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天然酵母のパン作りを習っています。


初級コースの2回目音譜


ハイジの白パンと、

ごまパン4種類を作りました。


お師匠様は、「小麦ちゃん」です。

こちら↓

http://komugicyan.exblog.jp/



「小麦ちゃん」とは、昨年の3.11の日に出会いました。

お互いに帰宅難民で、延々と来ないバスを待ち続けたとき、

列の前と後ろの関係あせる


名刺交換をして、

時々メールのやり取りし・・・


今年3月、あの日から一年を経過して、

ようやく、弟子入りしました。


仕事やセミナー、ワークショップの傍らのパン作りなので、

遅々として進まないのんびりした生徒でも、

「小麦ちゃん」お師匠様はとても優しく丁寧に教えてくださるので、

見た目も、お味もばっちりGoo~~~dなパンが焼けますアップ


お持ち帰りのパン生地で、焼いたのは、これ↓

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サツマイモが中にぎっしり詰まったサツマイモ入りごまパンビックリマーク


一人で作ると、やはりちょっと形がいびつですが、

お味はばっちりニコニコ



まさか、私がパン作りを始めるなんて、

思ってもいなかった。


これも、あの日の出会いがなかったら、きっと、なかっただろうな~と思うと、

出会いって、すごいな~と思うのです。


一期一会の出会いもあるけど、

ず~と、つながっていく出会いもあり。


豊かな気持ちを生み出す、人との出会い。


子どもたちにも、

たくさんの素敵な出会いがありますようにドキドキ











5月から職場が変わり、一か月と10日が経ちました。


通勤中の電車の中が読書タイム。

ようやく、本を読もうという気力がでてきました。


(長い文章になります。時間のある時に読んでくださるとうれしいです)


青木 悦著 「子どものために」という前に

14年前に出た本ですが、

子育て中のおかあさんには一度は手に取ってほしい本です。


著者の青木悦さんが息子さんを育てる中で感じたことを書いています。



表紙と裏表紙から(以下引用)


********


子育てに“正解”を求めてさまよう人がいます。

“失敗”したと、自分を責める人がいます。そういう人に、

“誰にでも当てはまる正しい子育て”なんて存在しないこと、

あるのはただ子どもといっしょに

悩み、泣き、喜ぶ―子どもとともに生きることだけ

ではないかというメッセージを伝えたいと思います。


子どもがトラブルを起こした時から

「親」が始まるのだと私は思います。今ほど

子どもが生きにくい世の中はないのです。

その時代に子どもと生きる親が苦しいのは当然です。

特に母親は、子どもを

自分の通信簿のように

思い込まされている人が多いので

頑張りすぎてしまいます。


私も少しは頑張ったけど、すぐまわりに

「助けて!」と言って、みんなにわが子を

育ててもらったようです。


*********(引用終わり)



私自身、子育てがつらい時期がありました。

子どもが好きだと思っていたのに、

自分の子どもを持って、はじめて、

好き!だけでは子育てできないことを思い知りました。


わが子のことを傷つけたことは数知れず。

親として失格・・・と落ち込んだことも数知れず。


そして、そんな親である私の気持ちに救いを与えたのが、

次の文章です。


(引用開始)

子どもの心を一切傷つけないで育てるなんて不可能です。なぜなら子どもは私ではないから、どこで傷つくかさっぱりわからないからです。子どもだけでなく、夫に対しても、親、隣人、職場の人に対しても、他人を全く傷つけないで生きることは、おそらくありえないでしょう。

大切なのは、傷ついたことを許容できる、あるいは忘れることのできる、そしてもっとも大切なのは、それを表現できる関係を作ることではないでしょうか。特に子どもと親、教師といった関係の中で、傷ついたことをきちんと相手にいえる関係が、とても大切だと思います。その場で言えなくても、直接言えなくても、表現できること、それが大切だと思います。

(引用終わり)



たくさん傷つけた(と私が思っている)子どもたちが、今は大人になり、人の親になっています。


その子どもたちと、時々、酒を交わしながら、昔話に花がさきます。


不思議だな~と思うことは、

こちら(親)が覚えている、子どもに申し訳なかったな~と思っていたことを子どもの方は忘れていて、

子どもが結構傷ついていたことを、こちら(親)は全く忘れてしまっているのです。



親は「子どものために」と思っていることが、

実は子どものためになんて全然なっていない・・・ということが、

実はたくさんあるということを

知っていた方がいいと思うのです。


私は、どちらかというと、「子どものため」よりも「わたしのため」を優先してきたな~と思います。


それでも、子どもたちは、親になり、


子育てが引き継がれていっている。


まあまあの子育てで、いいのではないかと思います。



読んでくださってありがとう。


お母さんのためのワークショップ in 三郷 終了しました。


講座が始まってすぐ、


なんだか、反応が今ひとつ・・・

私の話が伝わっていない????


