今、東京へ移動中の新幹線から書いています。
OracleさんとのBizを推進している仲間のIさんから、先日、チームメンバーへメールを配信された内容で、私は心を打たれました。
是非、皆さんへもお知らせしておきたいと思い、書かせて頂きます。
※Iさん、なんのコミットもせず、勝手に記載しまして申し訳ありません。
メールの内容を以下に記載させて頂きます。
TO:Oさん、Sさん
(CC:N支店長、G部長、Hさん)
お疲れ様です。Iです。
表題の件につきまして、以前、マスコミの前で皇太子
様が愛子様が生まれたときに、仰った言葉(子ども)
を送付させていただきます。
今後、チーム作りを上手に行っていく上で、
参考になれば良いと思っております。
(また、Mtgの際にお話させてください)
以上、よろしくお願いいたします。
そして、添付ファイルにはこんなことが書かれていました。
子ども
ドロシー・ロー・ノルト作
・ 批判ばかりされた 子どもは
非難することを おぼえる
・ 殴られて大きくなった 子どもは
力にたよることを おぼえる
・ 笑いものにされた 子どもは
ものを言わずにいることを おぼえる
・ 皮肉にさらされた 子どもは
鈍い良心の もちぬしとなる
・ しかし、激励をうけた 子どもは
自信を おぼえる
・ 寛容にであった 子どもは
忍耐を覚える
・ 賞賛をうけた 子どもは
評価することを おぼえる
・ フェアプレーを経験した 子どもは
公正を おぼえる
・ 友情を知る 子どもは
親切をおぼえる
・ 安心を経験した 子どもは
信頼をおぼえる
・ 可愛がれ 抱きしめられた 子どもは
世界中の愛情を 感じることを おぼえる
「子どもが育つ魔法の本 ドロシー・ロー・ノルト/PHP文庫より」
仲間や部下、チームの皆さんを子供に置き換えることで、私は心を打たれました。
そして、どんなことに対しても関わることだと思いました。
私も
娘の父親として
妻の夫として
親の子供として
部下の上司として
上司の部下として
会社の一員として
クライアント様のパートナーとして
Oracleさんのアライアンスパートナーとして
そして社会や全世界の一員として
この文章を常に読み、意識し、考え、行動したいと思います。
Iさん、目からうろこでした、有難う御座います。
これからも仲間から教えられることを素直に取り入れ成長していきたいと思います。
今後共、何卒よろしくお願いいたします。