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住めば都☆ベイエリアの日々

2008年から4年間、夫の転勤により、アメリカ カリフォルニア州 サンフランシスコ郊外のフォスターシティで駐在生活。 2児の母。 
2012年4月、日本に帰国いたしました。

ベイエリアに来て、ガレット・デ・ロワを初めて購入いたしました。


ガレット・デ・ロワ、

エピファニー・公現節 (1月6日)にいただくフランスのお菓子。


初めていただいてそのおいしさに感動したのは、17年前のお正月のパリでございましたが、

いまどきは日本でも このシーズンにはすっかり定番なお菓子で、
有名なパティスリーはこぞって販売なさっています。


でも、ここに来てからは、悲しいことに販売しているお店に出会えなかったのです。


仕方なく、”なんちゃって”なものを自作したりしておりましたが・・・ 

(一昨年の記事 → 「自給自足 ガレット・デ・ロワ」

先月、ツイッターでmikaさんから「La Boulange でガレット・デ・ロワ販売」の情報をゲット。



”La Boulangeのガレット・デ・ロワか~! なんか期待できそう!

年明けには絶対買うぞ!”


と、意気込んで、ベイエリアに来て初めて、お店でガレット・デ・ロワ初購入!



まずは、箱を開けた そのお姿から。


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La Boulange のガレット・デ・ロワ


すみません。

第一印象は、はっきり言って ”え?これ?” というのが、正直なところ。

いえね、大きさはものすご~く大きいのですが、

あまりにもこの焼き上がりが素朴すぎません?

素人の私でも、、もうちょっと凝った生地の切り込み入れますけど(笑)


この切り込み、斜めの筋が数本ずつだけ?


私の先入観として、お店で買うものだから、
もっと美しい月桂樹の柄のような仕上がりを期待していただけに、
少なからずショックを受けてしまいました。


あまりのショックで、一緒に入っていた王冠をかぶせるのもすっかり忘れてカットしちゃいました。


気を取り直して・・・



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ああ、これで かなり”らしく”なりましたね。(笑)


ちなみに、大きさですが、推定直径10インチくらいかと。

いまこのガレット・デ・ロワが載っているお皿は、いつも我が家でホールケーキを載せる大皿なのですが、
なんとその大皿からはみ出さんばかりのいっぱいいっぱいの大きさ。

お店の方に、予約するときに「大きさは?」と伺ったら、

「う~ん、大きなピース8つ分くらい」と、「それじゃ、あんまりわからないよ」というお返事だったのですが、
実際には、かな~り大きい8ピースです(笑)


断面図



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パイ生地の中に アーモンドクリームのシンプルなお菓子


すでにこの外観でテンションがかなり下がっていたため、あんまり期待せずにいただいたのですが、

お味はおいしゅうございました。

さすが、La Boulange!


パイ生地さっくさくで、中のダマンドも甘すぎず、上品な仕上がり。

大きくても心配ないです。
ばくばくいけちゃいます(笑)


そして、ガレット・デ・ロワのお楽しみといえば フェーブ



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ラッキーなことに、La Boulange と Trans America の2つも入っていました!

La Boulangeのフェーブ(英語ではCharmという模様)は、ガレットの中には入れず、

このように茶封筒入りのフェーブを、別添えで。

サンフランシスコの名所シリーズだそうで、5種類のうちから何があたるかはお楽しみ。


”フェーブが誰に当たるか?”が楽しいお菓子ではあるのですが、

我が家には子供がいるので、フェーブを思い切り噛んだり、飲み込んだりして事故になってはいけないと思い、
もうガレットの中には入れずにおきました。


一台、25ドル。

購入の際は、2日前までに予約が必要です。


実は、予約したガレット・デ・ロワを受け取りに行く日、

友人と「引き取りの用事があるから」とLa Boulangeの前で待ち合わせをしました。
すると、 待ち合わせ場所に私が到着する前に、
気を利かせた友人が「もらっておいたよ~!」と、すでに紙袋を持っていてびっくり!

「ばんずですって言ったら、即手渡し。

確認もせずに、あんなに簡単に渡す店で先払いしちゃダメだよ。」と注意されてしまいました。

でも、予約の際に先払いしてくださいと言われたので、仕方なかったのよ~・・・
あせる


というわけで、予約購入する際には、「他言無用」が賢明かと(笑)



情報を教えてくださったmikaさんは、一足先に12月末に購入されたのですが、(→ 
その記事
「円じゃなくて、”楕円形”だった」とか、「アーモンドエッセンスが効きすぎ」とか、
さらには フェーブの入れ忘れで、後から郵送とか。

