先日書いた鳥インフルエンザに関する日記 を見られた方々から何件か有効だと思われる情報を頂いたり、新しい動きがあったら教えて下さいという連絡を頂きました。
予想以上に反響が大きかったので、今日までで僕が知りえた情報を、公開したいと思います。
話しが少し逸れますが、養鶏所において、鳥インフルエンザ対策として確実な事は、土壌を酸性体質からアルカリ体質に変える事です。僕がお世話をしている鶏の小屋では、石灰をまいたり、ゼオライト をまいて、対策しています。
どうやら、これは人にとっても同じ事が言えるようで、インフルエンザにかからないようにする為には、抗酸化力の高い食べ物を食す事が、重要との事で、その最たるものの1つが、パラグアイ原産のキク科の「ステビア」という植物です。
ステビアの茎を熱水抽出したものは緑茶の5倍以上の抗酸化力が証明されており、とある大学の研究結果でインフルエンザ菌を6割抑制との結果も出ており、効力の高い代物のようです。
僕ら木の花ファミリーでも、ステビアの粉を、鶏の餌に混ぜて予防していく予定です。
以下参考情報として紹介。
ステビアは救世主 (ブログ)
ちょっと値段は高いですがステビア関連商品を販売している会社
2点目
これまた意外なところなのですが、皆さん
ホメオパシー というのをご存知でしょうか?
(ホメオパシーとは、ホリスティック医療の1つとされ、同種療法、同毒療法と言われています。)
ホメオパシーのレメディ(小さな白い砂糖粒のような物)に、鳥インフルエンザ(H5N1)から作られたものがあり、それを飲むと予防にもなり、実際かかってしまった場合の治療にもなるようです。
(処方には、色々と勉強しないといけない点もあります。ただレメディを買って飲めば良いという代物ではありません)
また、これを鶏に予防として使うのは、かなりのコストがかかってしまうので、教えてくれた友人からは、ホメオパシーの「チンキ(ティンクシャー)」の液体を、鶏の飲用水に10日に1回、1Lに一滴の割合で入れても予防になるという話を聞きました。
これも、木の花では実践する予定です。
友人がお世話になっているホメオパシーの先生のWEBサイトを紹介しておきます。
興味のある方は、連絡してみは如何でしょうか?
「ひもろぎ庵」
有力だと思われる情報を2つ紹介しましたが、総じて
僕が学び、日々誰もが出来る予防は、
体と心を、酸化させない・・・
つまり、日々怒らない・心に欲求を溜めない、食べ物としては、肉など酸化力の強い食べ物は極力控える。
っていう基本は、やっぱり重要なんだなぁと思いました。
