~いのちの村プロジェクト~ -34ページ目

~いのちの村プロジェクト~

持続可能な社会を目指して。

本日、いさどんがJAの講習会経由で、鳥インフルエンザに関する情報を得てきました。


それによると、(超毒性の)鳥インフルエンザが人に感染する事例が中国やベトナムにて起こっていて、感染すると死亡率30%!という驚異的な数字が出ているとの事です。


今後、平飼い養鶏業者は、徹底した対策を練らなくてはならなくなりました。僕らの「にわとり小学校」についても、いくつか対策を施します。


今後残念ながら冬季は基本、お客さんを中に入れないで外から見学をして頂く形になります。

匂いがほとんどしない床どこに、足を入れて実際に、匂いを感じて欲しいのですが・・・


とっても残念だけど・・・仕方ないですね。


それで表題の件ですが、実は今月の中旬、NHKにて、そのウイルスが爆発感染した際のドラマが放送されました。 とても衝撃的な内容だったそうです。

もし、録画された方がおりましたら、お借り出来れば幸いです。


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http://www.nhk.or.jp/special/onair/080112.html

中国でも鳥インフルエンザの人人感染が発生。このニュースが先週末に伝えられ,新型インフルエンザの世界流行もいよいよ秒読み段階に入ったのかと不安に駆られていると,NHKが待ってましたばかりに12日(土),13日(日)の2夜連続で以下の「シリーズ 最強ウィルス」を放送した。

第1夜 ドラマ 感染爆発~パンデミック・フルー
第2夜 調査報告 新型インフルエンザの恐怖
(第1夜は1月16日午前0時10分~1時40分に,第2夜は1月17日午前0時10分~1時05分にNHK総合で再放送)

 視聴するとやっぱり不安が増幅したので,情報装備だけでもしておこうと,ネットで新型インフルエンザの最新状況を調べてみた。


 専門家は口を揃えて,新型インフルエンザの大流行は時間の問題だと前々から警告していた。どうも被害に遭う確率は,東京直下地震よりも新型インフルエンザのほうが高そう。

 厚生労働省は日本の死者数を64万人と試算しているが,日本で200万人、世界中で1億人を超える場合もありうると警鐘を鳴らす。また政府は人口の約1/4人が感染し、医療機関で受診する患者数が最大で2500万人と仮定して対応しているとか。現状のH5N1鳥インフルエンザウイルス感染者の致死率が60%以上なので,国内の死者は200万人で済まないのかもしれない。

サヨコオトナラ (ミュージックバンド)のOtoさんより

八王子市長選挙に関するコメントです。

今後地方選挙が、面白くなりそうですね。

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今月の27日、八王子市長選があります。
高尾山に「圏央道」のためのトンネルを掘ろうとしている現市長と
高尾山の自然を守る活動を長年してきた橋本よしひろさんの一騎打ちです。
高尾山が守れるかどうか、
開発型か自然保護か、と注目をあびています。

僕は霊山高尾山を守りたいと思っています。
植生の豊かさにおいて世界第二位といわれている水の恵みの山です。
ゼネコン開発破壊型から、市民中心の持続可能な環境型社会へと移行していって欲しいと思っています。

僕は市町村という単位の政策こそが今最重要だと思っています。
日本が持続可能な環境型の社会に向かって行けるかどうか。
そして、ティッピング・ポイントのことを考慮するならば、
これから4、5年の政策こそが将来の環境を決めてしまう瀬戸際なんではないでしょうか?
市長の任期にして、わずか一回です。
今回の八王子の選挙は、まさに天下分け目ならぬ、日本の市民の態度を国に知らせる本当に重要なものだと捉えています。
たかが市長選なんかじゃない。
COP13でもろくな態度を示せなかった日本だけど、
日本の市民は違うぞと世界に発信するチャンスです。

1月20日、葉山町長選では、箱物行政を批判した環境派の候補が勝ちました!
東海村では、反原発の議員が当選しています。
すごい変革の時が訪れていると感じます。

このあと岩国市長選も注目を浴びています。

以下はエコアクション虔十の会(けんじゅうのかい) の坂田さんからの文章です。
どんどん転送してもらえるとうれしいです。

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♪どんどん転送歓迎♪

【八王子の人、八王子に友達がいる人へ】

いま、八王子が市長選をめぐって大変なことになってます。

8年間、市長をつとめてきた現職の黒須隆一さんと
高尾山の自然を守る活動を長年してきた橋本よしひろさんの
一騎打ち!!!