私が購入したのは、1月のはじめでしたが、
一応”円形”で、アーモンドエッセンスも気にならなかったとツイッターでmikaさんにレポートしたところ、

「段々上手くなってるのかもw」と。

季節限定ものですからね~。
さもありなん。

こちらのガレット・デ・ロワは、1/31まで販売されているようですので 
ご興味のある方はお試しくださいませ。

かなり大きさがありますが、パイのサクっと感など、早めにいただいた方が断然おいしいお菓子なので、
お友達と共同購入というのも手かもしれません。

購入の際には、金色の王冠と、フェーブが入っているかの確認をお忘れなく~。
(油断禁物なお店です(笑))


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La Boulange Bakery

1152 Burlingame Ave.
Burlingame, CA

http://laboulangebakery.com/



年末に、サクラメントに一泊で出かけました。


サクラメントはカリフォルニア州の州都で、フォスターシティからだと車で2時間くらいの距離。



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サクラメントにある、カリフォルニア州議事堂 (California State Capitol)

”さすが立派な建物やな~”と思って感激して見ておりましたが、

去年の10月にワシントンDCで US Capitol (アメリカ合衆国議会議事堂)を見てきたばかりの息子いわく、
「小さいな~。ワシントンの方が大きかった。」そうです。


それは、ともかく。

私の場合は、どこに行くにしても食べ物が重要(笑)

今回、「サクラメントに行くねん」と友人に話したところ、

「おいしいパンやさんがあるよ。日本のパンやさん。」と、うれしい情報をいただきました!


家族それぞれ、今回の旅行の目的はいろいろでございましたが、

私にとっては一番楽しみだったのがココ。

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Mahoroba Japanese Bakery (まほろばベーカリー)


今回行くまで、お店の存在を知らなかったのですが、

調べてみたら "eじゃん 2011" にも紹介されておりました。

「神戸にある有名なパン屋さんのアメリカ1号店。」だって。


え、神戸のパン屋さんなの?


ぐぐってみたら、なんと

「1日2000個売れる人気のクリームパン」
 らしい。
(ハーバーランド神戸阪急と西区にある「まほろばヒラキ店」で購入できるそうです)

近所のパンやさんで気軽にお惣菜パンや菓子パンが手に入る日本の方にはご理解いただけないと思いますが、
”日本のパンが買えるベーカリー”@アメリカは大変貴重な存在です。

しかも、サクラメントで?!


もう、行く前からめちゃめちゃ楽しみしておりました。

実は、2日の滞在で2日ともお店に行ったので、夜と昼の写真が混じって出てまいります。

一日目、夕方6時頃のウインドー。(店内もちょっと暗い)


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クリームパン、アンぱん、メロンパン・・・

うわ~っ!本当に、日本のパンやさんだっ!!!




お店の一番人気商品


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クリームパン (Kobe cream delight)


店内ではきれいに撮れなかったので、表にでて駐車場で撮影。

周りの人には変な目で見られました(笑)


中のクリームはこんな感じ。


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う~、おいしいっ!!!

クリームパン、もともと大好きですが、

この日のクリームパンはできたてホヤホヤでまだほんのりあたたかく、
パンの生地もふわふわでクリームも甘すぎず上品でやさしい味。

こんなクリームパンがアメリカで食べられるとは・・・感激。


しかも、このクリームパン、なんと$1.20です。

日本円にしたら、約100円?

いまどき、日本では小麦粉もバターも値上がりしていて、

菓子パンの値段もどんどん上がっているというのに・・・

ここでは、100円で売っていただけるんですか?


ベイエリアのパン屋さんでは、ありえない値段設定なんですけど。

サクラメント、いいところだ~♪


息子が大喜びしたこんなお惣菜パンもありました。


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焼きそばパン、コロッケパン !


コロッケパンはともかくとして、日本独特な焼きそばパンは

ベイエリアで人気の韓国ベーカリー”Paris Baguette”にも売ってないと思う。


1日目に買って、ホテルでいただいたパンもおいしかった。

冷蔵ケースで売られてる、生菓子あつかいの菓子パン。

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抹茶あんこフレッシュクリーム 栗入り


白いふわふわのパンの中に、あんこ。

そして、抹茶味のクリームに栗の甘露煮がごろんと一個入り。

この濃い~抹茶クリームの味は、日本の味だわ。うん。



もういっちょ。


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ストロベリーあんこフレッシュクリーム


こちらも、白いふわふわのパンの中にあんこが入っていて、

その上に生クリームといちごちゃん。

買うときに、どちらにしようか迷ったのですが、お店の方に聞いてみたら

「両方とも同じくらい人気」と言われたので、結局2つとも買いました。

あんこと生クリームの組み合わせ、おいしい~!

これも、日本のベーカリーならではの味ですね。

日本だと、パン屋さんやコンビニで、いくらでも手軽にこういうスイーツ系が手に入るから感動もさほどないでしょうが、ここではこんなデザート系の菓子パンなんてお目にかかることがないから・・・

すご~く感動が大きい!


