今日はちょっと宣伝をさせてください。

「保険を売らないFPによる、3,980円お気軽相談パック」というサービスを始めました。

ファイナンシャルプランナーに相談なんて、「敷居が高い」とか「お金もないし、何を相談していいのか」という声に応えてお気軽相談パックを始めました。

内容は1回の面談 + 提案書の作成(面談後日送付してお電話で説明)
以下の分野の相談をお受けしております。


・ 保険見直し

・ 住宅ローン相談 
・ 資産運用相談


詳細は:http://www.morifpoffice.com にアクセスして、ページ左下の「¥3,980お気軽相談パック」のリンク先をご覧ください。


遠方の方も、お電話やメールでご相談お受けしますので、まずはメールにてお問合せください。

宜しくお願いします。

住宅購入を検討されているクライアントがいらっしゃいますが、頭金をどのくらい入れようか今いろいろ考えているところです。そんな中、車の買い替えもここ1~2年の間に考えてるとのことでしたので、ではそのお金は手元に置いておきましょうとお話したのですが、

「住宅ローンと車のローンを組むのと、どっちが得かな?」

という、質問を受けました。
感覚的に、車のローンの方が金利も高いし、支払いが多くなるのとは思っていたのですが、実際検証したことがありませんでした。せっかくの機会なのでここでシュミレーションしたいと思います。

借入金:300万円

期間:5年

              住宅ローンA       車ローンB      車ローンC

金利:            2.45%          3.35%       7.97%
保証料:          13,470円        147,000円        0
事務手数料:       31,500円             0          0
月返済額:         53,176円         54,373円       60,793円
ローン契約書印紙税:  2,000円          2,000円       2,000円  
司法書士報酬:      56,000円            0            0
抵当権設定:       12,000円            0            0

5年間総支払額:    330万5,530円     341万1380円    364万9580円

①住宅ローンは諸費用が何かとかかりますが、やはり一般的には金利が車のローンより有利なので、月返済額が少なく、総支払額も一番少ない結果となりました。
(AとBで10万円強も違いがあるので、大きいですね。これで十分私に相談料を払えます(笑))


②車のローンは保証料が金利に含まれているものと、別途かかるものがあるので、単純に金利が低いからといって有利だとはい言えません。

金利やその他条件で結果は変わってきますが、上記総支払額をもとに比較するということを参考にしていただければと思います。



テレビやインターネット広告などで、保険料がもの凄く安い医療保険をよく見る。
なかには私もお勧めできるものがあるが、加入する際には気をつけていただきたいものも散見される。

今回はその中でも2点、チェックするポイントを紹介します。

まず一つ目は保険期間をチェックする必要がある。
保険期間が10年などと決まっている場合は、当然一生涯保障が続くものよりかは保険料が安くなる。どちらがいいとは一概には言えないが、両方比べてそれぞれのメリット・デメリットを担当者に説明してもらうべきである。

二つ目は手術給付金の有無、出るとしてもどのくらいでるかチェックする必要がある。
通常手術給付金は、手術の種類によって入院日額給付金の10倍・20倍・40倍もらえるのが多い。(入院1日あたり5000円もらえる医療保険であれば、手術の種類によって5万円・10万円・20万円のいずれかがもらえるということである)

ただ最近の保険料が安いものの中には、手術給付金が一律10倍しか出ないものや、全くでないものもある。

手術給付金がしっかりもらえるかもらえないかで、実際の負担が全然変わってくるし、また医療保険を検討する際に入院日額を5千円にするのか、1万円にするのか、それとも7千円にするのかにも大きく影響してくる。

従って医療保険に限らず、保険料を各社で比較する場合は同じ条件で比較しているかを確認していただきたい。