~いのちの村プロジェクト~ -33ページ目

~いのちの村プロジェクト~

持続可能な社会を目指して。

2月23、24日の2日間にかけて毎月恒例の木の花ファミリー生活体験ツアー が実施されました。



77

9


0

その報告レポートです。


第10回生活体験ツアーからだいぶ日が経ってしまい、

ブログを楽しみにしていてくださった方々には申し訳ありませんでした。


今回のツアーはシュタイナー農法を実践されている方、整骨院やエコカレッジなどを経営されている方々のグループ、小学校の先生、将来エコビレッジを作りたい、という思いで参加された方などなど・・・毎回のことながら、多彩な方々が集まってくださいました。


ツアーでは毎回、プログラムの最後に参加者全員に体験をシェアリングしてもらう時間があります。この時間を終えると、やって良かったなぁ、と毎回しみじみ感じます。


それぞれの思いの強さに応じて、その人に合った気づきがあり、学びがあります。

今回のツアーに参加された方が、ここは自分の周囲360度に心をそのまま映し出す鏡があるようだ、と感想をおっしゃいましたが、本当にその通りだと思います。木の花ファミリーは、本当に家族みんながみんなの事を考えて、調和して生きている場です。だからこそ、そこでは、自分と木の花の家族を比べたり、違いを見て、色々と気づきや感じる事があるんでしょうね。


なかなかツアーの実際の空気をお伝えするのは難しいですが、とても良い二日間でした!みなさん、ありがとうございました!!


ここに訪れた事の無い方の参考になると思いますので、今回の、とある参加者の方のアンケートを一部紹介したいと思います。


◆質問:今回、ツアーに参加された目的をあらためて教えてください。また、その目的は達成されましたか?


今回は、エコビレッジというものが一体どんなものであるのか。実際に目で見、肌で感じて体験し、今後、自分の考えているエコビレッジ構想のヒントになればと思い参加しました。しかし、考えていたイメージと実際に見るのとでは、インパクトが違いました。「ガツン!」ときました。いい意味で。ツアーの二日間で、自分の心とここまで対面させられるとは・・・。エコビレッジとしての木の花ファミリーを冷静に分析している余裕は全くありませんでした(笑)

当初の目的で言えば、エコビレッジとしてまだまだ色んな角度からみたいという思いは残りましたが、スピリチュアルな部分で得られたものが大きかったので、大変満足です。


まだ木の花を訪れた事の無い方は、是非、ツアーのご参加 お待ちしております!

http://www.lifevillage.net/?q=tour_app

先日日記に書きました「新しい世界を作る」とちょっと外れますが、

僕の中で1つアイデアが生まれたので書きます。


もしよければ、皆さんと共に議論を重ねながら、
面白い展開に持っていけたらと思って提案します。

どれだけ良い農業をやっていても、
どれだけ良いデザインが出来ても、
そこに明瞭なスキーム、収益性、事業性が無いと、物事はなかなか長続きしません。

ここから書く案は、1つの事業モデルです。

何でも構いません、少しでも興味の有る方は、
コメント頂けたら嬉しいです。

また、この事業は、営利を目的とした事業でもなければ、僕の所属しているところが潤う提案でもありません。

農業者+アーティスト+事業を考える人、
みんなで、田舎と都会を繋げ、人の交流が生まれ、
農村に新しい風を吹き込む事が出来たら面白いと思って提案します。

では書きます。

まず、僕らは、現在、48名の血縁を越えた家族で共同生活をしながら有機農業をしております。砂糖・塩を除くほぼ100%の食料を自給しております。
僕は、1年半前にここに移住したのですが、それ以降も、たくさんの人がここに見学に訪れていたので、であれば、ここの生活体験ツアーを自分達で企画したら、更に来たいと思っている人が来易くなるのではないかと思い、昨年の5月より、
月に一回、ツアーを企画し開始しました。

http://www.lifevillage.net/?q=tour_app

結果は、予想以上ですぐに満員になり、今でも2ヶ月先まで、ツアー申し込み者で満員という状況です。

なぜそのような流れを実現出来たかと言いますと、僕らの農的生活スタイルが、都心の人のニーズに合っていたという事と、僕らの見せ方や、告知すべきポイントとをうまくついていたのだと思います。

僕は、これが、たくさんの地域で行われて、様々な交流が生まれる事を夢見ています。

ここに1つ、バーチャルな事業チームを作り、
最初は、数箇所~5箇所程度の田舎を取り上げて、
各地域の生活体験ツアーを組みます。

募集をかけ、
定員が一杯になったツアーから、順次 遂行という形を取ります。

つまり、人気の無いところは、いつまでも
遂行されません。

収益は、予め 
そのWEBサイトの運営+告知をするチームと、
受け入れ側の田舎チームで、割合を決めておきます。

例えば、1泊2日体験ツアー8500円とした場合、
2500円を、ITチームの収益
6000円を、田舎チームの収益とする。など。

10名の募集であれば、ITチームには、25000が手に入り
受け入れ側は、60000円の収益になります。

毎月1回、5箇所で全ての地域で開催されれば、
ITチームには、10万円の収益が入ります。

イメージは、湧きますでしょうか?

