験生には馴染みのある言葉が消えるとの記事が掲載されていましたが、特にひと昔前の1万円、5千円札にも使われていた聖徳太子像は別人かもしれないとの疑惑が高まっているそうで、小さい頃、威厳のある聖徳太子のお年玉をもらった時は「ハハァー」とひれ伏す感じだったので、ちょっとショックです。
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