と~にかく、対照的な二人なんです。

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高尾山トンネル工事をすすめ、圏央道早期完成をめざす黒須さん。

ミュシュラン三ツ星となるほどの高尾山の自然を破壊するのは、八王子市にとって大きな損害だと、迂回路の検討もふくめた環境保全をめざす橋本さん。
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川口町トラックターミナル構想による八王子の物流拠点化や、
八王子駅南口開発などの大型開発で経済を活性化させようとする黒須さん。

環境にやさしい企業の誘致や、地産地消・地域通貨で、八王子農業や商店街を重視した生活型で経済を活性化させようとする橋本さん。
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都立八王子小児病院の廃止を進めている黒須さん。

子供の医療体制は重要と、ぜったい存続を求める橋本さん。

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現職の黒須さんが有利か?と思いきや
この市長選で、高尾山の運命が決まってしまうこともあって
坂本龍一、サエキけんぞう、川田龍平、大貫妙子・永六輔など
多数の著名人が、橋本さんを応援。
若者もどんどん橋本さんの支持に回っているもよう!
おもしろくなってきました!

橋本よしひろさんのHP要チョック
http://www.project8.jp/

八王子市長選がどうなるか、これは見逃せない状況に!

どっちが市長になるかで
八王子の市制は、180度ちがってしまいます。。。

今回は、ぜったい選挙に行かなくっちゃ!



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■エコアクション虔十の会(けんじゅうのかい)
■代表 坂田 昌子
□E-mail:kenju-no-kai@nifty.com
□Homepage:http://www3.to/kenju
□Blog:http://kenju-no-kai.cocolog-nifty.com/
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今日、ファミリーにバイオディーゼル燃料で走るように改造した「子エスティマ」がやってきました!ありがたいことに、一年間の無償貸与なのです。



この子エスティマ君に乗って世界遺産をめぐる日本縦断の旅をした写真家の石井友規 さんが来訪され、世界中の写真を使って各地の養護施設などで自然やいのちの大切さを訴えてこられたプレゼンテーションをファミリーで披露してくださいました。


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そのあとは車の簡単な「引き渡し式」を行いました。子エスティマ君は十数台あるファミリーの車たちの一員として、お客様の送迎などに活躍してもらうことになります。地元マスコミの方々が何名か取材に来て、石井さんをインタビューしていました。


昼食会のあとはファミリーのウェルカムコンサート。石井さんは「はじめはどんなところなんだろう、と思いながら来たけれども、こんなところもあるのか、と思いました」と感想を話されました。


いよいよ、ファミリーでも本格的にバイオディーゼルへの取り組みをはじめました。その活動を通じて、またさまざまな出会いや協力が生まれていきそうです。ファミリーを来訪された際は、てんぷら油で走る子エスティマ君を見てやってくださいね。


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朝日新聞と、岳南新聞に当日の様子が掲載されました!


朝日新聞 1月11日掲載
バイオ燃料車活用・木の花ファミリー


999
2008年!
本年も宜しくお願いします。

昨年は、内面(心)の変革の年でした。
そして今年は、物理的に大きく変化する年になりそうです。

今年僕は、複数の事業を興します!
僕にとっての起業元年!
大飛躍1年目と、なりますように。


始める事業は以下の通りです。

精神障害者支援事業開始!(今年8月を目処に)
オーガニックレストラン(年内中)
市役所、障害者施設等に向けた菜食弁当の宅配事業(年内中)

それから、懐かしい未来ネットワークの鎌田氏と木の花家族の道代ちゃんと共に、国連認証の元、世界17カ国で行われているエコビレッジデザイン教育プログラム(日本初!)の展開も、始めます。