ここで募集する人は、以下の通りです。

・田舎と都会をつなげたいと思っている人
・WEBデザインの得意な人
・実際に農的暮らしをしていて、自分のところに人を呼びたい人
・このようなプロジェクトに興味がある人

などです。
一人では出来ないけど、自分の得意分野が1つあれば、 参加出来ます。


興味の有る方、ご連絡お待ちしております。

前回の日記 の続きです。


僕は一昨年前の夏から、本気で新しい社会作りをしています。


今実現している事とこれからについて書きます。

(長くなると思うので何回かに分けて書こうと思います。)


今、既に実現している事は以下の通りです。



・47名の血縁を越えた仲間と共に有機農業をしています。


・砂糖・塩などを除くほぼ100%に近い食料を自給しています。


・ほぼ全員が自分の適性に合った役割に就き日々の仕事に満足しています。


・メンバーの報酬は、1年間に出た収益を均等に割り、翌年に分配します。

昨年の僕の年収は、農業面では69万円、自分の会社 の役員報酬は40万円、合計109万円でした。


・年金、国保、医療費、養育費、全てを含めて、月、大人30数人×25000円以下での生活が実現しています。


・僕らが運営しているNPO青草の会 では、グループホームの運営、市役所と連携をして、市民からの古紙回収事業や落ち葉回収事業、更に、今年の春より100の世帯と共に、生ゴミの堆肥化プロジェクトを進めています。


・2007年は、血縁を越えた大人数で共同生活をしている僕らの農的生活を見に、国内・海外から、1900名を越える訪問者が訪れました。


・昨年僕は、毎月25000円の生活費と、交通費を除くと、1年間で3000円程度のお金しか使いませんでした。

(つまり、ここでは既にお金の要らない社会が実現しています。)


・全員が、自分の欲求の為ではなく、社会の為に生きる事を目的として生活しています。


・ここでは、毎月のように相談に来る心に障害を持った人やその家族が相談に見えて、毎月3名~6名の精神障害者の受け入れを行い、日々、共に生活をしています。(これは想像以上に大変です。)


・・・出来る限り客観的事実のみを書きました。他にもたくさん、面白い事実がここにはありますので、もし良ければ気軽に遊びに来てください。

さて、今後やろうとしている事を書きます。


始めに具体的な取り組みの概要は、いのちの村 構想をご覧下さい。


ここでは、いのちの村構想には書ききれないていない事を書こうと思います。


47名のうち、それぞれがそれぞれの役割に応じて、今後の展開(流れ)があるのでそれに沿って書きますね。

因みに、ここに挙がる名前は、あくまでも表に立っている人であって、全てのプロジェクトを、全ての人が賛同して、共に進めているという事を書いておきますね。


以下、メンバーの愛称で書きます。


いさどん・・・精神障害者などの受け入れを担当しており、今年展開する予定の精神障害者支援事業(心のケアセンター)の所長をやると本人は言っております。彼は、将来 統合的な医療を研究する教育機関を作り、統合(ホリスティック)医療を行っていきたいと実際に、いくつかの大学、医療関係者と話しを進めています。


たっちゃん ・・・ひたすら土と触れる事を好み、ひたすら自然農法を研究しながら、農業に明け暮れる毎日。

彼は、メンバーのいさおちゃんと、いさどんと共に、県と市を巻き込んで有機農業推進協議会 の立ち上げを進めています。


道代ちゃん・・・日本エコビレッジ推進プロジェクト の代表として、日本中にエコビレッジを広げる活動を行なっています。今年は、スコットランドにあるフィンドホーン や、その他世界16箇所で開催されているエコビレッジデザインエデュケーション(持続可能な社会作りにおける教育プログラム)の日本初の実施に向けて、今、毎日、パソコンとにらめっこしています。


