本日は。 | ~いのちの村プロジェクト~

~いのちの村プロジェクト~

持続可能な社会を目指して。

今月、私のブログを見ての取材依頼が2件、また、3月から毎週一人というペースで割り箸事業展開に対して何か協力したいというメールを頂きます。本当に嬉しく、また、頑張なきゃ!というパワーが沸きます。有難う御座います。(しかし、国産割り箸事業の現状は、なかなか明るくはないので、本日お伺いするマルシェさんのような飲食店など大きいバイヤーさんの協力や、国産割り箸メーカーの意識変革が、肝要です。)


これからも適時報告していきますので、よろしくお願いします。


さて、話しは変わりますが、今日(昨日)は、私とほぼ時を同じくして、黒酢屋本舗 の運営事業会社を売却した三木さんと食事をしました。あまりにも次にやろうとしている事業に酷似性があり、驚き、また、ベンチャー企業の経営者の価値観も変わってきたなと感じました。(最近、お金・経済力重視ではない、ベンチャー経営者が増えつつあります。面白法人カヤック では、毎月のスタッフの給料が、サイコロの目で決まるというルールもあり本当に面白い企業です。)


話しを戻し・・・事業の内容は申し上げられないのですが、テーマは、国際化という部分で話しは盛り上がりました。


三木さんから、隣の国、韓国では、国内の大手企業に就職するには、英語が話せる事が必須条件になっていること。更に、同国では、大学3年の段階で、アメリカやフィリピンへ丸1ヶ月滞在して英語を学び、帰国後就職活動を行う流れが出来つつある事。(因みにフィリピンでは全フィリピン人で英語は90%の人が話せるそうです。意外ですよね。)

しかも非常に面白かったのは、彼はフィリピンで1ヶ月英語を学びに行ったそうなのですが、そこで学ぶ日本人と韓国人のあまりにも大きな意識格差に、真剣に悩んでいました。意識格差とは、韓国の若者は、より上のステータスを得るために英語を学び、日本人は、なんとなく~とか、専門学校卒業して就職しないで語学留学(就職をしたくないなどの理由)に来た若者など、学ぶ動機、意識があまりにも違い、やばい!何とかしなくては!と真面目に話していました。


全然文章に纏まりがないのですが、今、日本は、優秀なやる気のある人材ほど海外に流出しています。私や三木さんは、日本を元気にしたい!と真剣に考えています。日本を元気にしたい!という志しある方は英語を話せるようになろう!で、今日は締めます。


さて、今午前2時。本日は5時に家を出て大阪に行きます。時間が足りない・・・・最近の私の最大の悩みです。