この取り組みは、同じ志しを持つみんなと一緒に取り組んでいきたい。

なぜなら、この取り組みは木の花ファミリーの取り組みではなく、同じ志を持つみんなと始める取り組みであり、成功した事例は全てをオープンにし、他の地域から引き合いがあれば、僕自身その地域に移り住み、そこでまた新たな事業を一緒に進めていく流れの1つだから。

(出た利益すら、僕らの利益という概念が僕には無い。つまり、次の別の土地での新たな事業に、その利益を使うという事もあると思います。)

説明が下手ですが、とにかく、みんなで協力し合いながら1つ1つの事例を成功させたい!
まずは、精神障害者支援事業!!!
べてるの家構想 (リンク先はMIXIです)に興味の有る方は、是非連絡下さい!

やるぞ!

2008年1月7日
小柴義明


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今年も残り2日ですね。

皆さんにとって今年はどのような年でしたか?

僕にとっては、生まれてからこの年まで培ってきた価値観を日々、壊しまくった1年でした。

さて、本題です。
今年、木の花ファミリーには1700名を超えるお客様が訪れたのですが、その中で、私たちもコミュニティを作りたいと思っているという方がたくさんいました。

2008年は、全国様々な場所で、地域活性、コミュニティ、共同体のようなものが、たくさん始る年だなぁと思います。

今回は、その中で、具体的に進んでいる取り組みを少し紹介しますね。(もし、相違点や現段階での新しい動きがありましたら是非、コメント下さい。)

長野県安曇野のペンション「シャロムヒュッテ」
今年の終わり、オーナーの臼井さんが、来年から共同体を目指すという話しを、スタッフの方々にされました。その流れに、僕の友人も参加します。ここに1つ、大きな流れが始ります。
因みにここは、自然と人との共生をテーマにペンションとして展開しているのですが、そこで行っている事は、オーガニックレストラン&カフェ、石釜パン焼き、自然農有機農法畑の実践、地域通貨など、様々で、長野県で一番宿泊率の高いペンションです。


千葉の鴨川自然王国近隣
最近、鴨川自然王国そばに住んでいる方々が、真剣に、共同生活を始めようと中型バスを改造して来年から共同体を始めようとしています。ひたむきで、とても純粋な方々が進めています。(興味のある方は、僕まで連絡下さい、)


東京都青梅市の太陽の村
(MIXI→http://mixi.jp/view_community.pl?id=1556266
僕の友人が、4人で共同生活をしながら進めています!
とにかく、ワイルド!
奥多摩にある彼らの秘密基地は、人がほとんど居ない自然動物が主に生息している山奥にあって秘境のような場です。


愛知・岐阜ユニアースプロジェクト (リンク先はMIXIです)
理念、コンセプトがとても明確で、長期ビジョンの元に進んでいるプロジェクトだと思います。


その他にも、北海道、福島、八ヶ岳、長野、東京、愛知、岐阜、九州(熊本など)、沖縄などで動きがあります。特に、九州方面は、多くの方が始めようとされていますね。

僕は、このような取り組みをするみんなが、「自分」「自分たちが作るコミュニティ」といった枠をはずして、どこでもフリーに情報や経験・人の行き交いが出来るようになるといいなぁと強く思っています。

近い将来、みんなで共通のメーリングリストを立ち上げて、それぞれの取り組みをシェアしていきたいと思っています。

来年は、とっても楽しくなりそうです。

(掲載写真は2007年元旦、朝霧にて木の花家族で撮った写真です。)

来年1月10日、てんぷら油で走る車が、木の花にやってきます。

エスティマ「ルシーダ」君。

10日以降は木の花ファミリーの仲間として、日々訪問されるお客さんを乗せて施設の案内をしたり、毎月一回行っている木の花生活体験ツアー の際に、活躍します。

車の排気口からは、てんぷら油の匂いがするんですよ。

10日は、その車で日本縦断をしていた地球写真家の石井友規氏とイベントを行います。興味のある方はご参加ください!

