~いのちの村プロジェクト~ -42ページ目

~いのちの村プロジェクト~

持続可能な社会を目指して。

自分の名前は、誰がつけたと思いますか?親だったりおじいちゃんだったり、父の尊敬する方だったり・・・普通、大抵は親だと思います。でも、竹炭職人の新野さん のお話しと、最近、様々な精神世界系の本からの情報を統合すると、どうやら生まれる前に自分で自分の名前を決めたみたいなんです。(まだ確証は得ていませんが、どうやらそのようです。)

余談話しですが、生まれた場所や日時も自分で選択しているらしいです。(笑)


私も自分の名前の一言一句を辞書で調べてみました。私は義明と言います。


「義」

(1)儒教における五常(仁・義・礼・智・信)の一。人のおこないが道徳・倫理にかなっていること。
「君臣の―」
(2)血縁のない形式的・倫理的な親子・兄弟などの関係。
「兄弟の―を結ぶ」
(3)言葉の意味。
「斤には、まさかりの―がある」
(4)〔仏〕 教え。教義。
(5)キリスト教で、神・人間がもつ属性としての正しさ。また、両者の関係としての正しさ。


「明し」

(心が)澄みきってけがれがない。偽りがない。朝廷に対する忠誠心をいう。


「明明」

ともしびなどが明るく輝くさま。きわめて明るいさま。


調べてみて驚きました。

子供の時から、他者の行いで、道徳・倫理にかなっていないと、憤りを覚えるほど怒る事が良くあり、近所のおばちゃんからは、よっちゃんはいつも明るくて元気だねぇ。と言われてきました。名は体を現す。自分で決めて生まれてきている訳ですから当然なのですが、改めて凄い事だなと思いました。


ひらがなでも、一言一句意味があるから、カタカムナ 文字で、調べてみなさいと、新野さんは言っていたな。でも、調べ方が解らないや。


とにかく、皆さんもやってみてはどうでしょうか?




私が創業した凛空間 に、田口という役員がいます。彼は常に多くを語らず、自分で定めた目標に対して淡々とこなすのですが、着実に自分の定めた計画に焦点を合わせてきっちりやり抜きます。私は、彼が居てくれるお陰で、今のように事業になるのかどうか解らない、割り箸事業にも力を入れる事が出来ます。

田口さん・・・いつも有難う。あまり口にはしていませんが、常に感謝しています。これからも楽しくガンガンいきましょうね!

(凛空間ではスタッフを募集しています。もし興味のある方は、私、もしくは、田口まで連絡下さい。)



さて、割り箸事業について、自身の整理も兼ねてまとめたいと思います。


まず始めに、今後何人ぐらいの規模で動くの?という部分ですが、現状は、東大院生の松本君という私にとって大変強力なパートナーを得て、ほぼ毎日打合せをしながら、事業を進めています。(現状は2名)


人数を増やしたり組織的に動いていくのかは現状では解りませんが、恐らくプロジェクト単位で常にチームを作ってそのプロジェクトが終われば解散という流れになると思います。現状は3つの計画を進めています。


1、割り箸製造メーカーと商談を行い仕入れ値や現状の課題や今後の展開を把握。その事実を元に、大手バイヤー(約30社)1社づつと直交渉をしていきます。私が営業担当。松本君がバックオフィス担当。


2、マルシェさんに提案したマイ箸企画の実行

これは現在、打ち合わせ中です。決まり次第報告します。


3、学校設立構想

これは、私の友人が今年学校法人を作ります。その中の1授業として(間伐材で商品を作る&里山で過ごそう授業を)展開します。これも詳細が決まり次第、報告します。


現状は、1と2に対して精力的に動いています。以前、1つの葛藤がありました。マイ箸の促進は、林業の活性に繋がらないのではないのか?という葛藤です。しかし、私がたくさんの割り箸製造会社の社長さんと打合せをしてきた中で理解した事は、現状の国産割り箸の製造総合計は、2億膳~2億5000万膳です。つまり1%を切っています。これを10倍のシェアにする為に何が出来るかを現実的にたくさんたくさん考えました。しかし、現状の中国からの仕入れ値1膳80銭が、1.2円になって、更に再値上げがあったとしても、仮に2円になったと仮定しても、国産メーカー側は、人件費を大幅に下げ、何よりも最大の障害である間伐材と端材の仕入れの量が追いつかないという問題点が、あり、来年一杯で25億膳の生産量にするという事は現実的ではありません。これは、事実として認めざるを得ないようです。それを踏まえて私は、1に、林業活性に繋がるべく国内の間伐材、端材の有効活用(つまり、国産割り箸生産量UPに動きます。)2に、補えない部分を、マイ箸の促進で全体の使用量を減らす活動をします。ここで重要なポイントは、マイ箸の製造をきちんと、国産の木や、折れたバットなどを有効活用しているお店にスポットを当てて展開する事です。3に、中国から別の海外拠点へ移そうとしているバイヤーさんから、移転先の林業会社名を聞き、その会社の実情を調べてレポートを出す。自然林の伐採をして植林をしていない(持続不可能な林業会社である)場合は、私は日経などマスメディアを使い問題点を訴え続けます。つまり他国での林業会社に持続可能でなくてはならいない事を訴え続けます。


