Toyou☆Fromaju -608ページ目

♪あいた~くてごたんだぁ~♪jBy西野亮廣とおかめブラザーズ

17回目の今日は、キングコングの西野さんがこの日CDデビューをすると言うことで、前々から楽しみにしていた、デビュー曲の「逢いたくて五反田」のインストアイベントが池袋で行われた。

だが、天気に負けてしまって、結局諦めた。。。

ギリのギリまで電話片手に177を数分毎にかけ、本当に準備万端だった。



インパルス、アンガールズ、etc…私の癒しのお笑い芸人さんたち。その中で、今注目が「キングコング」だったりする。

西野さんと握手がしたかったのは勿論、母もこの「逢いたくて五反田」がお気に入りで、親子で応援していますとその旨を伝えたかったのだ。

あと、西野さんが執筆している「西野公論」というブログを愛読している中で、生き方や、芸人という思い、様々な気持ちに胸を打たれたという事も。



今なら、言える。尊敬する人はキングコングの西野亮廣さんということを!



面白いから好きとか、どっきりにひっかかった時に見る素の部分で現れる性格が好きとか、顔ファンでかっこいいからとかでタレントさんを多々好きになる事はあっても、「生き方」「思想」に憧れて好きになる事はなかった。

相方の梶原さんがいるから、「キングコング」だし、コントも漫才も見たいし、かっこいいというのも正直事実だが、ずばぬけてTVや雑誌のコメント、ブログ等での「西野亮廣」という人間を真実として垣間見た時、何とも言えない衝動に駆られる。



年齢もひとつ違いなのに、こうも違うのかと自分を攻めたくなる時もあるけど、西野さんに限らず「自分の夢を現実に叶える人」に前々から憧れるところがある私にとっては、納得できる。

結構、趣味とするものも中途半端にしてしまいがちな私だが、生き方だけは中途半端になりたくない…

西野さんに教えてもらった気がする。



キングコング風に、…西野さん、おおきに!





追伸:インストアイベントがあった池袋のサンシャインで、西野さんは噴水広場というところでファンに囲まれていたらしいが、その60階のスカイギャラリーというところで、私の作品が展示してある。偶然にも憧れている人と同じ場所で、作品発表されたというのは嬉しい!













鬼は外・福は内!!{ため息}

16回目の今日のテーマは「節分」。

だいぶ忘れられていた行事に、今日は、思い知らされた。

新聞紙を丸めて鬼の格好をした先生方にぶつけた事、「皆さんの心の中にも鬼は住んでます」と教えられた事、年の数豆を食べる事、…なんだかそんな風習が懐かしい。

けれど、昔の様に縁側もなければ、お庭も、町内会での大会もなく、環境の事とかで実現できない。

正直、今のご時世こそ必要な行事の様な気がしてならない。



私は小さい頃から総合住宅住まいが慣れているが、小学生低学年あたりまで、ベランダや廊下に向けて豆を投げていた。勿論、家の中にも。そして年の数+1食べた。

理由は、一年悪い事を追い払って、福を得る為と両親から教えられた。

今、さらに追及しようと思い、いろいろ調べたが、それが結構面白い!




夕方に豆をいり、家の主人か年男が豆を投げる。「鬼は外」と豆を投げる時は力強く、「福は内」と家の中に投げる時は、全部の戸をあけて一部屋ずつ行う。そして、即片付けないで次の日に片付ける。豆を食べる時は、40~50くらいまでなら、年の数食べた方がいいが、年ともなると、喉に詰まらせる事もあるので、69歳の人の例をあげると、6+9+1を食べるといいらしい。



ちょっとまたやりたくなってきた。将来子供が生まれたら幼い内は教えていきたいと思った。





国境を越えて…inインド

前回の、インド料理に行った話の番外編として、13回目の今日のテーマは、「言葉」。



実は日本人として、思い知らされた事がありました。

店員さんは片言ではありましたが、日本語を本当に勉強していた様子でした。



だが…



注文をしたものを運んできてくれる時、「お待たせしました、○○です。すいません」とな具合に、必ず語尾に「すいません」をつけていました。



この場合、おそらく「すいません」は言わなくてもいいとおもうのですが、「待たせてしまいごめんなさい」の意味合いもあったのかな?とスルー気味に考えたのですが、よくよく考えたら、前になにかの記事で『日本人の悪い癖として、ありがとうの前にすいませんを良くつかう。感謝の気持ちを表すのに「すいません・ごめんなさい」は、おかしい。』と書いてあるのを見たのを思い出しました。



私もよく使うし、ひとつひとつ考えれば、とても大切な言葉で、必要不可欠な言葉。



「すいません」と言われた方の身になったあの時、とてもやるせない気持ちになりました。



一生懸命日本の言葉や文化等覚えてくれたにも関わらず、ちょっと勘違いしている日本人の部分まで勉強してしまったのですよね。。。。



これを期に、本当に心から言える「ありがとう」を大切な人たちに伝えていきたいと心に決めました。