Blogは・・・・
心の底に澱んだものを汲み出す作業、
心のなかに生起する思いを「言葉」にする作業
Blogは・・・・・・・・・・・・・・・更に、
文章だけでなく、美しいもの、珍しいものetc.を映像に残す作業
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心のなかに生起する思いを「言葉」にする作業
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文章だけでなく、美しいもの、珍しいものetc.を映像に残す作業
ホテル「しらさき」の近くにレストラン「若竹」がある。
店に入ると、水の入ってない水槽があり、カウンターがあり、宴会ができる畳の部屋がある。レストランというよりも「割烹」のつくりであるが、メニューを見ると700円の定食がメイン。
おやじさんとおかみさんの二人でやっている店で、年中無休、日曜日も国民の祝日もお盆休みもなく、働いている。
先日の日曜日に珍しく店が閉まっていたのだが、その日は息子の結婚式の当日であった。
子供は、長男、長女、次男の3人で、今年に入って、長女と長男が結婚した。
次男は19歳だから、しばらくは結婚しないだろうけれども、子供を生み、育て、結婚させてという親の務めを必死で果たしているような生き方である。
おやじさんはいかにも職人さんといった雰囲気をもった小柄な筋肉質の体形の方で、若い頃には横浜あたりで板前修業をしたようである。
「包丁の背中で頭をコツンとやられました」
と苦労の時代をサラりと語る。
おかみさんは長崎の出身であるが、なぜか、私には我慢強い東北の女性のように見える。頑固なおやじに負けないで、ここまで子供3人を育ててきたのだろうなと想像する。
見ていると頑固おやじもこのおかみさんには頭が上がらないようである。
朝食は鹿屋バイパス沿いの「ジョイフル」に決めている。
399円でモーニングセットが食べられ、飲み物は自由のフリードリンク。
東京のジョイフルと違い、トマトやレタスが新鮮で量が多いように思う。
出勤前にジョイフルで1時間くらい過ごし、午前8時にタイムレコーダーを押すことにしている。
窓からは「権現山」と呼ばれる頂上がくびれた特徴の山を一望でき、季節、天候によって変化する自然の営みを、この1年間楽しんできた。
季節によって、山肌も、頂上を過ぎ去る雲のかたちも違ってくる。時には、山から沸き起こってくる雲をながめ、時には空にかかる虹を見る。
中指を傷つけてしまった。
やきとりの「福ちゃん」の暖簾をくぐり、いつものように、出入り口に近いカウンターの端に席を取った。
生ビールを注文するとドレッシングが僅かにかかった生のキャベツが出てくる。
「今日は、スープ餃子とジャーマンポテトと焼き鳥を・・・・焼き鳥はレバーと皮とベーコン巻き、2本ずつ」
大谷洞で汗を流してきたので、ビールがうまい!
ここの生ビールは鹿屋で一番と保証されているそうだ。
付け出しのキャベツをバリバリ食べていると、鶏になったようである。
この店は、おやじさんの「やきとり」と、おかみさんの「手料理」と、息子の「ビール・焼酎・酒・ワイン」で構成されている。店の作りも、カウンターに座ると、真ん前の棚には、焼酎と日本酒がズラリと並んでいて、窓に面した左隅には親父が無口に「やきとり」を焼いていて、右の一角にはオープンキッチンがあって体格の良いおかみさんが堂々と調理しているのである。
息子には美人の許婚がいて、注文をとったりサービスしたり、息子と一緒に働いている。
おかみさんが「スープ餃子」を持ってきて、耳打ちする。
「ジャガイモがなくて、今、蒸かしてるから、20分くらいかかるからね・・・」
中ジョッキ2杯ですっかり良い気分になって、アパートに帰って玄関をあけようとするのだが、何時ものように鍵がスムーズに抜けない。力を入れて引き抜いた拍子に鍵がキーホールだーから取れて、その時に中指を傷つけた。
化膿しなければよいのだが・・・・・・。
私には三つの顔がある。
NPO法人ヘルスケアフォーラムにおける「ADOVOCATE」の顔、
教育研修集団「フォーラム21」における「CONSULTANT」の顔、
そして、BLOGに登場する「BLOGIST」の顔である。
BLOGISTのときは、できるだけ素顔でいたいと思う。
中央区初のグループホーム「相生の里」が10月にオープンする。
「相生の里」は、中央区が22億円を投じて建設し、日本橋に本社を置く、「中央区佃高齢者介護福祉サービス株式会社」が運営を行う「PFI事業」である。
「相生の里」は、入所施設、通所施設、24時間巡回型ホームヘルパーステーション、居宅介護支援事業所の四つのサービスを提供する複合施設。
入所施設では、「グループホーム」と「ケアハウス」の二つがあり、定員は、グループホーム18名、ケアハウス80名となっている。
中央区が次々に手がける高齢者介護福祉施設の動向は、NPO法人ヘルスケアフォーラムとして、要注目である。
この間、京都のホテルに泊まったとき、部屋に「内観道場」のパンフレットが入っていました。
「内観」はご存知の方もいると思いますが、悩みを持つ方たちの、一種の精神r療法のようなものです。
箱根にも「内観道場」がありますが、もともとは京都に本部があります。
もうほとんど忘れていますが、20年位前,私は京都の寺を訪ね、「内観道場」に数日滞在したことがあります。
「内観」は内なる自分を見つめることですが、「Blog」も同様の効果があるのではないかと思います。
「内観」では、生まれたときから今までの自分を振り返って、いかに人様のお世話で今を生かされているのか気づかされるのですが、「Blog」では、心に浮かぶ様々なことを書き記すことで、心の浄化作用を起こしているのだと思います。
「Blog」には、ブログ効果があり、今や「社会現象」なのでは・・・・・。
勤務が終わったら、今日は「大谷洞」にいく。
「大谷洞」は、鹿屋長寿園のすぐ近くにある銭湯である。
ここも、高隈山系の岩山から流れ出る清水をひいてきて沸かした「鉱泉」である。
一見、もう潰れるのではないかという浴場であるが、私はこの「大谷洞」が一番好きである。
湯はとんでもなく熱い。
何時も決まった顔ぶれで、熱くないと気のすまない人たちが集まるクラブのようなものだ。
これでは商売にならないだろうと思うが、お湯も水も惜しげもなく使っている。
水風呂も勢いよく流しっぱなしで、そこに丸々と太ったオットセイのようなオジサンがザンブとつかる。
水は風呂からあふれ出て、洗い場を音をたてて流れる。
豪快というか贅沢というか・・・。
お湯が熱いので、浴室はサウナ状態で、湯船から出て洗い場にいても汗が吹き出てくる。
何度も、お湯と水風呂を交互に入って、居酒屋に暖簾がさがる7時まで、ゆっくりと時間を過ごす。
窓からは夕日に照らされた山の稜線が見える。
鹿屋に住む人は、東京のような都会では失われた、大自然の恵みを享受していると言えよう。
今日のお昼は、豚カツの「竹亭」に行ってきた。
前にもどこかで書きましたが、鹿屋に来れば「竹亭」に顔を出すと良い。
とんかつ定食1000円、ヒレカツ定食1100円、どちらもお勧め。
味噌汁と漬物がつきます。山盛りのキャベツとご飯はお代わりできます。
テキパキとした店の雰囲気といい、さすが大隅半島、美味いですよ~。
お店は、「鹿屋バスセンター」のすぐ近くです。