以下は、イベント詳細です。
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地球写真家の石井友規氏が バイオ・ディーゼル燃料車による日本縦断の旅を終えて木の花ファミリーにやって来ます。
~木の花ファミリーへのバイオ・ディーゼル燃料車の引渡し式も同時開催~

2008年1月10日、地球写真家の石井友規氏が富士宮市の木の花ファミリーにやって来ます。

石井氏は、2007年10月4日から12月25日の約2ヶ月間にわたり、てんぷら油などの廃油を再利用したバイオ・ディーゼル燃料車で国内の世界遺産14カ所を巡る撮影旅行を続けながら、各地の児童養護施設で写真を通じた自然と命の大切さを訴える講演を行ってきました。

今回、石井氏が撮影旅行に使ったバイオ・ディーゼル燃料車が、木の花ファミリーに一年間貸与されることとなりました。それを機に、石井氏による日本縦断の旅のスライド上映会と、バイオ・ディーゼル燃料車の引き渡し式を行います。

バイオ・ディーゼル燃料とは、化石燃料(軽油)の代替燃料として、生物由来の油を原料にしたディーゼルエンジン用燃料のことを言います。燃焼によって二酸化炭素(CO2)を排出しても大気中のCO2総量が増えない、いわゆる「カーボンニュートラル」な燃料であり、地球温暖化への対策が急務となっている昨今、世界的に注目されている取り組みです。

木の花ファミリーは、有機農業による自給自足を基盤とした共同体であり、循環型社会の実現を目指した活動の一環としてバイオ・ディーゼル燃料への取り組みを進めています。このイベントを通じて、いのちのつながりを大切にした活動を広く社会に訴えかけていきたいと考えております。

■ 当日のスケジュール
11:00 バイオディーゼル燃料車による日本縦断のスライド上映会(石井氏)
12:00  バイオディーゼル燃料車の引き渡し式
12:30  昼食会(ファミリーで自給した食材による自然菜食)
13:20 「木の花楽団」による歓迎コンサート
14:00  終了

■ 石井友規 プロフィール
1983年、愛知県生まれ。昭和鉄道高校運輸科、大阪芸術大学 写真学科卒業。大学在学中に豪州をバイクで単独一周、帰国後 各方面に豪州の写真を発表。

主な個展・賞歴
■ 2005年
国連環境計画(UNEP)主催 世界環境フォトコンテスト 青年の部 入賞。
愛地球博 UN(国連)館にて全開催期間展示
■ 2006年
「Earth Scapes in AUSTRALIA」
キヤノンギャラリー銀座:2006年2月6日~2月10日
キヤノンギャラリー梅田:2006年3月23日~3月29日
大阪芸術大学総合体育館ギャラリー:2006年6月6日~6月10日
石井友規写真展「New York 2006 -platinotype-」

石井友規公式サイト
年明けて1月12日、日本エコビレッジ推進プロジェクト(JEPP)と懐かしい未来ネットワーク主催で、「エコビレッジ・デザイン教育(EDE)プログラム」の紹介&国内外のエコビレッジの紹介イベントを開きます。

報告者は、木の花家族の道代ちゃんと佐野っちです。

このEDEプログラムとは、本当の持続可能な村を作るには、どうすればよいか、技術・心の持ち方両方から教えていくカリキュラムで、スコットランドのフィンドホーンにて国連認証の元 既に行われているプログラムです。他にも、タイやアメリカ、ブラジルなど17カ所で行われています。

【日本初!】EDE ←進めてます。

イベントの詳細は下記の通りです!
興味のある方は是非ご参加下さい!

・…┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳…・
〔JEPP&懐かしい未来ネット 学習会〕

『ヨーロッパと日本のエコビレッジ』紹介
&「エコビレッジ・デザイン教育プログラム」報告

~人も地球もハッピーな新しい暮らしかた~
・…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻…・

“サスティナブル”(持続可能)は今や時代の合い言葉。人間だけの幸せを追い
求めた結果、地球環境に大きな負荷がかかり、生態系全体の調和が乱れています。
温暖化はじめ、このままの暮らしを続けていけないことは、今や誰の目にも明ら
かになってきました。

そんな中、世界で始まっているのが「エコビレッジ」(人と地球が調和した循
環型の暮らしの場)。地球環境への負荷を減らし、生態系と調和しつつ人間とし
ての幸福度を高めていくような新しいコミュニティです。

今回は、今年11月にフィンドホーン(スコットランド)でのエコビレッジ・デ
ザイン教育(EDE)講師養成講座を1ヶ月間受講し、その後デンマークのエコビレッ
ジを視察してきた古橋道代と、エコビレッジに関する研究・活動を進めている佐
野淳也が、楽しくわかりやすく世界と日本のコミュニティ運動をご紹介します!