このほかにも、2日目には、

2番人気のあんぱん、3番人気のメロンパンなどおみやげにたくさん買って帰りました。

ちなみに、食パンは午前中早めになくなることがあるので、

確実に入手したい場合には予約が必要だそうです。

テーブル数は少ないですが、店内でイートインも可能。


それにしても、どうしてサクラメントなのだろう?

日本人のもっと多い、ペニンシュラに出店してくださればよかったのになあ。

ウインドーの前に並んで、他のお客様のお買い物を見ていると、

クリームパンやアンパンを10個以上まとめ買いなさってる方の多いこと。

しかも、日本人客だけではございません。

アメリカ人のドーナツ感覚?
手土産や差し入れに地元でも重宝されているお店なのだと見受けました。

サクラメントにお越しの際は、是非お試しくださいませ。

今のシーズン、タホのスキー帰りの立ち寄りっていう手もアリですよ~!


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Mahoroba Japanese Bakery


4900 Freeport Blvd.

Sacramento CA, 95822


(TEL) 916-454-1879


http://www.ejanweb.com/02restaurant/05_sacramento/mahoroba.html




皆様、あけましておめでとうございます。

ありがたいことに、去年もブログを通してたくさんの方とお知り合いになることができました。
今年もどんな出会いがあるのか、楽しみでございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


年末には旅行に出かけていたせいか、今までになく年の瀬の感覚がなくて、
こちらの大晦日の朝にブログを更新しようとしたら、アメブロが固まって使い物にならない!
「なんかおかしいなあ」と思ったら、 
なんとちょうど日本時間の1月1日午前0時。

「ああ、それで!」と、そのときにやっと日本の年越しに気づいたうっかりぶりでございます。


今年はおせちどころか、
31日の夕方、旅行帰りにニジヤスーパーに駆け込んだら、
年越し蕎麦の生そばセットもすべて完売してたくらい後手後手の段取りの悪さ。


というわけで、新年の朝は ”梅昆布茶とお雑煮”だけの簡素なお食事でございました。



元旦の朝、お雑煮をいただきながら、衝撃的な娘の一言。

「ねえ、これって日本人が食べるもの?」


え、え~?何、その外人みたいな物言いは?

毎年、毎年、ちゃんとお節もお雑煮も食べさせて来たのに・・・忘れちゃったの?(涙)


気づいたら、娘は7歳。
アメリカに来たときは3歳だったのだから、今までの人生で日本で暮らした年数よりも、アメリカで過ごした年数の方が長くなっていたのでした。

冬休み中、何度も
「ついたち、ふつか、みっか、よっか・・・」とカレンダーの読み方を練習しましたが、まだあやしい。

あと、英語にない概念の、ものの数え方も難しいようです。

人間の「ひとり、ふたり・・・」は、やっとわかってきたものの、
自動車の「いちだい、にだい・・・」や 鉛筆の「いっぽん、にほん・・・」はまだ間違えます。

娘の”日本語力の向上”は、母の今年の課題のひとつでもあります。


冬休みは、おかげさまでゆっくりさせていただきました。

約2週間の冬休みは、今日で終わり。
明日(1月3日)から、学校がスタートします。

あ~、明日からまた送り迎えとお弁当作りの日々がはじまる~!
お子さんを持つお母様方、がんばってまいりましょう♪




日本の皆様はすでに、あけましておめでとうございます!ですね。

こちらは、時差の関係でまだ2011年の大晦日。

冬休み、真っ只中でございます。

日本と違って、こどもを家に置いて出かけることができないので、

買い物となると3人一緒。

基本、こどもたちは”お買い物”は好きではないので、

学校のあるときは、こどもがいない間に買い物を済ませるのですが、
休みの間はそんな訳にもいかず。

先日、嫌がる息子を連れて、久しぶりに一緒にTrader Joe'sに買い物に行きました。

車を降りるまで、あんなにぐちぐち言っていたくせに、
入店するなり、勝手に一人で商品チェックに行ってしまい、
「なんや、結構楽しんでるやん」と(笑)


「ママ~!前に食べたいって言ってたヤツ、見つけたよ~!買って~!」と息子が呼びに来たので、
「いったい 何?」と、一緒に冷凍食品コーナーに行ってみたら、これでした。


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LATKES

日本語でぐぐってみたら、”ラトケス”と呼ぶみたいですね。

ユダヤ人の方々はクリスマスを祝わず、ユダヤ教の祝日”ハヌカ”をお祝いされるのですが、
そのときにいただく伝統的な食べ物だそうです。

息子は小学校で、ユダヤ人の先生が作られたこの”ラトケス”を去年はじめていただき、
どうもはまったらしいのです。

どんなものかというと・・・

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じゃがいものパンケーキのようなものです。
たまねぎも入ってるらしい。

