-Kakkee-今すぐ実行したい家計術

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皆さんのとっておきの「家計術」を募集中です!

皆さんが自ら実践し、自信を持って勧める「家計術」
当ブログを介して、家計に関心のある皆さんに教えていただけませんか?

特に「これは素晴らしい!」
という
「家計術」 は、

当ブログ記事でご紹介させていただきます!


コメント、メッセージ欄に「家計術」をお寄せください!


※お寄せいただいた「家計術」は、今後開設予定のホームページの内容に反映させる等、

二次利用させていただく場合がありますのでご了承ください。

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皆さん、おはようございます。


お知らせです。


突然ですが、2年以上に渡って地味に更新を続けてきた当ブログを休止することにしました。


休止の理由は、現在、複数のブログを抱えている中で、別ブログを約6年ぶりに復活させることにしたからです。


コチラです。

FP754のおすすめ本書評ブログ


実は、このブログは、私がFPになって初期の2005年頃、初めて立ち上げたブログです。


その復活に伴い、今後、当ブログに時間を割く余裕や、気持ち的にも手をつける余裕がなくなりますので、更新の一旦、休止とさせていただきます。


ただし、いつか更新を再開するかもしれませんので、一応、当ブログは閉鎖しないことにします。


これまで、ゆったりしたペースで地道に更新を続けてきた当ブログを閲覧してくださっていた皆さん、どうもありがとうございました。


引き続き、書評ブログの方も宜しくお願いします。
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◆運用情報

2014年1月から始まったNISAがより便利になるようですが、どのような内容ですか?


(内容)

これまで、当ブログでも数多く取り上げてきたNISA(少額投資非課税制度)ですが、この度、政府が拡充策の概要を固めました


2014年7月13日付日経新聞1面記事によると、具体的な内容は以下の3つが柱です。

・子ども版NISAを2016年にも創設

・大人版の非課税枠を年200~300万円に引き上げ

・非課税期間の段階的な延長


特に注目されるのが、子ども版NISAの創設で、祖父母や両親が孫や子どもの名義で投資する場合、年100万円以下のであれば受け取る配当や将来の売却益を非課税にするとのことです。


2012年末から始まったアベノミクスによる株高で、市場環境は大きく改善していますので、この流れに乗って、積極的に活用したいところです。



◆結論

NISAの拡充策として、子ども版NISAが2016年から創設される予定


◇本音DEトーク

政府はせっかくアベノミクスにより景気回復を果たしつつあるのに、それが腰折れにならないように、なんとしても支持率を維持するためにも、株高を演出してくる可能性が高い
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◆節約情報

最近の図書館事情はどうでしょうか?


(内容)

皆さんは本をよく読みますか?


学生の頃は大して読まなかったのに、社会人になって、急に読書に目覚めたという方は案外多いのではないでしょうか?


本来、本は読むことが目的ですが、購入して本棚に揃えておくことも案外楽しいもの。


しかし、本の購入代は正直、バカになりません。


そこで、新発売の本は、書店やAmazon等で購入するしかありませんが、中古本で良いなら、BOOKOFFの利用が一般的ですが、「せどり」の普及で、最近では、以前は土日に頻繁にやっていた半額セールなどをしなくなってしまいました。


そこで、ぜひオススメしたいのが、地元の図書館の利用です。


図書館といえば、一昔前なら、古い本しか在庫がなく、読みたい本もないので、大して役に立たないという印象を持たれているかもしれません。


しかし、最近の図書館は違います。


大都市の図書館の例になりますが、最近の図書館は、思った以上に新刊の在庫も豊富で、仮に、地元の図書館に在庫がなくても、同じ市区町村に在庫があれば、取り寄せて、地元の図書館で受取、返却が可能です。


また、ネット環境の普及で、在庫があるかどうかも、通常、市区町村のホームページに設置している図書館データベースにアクセスすることで、自宅にいながら、簡単に検索することも可能になっています。


また、特筆すべきなのは、仮に市区町村の図書館に在庫がなくても、購入希望を申込むことが可能で、例えば、ネット書籍最大手のAmazonの売上上位ランキングに入るような本なら、ほぼ問題なく購入希望が通ると言ってよいと思います。


このように、図書館を積極的に活用することで、本の購入代をかなり節約することが可能になります。


本の購入は、例えばAmazonのカスタマーレビューを読んだり、実際、大型書店に行って、本を手に取って、購入した場合でも、実際、読んでみると、やはりある程度の当たり外れがあると思います。


そうした場合に備えて、まずは図書館で借りてみて、何度も読み返したくなるような本当に気に入った本なら、その後、購入すれば良いのです。


最近では、佐賀県の武雄市がレンタル最大手のTSUTAYAに運営を委託して人気を博しているなど、旧来の図書館のイメージは覆えされつつあります。


一度、地元の図書館を試しに利用してみることを検討してみてはいかがでしょうか。



◆結論

最近の図書館はかなり便利なので、積極的に利用すべし


◇本音DEトーク

私の場合、昔はここぞとばかりにコレクションのように本を購入していたが、最近は、まず図書館で借りてみて、実際読んで、手元に置いておきたい本だと思ったら、Amazonの中古やBOOKOFFで購入することにしている
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◆運用情報

2014年からNISAが始まったことで、株式投資などの資産運用を考えていますが、参考にできるものはありますか?


