孫のゴウくんは、あと1週間で2歳になります。


先日、じぃじと一緒にみかんを食べたときのこと目


テーブルの上に残ったみかんの皮を

床にポイ!むかっ


じぃじが、

「こら! すてちゃいかん!」DASH!

と叱ると、

また、また、ポイ!


それも、じぃじの顔を観ながら ポイ!ショック!


じぃじは、負けじと

「こら! だめ!」あせる


それにもめげずに

ゴウくん、ポイ! ポイ!


じぃじの「こら!」「だめ!」が愉快で、

「こら!」「だめ!」が聞きたくて

ポイしているようにしか見えませんでした。



そこで、私が、間に入り、

「ゴウくん、ここにポイ!してちょうだいな」

と、袋を床に置くと、

その袋めがけてポイ!


みかんの皮がきれいに袋に収まり、

「ゴウくん、ありがと」ラブラブ

と、言うと、


ふくろから、みかんの皮を出そうとしたので、

私はあわてて、袋の口を縛り、

「ゴウくん、この袋、ゴミ箱にポイ!してきて」

というと、

にこにこしながら、

ゴミ箱に袋をポイ!


一件落着・・ちゃんちゃん音譜

今日は、立春。

関東は、ぽかぽかの陽気でしたね。

昨日の節分では

豆まきをして

邪気を払い

福を招き入れましたか?

我が家では、

4人(6歳、3歳、2歳、1歳)が集まり、

みんなで豆まきをしました。

孫たちは、鬼が怖くて、

くらい外に向かって、

豆を投げるのもびくびくでした。

でも勇気をもって、

「鬼はそと!!」とできて、

ジィジから、年の数の豆をもらい、

満面の笑顔。

怖いものがある・・・のは、

悪いことではありません。

私も子どもの頃、親に

「怖いおじさんが来るからね」

「お天道さまが見ているよ」

などと言われた記憶があります。

幼児期、とくにしつけをしていく時期、

いいこと悪いことを諭していく場合、

怖いものを効果的に登場させるのも

育児のコツの一つではないでしょうか。



もちろん

必要以上に使わないことです。

子どもの表情をよく見て、


気持ちの変化が見えたら、

すかさず、

「おっ、偉いね」

「よく我慢したね」

「うん、がんばったね」

「もう、鬼さんは来ないよ」

と、安心感を与え、

認めてあげることを忘れずに。

明日(1月27日)のワークショップ、残席あります!

今からでも、お申込みOK!!です。



子どもに、こうなってほしい、

ああなってほしい、

と、

親である私たちはたくさんの期待や願いを持っています。


その期待や願いを、実現するために、

子どもとのコミュニケーションを、

体験しながら、学ぶワークショップです。



子どもの年齢は問いません。


大人(18歳以上)になっていても、

きっと役に立つはず。。。


子どもとの関係でなくても、

夫や両親との関係でも、

お隣さん、

会社の同僚、上司、

等々、、、

人間同士のつながりに

役に立つ内容です。



明日の、予定、ちょっと、変更して、

ワークショップに参加してみるという選択、

してみませんか?



申し込み先

048-949-0112

ouchi@matsui-sangyou.co.jp

松井産業(株) 担当:沢柳





今日は成人式ですね。




我が家の上の子たちの成人式はもうすでに一昔前。

月日が経つのは意外と早いものです。



一番末の息子は今14歳なので、6年後、成人式を迎えます。


子育ての中でも、この日は一つの節目!





さあ、

わが子が20歳になった時を想像してみましょう。




ゆっくりと目を閉じて・・・


20歳のお子さんの姿をイメージしてみましょう。




20歳になったお子さんには、どんな人になっていてほしいですか?




20歳になったお子さんとあなたは、

どんな関係を築いていたいですか?




イメージ~イメージ~イメージ~



20歳の時にどんな人になっていてほしいか・・

これは、子どもへの期待と願いです。




そのために、私たち親ができることは?



親であるわたしたちはどんな人として、

どんなふうにわが子に接することで、

先ほど描いたイメージの大人に育つのでしょうか?





たとえば・・

人から愛される人、人を大切にできる大人になってほしい・・・

としたら、



今、目の前にいる大泣きしているわが子に私ができることは?




自立した大人になってほしい・・・

としたら、



今、目の前でゲームに興じているわが子にかける言葉は?





成人の日




わが子育ての長期目標をもう一度、

考えてみるというのはいかがですか。























あけましておめでとうございます。


どんな年明けでしたか?


お正月は、たくさんの親族に会う機会もおおく、

いつもと違うリズムでこの5日間を過ごしたおうちも多かったことと思います。


徐々に、いつものリズムに戻して、生活リズムを整えつつ、

子どもの生体リズムにも目を向けていきたいものです。


さて・・・


子どもの様子をよく見ましょう・・・と話すと、

子どもを監視することを念頭に置く人がいるかもしれません。


子どもをよく「見る」の、みるは、「観る」です。


監視する姿勢ではなく、

観察する姿勢で、子どもの様子をみていると、

声をかけるタイミングがなんとなくわかってきます。



子どもへの声かけのタイミングはとても重要です。


早すぎても遅すぎてもいけない。

絶妙なタイミングがあります。


でも、私たちは、そのタイミングをことごとく外していることが多いのです。


わが子に泣きやんでほしいとき、

わが子に眠ってほしいとき、

わが子にきびきびと動いてほしいとき、


まず、よく、わが子の動き、呼吸のテンポを観て、

そのテンポに合わせて、声をかけてみると・・・


わが子への気づきを深めるためにも

じっくり観察していきましょう。