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■ と き 2008年 1月12日(土) 11:00~16:30

■ ところ 『環境パートナーシップオフィス』会議室
(東京都渋谷区神宮前5-53-67コスモス青山B2F Tel 03-3406-5180)

*表参道駅(東京メトロ:銀座線・千代田線・半蔵門線)B2出口より徒歩5分
*渋谷駅(JR・東急・京王井の頭線・東京メトロ)より徒歩10分
〔アクセス〕http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html

■ 報告者
・古橋 道代(日本エコビレッジ推進プロジェクト 代表)
・佐野 淳也(東京学芸大学 環境学習研究員)


◎プログラム内容

【第1部】11:00-13:00
1)エコビレッジって何だろう?(佐野)
2)デンマークのエコビレッジ訪問報告(古橋)
3)〔国内のエコビレッジ紹介〕木の花ファミリー(静岡県)他
http://www.konohana-family.org/
*自然食のお菓子つき

13:00-14:00 昼食休憩

【第2部】14:00-16:30
1)イギリスのコミュニティ訪問報告(古橋)
(郊外型/障害者向け コミュニティ)
2)フィンドホーン・エコビレッジ紹介(古橋・佐野)
http://www.findhorn.info/workshops/japanese/japanese_home.php
3)エコビレッジデザイン教育(EDE)紹介(古橋)
・フィンドホーンで今年10月から11月にかけ開催された4週間のEDE講師養成
コースに参加した古橋道代より、コースのエッセンスを報告。
http://www.findhorn.info/programmes/programme189.php

■ 参加費:
1部&2部 通し券: ¥2,500
1部または2部のみ: 各¥1,500

■ 定員: 50名 (先着順)

◎ 申し込み:
下記フォームにご記入の上、Eメール:jepp.info@gmail.com までお申し込み
ください。《締め切り》1月10日(月)
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
お名前:
ご所属:
Eメールアドレス:
1部&2部通し参加・1部のみ参加・2部のみ参加
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

■ 主催:
・ 日本エコビレッジ推進プロジェクト(JEPP)
・ 懐かしい未来ネットワーク(NPO法人 開発と未来工房)

☆ 2008年秋から2009年夏にかけて、懐かしい未来ネットワーク (NPO法人 開発
と未来工房)と日本エコビレッジ推進プロジェクトの共催により、国連機関から
認証を受けているエコビレッジデザイン教育プログラム(EDE)を日本で初め
て導入し、静岡県富士宮市を舞台に実施する計画及び準備を進めています。

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【報告者プロフィール】
● 古橋 道代 (ふるはし みちよ)
短大卒業後、カナダの大学で環境科学にて学士号を修得。2002年にスコットラ
ンドのフィンドホーンにて行われた1ヶ月のエコビレッジ・トレーニング・コース
に参加。その後、NPO法人「サスティナブル・コミュニティ研究所」の研究員と
して『コミュニティの持続可能性評価(CSA)』に関する研究に従事。現在、
「日本エコビレッジ推進プロジェクト」代表として、日本中にエコビレッ
ジを広げる活動を行なっている。
2007年1月より、静岡県富士宮市の農的共同体「木の花ファミリー」に移住し、
家族の一員として楽しく農業を実践しながら、こころを磨く生活を送っている。

