あけましておめでとうございます。
どんな年明けでしたか?
お正月は、たくさんの親族に会う機会もおおく、
いつもと違うリズムでこの5日間を過ごしたおうちも多かったことと思います。
徐々に、いつものリズムに戻して、生活リズムを整えつつ、
子どもの生体リズムにも目を向けていきたいものです。
さて・・・
子どもの様子をよく見ましょう・・・と話すと、
子どもを監視することを念頭に置く人がいるかもしれません。
子どもをよく「見る」の、みるは、「観る」です。
監視する姿勢ではなく、
観察する姿勢で、子どもの様子をみていると、
声をかけるタイミングがなんとなくわかってきます。
子どもへの声かけのタイミングはとても重要です。
早すぎても遅すぎてもいけない。
絶妙なタイミングがあります。
でも、私たちは、そのタイミングをことごとく外していることが多いのです。
わが子に泣きやんでほしいとき、
わが子に眠ってほしいとき、
わが子にきびきびと動いてほしいとき、
まず、よく、わが子の動き、呼吸のテンポを観て、
そのテンポに合わせて、声をかけてみると・・・
わが子への気づきを深めるためにも
じっくり観察していきましょう。