「作ってほしい」と 実はかなり前からリクエストされていましたが、
食べたこともないので、イマイチイメージがわかず放置していたら、
こんな風にうまい具合に トレジョで冷凍食品として売ってくださっていたのでした(笑)

うん、あっさりしていて、日本人にもうける味だな、これ。
多国籍な現地小学校に通う息子のおかげで、母も違うお国の食べ物にもトライできてありがたいことでございます。


ラトケス以外にも、こどもたちの「買って買って」攻撃は続きます(笑)

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トマトとペストとモッツアレラのフラットブレッド 

まあ、ピザですね。



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タルト オ シャンピニオン

これはピザスタイルですが、ピザというより、フレンチなかんじ。
マッシュルームに、エメンタールチーズとパルミジャーノチーズでクリーミーで濃厚な味わい。

くどいのでたくさんは食べられませんが、実は私もこれは好き。


そして、とどめはコレ。

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”クリーミースピナッチ&アーティチョークディップ”とオーガニックのトルティアチップス

電子レンジでチンするだけでよい、手軽でおいしいディップです。
こどもたちが大好きなので、あっという間になくなります。


冬休みは、学校も習い事も休みで 運転手として出動することがうんと減るので母はラクができるのですが、
その分 3食作るのは 面倒(笑)

トレジョの冷凍食品のおかげで、ラクさせてもらってます(笑)


日本に帰国された駐在妻の皆様に、一番惜しまれるのがこのトレジョこと"Trader Joe's"。

冷凍食品、お菓子、そのほか季節限定品と 大して広いスーパーでもないのに、
消費者を飽きさせないその商品力はほんとにすばらしい!

日本にトレジョができたらいいのにって、帰国された方は思われるそうですが、
「いやいや・・・日本にできたら、お土産にできるものがなくなるから困る。」というのが、こちらに残された皆様の率直なご意見です(笑)



すっかりクリスマスは終わって、年末ムードではございますが・・・


今年は、クリスマスディナー用にこんなものを買ってみました。


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オマハステーキ (Omaha Steaks)

ネブラスカ州のオマハで生産されている牛肉だそうです。

実は、前々から「おいしそうだな」と 気にはなっていた存在だったのですが、
12月のはじめに「底値生活」 でオマハステーキのグルーポンが紹介されて、
送料無料、しかも半額以下だったので”試してみよう!”と。

ここはビーフのお安い国なので
アメリカに来て、日本にいたときよりもおうちごはんの”ビーフ率”はもちろん高いのですが、
お肉の味ってやっぱり日本のほうが美味しいと感じるのが日本人。

でも、「底値生活」の参考記事を拝見してると、

「世界の食肉業者間で知らない人がいないという一級品」とか
「全米屈指の高級ブランド牛」とか・・・

”おいしいお肉”への期待度が高まります。


アメリカに来て、いろいろ通販で買いましたが、
クール宅急便で届いたのは今回が初めて!

日本の宅配便ように、配送日や時間帯が指定できるわけではなく、
うちのような一軒家の場合は、不在なら荷物を玄関先に置いていくのがフツーな宅配事情でございます。

注文してから約5日後に商品が到着とわかったとき、ちょうど日中不在にする日だったので
「長いこと玄関先に置き去りにされて冷凍のお肉が解けちゃったらどうしよう?」と不安でしたが、
日本のように「じゃ、翌日に変更して」とかフレキシブルな対応ができる国でもないので、
”まあなんとかなるやろ”と覚悟を決めました(笑)

さて、配送当日、
結局 夜7時頃に到着~!で、在宅していたのでナイスタイミングで受け取り成功。
(届ける前に電話連絡があるような話でしたが、そんなものはありませんでした。)

日本では見たこともないような、ぶあつ~い発泡スチロールの頑丈な箱入り。
しかも、そこには大量のドライアイスがびっちりと敷きこまれてる。
この頑丈な箱だったら数時間、外に置きっぱなしでも大丈夫そうかも。


そして、クリスマスイブの夜、
おうちでのディナーに登場しました~!


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フィレミニヨンのベーコン巻き (Bacon wrapped Fille mignons)

小さく見えますが、5オンスなので約140グラム。

「オマハステーキを買った」とツイッターでつぶやいたら、
「胡椒をたっぷり効かせるとおいしい」と 教えてくださった方がいらっしゃったので、
大人の分には思いっきり胡椒を引きました。(大正解!)

