NLPマムトレーナーのさいとうかあさんです音譜



私が開催している子育てワークショップでは、


子どもの意欲を引き出すため、


家族の笑顔を増やすために有効な

話の聴き方・伝え方、


ものごとの見方や考え方を、


体験を通して学んでいきますビックリマーク



いろいろ子育てに関する講座や講演会があります。


わたしも、子育てに悩んでいたころ、

数々の講座に出かけていきました。


いい話をきいて、感銘を受け、

よし、やってみよう!

と、二、三日は、頑張ってやってみたりもしたのですが、

結局元の木阿弥。


なかなか、うまくいかないで、


やっぱり私は、ダメなんだ、

できないことで落ち込み、自分を責める悪循環に・・・ショック!



ところが、NLPは違いましたアップ



ただ聞いてくる講座と違って、

そこで実際にやってみる、体験してみるということで、


N・・神経

L・・言語

P・・プログラミング


が、起きているのです。


体験からの


気づきや発見があり、


違いが起きるクラッカー



この体験を、たくさんのお母さんやお父さんに、

お伝えしたいと思っています。



お母さんやお父さんのちょっとした言葉の使い方の変化で、

子どもの意欲を引き出すことができるとしたら・・・


NLPのコミュニケーションスキルを身につけることで、


家族の、そして、

自分自身の生き方にも影響していくとしたら・・・ひらめき電球




子育てワークショップを

一度体験してみるというのはいかがですか!?



NLPの考え方を子育てに生かしていくことで、

私自身、子育てがとても楽しくなりました。


子育てに、正解はないけれど、

NLPを取り入れていくことで、

親も子も幸せ度がアップすることは間違いなしグッド!



私の体験をたくさんのお母さん方に伝えたいという思いから、

子育てワークショップを開いている。


フェイスブックでも子育てワークショップの紹介を始めたので、

ちょっと、のぞいていただき、

「いいね」をクリックしていただけたら嬉しいですニコニコ


↓↓↓


http://www.facebook.com/nlpkosodate







2~3か月に一度、集まる仲よし4人。

みんな、アラフィフ世代。


大人になってから知り合い、

それぞれの分野でそれぞれに活躍していて、

お互いの近況を報告しあいながら、お互い激励しあっている。


先日も

「暑い!飲もう!」ニコニコ

ということで、いつものお店に集まった。



子どもや夫の話題ももちろんあるが、

もっぱら話題は、今、自分がしていること音譜



Fさんは、昨年大好きな英語を学び直して、子ども英語の指導者の資格を取った。

おうちで、幼児向けの英語教室を今年の春から始めたばかり。


この日の彼女の話は、3歳の子とお母さんの話。


聴いていると、英語を教えているというより、

親子関係の潤滑油になっている。



Tさんは、仕事とは別に地域活動に積極的。

この夏、地域の子どもたちのために

夏休み限定の寺子屋を始めるという。


夏休みの宿題を元教師や大学生が見てくれたり、

すいか割りや落語、マジックショーまで企画している。

もちろん、みんなボランティアだ!



Oさんは、発達障害をもつ二男(21歳)の就活に忙しい。

地域でも同じように発達障害を持つ子どもがいるお母さんたちのための

居場所づくりをしている。



それぞれの頑張りをシェアーしあって、

お互いに

「よし、また頑張ろう!」

と思える。


いい仲間に出会えたことに感謝ラブラブ



三郷での子育てワークショップ、二か月に1回開催中ですニコニコ


先日7月21日(土)は、「責任と被害者意識」がテーマでした。



こんなはずじゃなかった、あ~あ、大失敗ショック!


もう~~やだ! どうしてこうなるの?


全く、あいつがあの時あんなことするからだ!