さのっち・・・いつの間にか僕らの家族として、木の花ファミリー生活体験ツアーのガイド として昨年 共に心を磨きあった仲間。今年の春からは、立教大学の准教授として、21世紀社会デザイン研究科 の教壇に立ちます。
当学科の講師には、非営利バンク「未来バンク事業組合」理事長,「ap bank」監事などをされている田中優さんなどもおりとても面白そう。さのっちは、いさどんを、学科の講師に呼びたいなどと言っており、今後、僕らと立教大学の距離もぐっと近くなりそうです。


で、よしどん(僕です)

については、長くなると思うので続きは次回書きたいと思います。


おやすみなさい。(只今、午前2時半)

過去の出来事を少し書きます。


僕は、22歳の時に起業して、僅か5年で年商9億円の会社にまで成長させ、
その間、たくさんのスタッフとの人間関係を悪くして、
多くの人が退職、2ch掲示板などに名指しで毎日のように書き込みをされる日々が続き、毎日吐き気を催し、ほとんど引きこもりのような状態が続いて、
その後は、自分の心を閉ざして、本音を会社内では語らずに

やり繰りしていましたが、数年前、一緒にやっていけると思った人から、

社長にはついていけません。と言われ、自分の経営能力の限界を感じ、

創業から9年運営した会社を売却し、現在は静岡県富士宮市で、有機農業をし
ています。


ただ正直に、真っ直ぐ自分の想いをみんなに伝えてきただけなのに、
なぜ、みんな僕から離れていってしまうのだろう?

この会社経営時代に社内の人と起こった出来事を振り返ってみて、
正直だと思っている自分が、ぜーんぶ、
自分の中に作っているに過ぎないという事に気が付きました。
つまり、周りから見える景色(本当の景色として)は、正直でない人・・・
この人を上に仰いで仕事をしていくに、信頼に足る人ではなかった。
のだと思います。

障害にぶつかる度に、深く深く、自分について
考えさせられます。

今は、あの辛かった日々は、自分を成長させる為、
そして、今を充実させて生きる為に
必要な出来事だったと思います。

「生きずらい社会になった」と思っているのは、
その景色を、自分の中に作っているからに過ぎません。


・・・・自分の中にあるイメージを壊して、
 新しい世界を一緒につくりたい・・・・


僕にはイメージがあります。

近い将来、有り得ないだろ!?って
言われるような超理想社会を、実現させるイメージが。

上下関係の無い
収入の過多に関係の無い(完全均等割り)
誰もが輝き、誰もがワクワクしている社会。

僕は、世間一般の中では、とても弱い、力の無い人間です。

でも、情熱と、新しい事へのチャレンジ精神、
揺ぎ無い真っ直ぐに突き進む行動力

これだけは誰にも負けません。

一緒に、新しい社会作りをしたい!と思う方へ

是非、僕まで連絡下さい。

宜しくお願いします。


追伸
大学3年生の時(会社を興す事になる1年前)
東京三菱銀行から、
就職活動生向けに、
1冊の小冊子が配布されました。

その冊子の1ページ目を開いた時、
僕は感動のあまり涙しました。

その一節を紹介します。

・・・・
悠々として急げ

熱いものを秘めた生命は、
動かずにはいられない。
繋ぎ止めておくことなんかできない。
自分の前に道はない。
海の道、風の道、道は自分でつくる。

   産声を・・・
          世界へ

僕の古い友人が、全国林業改良普及協会(林野庁の外郭団体)で仕事をしていて、彼女が今、


「動物と一緒に山暮らししている人」や
「動物を相方にして山作業をしている人」
「動物と木に関連した事業をやっている人」


を、募集しています。


僕は昔、東京の表参道で小さな店舗を借りてペットのインテリア家具の販売をしていて、その時の事で連絡を貰いました。こんなのを売っていたんですよ~
⇒http://www.sousaku.net/shohin.html


他にもペットの住処のみならず人の家(住宅)の売買や、古民家の解体した際の材木(古材)なども、売買してきました。とにかくたくさんの木を売りまくって、圧倒的シェアを持つ事で近隣の林業家と木材屋を巻き込んで、更には、木に関するデザイナーや家具職人も集まってきて、林業の村を作る。

という壮大な計画だったのですが・・・


その時は、流れでは無かったようです。
でもまたいつか挑戦するのでその時は、皆さん協力して下さいな。

さて、国内の山を元気にしたい!という思いがあって、かつ動物に関わりを持っている方、林業普及に繋がり、かつPRになるかもしれませんので、連絡下さい。


彼女を紹介させて頂きます。

先日書いた鳥インフルエンザに関する日記 を見られた方々から何件か有効だと思われる情報を頂いたり、新しい動きがあったら教えて下さいという連絡を頂きました。

予想以上に反響が大きかったので、今日までで僕が知りえた情報を、公開したいと思います。


話しが少し逸れますが、養鶏所において、鳥インフルエンザ対策として確実な事は、土壌を酸性体質からアルカリ体質に変える事です。僕がお世話をしている鶏の小屋では、石灰をまいたり、ゼオライト をまいて、対策しています。

