セカンドライフ -9ページ目

☆プロフェッショナル☆

いやー
皆さん尊敬する人って
いますか?

今まで何となく両親とか、歴史上の偉人とか言ってましたが…

確実に自信を持って言える人をついに見つけました!
ロジャー・フェデラー
テニス世界ランク一位
です。

昨日のナダルとのウインブルトン決勝はホントに凄かった!

ニュースでもやってたけどライブで見てない人が可哀相なくらいでした。

結果的にはナダルが勝ったけど、とにかくフェデラーは諦めない!
最初ニセット連取され、さすがにダメかと誰もが思ったろーに、さすが王者!

全く乱れる事もなく、サービスエースがホントに欲しい所で出る。そしてどれだけ追い詰められても、きちんと相手が見える。

私もテニスを高校時代本気でやってましたが、あれほど緊張するシーンで全くプレッシャーを感じないフェデラーはマジで化け物です。
そして最後の敗者のコメントできちんと相手を讃え、来年また戻ってくる!と宣言する姿に王者の風格を感じました。

コーチがいないフェデラーなのに、あれほどのメンタル面の強さは誰もが模範にする姿でしょう。

あれが…
『プロフェッショナル』と言われる真の姿なのでしょう!

『母のなみだ』

もはや、その時点で三人の関係などは、どーでも良くなっておりました。

翌朝何故か、B、C子が共に会社に行くと言い、私も帰ろうとした所、

『ママのパソコン診てあけでくれない?』
とB子が言うので…

止せばイーのに安請け合いした。
お母さんが朝食を作ってくれ、

大変ですね…
と声を掛けた所、とめどもなく溢れてきた。

B子が父親と話す時に殴られないように、彼の手を握りながら話す事や…
家族で唯一父親に意見を言える子である事など…
まだハタチそこそこの小娘がである。

正直私は普通の家庭に育ったので、実感は沸かなかったが本当だとすれば、どんな時にでも笑うようにするB子の背景がようやく分かった気がする…

そして目の前に座っているB子の母親は、会って数時間しか経っていない私の前で、さめざめと泣いていた。
私は涙がこぼれ落ちないように天井を見上げるのが、精一杯の行為であった…

ここで小休止。

毎日が長く感じます。

こんなに穏やかな日々を過ごすのは、はたして何年ぶりでしょうか
空がこんなに高かったことを初めて知りました。

追伸:私の知り合いの女の子で遅咲きの花が満開になりました。
心からおめでとう。

はてさて私自身の花は、いったいどこにいるのやら…
おーい聞こえてるか~?