ちなみに、後ろに控えるサイドは、
左から にんじんのグラッセ、ほうれん草のソテー、スタッフドマッシュルーム、ポテト・オ・グラタン。

"Potatoes au Gratin" もオマハステーキのセットに入ってた冷凍のものです。
オーブンで30分くらい焼くのですが、これもクセがないマイルドなお味。
ただ、ひとつの量が多いので、お肉のつけ合わせにはちょっとtoo much・・・
家族の誰も完食はできませんでした。



そして、お肉の断面図。

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ミディアムくらい?

本当は高温のフライパンで数分ずつ、両面をさっと焼くのがベストなんでしょうが、
うちの家族にはレアを嫌がる人がいるので、中まで火を通すようにちょっと長めに焼きました。
(レストランみたいに、一人ずつ「焼き加減は?」と聞いてられませんからね~)

”おいしいお肉”だということで、素材を味わうために ソースは作らずにシンプルに。
塩コショウをしっかり効かせて、焼き上がりに ちょこっとしょうゆをたらし、最後にブランデーでフランベ。

やっぱり このお肉おいしいです。
肉自体のおいしさですね、これは。
フィレなので、脂身の刺しがあるわけでもないけれど・・・ジューシーでやわらかいお肉。

神戸牛とまではいきませんが、このあたりで買うお肉とはちょっと違います。
(さすが、Certificate付きのお肉)

セットなので、まだサーロインも冷凍庫にスタンバイ中でして・・・
そちらも楽しみ。

ちなみに、この日は アペタイザーに アボカドの生ハム巻きモッツアレラチーズ添え、
リークとじゃがいものポタージュスープ、
そしてメインのお肉の後は、チーズスフレケーキをデザートにいただきました。
(残念ながら、お肉のお皿以外の写真は無し)

オマハステーキをぽちっとしたときは、
「よ~しイブはステーキ焼くだけ!簡単に済ませられる。」という算段でございましたが、
いや意外と簡単じゃなかった。

せっかくのいいお肉と思うと、焼いてる間も”真剣勝負”(笑)
いい状態でサーブすることに必死で、結局キッチンでバタバタしてしまいましたあせる(要領悪~)

でも、おいしかったので満足♪

お肉好きな方、お得なグルーポン狙いで是非一度お試しくださいませ。
(今月は2回もグルーポン出てました。きっと、またあるはず~)





クリスマス、近づいて参りましたね~。



この時期、大好きなお店がございます。


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Macy's Holiday Lane @ Hillsdale Shopping Center

Macy'sはデパートなのですが、10月あたりからクリスマスまで
毎年期間限定でモールの中の別の場所で、店舗をオープンします。

今年は、Crate&Barrelが撤退した後の空き店舗にオープンしたので、
去年までの店舗よりずっとお店が広い!


まずは、クリスマスツリー

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タータンチェックのリボンをふんだんに使った 赤基調のツリー


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白いトナカイのバックで、 雪景色の白が基調のツリー


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カップケーキやドーナツ、アイスクリームなど、スイーツがいっぱいのツリー


お友達のお宅で見るクリスマスツリーもそれぞれ個性があって好きなのですが、
やっぱりこういうお店のプロのスタイリングしたツリーは素敵です。



「あなたはサンタを信じますか?」

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Max まで振り切れている "Believe METER"


入り口には、サンタクロースへのお手紙のためのポストが設置されています。

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サンタさんにお手紙を書いて、切手を貼ってここに投函すると、
North Poleのサンタさんへ届けてくださるそうです。


そして、受け取ったお手紙一通につき1ドルを
Macy's が "Make a Wish Foundation" に寄付されるそうです。
(生命にかかわる病気に苦しむお子さんたちの願いを叶えてあげるための基金。
「警察官になりたい」という男の子の願いをボランティアの方たちが叶えてあげたことが、
この基金の設立のきっかけだそうです。
↑ 実は、今、これを書くために調べて初めて知りました。いい話ですねえ。)


この日、娘と二人で訪れたのには 実は目的がございました。

「今年こそ、ナットクラッカーを買う!」

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日本ではあまり見かけませんが、アメリカではクリスマスといえば、ナットクラッカー人形がつきもの。
この時期、劇場のお約束の定番演目も「Nutcracker」のバレエでございます。

よそ様のお宅でも目にすることが多いこのお人形を見て、娘も欲しくなったのでしょうね。


去年、娘が欲しいというので、
「クリスマス近くになったら、Macy'sのセールで安くなるからそれまで待ちなさい」と言いきかせて、
クリスマスイブに買いに行ったら・・・・



ないっ!