以上が、現状まで調べてきた内容報告と、これからの取り組みです。これからもきっちりと報告していきたいと思っています。よろしくお願いします。

私は、今 正木高志 著 『木を植えましょう』 を読んでいます。

この人の人格・精神・考え方、全てが素晴らしくて、言葉になりませんが、思うままに。。。


このタイトルの背景にある壮大な宇宙の中の私たち「にんげん」について、自分の体験からシンプルに解り易く伝えています。本当にシンプルにあるがままを伝えています。この本を読んだら誰しもが、自然を守るのではなく、僕たちが守られている事に気づき、自らの人生において、謙虚さを取り戻すでしょう。 力を抜いて、あるがままに、自然体で在ればいいんだ、と。。。

実はこの本との出合いには不思議な体験があります。先々週、中国植林に行く当日成田空港にて、初めて出会った人(その後、なわぞうと呼ぶようになり恐らく今後、生涯の友となる人なのですが)とお茶をしていたのですが、私が木に対する想いを話していたら、突然、「この本、柴ちゃんにあげる」と言ってこの本をくれたのです。普通有り得ないですよね。飛行機で移動している時に読んでみたらどう?ではなく(本人にとっても正木さんは尊敬する存在と言っておりそんな大切な本を)「あげる」です。普通は言わないと思います。彼は、私にとって正木さんの存在が大きなものになるという直感があったようです。今更ながら、彼の直観力の強さや、純真さに凄さを覚えます。


なわぞうへ・・・心から「ありがとう。」そしてこれからもよろしく。


私はこの本を読んで、地球上に自分が存在している事の凄さと嬉しさを実感し、たくさん泣きました。



正木高志

1945年生まれ。60年代からインドを旅し、ヴェーダーンタ哲学を学ぶ。80年に帰農し娘と共に農場作りに励んだ月日は「スプリング・フィールド」(地湧社刊)という一冊に、彼のオルタナティブなヴィジョンと共に凝縮している。90~91年にはアメリカ・モンタナ州立大に招かれ環境倫理学を講義。森林ボランティアグループ「森の声」主宰。

・・・・

《本書一部抜粋》

ある日、自分にとっていちばんうれしいことは何だろう、と考えてみました。答は、「花や鳥にかこまれて暮らすこと」でした。つぎに花や鳥たちがいちばん喜ぶことは何だろう、と考えてみました。答は「森がよみがえること」でした。森が復活すれば鳥のねぐらができ、けものたちの食べものがふえ、虫のすみかが広がり、魚たちも元気をとりもどすでしょう。文明は、まるでノアの洪水のように、地球上の森を押し流してしまいました。土を手にとれば土は疲れ、空を見上げれば空は疲れ、地を這う虫も、空とぶ鳥も疲れています。川は疲れ、海も疲れ、魚たちは鱗の輝きを失い、人々は疲れて、救いといやしをもとめています。今日の子供たちに訪れる春は、まさしくレイチェル・カーソンが予言した「沈黙の春」です。

・・・・

昨日、マルシェ 本社に行き、谷垣社長とお会いしてきました。有り得ない程意気投合しまして、また社内のマイ箸プロジェクト担当のお二人と商品本部の副本部長様までご同席頂き、話しは大変盛り上がりました。


マルシェさんの取り組みは、単なるキャンペーンなどの運動で終わらせるつもりは無いようです。真剣です。あまりの本気度の強さに嬉しくて本当にわくわくしました。内容としては・・・1億人マイ箸を持ってもらう運動として展開。具体的に、マイ箸プロジェクト推進チャートなるものを作り以下、

