本日(7/20)、16時過ぎ羽田南風アプローチを見ていると、
(陽炎のせいでメラメラですが ・・・)
JL514 便、 JA06XJ、 A350 の6番機。
これはと思い、首都高 \1,000 増しをものともせず羽田に行ってきました。
何とか離陸に間に合いました。
オリ・パラが終わったら消されるのかな~?
羽田は、警察官が各所に!
多かったですよ。
1973年9月2日(日)、フランス パリ=オルリー空港を飛び立ち、
ロンドン ヒースロー空港に到着。
9月6日(木)まで4泊5日のロンドン滞在です。
ずいぶん間隔が空きましたが、やっと更新です!
先ずは、トライデント機 窓から、
眼下の河はテムズ川のはずです。 (ブレブレですいません ・・・
)
タッチダウン寸前、BOACのハンガーが写りました。 (はっきりしないショットですいません)
バスに乗って、
BOACとロスマンズ(タバコメーカー)、英国の2大企業の歓迎看板!
グリーンの小屋みたいなのは何ですかね?
今夜の曲は、映像メインで探してみました。 もちろん私にとっては懐かしい曲です。
さて、ロンドン滞在ですが、日程、宿泊ホテル等ほとんど記録と記憶がありません。
出発の日を除いた 4日間、1日は郊外へ見学、1日は自由行動、2日間は市内観光とお土産ショッピングだと思われます。
たぶん到着した日はこの辺を ・・・
ホテルの窓からと思われます。
(酔って帰宅したら、自分の家間違えそう! 日本でもニュータウンとか団地群がありましたな)
バッキンガム宮殿の衛兵の交代も見ていました。
夜景にも挑戦!
とにかく結果は、帰国してからの現像まちでしたからね。
今回は、ベンチとかフェンスにカメラを置いて撮影しました。
時間の経過を見ると1時間弱、たぶんホテルは近かったのだと思います。
自由行動の日は、チェルシー地区へ行きました。
地下鉄でサウス ケンジントン駅まで行って。
何が目的で行ったのかが想い出せません!
(写真もどれが現地なのか不明)
お土産ショッピングは皆でリージェント ストリートへ ・・・
私は父親にダンヒルライターを買いました。
(父親は数年後には煙草を断ちましたが)
上は場所が不明のショットです。
そのほか、ハイドパークでも数枚写真を撮りましたがボケボケで没。 ・・・ (涙)
1枚は公園の耳が長めのリスを捉えていたんですが、慌てるとピントが合いません。
当時のカメラは進歩してきていましたが、やはりド素人には難しい!
ウエストミンスター寺院。 左が当時、右 2021年1月撮影の Google ストリートビュー。
さて、1日をかけて見学に行ったのは ・・・
国有化されたばかりの Rolls-Royce 、ジェットエンジン工場!
ロンドンから北東にかなりの距離があったと思いますが、場所が不明です。
そして、残念ながら工場内は撮影禁止。
職人さんたちが、手作業でタービンブレードを取り付けていました!
サイズは大きくありません。 (ジャンボのサイズではなかったと思います)
ロンドンに戻るバスの中から捉えたと思われる風景。 (ピンボケはご容赦を!)
約半数のメンバーは、爆睡でした。 ・・・ (笑)
翌9月6日(木)、いよいよロンドンともお別れ、日本への帰途につきます。
ヒースロー空港内のショットですが、やはりピンボケ! どこを狙って撮っていることやら ・・・ (ため息)
次回が、『 哀愁のEUROPE 』シリーズの最終回となります。
それでは、また ・・・ ・・・ ・・・
.
.
1973年8月30日(木)~9月2日(日)、フランス パリ滞在です。
前回は観光場所メインでしたが、今回は数枚のショットを見つけたので、
街中の車の話です。
そして、出国の空港(パリ=オルリー空港)の写真を少し ・・・
先ずは、我々を運んでくれたバス
当時としては斬新なデザイン。 たぶん、日本にはなかったような ・・・
ただし、車内より写真を撮ると、光線の具合で窓に車内の映り込みが ・・・ (汗)
.