すでに売り切れで、見事に一体も残っておりませんでした汗 (ごめん、娘)


というわけで、「今年は絶対買ってよ~!」と一年越しの娘の念願。
早めに15日頃に出かけたのでした。 


ナットクラッカーのコーナー 

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いや~、ほんといっぱい種類がございます。


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バレリーナちゃんや・・・


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メキシカンまで(笑)


そして、娘が選んだのは もっともオーソドックスなこちらのタイプ

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あ~、やっと購入できました。 うちのナットクラッカー人形。

(飾るだけで、本当にクルミを割るのに使ったりはいたしませんよ・・・Licaさん(笑))


ちなみに、 娘が「いいな~。 ほしいな~。」 と未練たっぷりだった
こちらの等身大 (いや、私が見上げるほどの高さだから、バスケ選手なみの背丈)ナットクラッカー

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こちら、飾りではございません。
れっきとした売り物。


値札を見てびっくりしましたが、 お値段は・・・・


なんと、 1800ドルっ!!!


実は、うちのご近所さん、今年からお玄関先にこれを置いていらっしゃるのです。
私が 店に行ったときは、ナットクラッカーは全品半額になっておりましたが、
1800ドルなら 半額でも900ドルか・・・高っ。


クリスマスは 電飾もデコレーションも、アメリカ人家庭の皆様は気合が違いますからね。はい。
(うちのご近所さん、年配のご夫婦のご家庭なんかは 明らかに専門の業者をやとって
家の飾りをしておられます。)

クリスマスイブまであと2日となりました。
(日本は、明日がイブですね。)

皆様、 ご家族とお友達と、楽しいクリスマスをお過ごしくださいませ~!



皆様、ご無沙汰しております。

学校は冬休みに入りましたね~。


クリスマスカードも出し終わり、ギフトもだいたい配り終え、ほっと一息でございます。



ブログご近所の
Stan様 から、お手製の柚子マーマレードを頂戴しました。

Stan様のお宅には柚子の木があるので、去年の年末にもおせち料理用に柚子の実をいただきに行ったのですが、今年は柚子の実が大豊作だったそうで、マーマレードを大量にお作りになったそうです。




頂いたときに、「パンケーキにかけるとおいしいよ。」と教えていただいたので、

早速 朝ごはんに ”パンケーキ ア・ラ・柚子”を。


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苦味やえぐみが出ないように工夫して作っていらっしゃるので、
純粋に柚子の柑橘系の味が楽しめます。

世界を股にかける美食家Stan様の教えどおり、

小鍋でグランマニエを煮きって、そこに柚子マーマレードを投入。

熱々のマーマレードをパンケーキにたっぷりと載せて、贅沢な朝ごはん。


うん、やっぱりオレンジのお酒”グランマニエ”は柚子と相性いいです。

このひと手間で、より上品で奥深い味わいに。
マーマレードがバージョンアップしちゃいました。

旬の柚子のマーマレード、韓国みたいに、お湯をそそいで柚子ホットドリンクにしたり、

いろいろ楽しんでおります。

ごちそうさまでした~!



先日、ベークセールとお琴のコンサート のときに会場で販売したカレーライス、
おかげさまをもちまして好評のうちに完売させていただきましたが・・・

あのカレーは、僭越ながら我が家のレシピでございました。


「おいしかった。レシピを教えて。」とおっしゃってくださる方が何人かいらっしゃって、

ブログでご紹介させていただこうと思いつつ、あれから なかなか作る機会がなくて・・・・

今回、夫の会社のクリスマスパーティで リクエストをいただきまして、

久々にまた作ったので ご紹介させていただきます!


まず、材料はコチラ。 


住めば都☆ベイエリアの日々
(カレールー一箱使用・10人分くらいとして)

牛肉 約1キロ
たまねぎ 中 3~4個くらい
じゃがいも & にんじん 好きなだけ
トマト缶 ( Diced Tomatoの大きい缶)
赤ワイン 1本 
りんご 1個
チョコレート 少々
カレールー お好きなもの 

*お肉は、いろいろ試してみましたが、最近はCOSTCOのBoneless Short Rib(USDA CHOICE)という部位を使っています。棒状になっているのでカットもしやすいし、適度に脂身があってカレーにはおいしいお肉です。

重さによりますが、だいたい1パック$20~$30くらいでいつも販売されています。


*赤ワインは、1本全部入れてしまうので、カレーの味にかなりの影響力を持っています。

一度、いただきものでそこそこなお値段のカベルネワインを使って作ってみたのですが、カレーの味がおも~くなってしまったことが・・・。
いろいろ試しましたが、最近はずっとトレジョの2ドルワインのシラーズを使っています。
惜しみなく使えるお手頃なお値段がうれしい。うちの調理用ワインの定番。
軽くてフルーティなワインの方がカレーには向いていると思います。
(ベークセールの会場で、「シラーズを使ってますね」とお声をかけられて売り場でびっくり!ってことがありました。通の方には、お見通し~(笑))