「マイ箸を業者と連携して作る」

「売る仕組みを作る」

「社内・社外に対する広報活動」

の3項目にそれぞれ、主要責任者の実名とメンバーとして、名前のみならず、広報、総務部といった部署単位で役割が振られております。具体的に市場の大きさ、問題点、これからすべき事を明確にスケジュールを立てて取り組もうとされています。恐らく、今年のみならず、毎年実行していく持続性のある運動にする。という意気込みを感じました。


驚いたことに、当日ご同席頂いた全員が、マイ箸とマイ箸袋を持っているんです。食堂で時には、社員同士の間でマイ箸自慢が始まるそうです。(笑)と言いますか、本日の打合せの際に既に自慢が始まっていました。これ、折れたバットを再利用した箸なんですよ。といった具合にです。感動しました。


私は、ここまで真剣に取り組むのであれば、私も真剣に彼らと共同して、マイ箸プロジェクトを推進したいと思いました。今回私は、4点ほど企画(アイデア)を提案しました。その内の1つは、社長がその場でそれ、やろう!という話しになりました。これを進める事になる場合、私は、マルシェ内に籍を置いて、真剣に取り組もうと考えています。


本当に本当に、楽しい時間でした。マルシェと共にマイ箸運動をやるぞ!

企画については、都度報告していきます。

今月、私のブログを見ての取材依頼が2件、また、3月から毎週一人というペースで割り箸事業展開に対して何か協力したいというメールを頂きます。本当に嬉しく、また、頑張なきゃ!というパワーが沸きます。有難う御座います。(しかし、国産割り箸事業の現状は、なかなか明るくはないので、本日お伺いするマルシェさんのような飲食店など大きいバイヤーさんの協力や、国産割り箸メーカーの意識変革が、肝要です。)


これからも適時報告していきますので、よろしくお願いします。


さて、話しは変わりますが、今日(昨日)は、私とほぼ時を同じくして、黒酢屋本舗 の運営事業会社を売却した三木さんと食事をしました。あまりにも次にやろうとしている事業に酷似性があり、驚き、また、ベンチャー企業の経営者の価値観も変わってきたなと感じました。(最近、お金・経済力重視ではない、ベンチャー経営者が増えつつあります。面白法人カヤック では、毎月のスタッフの給料が、サイコロの目で決まるというルールもあり本当に面白い企業です。)


話しを戻し・・・事業の内容は申し上げられないのですが、テーマは、国際化という部分で話しは盛り上がりました。


三木さんから、隣の国、韓国では、国内の大手企業に就職するには、英語が話せる事が必須条件になっていること。更に、同国では、大学3年の段階で、アメリカやフィリピンへ丸1ヶ月滞在して英語を学び、帰国後就職活動を行う流れが出来つつある事。(因みにフィリピンでは全フィリピン人で英語は90%の人が話せるそうです。意外ですよね。)

しかも非常に面白かったのは、彼はフィリピンで1ヶ月英語を学びに行ったそうなのですが、そこで学ぶ日本人と韓国人のあまりにも大きな意識格差に、真剣に悩んでいました。意識格差とは、韓国の若者は、より上のステータスを得るために英語を学び、日本人は、なんとなく~とか、専門学校卒業して就職しないで語学留学(就職をしたくないなどの理由)に来た若者など、学ぶ動機、意識があまりにも違い、やばい!何とかしなくては!と真面目に話していました。


全然文章に纏まりがないのですが、今、日本は、優秀なやる気のある人材ほど海外に流出しています。私や三木さんは、日本を元気にしたい!と真剣に考えています。日本を元気にしたい!という志しある方は英語を話せるようになろう!で、今日は締めます。


さて、今午前2時。本日は5時に家を出て大阪に行きます。時間が足りない・・・・最近の私の最大の悩みです。

精神世界・占い・自分がなぜ生まれたのか?・人はどこから来てどこへ行くのだろうか?


そんな部分に興味のある方は、是非、船井幸雄 著 「にんげん 」という本を読んでみてください。もしくは、船井幸雄ドットコム のコンテンツを見てみて下さい。今までの人生観がぶっ飛んでしまう内容が、色々と書かれております。嘘でしょう?という内容もたくさん書かれていますが、私の過去10年間の経験に照らし合わせて冷静に考えて、恐らくほぼ全ての内容が事実だと私は思います。


