お母さんのためのワークショップ in 三郷 終了しました。


講座が始まってすぐ、


なんだか、反応が今ひとつ・・・

私の話が伝わっていない????


受講生の表情が堅い爆弾


うなずきがないガーン



これは、まずいショック!


焦りつつも、話を続けていくうちに

わかったビックリマーク


伝わりにくいのは、

代表システム(※)の違いだということが・・・


受講生の7割が体感覚優位あせる


私の話し方は、

聴覚優位・・・


ミスマッチガーン


そうです。

ミスコミュニケーションの最大の原因、代表システムが違うと、

話が伝わらないのです。


そこで、話し方を変えました音譜


体感覚の人は、納得するのに時間がかかります。


だから、ペースダウン、


そして、間を作る。


ワークを入れて、体験してグッド!


聴くだけでなく、

体験から、感じて、理解していくのですねアップ



受講生のアンケートから、

☆子育てに限らず、人と接するにあたってのコミュニケーションを学ぶ貴重な体験でした。

☆普段の生活で、相手が話しやすいような聴き方をしていたか、改めて考えました。

☆「お母さんのため」というタイトルでしたが、誰にでも役立てる内容でした。


さて、

次回、三郷でのワークショップは

7月21日(土)に決まりました。



代表システムとは・・

人間は、視覚、聴覚、体感覚(味覚・臭覚・触覚)の3つを使って外界を認識したり、記憶したりしている。

NLPではこの3つを代表システムとよぶ。

相手と信頼関係を築いたり、働きかけるときに、その人の主に使っている代表システムを知り、それに合わせてコミュニケーションをすると効果的である。