* カレールー
お味噌汁のお味噌と、カレールーは2種以上を混ぜたほうがおいしい気がするので、
我が家ではいつも2種以上のカレールーを混ぜて使います。
こどもがいるので、甘口と中辛をミックスすることが多いですが、辛口を使うこともあります。
りんごやチョコレートを入れるので、辛口を使ってもこどもにも食べられます。
こちらの日系スーパーで入手可能な、ハウスの”こくまろ”や”ジャワカレー”、S&Bの”とろけるカレー”を使うことが多いです。

*チョコレート
いつもベーキング用に買い置きしてある地元Guittardやギラデリのチョコレートを使うことが多いです。
あと、トレジョのベルギー産のチョコレートも結構おいしいですよね。
おいしいチョコを使ったほうが、カレーもおいしいです。


<作り方>
1 まず、たまねぎをカットしてしんなりするまで炒める。(みじん切りまでいかずとも、あらみじんでOK)

私は、だいたい うっすら茶色になるくらいまで炒めますが、
気合十分な方は、是非”あめ色”になるまで根気よく炒めてください。


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2 フライパンでお肉を炒める


住めば都☆ベイエリアの日々

カットした牛肉に塩・こしょうして、高温のフライパンでさっと6面に焼き色をつける感じで焼く。
(焼き色だけなので、じっくり焼く必要なし)

焼き上がりに、うちではブランデーを少し振っています。(火を入れて、フランベまではしない)
こうすると、お肉の香りがよくなります。

焼けたお肉は、炒めたまねぎのお鍋にどんどん投入していく。


3 煮込み


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炒めたお肉をすべて鍋に入れ終わったら、赤ワインを一本鍋に注ぎます。
ここからの煮込みは、中火以下でグツグツと。 高温でグラグラさせないこと。
(「高温で一気にグラグラ煮込むと、お肉が固くなる」と横浜の肉屋のおじさんの教え)

そして、お鍋の中がグツグツいってきたら、灰汁を取り除きます。


4 灰汁を取り除いたら、お肉以外の材料をお鍋に入れます。

トマト缶、 にんじん、りんごのすりおろし、チョコレート をお鍋に投入。
 

じゃがいもは、あまり煮込むと煮崩れるので、ちょっと遅れて投入。

(Russetポテトってしっかりしていて、なかなか煮崩れないんですよね。
実は、ベークセールのとき、後から鍋に入れたポテトだけが煮込みが足らずに固いままだってことに気づき・・・ カレー班が 販売前に現場で非常に焦ってポテトに火を通したという失敗がございました。)


30分から1時間くらい、弱火でグツグツ煮込んだ後、
カレールーを割り入れて、 しばらく火を通せばできあがりです。


できあがりの図

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これは、ベークセールのときに販売したカレーの写真を流用。


今回、カレーを作り始めたときは、ブログの記事にしようと思って写真を撮ったのですが、
作り始めたらすっかりそんなこと忘れちゃって・・・・

鍋ごと、夫の会社に持っていってしまい、後で完成写真がないことに気づきました(笑)


おかげさまで、会社のクリスマスパーティでも好評だったそうで、
「鍋の前に行列ができた」と 会社の方が後でお知らせくださいました。

「なんとかのひとつ覚え」でいつもカレーの差し入ればっかりで申し訳ないのですが、
この一年の皆様への感謝の気持ちを込めて作ったので、
喜んでいただけたようで本当にうれしかったです。


ベークセールのとき、仕込みで一緒にカレーを作った友人が、
たまねぎを炒める作業が終了した段階で 
「うちのカレーだったら、もうすでにカレーができてる時間」と言われました。

彼女のお宅では、カレーって、
「ええい、今日はもうカレーにしとこ!」っていう位置づけの料理だとか。

うちのレシピは、子供の頃から食べなれてきた母のカレーのレシピのアレンジなのですが、
お肉をふんだんに入れるというところは、しっかりと引き継いでおります。

なので、うちのカレーを召し上がった方は、
「ビーフシチューみたい」とおっしゃる方が多いです。

手間はかかりますが、”ごちそうなカレー”です。
ご興味のある方は、お試しくださいませ。




先日、友人宅で高級なサダハル・アオキのボンボンショコラ をいただいたところですが、
今週は、個人的におフランスウィーク !


