国境を越えて…inインド
前回の、インド料理に行った話の番外編として、13回目の今日のテーマは、「言葉」。
実は日本人として、思い知らされた事がありました。
店員さんは片言ではありましたが、日本語を本当に勉強していた様子でした。
だが…
注文をしたものを運んできてくれる時、「お待たせしました、○○です。すいません」とな具合に、必ず語尾に「すいません」をつけていました。
この場合、おそらく「すいません」は言わなくてもいいとおもうのですが、「待たせてしまいごめんなさい」の意味合いもあったのかな?とスルー気味に考えたのですが、よくよく考えたら、前になにかの記事で『日本人の悪い癖として、ありがとうの前にすいませんを良くつかう。感謝の気持ちを表すのに「すいません・ごめんなさい」は、おかしい。』と書いてあるのを見たのを思い出しました。
私もよく使うし、ひとつひとつ考えれば、とても大切な言葉で、必要不可欠な言葉。
「すいません」と言われた方の身になったあの時、とてもやるせない気持ちになりました。
一生懸命日本の言葉や文化等覚えてくれたにも関わらず、ちょっと勘違いしている日本人の部分まで勉強してしまったのですよね。。。。
これを期に、本当に心から言える「ありがとう」を大切な人たちに伝えていきたいと心に決めました。
実は日本人として、思い知らされた事がありました。
店員さんは片言ではありましたが、日本語を本当に勉強していた様子でした。
だが…
注文をしたものを運んできてくれる時、「お待たせしました、○○です。すいません」とな具合に、必ず語尾に「すいません」をつけていました。
この場合、おそらく「すいません」は言わなくてもいいとおもうのですが、「待たせてしまいごめんなさい」の意味合いもあったのかな?とスルー気味に考えたのですが、よくよく考えたら、前になにかの記事で『日本人の悪い癖として、ありがとうの前にすいませんを良くつかう。感謝の気持ちを表すのに「すいません・ごめんなさい」は、おかしい。』と書いてあるのを見たのを思い出しました。
私もよく使うし、ひとつひとつ考えれば、とても大切な言葉で、必要不可欠な言葉。
「すいません」と言われた方の身になったあの時、とてもやるせない気持ちになりました。
一生懸命日本の言葉や文化等覚えてくれたにも関わらず、ちょっと勘違いしている日本人の部分まで勉強してしまったのですよね。。。。
これを期に、本当に心から言える「ありがとう」を大切な人たちに伝えていきたいと心に決めました。