● 佐野 淳也 (さの じゅんや)
東京学芸大学 環境学習研究員。1971年、徳島市生まれ。日本福祉大学卒、一橋
大学大学院修士課程修了。インドNGOでの1年間インターン、国際環境NGO「FoE
Japan」職員、(財)国際開発高等教育機構(FASID)職員を経て現職。
昨年5月にオーストラリアのクリスタルウォーターズ、今年1月にスコットラン
ドのフィンドホーン共同体を訪問。現在、木の花ファミリーを拠点にした「富士
山エコビレッジプロジェクト」に参加中。共著に「地球が危ない!」(幻冬舎)。

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■ エコビレッジとは?
ひとことで言うと、地球も人間も共に幸せに生きるためのコミュニティ。 安全
で環境にやさしい農産物を自分たちでつくったり、太陽光や風力などの自然エネ
ルギーを自給したり、排水処理やごみのリサイクルを進めたりといった環境負荷
を下げる工夫のほか、こどもたちをみんなで育てたり、高齢者や障害者も暮しや
すい工夫をしたり、文化やアートを大切にしたりと、人間としての幸せを高めて
いく場でもあります。
いわば、すべての生命と幸せをわかちあう暮らしの共同体。でも、エコビレッ
ジにはまだはっきりこうだ!という定義があるわけではありません。生態系と調
和しながら、人間性を高めていこうとする世界の人々が、それぞれの場で独自の
コミュニティをつくりだしています。
〔参考ウェブ〕http://ecovillage-japan.net/

■ エコビレッジデザイン教育(EDE)
世界のエコビレッジ推進を行っている「グローバル・エコビレッジ・ネットワー
ク」が開発した120時間の教育プログラム。『世界観』『環境』『社会』『経済
』の四つの要素から、持続可能な社会をつくる上での人材育成を行うもの。フィ
ンドホーン(スコットランド)、クリスタルウォーターズ(オーストラリア)は
じめ、世界のエコビレッジを舞台に実施されている。
〔ガイア・エデュケーション〕http://www.gaiaeducation.org/curriculum.php

◎ 『日本エコビレッジ推進プロジェクト』(JEPP) http://jepp.org/
日本エコビレッジ推進プロジェクト(Japan Ecovillage Promotion Project :
JEPP)は、昨年から活動を開始したグループです。世界や国内のエコビレッジ情
報を日本に紹介し、各地でのエコビレッジづくりを支援することを目的としてい
ます。現在『エコビレッジ・デザイン教育』(EDE) の英語カリキュラムを、
日本語に訳す作業を行なっており、来年完成し公開する予定です。 

◎ 懐かしい未来ネットワーク (NPO法人 開発と未来工房)
懐かしい未来ネットワークでは、「懐かしい未来」「ローカリゼーション」
「伝統智」をキーワードに、さまざまな学びと実践をしています。
NPO法人開発と未来工房は、懐かしい未来ネットワークの活動のほかに、チベッ
ト伝統医療の復興などアジアでの国際協力活動を行っています。
〔開発と未来工房〕 http://adf.jp
〔懐かしい未来ネットワーク〕 http://afutures.net

…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…□■
僕は、木の花ファミリーの中では主に、鶏さん(900羽)のお世話と、新しく来るお客様への施設や畑の案内を担当しています。

朝7時20分に起きて、鶏舎へ
朝9時頃まで、鶏さんに緑餌をあげたり、フンかき、収卵など。
朝10時、おやつ!
朝12時頃まで、畑作業(最近は、さつまいも、じゃがいも、小豆など豆類の収穫)
午後は、新たに来るお客さんに向けて施設案内をする日もあれば、畑作業の続きをしたりします。
午後16時 おやつ!
午後17時 鶏舎へ 鶏さんに飼料あげ、収卵など。
午後18時30 お風呂
午後19時 夕食
午後20時40~大人会議!
午後22時~0時頃、大人会議終了
午前0時~1時頃 就寝