なぜなら・・・


なんと!最近、The NY Timesで紹介されたおフランスのペイストリー、
Starter Bakery
のクイニーアマンを クリスマスプレゼントでいただいたから♪

(クイニーアマンが紹介された、11/29付けのThe NY Timesの記事は コチラ  )




このクイニーアマン、きっかけはtwitter友の @hirominceさんのつぶやきから。

「私オススメのクイニーアマンがNY Timesブログに!」

クリックした先の、あまりにもおいしそうな悩殺画像 に、これを見たご近所友が一斉にに反応(笑)


行動派な底姐さん なんぞは、もう早速翌朝には サウスベイで入手可能な”Barefoot Coffee”を襲撃(笑)


「今行って、レギュラー1個、チョコ2個。これだけしか残っていませんでした。
しか~~し、コレのお陰で朝から頭の中は・・・・
止めてぇ~orz」

ツイッターでまたまた悩殺断面図画像をアップ。

「めちゃウマっ(((o(*゚▽゚*)o)))カリッもちっがたまらな~~い♫...食い逃げラマンww
これで$3は安いd(^_^o)っつーか、ラマンは愛人。 」 

って、また意味不明なつぶやきに

「断面図まで~!これは私に対する完全な挑発ですね(笑)」

と、私がつぶやいたところ・・・


なんと! またまた”Barefoot Coffee"に行って、私の分をゲットしてくださったのでした!


そんないきさつで、晴れて我が家へ到着したクイニーアマンちゃん。


住めば都☆ベイエリアの日々

こちら、プレーンなクイニーアマン (Kouign-amann)


電子レンジで10秒ほど、軽くチンしてあたためていただきました。

外側はパリッと。
そして、中は 芳醇なバターのジュワジュワ感たっぷり~。


断面図はこんな感じ。

住めば都☆ベイエリアの日々

みっしりと層になってるのがわかりますよね。


はっきり言って”がつん”と甘いお菓子です。
日本人には、甘すぎると感じるレベルの甘さ。


本場フランスレベルの甘さなんだろうなあ。
お口の中に、甘みとちょっと塩味と、そしてバターがじゅわ~っと広がります。

食べてるとき、NY Timesに書いてあった言葉が頭をよぎりました。


「“the fattiest pastry in all of Europe”」  
 ( ヨーロッパで一番カロリーの高い菓子パン )

カロリーの高いものはおいしいのだ・・・ああ、危険すぎる。



もういっちょ。

住めば都☆ベイエリアの日々

クイニーアマン (チョコレート)


住めば都☆ベイエリアの日々

ええ、ええ、チョコレートもがつんと甘いですが、おいしいチョコレートを使っておられます。



そして、クイニーアマンのほかに @hirominceさんのオススメのコレも。

住めば都☆ベイエリアの日々

ジンジャースコーン


スコーンは、アルミホイルに包んで オーブントースターでじっくりとリベイクしてからいただきました。

このスコーン、見かけはごつごつの岩みたいなアメリカのスコーンな風体なので、そのつもりで食べてみたら、
あら意外。
生地はしっとりしていて 中身はかなりイギリス風かと。

しょうがの砂糖漬けのツブツブが生地に入っています。

うん、これ生姜好きには好みの味ですね。

こちらのスコーンも、ちょっと甘めかな。
デボンシャークリームとかなしで、これ単品で十分に楽しめる味です。

噂の ”starter bakery”  
NY Timesの記事によると、1月にオープンしたばかりで、
ベイエリアのファーマーズマーケットやカフェに商品を出しているようです。
( こちらのペイストリーがいただける店舗一覧リストは コチラ )

NY Times記事効果か? 
底姐さんがお店に行ってくださったのは朝8時半頃らしいですが、すでに最後の一個だったそうで・・・
今のところ なかなかめぐり合えない 入手困難な一品の模様です。





娘と二人で買い物に出かけることがあります。

そんなとき、ふと顔がゆるんでしまうことがあって・・・


お店で、お店の方や通りすがりの方に話しかけられることがよくありますが、
(”心の垣根がボーダーレス”な関西のようなカリフォルニア)
ここで 見ず知らずの方が 娘を呼ぶ際に使う呼び名が、

「Honey」
「Sweetie」
「Sweetie pie」
「Princess」 

だったりするのです。

靴をお店で試着するときに
「ハニー、これをはいてごらんなさい。」ってやさしく言われたら、
「うんうん、履く履く。」って気持ちになりますよね。

Costcoの試食コーナーを通りがかったときに、
「そこのプリンセス、これ食べてみる?」と聞かれたら、
よっぽどアウトなもの以外なら、絶対食べてみますよね(それは私か)

あと、学校でも、
先生方や、クラスメイトのお父さんやお母さんからこういう呼ばれ方をすることもあります。


日本だったら、「お嬢ちゃん」くらいの意味だと思うのですが、
日本にはない、女の子を呼ぶときのこのかわいらしい呼び名が大好きです。

別に、私が呼ばれた訳ではないのですが、
娘がそうやってやさしい口調で呼ばれると、”なんか、いいなあ”っていつも思います。

日本育ちなんで、こういう甘い言葉に慣れ親しんで育ってないせいもあると思いますが・・・

呼ばれ方ひとつで、心が和むっていいですよね。

”女の子がいてよかったな~”としみじみ思う瞬間でもあります。