受講生の表情が堅い爆弾


うなずきがないガーン



これは、まずいショック!


焦りつつも、話を続けていくうちに

わかったビックリマーク


伝わりにくいのは、

代表システム(※)の違いだということが・・・


受講生の7割が体感覚優位あせる


私の話し方は、

聴覚優位・・・


ミスマッチガーン


そうです。

ミスコミュニケーションの最大の原因、代表システムが違うと、

話が伝わらないのです。


そこで、話し方を変えました音譜


体感覚の人は、納得するのに時間がかかります。


だから、ペースダウン、


そして、間を作る。


ワークを入れて、体験してグッド!


聴くだけでなく、

体験から、感じて、理解していくのですねアップ



受講生のアンケートから、

☆子育てに限らず、人と接するにあたってのコミュニケーションを学ぶ貴重な体験でした。

☆普段の生活で、相手が話しやすいような聴き方をしていたか、改めて考えました。

☆「お母さんのため」というタイトルでしたが、誰にでも役立てる内容でした。


さて、

次回、三郷でのワークショップは

7月21日(土)に決まりました。



代表システムとは・・

人間は、視覚、聴覚、体感覚(味覚・臭覚・触覚)の3つを使って外界を認識したり、記憶したりしている。

NLPではこの3つを代表システムとよぶ。

相手と信頼関係を築いたり、働きかけるときに、その人の主に使っている代表システムを知り、それに合わせてコミュニケーションをすると効果的である。

お母さんとお父さんのための子育てワークショップを開催します!!



ドキドキお母さんが元気になる子育てのヒント満載の2時間ドキドキ


子どもへの一言をちょっと変えるだけで、

子どもの意欲がぐ~~とアップ!


たとえば~~


子どもが、自分から、意欲的に宿題に取り組んだとしたら・・・


お片付けしなさい!と、毎日大声出さなくてもよかったら・・・


などなど・・


こうなってくれたらいいな~と思う子どもへの期待ありますよねビックリマーク


お母さんの一言をちょっと変えるだけで


お母さんもはっぴー


子どももはっぴー


お子さんの年齢は

乳幼児から小学校低学年くらいまでが特に効果的です。


もちろん思春期以降のお子さんもOKアップ




5月27日(日) 10時から12時



松井産業(株)本社セミナールームで開催


三郷市彦成1-1
(JR武蔵野線吉川駅またはつくばエクスプレス三郷中央駅利用)



受講料:500円




主催:松井産業(株)

※内容を詳しく知りたい方は、電話またはメールで問い合わせください
電話:048-949-0112
メール:
ouchi@matsui-sangyou.co.jp</font >



松井産業さんは、地元の住宅メーカーです。

家族の住む、「家」(入れ物)を売っている会社ですが、

その「家」に住む親子が本当に幸せになってほしいという深い思いを持っていらっしゃいます。

その思いと、私の想いのコラボです。



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天候に恵まれた子どもの日ビックリマーク


テラスでのんびり、こいのぼりを眺め、

新芽が青々したアカネヤシに癒されました。


花の苗や野菜の苗も植え、

玄関のツボにも寄せ植えを飾りましたラブラブ



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夕方からは、娘家族と、大阪から帰省中の長男と

テラスでBBQ・・の予定でしたが、

風が強くあせる

炭火は危ないので、ホットプレートで焼き肉パーティ音譜


お肉を焼くのは、三男(中2)の役割。

とても丁寧に焼いてくれるので、

安心してお任せですニコニコ


娘の子どもたちが通う保育園の理事長先生作の野菜

キャベツとレタスも

たくさんいただきましたチョキ


大人は、ビールにワイン。

子どもはカルピスウォーター。


みんなで、食べたり飲んだり、

わいわいガヤガヤラブラブ!


二男家族は長野にお出かけのため、

残念ながら、全員集合にはなりませんでしたが

にぎやかな子どもの日でした。


このGWは、

家で、のんびり、家族ですごし、

たっぷり充電ひらめき電球


明日からの、お仕事、がんばれそうです。