手前味噌~ビジネス・家族・子育て・経営・仲間・お客様・恋愛等から気づく法則~

手前味噌~ビジネス・家族・子育て・経営・仲間・お客様・恋愛等から気づく法則~

経営や企業として、また、父親、夫として、あるいは上司、仲間として取り組んできた結果や経験から気づく事を週一回程度UPさせて頂きます。

お役に立てれば幸いです。

会社の皆さんに、自分の経験や本などを読んで、気づいたことや自分で努力していることをメールで週1回配信しています。
その内容を掲載しています。
少しでも役に立てればと思います。


皆さんに感謝!!

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「過去の自分を乗り越えるために」となんだか偉そうなことを書いておりますが、
自分がいつも生活する中で心がけていることを皆さんへお伝えしようと思います。


私は常々、心身共に健康でなければよい人生、よいビジネスにはならないと考えています。
しかし、若いころから仕事中心で、不規則、不摂生が常でした。
そして2010年の春頃には人間ドックで「要治療」がいっぱいついてしまい、とうとう病人か・・・と思っていました。


保険組合からも手紙が来て治療に当たりなさいとメッセージも頂いたくらいです。


そこで、「治療するにも少しくらい自分で不摂生を改善して、体重を落としてから治療しよう」と思い取り組み始めました。


まず、早起き、体を動かすことから始めました。
毎日大体5時には起床しています。

食事も遅い時間には食べず、どうしても遅い時間になったときは生野菜を食べるようにしました。


そして昨年のゴールデンウィークにマウンテンバイクで走れるところまで走ろう、と
河川敷を走りに行ったところ、京都から大阪の枚方まで往復できて、体を動かすことの楽しさを思い出しました。

これがきっかけで、ロードバイクを購入し、現在は月に1度か2度程度、レースに参戦するようになりました。


昔からスポーツは好きだったのですが、仕事をし始めてからはゴルフくらい。
心拍のあがるようなトレーニングやスポーツはしていなかったため、今でもレースやイベントに参加すると死ぬほどしんどいし、つらいです。
でも、レースやイベント、またトレーニングを経験すればするほど工夫や活用が出来る様になるんです。
そして前よりも早く、走れるようになるんです。


これって言い換えると過去の自分との戦いなんだと思います。
過去の不摂生や怠けていた自分と戦っているんですよね。
つらいことをやり続けることで、自分の甘さもよく理解できます。


昔はレースの最中でも「自転車を降りよう」と思ったことが何度もありました。
頭の中にこんなことを考えるんです。
「レースなんだからつらいのは当たり前、みんな同じだし、それが嫌なら参加しなければいい。」
「そんなにつらいのが嫌なら、ロードバイクなんぞやめてしまえ!」
そう、自分に言い聞かせながら走っています。


すると、楽しようと思うことが日常でもなくなってきました。
物事の捉え方や見方、考え方が変わるんです。

仕事や生活の中でも同じだと思っています。
去年の自分、昨日の自分、今さっきの自分を越えるため、いつも努力しなければならないと思うんです。


仕事や生活の中で、色々な「結果」が生み出されると思うのですが、それも「過去の自分」が作り上げた結果なんだと思っています。
甘い考え方や楽しようと思う自分が、良くない結果を生んでしまうことがあると思うのです。


体を動かすことを通じて、過去よりより良い結果を生み出すため、過去の自分を乗り越えようとしています。
今では社内にも自転車仲間が出来て、みんなのまた違う一面を知ることが出来る、楽しいチームも出来ました。


心身が健康な状態でなければ健全な魂は宿らない、と書籍で読んだことがありますが、今始めて理解できたと思います。
ちなみに治療していませんが体も心も健康になりました。
人間関係や周りの方々とも調和の取れたいいバランスになったようにも感じています。


これからも自分と戦い、人生も家庭も仕事も、良い結果を生み出せるよう精進しようと思います。
そしていつかトライアスロンへ!

本日、日本オラクルの会長・社長就任披露パーティーに出席させて頂きました。


約1000人規模で、取引企業のエグゼクティブばかりが集まったパーティーでした。


今思えば3年前の年末、大阪梅田阪急駅前で一人の社員と抱き合い「必ず日本オラクルさんのONLY ONEになろう!」と誓い合ったところからはじまりました。


そして、アイデアを出しながら走りながら考え、そして、社員の皆さんのおかげで披露パーティーに呼んでいただけるところまでやってまいりました。


本当に皆さんのおかげです、有難う御座います。


あの誓い合った事を想い続けて、努力することで必ず想いは叶うのだということを知りました。

時間が掛かったり、また、思った以上に早かったりはするのでしょうが、やり続けること、やり遂げることで必ず達成すると言うことを実感しています。


これからも、共に走り続け、想い続け、やり遂げることで一緒に成功を掴み取りましょう。


目標は大きくなるばかりです。


今後共よろしくお願いいたします。

今、東京へ移動中の新幹線から書いています。

OracleさんとのBizを推進している仲間のIさんから、先日、チームメンバーへメールを配信された内容で、私は心を打たれました。

是非、皆さんへもお知らせしておきたいと思い、書かせて頂きます。

※Iさん、なんのコミットもせず、勝手に記載しまして申し訳ありません。


メールの内容を以下に記載させて頂きます。


TO:Oさん、Sさん
(CC:N支店長、G部長、Hさん)