実は、私は昨年自ら創業した会社を売却をして、自由な時間を手に入れたのですがその時に、今日までの出来事が偶然ではなく必然であったという感覚がありました。


更に、目に見えている物質世界は、実は精神世界の中の1つの世界なのではないか?という感覚が、ここ数年、私の意識の中に芽生えておりました。


そのような疑問や、自分の心の中に対する自問自答を、この「にんげん」という本、と、船井さん以外の「人間とは?」という関連する書を読むことで、かなりの部分の答えを見つけることが出来ました。いくつかの本を読みましたが、この「にんげん」が一番読みやすく、あまり抵抗無く理解できる本だと思いますのでここでお勧めします。


ここからは、私は1つ1つ自分自身が実体験をしながら、この仮に得た答えの正誤を、確認していきたいと思っています。


さて、表題に書きました「インテリジェント・デザイン・セオリー 」ですが、どのような意味かと言いますと、(かなりぶっ飛んだ考え方なのですが)人は猿から進化していない。(笑)という考え方の事だそうです。


(自分でも、変なこと書いてるなぁーと思いつつも、続けます。)


本当にぶっ飛んでいるのですが・・・「想造主と呼ばれる知的存在が、宇宙とすべてのものをデザインしたとする考え方」を、インテリジェント・デザイン・セオリーと言うそうです。これは、流石に何とも言えません。しかし、船井さんは、この考え方をご自身の立場で研究されて、恐らく間違いない事実であろうとまで言っております。私も可能性は十分にあると思います。心をガラスのように透明にして物事を見る事。そして、自分の感じた直感を信じ、それを実際に研究している人に会い、検証する。何ヶ月、何年かかるか解りませんが、私はこの・・・人はなぜ地球に生まれ、今を生き、どこへ行こうとしているのか?それを自分自身で確かめたいと思うので、色々と調査、研究を進めたいと思います。


都度、報告します。

明日は、割り箸と古材の件で、大阪と奈良県に出張です。


背景を説明しますと、、、

居酒屋八剣伝、酔虎伝、他多数のFCチェーン店を展開するマルシェ(本社大阪) の谷垣社長が、マイ箸宣言 をされた事を、MIXI上で知り、その情報提供者にすかさずコンタクトを取ったところ、本当に運が良いのですが、その方が谷垣社長とお知り合いらしく、わざわざコンタクトを取っていただき、私の事をご紹介までして頂いて、直でアポを取ろうと思っていた矢先だったのですが、秘書の方を通してご多忙の中、時間調整の後、お時間をとって頂ける事となりました。(かおぅ~さん有難う御座います!)


マルシェの谷垣社長の取り組みを調べてみたところ、昨年の8月から割り箸撤廃展開をしていたらしく、マルシェ直営、FC全店(760店・2005年8月時点)で、割り箸使用を止め、プラスチック製の箸に切り替える宣言をされたと、日経の記事にありました。非常に勇気のいる決断だと思います。


更に、つい最近されたマイ箸宣言についてですが、具体的な指針まで発表されています。

(ネタ元 http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=6140219&comm_id=39324


目的:マイ箸を1億人の国民運動にする。救えシベリアの原生林!
目標:①弊社グループ内(社員・契約社員・家族・株主・取引先を年内までに)
   ②お客様への啓蒙・店内販売・通信販売を実施する。9月までに開始する。
   ③セレブ攻撃(政治家・芸能人・財界人その他あらゆる有名人)5月から開始する。


なんか、本気度が伺えていいですよね!具体的に私も目標を定めてお手伝いしたいと考えています。


今度、意識的に最寄のグループ店で食事をしてみようと思います。

因みにこちらから、全国の店舗検索が可能です。↓

http://164.46.227.146/marche/cgi/contents/shop_information/search.cgi

先に一昨日前に書いた内容「国産割り箸のニーズ 」を見て頂いて、こちらをお読み下さい。


私はここ3-4日間、葛藤がありました。国産割り箸は、求められているのかどうか?ニーズはあるのかどうか?という部分にです。実は、箸業者さんとお話をすればするほど、国産の低級箸の実現は難しいといった

悲観論が強く、私どもが共に共同して取り組もうという製造側のパートナーの意識が変わらなければ、シェアを大きく伸ばす事なんて出来ないと考えていました。しかし、そうではない、意識を変えるのではなく、意識の変わった買い手側のニーズを、うまく製造現場に繋いでいけばいいのだ。という考え方に(私の中で)変わりました。


実は、本日デニーズ の割り箸仕入れの担当者とお話をして、1つの答えを見つけました。それは、環境貢献PRにより売り上げが上がるからとか、会社PRに繋がるからといった理由で、単価の高い国産の割り箸を使用しているのではない。「弊社の企業ポリシー。環境貢献に対する考え方の現われの一環です。」とはっきりと仰っておりました。