・・・


誰かのせい、何かのせい、自分のせい、


被害者意識の中にどんどん入って行くダウン


そんな体験、誰にもあるのではないでしょうか。



その被害者意識を、責任の意識に変えていく。


責任というと、責めを任される・・・という重いイメージがあるかもしれません。


でも、


英語で責任は、 responsibility!


responcibility は、response と ability で できている単語。


response は、対応、対処、反応の意。


ability は、能力、可能性の意。


つまり、respinsibility とは、そのまま訳すと


対応能力 となります。


責任は対応する力、という考え方を持っていれば、

なにか問題が起きても、対処する方法を見つければいいのです。


重苦しいイメージよりも、むしろ、行動していくイメージですアップ



子どもが、何か失敗をしてしまったとき、

なにか問題を起こしてしまったとき、


「なんで、そんなことしたの?」

と、問いただしてしまいがちパンチ!


問いただされると、責められているように感じてしまいます。


子ども自身も失敗や間違いを望んだわけではなく、

本当は、こうしたかっただけなのに、こんなことになってしまった・・・

そして、怒られた・・・むかっ


これでは、失敗してなお、叱られて、踏んだり蹴ったり。

どんどん、自信がなくなってしまうかもしれませんしょぼん



そこで、NLP子育ての出番です。

子どもが、失敗してしまったり、問題を抱えているとき、


「本当はどうしたかったの?」

と、聞いてみます。


子ども自身が、本当はどうしたかったかを自覚できていなくても、

「本当はどうしたかったの?」

と聞かれることで、

「え~とね、う~とね、」と話し始め、

少しずつ自分の本心に気づいていきます音譜


子どもが本当にしたかったことが肯定的意図です。


たとえば、お母さんが妹を抱っこしているとき、

お兄ちゃんがどん!とぶつかってきたとしましょう。


お母さんはよろけてしまい、

「何やってるの!あぶないでしょ」

と言いたくなります。


が、そこをこらえて、

「おっとと・・・どうしたの? ママにぶつかって、危なかったね。本当はどうしたかったの?」

と聞いてみてる。


子どもは、うまくこたえられないかもしれなません。

でも、この時のお兄ちゃんの肯定的意図は、

「僕もだっこしてほしい」かもしれない。

「ママ、こっち見て!」だったかもしれません。


肯定的意図がわかれば、

今度同じようなことがあった時に、どうしたらいいのかを一緒に考えて、

いくつかの選択肢を見つけることもできます。



失敗や間違った行動をしてしまったときこそ、

学びのチャンスビックリマーク



NLP子育ては、

お母さんも子どもも幸せになる秘訣がたくさんありますラブラブ


次回は、9月9日(日)です。





今日はうれしいことが3つありました。


その1


パン教室で知り合った方から、

講座の申し込みのお電話がありました音譜


「土曜日の講座、まだ、もうしこみできますか?

 姉と二人で、参加したいです!」


は~い、大丈夫です。うれしいです。ぜひいらしてください。

と、即刻受付ビックリマーク

(主催者に確認せずOKのお返事してしまいましたあせる


パン教室で初めてであった方が、

私が開いている講座の話をきいて、

受けてみたいと、思ってくださり、

申し込みして下った・・とてもうれしかったですラブラブ


夕方、最終打ち合わせに松井産業さんに行き、

参加申し込みを見せていただくと残席3!!

ぎり、Okで、ほっとしました。



うれしいことその2


そして、なんと、前回5月の講座に来てくださった1歳半のお子さんのママが、

また申し込みをしてくださっていました。


がぜん、やる気満々アップ


打ち合わせも、トントンと進み、


さらに、前回参加くださった方が、ご自分は用がありこれないけれど、

知り合いの方にお勧めしてくださっていることがわかり、

またまた、

やる気がアップアップ


さいとうかあさん、頑張ります!



そして、もう一つ、うれしいこと。

ゴーヤが生ったクラッカー  


発見、発見、ゴーヤを発見。

緑のカーテンが、ぐんぐん伸びて、

もう、実をつけていました。


さいとうマムのあったか育児(育自)相談室-2012071607560000.jpg


今年、初の収穫ニコニコ   


もうすぐです。