お疲れ様です。Iです。

表題の件につきまして、以前、マスコミの前で皇太子
様が愛子様が生まれたときに、仰った言葉(子ども)
を送付させていただきます。

今後、チーム作りを上手に行っていく上で、
参考になれば良いと思っております。
(また、Mtgの際にお話させてください)

以上、よろしくお願いいたします。





そして、添付ファイルにはこんなことが書かれていました。



子ども


ドロシー・ロー・ノルト作

・ 批判ばかりされた 子どもは

  非難することを おぼえる

・ 殴られて大きくなった 子どもは

力にたよることを おぼえる

・ 笑いものにされた 子どもは

ものを言わずにいることを おぼえる

・ 皮肉にさらされた 子どもは

鈍い良心の もちぬしとなる

・ しかし、激励をうけた 子どもは

自信を おぼえる

・ 寛容にであった 子どもは

忍耐を覚える

・ 賞賛をうけた 子どもは

評価することを おぼえる

・ フェアプレーを経験した 子どもは

公正を おぼえる

・ 友情を知る 子どもは

親切をおぼえる

・ 安心を経験した 子どもは

信頼をおぼえる

・ 可愛がれ 抱きしめられた 子どもは

世界中の愛情を 感じることを おぼえる


「子どもが育つ魔法の本 ドロシー・ロー・ノルト/PHP文庫より」





仲間や部下、チームの皆さんを子供に置き換えることで、私は心を打たれました。

そして、どんなことに対しても関わることだと思いました。




私も


娘の父親として


妻の夫として


親の子供として


部下の上司として


上司の部下として


会社の一員として


クライアント様のパートナーとして


Oracleさんのアライアンスパートナーとして


そして社会や全世界の一員として


この文章を常に読み、意識し、考え、行動したいと思います。




Iさん、目からうろこでした、有難う御座います。


これからも仲間から教えられることを素直に取り入れ成長していきたいと思います。


今後共、何卒よろしくお願いいたします。


前に書いた(4月)の続編です。

恋愛におけるツキのある人、ツキのない人、言い換えるとモテる人、モテない人となるのでしょうか。


私の知り合いで言えばこのモテる人というのが、私の同級生のYさん。

そして、モテない人というのも同級生ののHさんです。


同じような年齢で比較するほうがわかりやすいので、YさんとHさんにしました。


まず、YさんとHさんの共通点をあげて見ましょう。


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どちらも小柄で170センチに足りないくらい。


どちらも多趣味でいろんなことをされている。

※Yさんはゴルフや車、熱帯魚飼育、映画鑑賞、Hさんは車と模型作成、音楽鑑賞、楽器演奏(トランペットとピアノ)でジャズをされています。


年齢が同じ(38歳)。


あまり服装を気にしていない。


どちらも独身。


一戸建ての持ち家に両親と住んでいる。


よく話すほう。


よく飲みに行く。


どちらも特別ハンサムではない。


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こんな感じです。


では、共通点も多い2人が、なぜモテるYさんと、モテないHさんになるのでしょうか。


まず、Yさんは行動力がとてもあります。

しかし、Hさんは行動力が乏しいです。

Yさんは、女性とどこかに遊びに行くと、必ず次に会う約束をしてきています。

日時は不明にしろ、何かを一緒に行こうとか、やろうとか、必ず次を作ってくるのです。

しかし、Hさんは、女性とどこかへ遊びに行っても、次の約束をしてきません。

また、誘うね~と言葉は残しているとは思いますが、具体的ではありません。


また、Yさんは女性に話の中で、どんな人なのか、絶えず聞き役になっています。

でもただ聞いているのではなく、会話をしながら質問を自然にしていて、結果、聞いているという形になっています。


しかしHさんは自分自身のしていることを話しても後が続きません。

空気が読めないのか、女性に興味を持って頂けるような話が出来ないようです。


また、2人で致命的な差があります。


女性と遊びに行くときに、ある程度行き先は最初から決まっていますが、食事を取る際、Yさんはあらかじめいくつかの候補を作っていて、女性に対してそのいくつかのお店の訴求ポイントを伝えたうえで、女性にその中から決めてもらうということをされています。


