私自身に元気がないとき、

あるいは疲れがたまっているとき、

子どもたちの明るくにぎやかな声は、

耳障りむかっ

「うるさい!」と、感じてしまいます。


疲れていても、

気持ちにほんのちょっと余裕があると

子どもの声に、励まされ、

元気をもらいますアップ


子どもの声の聞こえ方が、

私にとっては、気持ち余裕度のバロメータークラッカー



このGWも、

孫たちのにぎやかな襲来に励まされていますニコニコ

育休開けて、この4月から社会復帰した娘がいます。

二人の子ども(3歳と1歳)を保育園に預けて、

フルタイムで働く!

それはそれは、大変です。

特に今くらいが、初めてのピーク!!


保育園は、慣らし保育の期間、2時間くらいから徐々に時間が延びて、


ようやく丸一日預けられるようになった頃、


子どもは、疲れが出てきて、体調を崩しやすくなります。


娘の二男のゴウくんも先週末あたりから、

鼻水ズルズル、お咳がコンコンカゼ


とうとう、お休みしなくてはならなくなりました。


復帰間もなくの娘は、職場の理解を得ていますが、

毎日休むわけにはいきません。


パパ(娘の夫)が休んだり、おばあちゃんの出番もあります。


私もパパのお母さんも仕事をしているので、

簡単には休みが取れません。


何とかみんなで調整しながら応援ですラブラブ


市町村によっては、病後児保育の制度が充実しているところもありますが、

まだまだのところが大半です。


ファミリーサポートセンターも病後児の預かりをしてくれないところが多いようです。



育児中でも、社会とつながり、仕事をしていこうと頑張っているお母さんたちを

応援してほしいと思います。


4月復帰したお母さんたちあせる

なんとか、この時期を乗り切ってほしいです合格

さいとうマムのあったか育児(育自)相談室-2012040918100000.jpg さいとうマムのあったか育児(育自)相談室-2012041007070000.jpg


犬の散歩道の公園の桜が、ひらひらと花びらが舞い、


庭の桜も満開を迎えたところに今日の雨と風・・・


頑張れ!さくら。



今日は、おやこ大学の講師の打ち合わせでした。

4回シリーズの3回目を担当。

(おやこ大学:某大学の相談室が主催の講座)


1歳未満の第1子を持つママたちが対象。


ベビーマッサージや離乳食、絵本の楽しみ方など毎回テーマがあります。


私と保健師のあきこさん(NLPer)で、担当する3回目は、

「環境」をテーマにお話します。


家の中の危険なものや場所をしること(文字通りの環境)は大事なことです。

そして、

ママ自身の気持ちの持ち方が赤ちゃんにとって、一番の環境!!


ママの気持ちのあり方を一緒に考えていきます。


ママたちがそれぞれ思っていること、感じていること、

困っていること、どうしたらいいかわからないこと・・・などなど

言葉に出して、

ネガティブな感情も認めてみる。


NLPのエッセンスをいれて、

見方や考え方を変えたり拡げたりしていこうと思います。



おやこ大学は人気の講座で、すぐに満席になり、キャンセル待ちもあるそうです。


乳飲み子抱えて、講座に行こうと思う向上心のあるママたちが多いってことかなぁ?


講座に出てお友達を作り、ママたちの自主サークルにも発展していっているようです。


ママが楽しく、幸せでいることが、最高の環境ですねラブラブ















さいとうマムのあったか育児(育自)相談室-2012032815510000.jpg

孫のゴウくん(1歳1か月)、昼寝中のボニー(9歳♀ラブラドール)の鼻をこちょこちょ・・・



さいとうマムのあったか育児(育自)相談室-2012032815180000.jpg

昼寝の邪魔しないでほしいわ~

と、ちょっと、迷惑そうなボニー



さいとうマムのあったか育児(育自)相談室-2012032815120000.jpg

起きて! あそぼう!(と、たぶん、言っている?・・まだおしゃべりしないけど)

と、誘っている、ごうクンラブラブ


体の大きさが3倍ほどあるわんこでも全然怖がらず、

鼻を触ったり、しっぽをいじったり。


興味津々。


なんでも触って、なんでも口に入れる、1歳の時期は、

目が離せませんが、

どんどん、チャレンジしてほしい。


ボニーは、慣れているので、大丈夫だけど、よその犬に手を出すと大変。

怖い経験もこれからしていきます。



ごうくんのお兄ちゃんのはるくん(3歳)は、

かか(私のこと)のおうちは4人家族といいます。


かか と じじ と ゆうくん と ボニー


ボニーも家族の一員音譜



3月・・・

卒業の季節。


長い子育ての中で、幾度かの卒業の節目を体験します。

わが子の成長がまぶしく、

よくここまで育ってくれて・・と、じわ~とする・・・


とりわけ、初めての卒園は、

感慨深いものがあります。


あかちゃんだったわが子が、

だんだんいっちょまえになって。

この手から離れていく。

うれしいけど・・さみしい・・


早く大きくなってほしい・・けれど、

もう少し、この手の中にいてほしい・・・


ちょっと複雑な、き・も・ち




ここに、「6さいのきみへ」という絵本があります。

(佐々木正美 文   佐竹美保 絵)

6さいのきみへ/佐々木 正美
¥1,365
Amazon.co.jp

絵本の最後に佐々木先生の解説があります。

この3月、卒園を迎えたお父さん、お母さんへのメッセージです。


(引用)

子どもが幼稚園や保育園を卒業して、小学校の入学式を迎えることになった時の、親子の感動には、どんなに複雑で豊富な感情が交錯しているものでしょうか。その後のどんな学校の入学式よりも、生涯の思い出になります。おめでとうございます。

(引用終わり)


この春、入学の子どもがいる人も、

すでに、もう何年も前に経験した方にも、

手に取ってみてほしい絵本です。