どうやら、これは人にとっても同じ事が言えるようで、インフルエンザにかからないようにする為には、抗酸化力の高い食べ物を食す事が、重要との事で、その最たるものの1つが、パラグアイ原産のキク科の「ステビア」という植物です。

ステビアの茎を熱水抽出したものは緑茶の5倍以上の抗酸化力が証明されており、とある大学の研究結果でインフルエンザ菌を6割抑制との結果も出ており、効力の高い代物のようです。


僕ら木の花ファミリーでも、ステビアの粉を、鶏の餌に混ぜて予防していく予定です。

7

以下参考情報として紹介。

ステビアは救世主 (ブログ)

ちょっと値段は高いですがステビア関連商品を販売している会社


2点目

これまた意外なところなのですが、皆さん

ホメオパシー というのをご存知でしょうか?

(ホメオパシーとは、ホリスティック医療の1つとされ、同種療法、同毒療法と言われています。)


ホメオパシーのレメディ(小さな白い砂糖粒のような物)に、鳥インフルエンザ(H5N1)から作られたものがあり、それを飲むと予防にもなり、実際かかってしまった場合の治療にもなるようです。

(処方には、色々と勉強しないといけない点もあります。ただレメディを買って飲めば良いという代物ではありません)


また、これを鶏に予防として使うのは、かなりのコストがかかってしまうので、教えてくれた友人からは、ホメオパシーの「チンキ(ティンクシャー)」の液体を、鶏の飲用水に10日に1回、1Lに一滴の割合で入れても予防になるという話を聞きました。


これも、木の花では実践する予定です。


友人がお世話になっているホメオパシーの先生のWEBサイトを紹介しておきます。

興味のある方は、連絡してみは如何でしょうか?


「ひもろぎ庵」

http://www.himorogian.jp/


有力だと思われる情報を2つ紹介しましたが、総じて

僕が学び、日々誰もが出来る予防は、

体と心を、酸化させない・・・


つまり、日々怒らない・心に欲求を溜めない、食べ物としては、肉など酸化力の強い食べ物は極力控える。


っていう基本は、やっぱり重要なんだなぁと思いました。

:
^
生まれて2年の新しいコミュニティ、五風十雨農場の敷地内にある山林にて植樹祭を行います!
現在、共にこの農場を盛り上げていきたい!と思われる仲間を募集中です!
写真は、五風十雨農場南斜面(1枚目)と、南斜面にあるパオの前で撮影。左からビーグッドカフェのシキタさん・木の花のいさどん・シャロムヒュッテの臼井さん・五風十雨農場の向山さん(2枚目)


当日は、僕ら木の花ファミリーの楽団による、コンサートも行います!

里山と言うに相応しい場所です。そんな場所で生活をしてみたいという方、是非ご参加下さい。


五風十雨【ごふうじゅうう】の意味
五日に一度風が吹き、十日に一度雨が降る・・・
気候が自然の運行に沿って順調に巡り五穀豊穣を表す。
転じて、心配の無い何もかも満ち足りた安穏理想的な太平の世の事を意味します。

五風十雨農場WEBサイト

農場風景


以下はイベント詳細です!

あなたのワクワクする「マイ記念日」を、花の咲く「木」に託して植樹をしてみませんか。当日は桜、マロニエ、楓、アジサイ、こぶし、つつじなど8種、500本ご用意致します。5年もすれば“花の中山”に変身していることを夢見て…。

            記

年 月 日 平成20年3月23日(日) 午前10時~  《小雨決行》
集合場所 北杜市白州町横手地区「ごふうじゅうう農場」めんよう広場
募集人員 先着100名様(保険付き)
参 加 費 無料
お    昼 予約制:お一人様500円(もち、おにぎり、具沢山みそ汁、おやつなど)
各自でご持参されてもかまいません。当日は木の花ファミリー によるコンサート、バザー、春の寄せ植え、苔玉盆栽教室もあります。

●申し込み方法 
FAX0551-35-2747 または、Eメール
k-mukouyama@white.plala.or.jp 宛てに、住所、氏名、連絡先などを記してお送りください。参加要綱をお送りいたします。

なお、定員に達し次第締め切りますのでご了承ください。

小説「お金のいらない国」をご存知でしょうか?