2階建ての観光バスは、初めて見ました。 (結構ショックを受けたんですよ!)
.
モンマルトルの街角で、
気になった車は撮影してました。 (当時は、普通免許を取ったばかりなもんで)
ポルシェかな、フェラーリかな?
どうやって、調べればよいのか分かりません!
そこで、車好きで著名な航空写真家 C.F様にお聞きしてみました。
なんと分かりました!
カッコいいですね! 風景に溶け込んでいます。
名前も、フランス南東部に吹く風 ミストラル 、ロマンを感じます!
排気量が、現在私が乗っている車と同じかそれ以上!
.
次は街中の駐車場にて、
エンブレムを拡大して、やっと判読しました。
なんとなく、当時は名前を知っていたようです。
ひょっとして、ミッドシップエンジン車!
.
次も、同じ駐車場、
教えていただきました。
マセラティ・ギブリの初期型だそうです。 (興味のある方は検索してみてください)
.
さすがパリ、自動車も一流でしたね。
今夜の曲、 ・・・
『Twilight』 が付く 2曲です。 お好きな方をどうぞ!
マンハッタン・トランスファー と スイング・アウト・シスターズ。
ちなみに、私は両方好きです。 ・・・ (笑)
.
さて、イギリス ロンドンに旅立つため、パリ=オルリー空港に向かいます。
時は 1973年9月2日(日)。
手前の PAN AM ジャンボは、N753PA (Clipper Young America)。
右のトライデントに搭乗したようです。
レジ N93104、 B747-131
機内からのショット。 窓側に座れたので興奮してシャッターを切っています。
離陸しま~す!
さようなら。
パリからロンドンまで、直線で 300km ほど。 東京から大阪ぐらいですかね?
.
次回はロンドン、ヒースロー空港からスタートします。
では、また ・・・
.
1973年8月30日(木)、フランス入国です。
当時はシャルル・ド・ゴール空港開港前なので、パリ=オルリー空港に到着!
パリには 3泊してますが、ホテルの情報はなし。 (記憶にも無し)
.
普通に観光客がめぐる所を見て回ったようです。
写真はありませんが、そのほかの見学地としては、パリの下水道を見学しています。
そして、ムーラン・ルージュは、滞在 30分。シャンパン飲んで、フレンチカンカンを見た記憶があります。 (たぶん、ナイトツアーです。 はとバスもやっていましたね!)
さて、今回の曲は結構世代幅広いといわれている、これです。
まあ、聞き流しながら読んで(見て)頂けたらと思います。
.
観光客だったら、誰しもが行くエッフェル塔とコンコルド広場のオベリスク。
広場より、大きい凱旋門(エトワール凱旋門)を望む。 シャンゼリゼ通り。
右が Google ストリートビュー。
ちょっと寄り道して、なんとか大聖堂。 ナポレオンのお墓が傍にあります。
左が当時。 我々を運んでくれているバスが写っています。
Google マップのおかげで、この建物と位置がわかりました!
小さい凱旋門(カルーゼル凱旋門)。 右は Google です。
大きい凱旋門、コンコルド広場、小さい凱旋門、そしてルーブル美術館は一直線上にあることを、この記事を書いていて初めて知りました! ・・・
そして、ルーブル美術館(ガラスピラミッドはまだありません!)。
なぜか、モナリザはボケボケ! ・・・ (涙)
(日にちは違うと思いますが) 次はモンマルトル、
上が当時で下が現代。
パリの街並みを眺望します。
絵描さん達もたくさんいました。 似顔絵も即興で書いてくれてました。(もちろん、有料で)
ノートルダム大聖堂も見学しています。 美しい建物という印象が強く残っています。
現在は、火事後の修復中なんですね。 (右が Google ストリートビュー)
写真を整理、補正等をしてブログを書いているわけですが、当時は分からないままだったことが解明するなど、結構私自身は楽しんでいます。 (時間はかかっていますが ・・・ )
次回は、視点を変えてパリの市内を ・・・
続きます。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
.
