Toyou☆Fromaju -607ページ目

ブクロにて…認められたと感じた日。

19回目の今日は、3月12日、前回少し触れた、池袋のサンシャインのスカイギャラリーでajuの描いた似顔絵が2月1日から14日まで展示されていたので、心待ちにしてくれていた友達と一緒に見に行ったという報告を綴ります。



きっかけは、「TVチャンピオン」の選手権で優勝した、小河原智子先生(ご存知な方いらっしゃいますか?)の通信教育の似顔絵講座を叔父が興味を持ち受講したのですが、始める前に体調を崩してしまい、私が受け継ぐ事になったのです。



もともと私は興味があり、前々から出来たらいいなと思っていたので大変喜ばしい出来事でした☆



軽く受講した内容と評価を書くので、興味がありましたら読んで欲しいです。

まず第一回目の課題。「写真を見ながら描いてみよう」という訳で、沢山の写真見本の中から、ある女性の写真を元に、鉛筆だけで描き送り、先生からの評価を待っていました。

提出カードには「左右のバランスをとってキチンと書こうとしているのが分かる。絵が明るい感じで良い。もっと似させる為には特徴をどことして描くか。一つ一つ決め付けて描くといい」と書かれていました。



二回目の課題。「彩色」という訳で、今度は、絵の具を使いました。先生がもともと描いた絵に色を入れていくのです。評価は、「たっぷりと絵の具を使って恐がっていないところがいい。色というのはそのままのが発色が良く、色白の方だったらそのままの白がいい。でも色が黒いからといって黒そのままは強い色だから、濁った感じになるのでやめた方ががいい。」と書かれていました。



最後の課題は「あなたの選んだ有名人オリジナル作品」という事で、「波田陽区」さんを描きました。下書きから彩色まで仕上げました。評価は、「人選が良い。心意気が絵に出ている。手を描く時に親指と小指の大きさに気をつけて見て下さい。あともーーーーー少し。これからも沢山作品を見せて下さい。」と書かれていました。



そうです、自己満で終わった講座でしたが、また一年経った頃、先生からのお手紙を戴きました。

一部抜粋致します。

『…似顔絵展覧会として、似顔絵の企画展を開く運びとなりました。同時開催として、長年の夢だった生徒作品展を致します。生徒作品は、約20点、自身のは約30点、全体では、150点くらいの展示となります。…面白い作品が送られて来る度、いつか生徒さんの作品で展覧会を…と思っておりました。皆様の作品発表の研鑽の場となる様にと考えております。これからも宜しくお願いします。有限会社星の子プロダクション小河原智子』

驚きました!!!私の描いた波田陽区さんが…許可も取ってないのに似顔絵展示を見に来てくれた方の目に…(そこは心配しなくても良い(笑))

あまりにも嬉しかったんで、友達知り合いにメール。

実際足を運んでくれた人から感想と写メールを送ってくれたり…と最終的には7人(一人ずつの数)の方が行って下さいました♪♪

そしてこの日、偶然にも講師が会場にいたのです!!
最初、すれ違ったにも関わらず、気づかぬ私。
何か違うオーラに包まれていたのは確かだったのだが…。
その時友達が、「今の人先生じゃない?」と気づかせてくれ、急いで移動している先生の元へ!
関係者室に、入ったのは確か!友達と一緒に前で待ち伏せ。

ドキドキしている中で、初めて先生とご対面!

講座を受講した経緯を一から話したところ、快く聞いてくれて、叔父の体まで心配してくれて、しかも、このあとすぐ始まるという、講師直々の塗り絵教室に誘われたのです。
友達も乗り気になってくれて参加!
近くにいる先生の側で、今まで受講していた事をやっているだけなのにこの緊張さ!思うように塗れない…(苦笑)それなのに、先生の友達も来ている中で、私を「生徒」として紹介してくれた。さらに恥ずかしかった~!!
帰りは写真まで撮って頂き、感無量でした。

そのあとは、友達とプリクラとったり、ナンジャタウンで餃子をたべて、他愛も無い話をして有意義な一日を送りました。

友達と池袋に行く前に、親達と以前来た時は、こんな上手な人の作品の中に私の作品があっていいのかとても申し訳ないと感じたが、「優秀作品と並んで展示されているのはすごい事だよ!」という友の一言で、本来の自分が見えた気がした。学生の頃から絵に関する事は褒められていた。そう、「得意」の分野にしていいんだと背中を押された一日でもあった。

作品は、展示された波田さんです。


やっぱ好きやねん♪

18回目の今日は、「言葉」について。突然ですが、私は、チャキチャキの江戸っ子生まれ江戸っ子育ちです。(笑)なので、普段会話をする時は、一般的に「共通語」と言われる言葉を使います。今、そんな物心がついて頃から覚えてきたこの馴染みの言葉と同様好きな言葉は、「関西弁」関西弁って言ったって、大阪や神戸など幅広いから、一概にはどの地域のイントネーションとか違いはわからない。だが、例にあげると「なんやねん」「~やろ?」「ほなな?」という言葉に萌える。だから、関西弁を話す人に惹かれる。男性ならなおさらだ。そういえば西野さん(キングコング)も関西弁だな~。(笑)それと本当にマスターできればなと思うのが英語、韓国語。気になるのがフィリピンのタガログ語。おっと忘れてはいけない…友達の影響で、沖縄のうちなーぐちも気になる一つだ。日本語の尊敬語や敬語の違いや、文法もろくにわからないのにね。結局無い物ねだりだ。 いやはや……。

写真は、入院してくれた時友達がお見舞いとして持ってきてくれたお花です。

♪お前がバカみたいに♪By西野亮廣

…17回目の続きですが、ちなみに、西野さんのCDデビューのイベントは2月26日にありました。

書きたい事は、書き溜めてるんですが、タイムリーにかけないことも中途半端だ。ますます自分に自身がなくなる。。。



さて、18回目は、「美容院」。その池袋の為に、カットしに行ったのである。

私は、男の美容師に髪を触られるのが好きだ。優しくカット・シャンプーもしてくれるし、扱い方がとても上手と感じる。本当に気持ちがいい。

女の美容師は、人にも寄るが同姓だからというのもあるのか、安心した思い切りさが、たまには雑に感じる事がある。同姓特有な何か感じる物にぶつかるときもあった。決してあからなさまに表に出しているわけではないのだろうけど。何か苦手だ。。



でも、どちらにしても、お客を変身させてくれる魔法の手を持っているのは確か。

ヘアースタイルが変った後、帰り道は自然と「プリティーウーマン」の曲が脳裏に浮かぶ私なのであった。



ちなみにこのタイトルは、「逢いたくて五反田」のカップリング。

前回、「夢を現実に叶える人」に憧れる事を書いたが、美容師もプロになりたくて頑張ってきた証なんだと書いていて感じたので、西野さんにあやかってこのタイトルをつけました。