(内容)

2012年末から、アベノミクスによる株高、円安で、相場は大きく上昇し、更に2014年からNISA(少額投資非課税制度)が始まったことで、個人が株式投資を始めるなど、資産運用の機運が高まっています。


ところが、これまで投資をしたことがなかった個人が株式投資などの資産運用を実行しようとした場合、何から始めればよいのか、また何が重要なのか、当然わかりませんので、何か参考にできるものがあれば便利です。


そこで、参考例の1つとして挙げられるのが、最近、アベノミクスの成長戦略で話題になっているGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)のポートフォリオです。


GPIFは、私たちが払った年金保険料を運用することで殖やし、その収益を将来の年金原資に充てるという役割を担っています。


ポートフォリオについては、以前、今回と同じリターン・リスク項目で、「アセット>ポートフォリオ」という記事で取り上げたことがあります。


もう一度、簡単に説明しますと、以下のとおりです。

・どの資産に投資するか決めること → アセットアロケーション

・1つの資産における複数の銘柄への組み合わせを決めること → ポートフォリオ


ここで重要なのは、アセットアロケーションの方がポートフォリオよりも実際の運用成績に影響を及ぼすということです。


そして、ポートフォリオをアセットアロケーションの意味で使う場合があることを押えておいてください。


さて、GPIFのポートフォリオですが、GPIFのホームページに掲載されています。


基本ポートフォリオは、安全かつ効率的な運用を行う観点から、国内債券を中心に複数の資産を組み合わせた運用を行っています。


このように、安全資産である国内債券中心のポートフォリオになっているので、年金の保険料は私たち国民が支出した大事なお金ですから、安全に運用することが求められるためです。


この安全性重視の姿勢は、これまで運用を行ったことがない個人の安全志向にもマッチし、受け入れやすいものだと思われますので、このGPIFの基本ポートフォリオは今後、資産運用を実行する際のポートフォリオを考える上で、参考にできるのではないでしょうか。



◆結論

投資を行ったことがない個人が参考にできる資産運用の1つとして、GPIFのポートフォリオがある


◇本音DEトーク

ただし、GPIFのポートフォリオは株式、債券が9割以上を占めるため、2008年のリーマン・ショック時のような金融危機時に、株安、債券安が同時進行したような場面では、リスク低減効果が機能しなかったこともある
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◆節約情報

最近の格安スマホの状況、注意点などはどうなっていますか?



(内容)

以前、格安スマホを利用して、通信費を節約しようという記事を更新しました。


現在も大手通信会社に比べて、月額費用が半額ほどで済む格安スマホ市場は拡大中です。


一般的に、大手通信会社だと月額6,000~7,000円ほど通信費がかかるの比べて、大手スーパーのイオンや家電量販店のビックカメラなどが取り扱う格安スマホだと、月額2,000~3,000円で済むので、家計への負担が大きく抑えられ、節約につながります。


特に、この格安スマホは、その高い通信費をけん制して、これまでスマホの利用をためらっていたガラケーユーザーからの買い替えも促しています。


一方、格安スマホのデメリットとして、動画などの通信データの速度が遅いということが言われますが、それはPCで閲覧し、そもそも、携帯は電話とメールができれば十分というユーザーの方が多いようです。


現在の主な格安スマホ最安プランは、以下の記事が参考になります。

日経新聞2014年6月21日記事


ただし、上記記事でも触れているとおり、以下の点には注意が必要です。

・電話回線経由で話す「音声通話」は自動的には付かないケースがある

・携帯会社が提供している「○○○.ne.jp」などの携帯メールアドレスは使えなくなる

・安いプランほど高速通信に制限がかかる

・格安スマホの多くは回線手続きを自分でしなければならない


このようなデメリット、注意点を考慮しても、やはり通信費の節約というメリットは大きいのではないでしょうか。



◆結論

現在、格安スマホ市場はますます拡大中である


◇本音DEトーク

格安スマホ利用の注意点などもきちんと確認した上で、乗り換えを検討すること
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