1973年8月30日(木)朝、オランダからフランス(パリ)へ渡るためスキポール空港に到着しました。
(やっと航空機の写真が出てきますよ。)
せっかく、続きにしましたから、じっくり書いていきます。
ロビー。 11:00 発、KL403 便にてパリに向かう予定です。 ゲートはC-47。
(右の写真、上から 5番目)
若干時間があるので、空港内をうろつきます。
(色がだいぶ違っちゃってますが) ゲートC-47、この機体に搭乗するのですね!
レジは PH-DNL、 DC-9 です。 (右のショットが先に撮影されてます)
目の前の機体は、トライデント ( Hawker Siddeley HS-121 Trident 3B )です。
手前には、懐かしい JAL のコンテナ。 (確かワイドボディ用だから、JAL のジャンボが就航していたのかな~?)
そして警察車両と思しき車と装甲車!
1970年には 「よど号」ハイジャック事件が起きたり、「アラブ・ゲリラ」という言葉もありましたからね。
今夜の曲は ・・・
デッキに出てみて、
左端の初老のご夫婦、お孫さんの旅立ちを見送ったのかな? とか想像してしまう。
右端の PANORAMA と書いてある望遠鏡もレトロな雰囲気。単眼鏡ですね。
下の円盤は子供に覗かせるためかな?
この写真には、4機の機体が写っています。( 4機目はわかるかな?)
中央 2機はおなじみ B747 ですね。 タイプは 200 かな?
1970年代初頭から半世紀、ジャンボの時代がやって来ます。
(先日、Chaina Airlines が富士山フライトしたのが、旅客機運航最後~?!)
KLM は昔からブルーが似合います。
KLM の背中が白で 2階席の窓が片側 3個の B747 の写真はレアものですよ!
World Airways アメリカの会社のようです。 (写真は JETPHOTOSより)
ひょっとしたら、B747-200C という稀な機体かも知れない。
そして左端、つつましくタキシングしている機体は Lufthansa B737 !
もしかしたら初期の 100型です。 (B737-100 はすべて LH に納入されたとのこと)
実は、派手さはないものの B737 はいまだに継続しているんですよね!
製造数でも寿命でも 747 を追い越してナンバーワンの機体!
運航停止になっていたMAX も再出発です。
(つまり、このショットには後の旅客機の歴史を彩っていく機体のほぼ原形が写っているのです!)
遠い昔、京浜島より眺めた旧羽田を離陸した全日空の B737-200 型の爆音は今でも思い出します。
「 ゴーッ 」と云うより、「 バリバリバリー 」 でしたからね! ・・・ (笑)
あと 1機、わかりましたか?
右の方、ボーディング ブリッジに隠れて アリタリアのDC-9 がいますよ!
手前から、BA のトライデント、スイス航空の DC-9、KLM の DC-8、そして遥か彼方 KLM の後方に DC-10 (航空会社不明)。 合っているとは思いますが 100%ではありませんョ。
タワーにはひと気がないので使われていないのかも。(もう一つタワーがあります)
搭乗ゲート付近から、
Sterling Airways というデンマークの航空会社です。
以下は、搭乗して機内からだと思われます。
詳細は、
こちらにも、カラベルが写っています。(左の機体) レジは PH-TRR、 オランダの Transavia Airlines
という航空会社です。 詳細は、
PAN AM の B707 も写っています。
しかし、当時は航空機にはさほど興味がなく、全体を記録としてシャッターを押していました。
だから、まともに機体を捉えたショットは見つかりません。
また、当時所有のカメラも簡単に撮れるタイプのものなので、レンズも対象物の大きさになかなか合いません。
そして、離陸します。
目的地は、パリ、オルリー空港です。
続きます。
.
.