00  -


「お金のいらない国」の著者であり、同時に
演出家・アーティストとして、名高い長島龍人さん(他数名)が、
木の花ファミリーにやってきます!

2年ほど前、龍人さんの寸劇を拝見した時、僕には衝撃が走りました。
僕自身、将来はそうなるのであろうという何となくの感覚を、
見事に舞台で表現されていて、とても驚いたのを鮮明に覚えています。

現在は本も何冊か出版され、
リアルな劇バージョンも、
結婚・家族/医療/教育など いくつかのあります。
今回、どのバージョンをやってくれるのか?
とても楽しみです。

以下「お金のいらない国」の一部が見れますので、見てみて下さい。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~nagaryu/indexokane.html
http://www2u.biglobe.ne.jp/~nagaryu/kuun.html


演劇「お金のいらない国」
     +
木の花楽団のコンサート

日時:2008年4月5日 夕食後開始
費用:無料

是非是非、お越し下さい。

木の花ファミリー
木の花ブログ
〒418-0114 静岡県富士宮市下条923-1

お申し込み・問い合わせは、

木の花ファミリー担当小柴info@konohana-family.org  まで。

とあるMIXI上のコミュ二ティで、NPO法人 地域精神保健福祉機構・コンボ
という団体を見つけました。こちらの団体の設立目的は以下のとおりです。

COMBO・・・Community Mental Health & Welfare Bonding Organization

精神障害をもつ人たちが主体的に生きて行くことができる社会のしくみをつくりたい。そのために、私たちは、地域で活動するさまざまな人たちと連携し、科学的に根拠のあるサービスの普及に貢献します。
掲載元URL

続いて、コンボは次のような団体であることを常にめざしているとあります。

「常に目指している・・・」

謙虚な姿勢。とても素晴らしい事だと思います。


① 精神障害をもつ人たちやその家族等、当事者の視点を活動の中心にすえる

医療・福祉などさまざまな現場において、当事者は受け身の立場におかれがちです。私たちは、当事者が主体的に生きていくことができる環境づくりをめざすにあたって、当事者の視点を活動の中心にすえていきます。
② 科学的な根拠に基づく精神保健医療福祉サービスの普及活動を進める

精神障害者やその家族は、有効性について科学的な根拠があり、質の保証されているサービスを受ける権利を持っています。私たちは、そのようなサービスに関する情報提供と技術支援を積極的に行ない、サービスの普及と、社会の意識変革と実施システムの構築に貢献します。
③ 志を同じくする人や団体が有機的に連携し、地域精神保健福祉の向上をめざす

さまざまな立場の人間が有機的に連携をすることが可能であれば、私たちはより物事を多面的・総合的・創造的に考えることが可能となるでしょう。地域の草の 根的活動が大きなパワーとなり、望ましい社会の実現に多大な貢献をすることでしょう。私たちは立場・職種・領域にとらわれない自由闊達な組織をめざしてい ます。
_____

この団体にとっても興味があります。
何かご存知な事がありましたら教えて下さい
今年も作りました。
ファミリー自慢の冬の味覚、にんじん芋で作る「干し芋」

6

今年も販売を開始しました!!

今年はさつま芋が大豊作。
干し芋に適した品種「にんじん芋」も、上々の出来でした。
にんじん芋の干し芋には、
ふつうの干し芋にはない、以下の特長があります。

甘みが強く、口当たりがしっとりしている。
火であぶらなくてもそのままで柔らかくておいしい!
トースターや直火であぶると、ほっくり柔らかくて、さらにおいしい!!
普通のサツマイモにはほとんど含まれないベータカロチンが豊富!
もちろん化学農薬、化学肥料など一切不使用。
釜戸で蒸したお芋をていねいに手作業でスライスして天日干しにした手づくりです。
冬のお日様と風がつくった自然の甘みがぎゅっと詰まっています!

777


8888
とっても美味しいです。

値段は、250g袋 450円 お徳用1kg袋 1,500円です。

旬なお野菜と一緒に、如何ですか?

ご注文の際は、以下の内容を、メール(koshiba@rinkukan.co.jp )までお送り下さい!よろしくお願いします!

  ■お名前:
  ■御住所:
  ■TEL/FAX:
  ■E-mail:
  ■御注文品:
  ■お届け希望日:
  ■お届け希望時間:指定無し/午前中/12~14時/14~16時/16~18時/18時以降
  ■ご意見・ご質問