自分の名前は、誰がつけたと思いますか?親だったりおじいちゃんだったり、父の尊敬する方だったり・・・普通、大抵は親だと思います。でも、竹炭職人の新野さん のお話しと、最近、様々な精神世界系の本からの情報を統合すると、どうやら生まれる前に自分で自分の名前を決めたみたいなんです。(まだ確証は得ていませんが、どうやらそのようです。)
余談話しですが、生まれた場所や日時も自分で選択しているらしいです。(笑)
私も自分の名前の一言一句を辞書で調べてみました。私は義明と言います。
「義」
(1)儒教における五常(仁・義・礼・智・信)の一。人のおこないが道徳・倫理にかなっていること。
「君臣の―」
(2)血縁のない形式的・倫理的な親子・兄弟などの関係。
「兄弟の―を結ぶ」
(3)言葉の意味。
「斤には、まさかりの―がある」
(4)〔仏〕 教え。教義。
(5)キリスト教で、神・人間がもつ属性としての正しさ。また、両者の関係としての正しさ。
「明し」
(心が)澄みきってけがれがない。偽りがない。朝廷に対する忠誠心をいう。
「明明」
ともしびなどが明るく輝くさま。きわめて明るいさま。
調べてみて驚きました。
子供の時から、他者の行いで、道徳・倫理にかなっていないと、憤りを覚えるほど怒る事が良くあり、近所のおばちゃんからは、よっちゃんはいつも明るくて元気だねぇ。と言われてきました。名は体を現す。自分で決めて生まれてきている訳ですから当然なのですが、改めて凄い事だなと思いました。
ひらがなでも、一言一句意味があるから、カタカムナ 文字で、調べてみなさいと、新野さんは言っていたな。でも、調べ方が解らないや。
とにかく、皆さんもやってみてはどうでしょうか?