今日は、立春。

関東は、ぽかぽかの陽気でしたね。

昨日の節分では

豆まきをして

邪気を払い

福を招き入れましたか?

我が家では、

4人(6歳、3歳、2歳、1歳)が集まり、

みんなで豆まきをしました。

孫たちは、鬼が怖くて、

くらい外に向かって、

豆を投げるのもびくびくでした。

でも勇気をもって、

「鬼はそと!!」とできて、

ジィジから、年の数の豆をもらい、

満面の笑顔。

怖いものがある・・・のは、

悪いことではありません。

私も子どもの頃、親に

「怖いおじさんが来るからね」

「お天道さまが見ているよ」

などと言われた記憶があります。

幼児期、とくにしつけをしていく時期、

いいこと悪いことを諭していく場合、

怖いものを効果的に登場させるのも

育児のコツの一つではないでしょうか。



もちろん

必要以上に使わないことです。

子どもの表情をよく見て、


気持ちの変化が見えたら、

すかさず、

「おっ、偉いね」

「よく我慢したね」

「うん、がんばったね」

「もう、鬼さんは来ないよ」

と、安心感を与え、

認めてあげることを忘れずに。