つまり、国産のシェアを伸ばしたいという私の気持ちとは関係なく、買い手側の求めている事を明確にヒアリングして、適切な誘導を行えば良いのだと思ったのです。(言うまでもありませんが、その際、海外の割り箸の問題点なども、的確に情報提供する事で、結果、国産に切り替える企業も現れます。)


なるべくしてなる。

自然に、かつ真剣に動いて、あとはなるようになる。(結果、国産シェアが伸びれば良い。)


気持ちがすっとした瞬間でした。(以下補足)コストが何十%も上がってはNG、だけど、環境に良い箸を使いたいという会社には、海外で、持続可能な林業会社から原料を仕入れている箸メーカーを紹介すれば良いと考えています。国産の割り箸シェア上位の企業は、ここ半月でかなり把握しました。もし興味のある方、仕入れたい方は、私までご連絡下さい。


それから・・・

別件になりますが、箸とは、そもそも何の価値を提供しているのだろうか?という部分に関しては、非常に解りやすくまとめているWEBサイトがありましたのでご紹介しておきます。こちら です。



今回、ブログに「別の世界(窓?)」という名称のカテゴリを新設しました。


別の世界とは、自分の心と対話をして自分の中に有る価値観に従って生きる世界の事を指します。それって普通じゃない??と思われると思いますが、これは凄く難しい事だと思います。私は、自分の資産を株や債権で運用をしますが、上がれば嬉しいし、下がれば気分は悪くなります。自分のブログを何人の人がみているかの指標となるアクセスランキングが気になります。でもこれって全て人間(他者)が定めた価値の中での価値であって、自分の中に有る本当の価値観とは、直接的には関係ない事である筈なんです。


全ての基準を、自分の心の中の価値基準100%に置き換えられた時、その人の望む事は、全て(100%)が適うと思います。


私が、最近、この領域に近ずいているなと感じる方を挙げますと・・・


船井幸雄さん 船井幸雄ドットコム

高木善之さん ネットワーク『地球村』代表


マザーテレサさんなども、その一人と、人は言います。


私は、まだまだ煩悩(人間の身心の苦しみを生みだす精神のはたらき。肉体や心の欲望、他者への怒り、仮の実在への執着)がたくさんあり過ぎて、まだまだだなと思うのですが、それでいいと思います。今、毎日が凄く楽しい。楽しい事を、真剣にとことん取り組む。そんな部分を自然にやっていれば、自然とその領域に辿りつくのではないかと思います。苦しい修行などをする必要は無く、自分の心の中と、雑念を無くし対話を続ければ、自然と泰然自若、なにごとにも動じない、自分の資産や、周りの目を気にすることなく、自分らしく生きられるようになると思います。


そのような部分に関連する事柄を、この「別の世界(窓?)」カテゴリに、書いていきたいと思います。





中国での植林効果にて、アジアの森林面積が、2000年以降拡大傾向にあるとの事です。うれしいですね。

(僕たちの活動が身を結んでいる事と、中国政府が確か4年ほど前、10ヵ年計画で10年で10兆円、植林するという政策が、実行されつつあるからだと思います。)

 

アジアの森林:2000年以降増加 植林の活発化で

http://www.mainichi-msn.co.jp/science/env/news/20060414k0000m040042000c.html

 

国連食糧農業機関(FAO)アジア太平洋地域事務所(バンコク)は13日、アジア・太平洋地域の森林の現状について「1990年代の減少傾向から転じ、2000年以降増加しつつある」との調査結果を発表した。

 

 一方で、同地域の1人当たりの森林面積は世界で最も少なく、FAOは今後とも森林保護に真剣に取り組むよう域内各国政府に呼び掛けている。

 FAOによると、同地域の森林は90年代を通じ年平均130万ヘクタールずつ減少していたが、2000年から〇5年の間、植林の活発化で年平均60万ヘクタール以上のペースで増加、特に中国では大規模植林が功を奏し、年平均400万ヘクタール以上ずつ増えている。一方、1人当たりの森林面積は0.2ヘクタールで、他地域の1.1ヘクタールを大幅に下回っている。

 アジア・太平洋地域では植林が活発に行われている一方で、農地確保などのために、2000年以降600万ヘクタール以上の自然林が失われており、FAOは「植林による人工林を、自然林の代用にすべきではない」と訴えている。(バンコク共同)

毎日新聞 2006年4月13日 19時19分