1日9時間作業をして、夜は、大人全員で2-3時間のミーティング(長い時は4時間超)を毎日する。

この淡々とした緩やかな日々が、とても楽しい。

作業とミーティングを通して、自分の内面を常に見て、自分の内面の変化や気付きに、驚いたり、それを家族とシェアして更なる発見があったりり・・・

表面上では決して見えない、とてもエキサイティングな毎日がここにはある。


・・・木の花のエネルギーはすごく強い。

と、ここを訪れた人の言葉から(良い意味と悪い意味両面で)出てくるのですが、それは正にそうで、でも、それは木の花のエネルギーが強いのではなく、木の花に居る一人一人が、この生き方が大事と思って、個々人の意思で、それぞれがそれぞれの歩みの中で、今「木の花ファミリー」という名のところに集っている。一人になったとしても、この生き方を実践するであろう連中が、ここに集って、みんな真剣に生きているから・・・その場のエネルギーが自ずと強くなっているんだと思います。
(宮崎駿の「風の谷のナウシカ」(の映画ではなくアニメの方)の巻末の方で、「この土地の風は、甘くて強い。」という言葉がありますが、正にその言葉がぴったりだなぁ。と思います。)

ここに流れている空気が僕には、とっても気持ちが良いです。

ただ、一緒に居るだけで細胞が喜んでしまう。涙が出る。

ありがとう。

そして、僕にはだんだん、今後の流れが見えて来たのですが(勘違いかもしれないけど・笑)それは・・・
いずれ、ここ木の花ファミリーから離れてこの心で、歩む「ひとり」になる。多分、事業を展開している。

とっても辛く寂しい事であると同時に、わくわくする新しい世界が開けているビジョンが僕にはあります。

木の花もシャロムも、ステップ村も、まったりー村も、太陽の村も、滋賀・八ヶ岳・山中湖近隣・小田原・鎌倉鴨川など様々な土地で活動しているみんなみんなと、枠を超えて繋がっていく。

そんな近い将来やってくる事に、わくわくしています。

感謝。

報告が遅れましたが、去る12月8日 東京の府中市にあるオーガニックカフェ「カフェスロー 」にて木の花ファミリーイベントを行いました!!

カフェスローをご存知の方は驚くと思うのですが、この会場に93名ものお客様と、イベントボランティアのスタッフの方、木の花メンバー合計20名もの人が一同に会しました。

終わってみて・・・

言葉になりません。


当日の写真をたくさん掲載しましたので見てみて下さい。

2

準備前の風景。ステージ前です


3

国内外のエコビレッジの実践についてプレゼンテーションするみちよちゃん


6

コンサートがはじまりました!オープニングは、おなじみの「Welcome to 木の花ファミリー」 から。

「ウッキー、ウッキー!!」


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合唱曲「この星の上で」を歌う直前、ステージからのショットです。期待感と熱気が伝わるでしょうか?


7
僕も、ここに至るまでの経緯や、「いのちの村」構想について話しました。


5

歌の直後、来年、メンバーになる予定のやすえさんが花束を持って登場。会場を沸かせてくれました。


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イベントの締めくくり、当日参加したファミリーのメンバーをひとりずつ紹介。


9

手を振っているのは、2次会に残るメンバーたち。他の人たちは帰路につきました。


・・・


最後の歌の時には、みんな総立ちで手を繋いでの大合唱でした。

初めて木の花ファミリーに触れた方も、木の花に何度か訪れている方も、みんなの目がとても輝いていて、とても素敵な時間を過ごさせて頂きました。


お集まりいただいた皆様、スタッフとして関わってくれたJEPP &体験ツアーOBのみんな、カフェスローの間宮さん始めスタッフの皆様、本当に、本当にありがとうございました!


今回掲載できなかった写真をこちら に公開しています。当日の様子をもっと見たい方は、ぜひご覧ください。

明日から久しぶりに東京です!


8日は、府中市にあるオーガニックカフェ「カフェスロー」にて、木の花ファミリーイベント です。


イベント申込者は100名を超えてしまい、立ち見になってしまうとの事。


有難い事です。


9日は、僕が経営していた会社 を2年前に売却した際、社長になられた方との会食


10日は、新しくはじめる福祉事業 関連で、旧友と食事です。



新しくはじめる福祉事業 に、もし興味があり、かつ東京でお会いできる方がおりましたら、ご連絡ください。


連絡先(koshiba @ rinkukan.co.jp)です。