今日は成人式ですね。




我が家の上の子たちの成人式はもうすでに一昔前。

月日が経つのは意外と早いものです。



一番末の息子は今14歳なので、6年後、成人式を迎えます。


子育ての中でも、この日は一つの節目!





さあ、

わが子が20歳になった時を想像してみましょう。




ゆっくりと目を閉じて・・・


20歳のお子さんの姿をイメージしてみましょう。




20歳になったお子さんには、どんな人になっていてほしいですか?




20歳になったお子さんとあなたは、

どんな関係を築いていたいですか?




イメージ~イメージ~イメージ~



20歳の時にどんな人になっていてほしいか・・

これは、子どもへの期待と願いです。




そのために、私たち親ができることは?



親であるわたしたちはどんな人として、

どんなふうにわが子に接することで、

先ほど描いたイメージの大人に育つのでしょうか?





たとえば・・

人から愛される人、人を大切にできる大人になってほしい・・・

としたら、



今、目の前にいる大泣きしているわが子に私ができることは?




自立した大人になってほしい・・・

としたら、



今、目の前でゲームに興じているわが子にかける言葉は?





成人の日




わが子育ての長期目標をもう一度、

考えてみるというのはいかがですか。