『父と娘』
父親と妹との折り合いは非常に悪く、もはや修復仕切れない状況であったらしい。
理由はしつこく聞かなかったが、翌朝母親に聞かされたので後述する。
私がB子の部屋にある42型のプラズマテレビの配線をしていた時(←何故かやらされた)妹が挨拶をしにきた。
「こんばんわ」
あーどうも。はじめまして大変だったね。
「しねばイーんですよ、てゆーか寝てなかったら、やってました」
そっか(どーやら寝ていて気付かなかったらしい…)
そのうちきっとイー事あるよ(無責任か…)
「私、生きてても嫌な事しかないと思ってるんですけど、どー思いますか?」
とりあえず、そーだね。とは言えない。
長い人生だから、ツライ時もきっとある。
生きる義務があるとは必ずしも思わないが、君にも幸せになる権利があるはずだ。
いつの間にか口走っていた…
エラソーな事を言える資格は私にも無いのに…
理由はしつこく聞かなかったが、翌朝母親に聞かされたので後述する。
私がB子の部屋にある42型のプラズマテレビの配線をしていた時(←何故かやらされた)妹が挨拶をしにきた。
「こんばんわ」
あーどうも。はじめまして大変だったね。
「しねばイーんですよ、てゆーか寝てなかったら、やってました」
そっか(どーやら寝ていて気付かなかったらしい…)
そのうちきっとイー事あるよ(無責任か…)
「私、生きてても嫌な事しかないと思ってるんですけど、どー思いますか?」
とりあえず、そーだね。とは言えない。
長い人生だから、ツライ時もきっとある。
生きる義務があるとは必ずしも思わないが、君にも幸せになる権利があるはずだ。
いつの間にか口走っていた…
エラソーな事を言える資格は私にも無いのに…