しかしHさんは「何が食べたい?」と質問するだけで、自分からこのお店知ってる?的な会話がありません。

場合によっては「どこ行く~?」と決まらず、時間が過ぎるばかり、場がしらけてしまっているようです。


同じ年齢で共通点もいくつかある2人ですが、内容はこんなに違うものなんですね。


ここでツキのある人(モテる)とツキのない人(モテない)の内容が少し見えてきました。


やはり事前の準備やその時間を無駄にしない(楽しい時間に)するために努力しているということと、そこまで気が回っていない差だと思います。

つまり、目的をイメージした上、周到に準備を行って実践したほうがツキのある人になって、あまりイメージや目的を考えず、準備もしていなければツキのない人になるというわけです。

前に書かせて頂いた、ゴルフのときもこのような結果を書かせて頂きました。


事前に備え、目的をきちんと捕らえて挑めば、結果がついてくると言うこと、これからも、準備を怠らず目的やグランドデザインを意識して行動を起こし続けようと思います。


追伸

私が妻と結婚式を挙げたのは、出会ってから7ヵ月後のことでした。

恋愛編ということで、触れようと思いましたが、今回はこの辺で。。

私の話は次回以降で書かせて頂きます。









今回は今まで、自分自身がどうやって結果を残してこれたのか、という事について書きたいと思います。


私は今、会社の中で重要なポジションを担っていると思っています。

大手外資系企業とのアライアンスや、関西市場開拓、社員の皆さんの人事考課や経営戦略策定、また、全国対応等、この3年と少しで、自分を取り巻く環境もがらりと変わっています。


でも、実は環境が変わったのではなく、自らで変えてきたのです。


2005年6月に私に与えられたミッションは、厳しいものでした。

営業開始から6ヶ月で約5千万もの赤字部門を1年間という短い時間で単独黒字化をするというものでした。

通常、新部門や新拠点を立ち上げると言う場合、ある程度のスパンでプランニングすることが定説だと思いますが、6ヶ月間で5千万の借金という現実から、上に書いたような方向になったのだと思います。


誰場聞いても「無理やん」と言いました。

自分の周りの人たちでした。


私は考えました。

借金を返すために単年度黒字化するために、経営者になろうと思いました。

また、今までの生活のサイクルや定例化されている日常的な動き、また、趣味やスポーツも封印しました。

自分自身がその目的を達成するためには、今までと同じ事を日常的に行っても、経営者にはなれないと考えたからです。


そしてまず、同級生や友人との連絡を絶ち、交友をやめました。

また、実家の家族ともコミュニケーションをとることをやめました。

なぜなら、自分の友人や家族に経営者がいなかったからです。

例えば、姉に会社の事を聞かれて、いろんな情報を話をすると、「マイナス部門なの?会社大丈夫なん?」と心配してくれることでしょう。

でも、私に必要なことは、【どうすれば目的を達成することが出来るか】という方法の創出であり、そこには甘えられる環境は必要ないのです。

友人も同様です。


趣味趣向的なことも同じです。

時間を趣味趣向に使うのであれば借金は減らないでしょう。

なぜなら、趣味趣向に時間を使っているときは、借金を返して利益を出そうという事に対して、考えていないからです。

言ういかえると、返そうとしていないと言うことになりますね。


当時、妻は今3歳前になる娘を身籠っていましたが、週に3日程度しか自宅に帰りませんでした。

今思えば、申し訳ないと思いますが、当時は必死でしたし、自分に日常は必要ないと思ったからです。

妻との時間も、やはり、自分が甘えてしまう環境だと言うこともありました。


この3年間、今までの人生の中でプレッシャーも努力も勉強も、そして行動を起こしたスピードも、一番だと思います。

そうしなければ、初年度でプラスマイナスゼロまで持っていき、その後利益を積み上げることは出来なかったからです。

自分自身が環境を変えて、ミッションに向き合い、実行しなけたれば達成しないのです。


例えば、私がタレントになるという目的があるとします。

では会社を辞めてダイエットし、整形をするでしょう。

また、ダンスや歌のレッスンもするでしょうし、どこかの芸能事務所のオーディションへ毎日いくと思うのです。

生活も変えるでしょう。

日ごろの歩き方や姿勢なんかも常に意識して、取り組むと思うのです。

でも、やっぱりタレントにはなれないかもしれません。


F1ドライバーを目指すのであれば、筋肉トレーニングから始まり、レーシングカートを購入して毎日乗るでしょうし、まず、国内B級ライセンスを取得することから始めると思います。

環境を変えるという意味でも、離婚するかもしれませんね。

でも、やっぱりF1ドライバーになれないかもしれません。


そこまで環境を変えても達成しないこともあると思うし、逆に達成することのほうが難しいことだと思うのです。

だからこそ、自分自身の環境くらい変えないと、達成などしうるはずもありません。


今一度、皆さん目的に対してどんな取り組みをしているのか、考えて頂ければと思いいます。

そして、皆さんも目的に対して、貪欲に環境を自ら変えて取り組み、コンプリートして下さい。


私の環境は今も変化し続けています。

そして、目的も大きく変化し続けています。


今後共よろしくお願いいたします。